2019年11月15日 (金)

高齢社会2030を考える会 第4回

「高齢社会2030を考える会 第4回」

~“シニアも支える地域”へ…自治体と市民の新たなチャレンジ~
地域で活躍されている行政、NPO、事業者の方々にそれぞれの立場から実践活動についてのお話を伺いました。

日時:11月15日(金)17:30~19:30

会場:梅田グランフロントC棟7F713
   大阪ガス エネルギー・文化研究所
   都市魅力研究室セミナールーム

▼「主婦発想で考える 多世代市民と地元企業の巻き込み方」
   NPO法人 住まいみまもりたい 理事長 吉村悦子様

▼「自治体が考える 市民力を活かした超高齢社会の協働」
   宝塚市 健康福祉部安心ネットワーク推進室
   地域福祉課 課長 守川武広様

▼「超人手不足の介護業界 元気高齢者を支えて側に変える」
   聖隷福祉事業団 宝塚せいれいの里ケアサービス課 
   課長 赤井祐様

▼「“健康・生きがい就労トライアル”実践活動で見えてきたこと」
   エネルギー・文化研究所 研究員 遠座俊明様

 

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2019年11月14日 (木)

ヤフーと、LINE(ライン)が経営統合に向けて交渉(№5196)

ソフトバンクグループ傘下のIT大手ヤフーと、無料通信アプリを手がけるLINE(ライン)が経営統合に向けて最終調整に入ったことが13日、分かった。月内の合意を目指し交渉している。ソフトバンクグループはLINEの顧客基盤や技術を活用し、経営基盤を強化するとともに、スマートフォン決済といったサービスの拡充につなげる。実現すれば大型の経営統合となり、IT業界の勢力図が大きく変わる可能性がある。
 ■統合案としては、LINE親会社の韓国IT大手ネイバーとソフトバンクが50%ずつを出資する共同出資会社を設立。共同出資会社がソフトバンク傘下でヤフーを展開するZホールディングス(HD)の筆頭株主になった上で、ZHDがヤフーとLINEをそれぞれ100%子会社とする案を検討している。
 ■共同出資会社への出資比率は同じ50%だが、ソフトバンクが連結子会社とする見通しだ。
■LINEの利用者数は約8千万人で、ヤフーは5千万人に上る。ヤフーは利用者の中心が30代以上で、若年層に人気のLINEの会員基盤を取り込む狙いがある。ZHDの今年3月期の連結売上高は9547億円で、LINEは2071億円(平成30年12月期)。単純合算で楽天を上回り、売上高が国内最大のネット企業が誕生する。
産経2019.11.13より

 

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2019年11月13日 (水)

折れない心を育てる自画自賛力(№5195)

「折れない心を育てる自画自賛力」 (メディアファクトリー新書)
原田隆史著

 

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
誰もが「人に認めてもらいたい」と願うものである。だが、その前に自分で自分のことを認めているだろうか?逆境にあっても微笑を絶やさず、やがて成功を手に入れるためには、自分自身を信じる力=自画自賛力の育成が欠かせない!本書で提案する「自画自賛日誌」は、自分を見つめることを習慣化し、着実に自信を増大させる驚異的なメソッドだ。さあ、ヌケヌケと自画自賛しよう。あなたの心は折れなくなる。
【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 自画自賛力は生きる力です/
第1章 伸びる人は自画自賛力をもっている/
第2章 誰でもできる自画自賛力の育て方/
第3章 「自画自賛日誌」で人生を変える/
第4章 心を折らないための自信回復法/
終章 自画自賛力で世界を変える
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
原田隆史(ハラダタカシ)
1960年大阪府生まれ。奈良教育大学卒業後、大阪市内の公立中学校に20年間勤務。保健体育指導、生活指導、陸上競技部の指導に注力し、問題を抱えた教育現場と地域を再生させた。大阪市立松虫中学校では、独自の指導法により陸上競技で13回の日本一を輩出。2008年、原田教育研究所を設立。学校、企業、家庭、スポーツなど多くの分野で成果をあげ「生活指導の神様、カリスマ教師」と呼ばれている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)20191113

 

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2019年11月12日 (火)

Sakino Asai Violin Recital 心に響くヴァイオリン名曲集(№5194)

11月 12日 (火)はヴァイオリン名曲を楽しみました。

毎日新聞特別企画
平成30年度咲くやこの花賞受賞記念
「Sakino Asai Violin Recital 心に響くヴァイオリン名曲集」

日時:2019年11月12日(火)19:00開演

会場:大阪市中央公会堂 中集会室

■曲目:
A.ヴィヴァルディ:歌劇「オリンピアーデ」序曲
J.パッヘルベル:カノン ニ長調
J.S.バッハ:G線上のアリア
A.ヴィヴァルディ:「四季」より「秋」「冬」
F.クライスラー:「中国の太鼓」「美しきロスマリン」
O.レスピーギ:
リュートのための古風な舞曲とアリア 第3組曲 より
 シチリアーナ
E.エルガー:愛の挨拶
G.ディニク:ひばり
J.マスネ:タイスの瞑想曲
P.サラサーテ:チゴイネルワイゼン

■出演:
お話:延原武春
ヴァイオリン:浅井咲乃
テレマン室内オーケストラ

■関連WEB:日本テレマン協会

 

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2019年11月11日 (月)

ドラッカー5つの質問(№5194)

「ドラッカー5つの質問」 – 2017/12/16
山下 淳一郎 (著)

■成功を収める企業とそうでない企業はどこが違うか。
何のための事業なのかを問いただし、誰をお客様とすべきかを明らかにし、お客様にお応えするために何をやるべきかをはっきりさせ、お客様に起こる良い結果に向けて方向づけし、事業の存続と繁栄に関わる重要なことに注意を向けさせてくれる「5つの質問」は主語がすべて「われわれ」。経営チームで取り組んでこそ効果がある。

■「われわれの事業は何か」を問うとは、
わが社の事業はどうあるべきかを徹底的に考え抜き、わが社のあるべき姿を明らかにする、ということだ。経営者のそんな仕事の助けとなってくれるのが、「ドラッカー5つの質問」である。

■それは、経営者が「考えるべきこと」「決めるべきこと」
「行うべきこと」が、
問いかけの形でまとめられているものだ。
その中身は次のとおりだ。

■第1の質問 われわれのミッションは何か
第2の質問 われわれの顧客は誰か
第3の質問 顧客にとっての価値は何か
第4の質問 われわれの成果は何か
第5の質問 われわれの計画は何か

■「第1の質問 われわれのミッションは何か」は、
何のための事業なのかを問いただしてくれる。
「第2の質問 われわれの顧客は誰か」は、
誰をお客様とすべきかを明らかにしてくれる。
「第3の質問 顧客にとっての価値は何か」は、
お客様にお応えするために何をやるべきかを
はっきりさせてくれる。
「第4の質問 われわれの成果は何か」は、
お客様に起こる良い結果に向けて働く人を方向づけしてくれる。
「第5の質問 われわれの計画は何か」は、
事業の存続と繁栄に関わる重要なことに注意を向けさせてくれる。

■5つの質問一つひとつの中に、さらに細かい質問がたくさんある。
それらの問いに対する答えをつくり出していくことによって、
結果として、優れた経営を行うに至る。

■経営理念、ミッション、ビジョンはこう違う。
・経営理念、ミッション、ビジョンは次の通りだ。
・理念とは「わが社の社会に対する根本的な考え」を言い表したもの。
・ミッション(使命)は「わが社が社会で実現したいこと」を表したもの
・ビジョンは「わが社のミッションが実現したときの状態」を言い表したもの
経営理念は想いであり、ミッションとは行動であり、ビジョンとは結果のことだ。201911115

 

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2019年11月10日 (日)

海神プロジェクト(№5193)

朝の気温は11.9℃。快晴です。
今日は神戸大学海洋学部で学ぶ孫が訪ねて来ます。
お昼を一緒にします。

以下は日本経済新聞2019.11.6の記事より。
神戸大学は5日、海洋関連の教育体制や研究組織の
整備を柱とする新たなブランド戦略「海神プロジ
ェクト」を始めると発表した。
海洋関連の学部や練習船を持つ総合大学という特
徴を生かし、大学全体の知見を生かしながら海洋
関連の教育や研究を充実させると共に、大学のブ
ランド価値向上につなげる。
神戸大学は現在の海事科学部を2021年4月に改組し、
文理融合の「海洋政策科学部(仮称)」を新設す
ることを決めている。これに先立ち海洋関連の研
究体制を強化するため今年10月に研究組織「海共
生研究アライアンス」を発足させた。産官学から
研究員を招き、海洋関連の先端研究のほか、海洋
政策に関する提言を発信する。

■関連WEB:2019.11.08「海神プロジェクト」記者発表を行いました

■関連WEB:「海神プロジェクト

■関連WEB:自己点検報告書
平成29年度 神戸大学海事科学部 ・神戸大学大学院海事科学研究科

 

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2019年11月 9日 (土)

新しい経営学(№5192)

「新しい経営学 」
三谷 宏治 (著)

■目次
序章 経営学の全体像とこの本での学び方
1章 ターゲット:誰を狙う?
2章 バリュー:提供価値は何?
3章 ケイパビリティ:どうやって価値を提供する?
4章 収益モデル:どうお金を回す?
5章 あと3つ:事業目標、共通言語、IT・AI
補章 ミクロ経済学基礎と経営戦略史
ビジネスモデルを描く演習22題
経営学をビジネスモデルで理解する
■関連web:「新しい経営学 」 20191109

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2019年11月 8日 (金)

「理念の見直し、浸透」と「目標設定技術」(№5191)

日本の生産性を上げるのには、「目標設定技術」と「理念の見直し、浸透」にあると思う。目標を明確化し、いつも見れる場所に貼り付けて何回も見ることにより潜在意識に植え付けることが達成には有効である。・目標設定の前に個人の理念が必要。「カリスマ体育教師の常勝教育」。荒れた公立中学を立て直し、陸上部を13回日本一にした原田隆史の教育ノウハウ本。 ノウハウと情熱で生徒を変えた原田氏が推奨する「目標設定技術」は、 とにかく目標(ゴール)を鮮明に詳細にイメージして文章化することで思考になる。Plan②Check③Do④See⑤Shareの5段階をまわす=目標達成の方程式,マネジメントサイクルをまわしたり、生徒に自分の理念を作らせたりする先生です。
■原田隆史著「原田隆史の熱い言葉64」と原田隆史著「折れない心を育てる自画自賛力」の2冊を大阪市立中央図書館から借りた。20191108

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2019年11月 7日 (木)

危ないIoT(№5190)

スマート家電があなたに牙をむく。家電やセンサーなど周囲のさまざまなものがネットにつながる「IoT」。高い利便性は魅力だがセキュリティーは穴だらけ。おもちゃのハッキング。室温調整器の盗聴。ドローン乗っ取り。自動車の暴走。
■8つの基本ルールがハッカーから家族を守る。
1)セキュリティー対策がなされていないデバイスを購入しない。
2)Wi-Fiルーターのセキュリティーを強化する
3)コネクテッドデバイスと、関連するMACやIPアドレスをチェックしてリストを作成しておく
4)ゲスト用ネットワークを用意しておく
5)すべてのコネクテッドデバイスの工場出荷時のユーザ名とパスワードを変更する
6)すべてのデバイスのファームウェアとソフトウェアを定期的にアップデートする
7)すべてのコネクテッドデバイスの個人情報設定とデータ共有設定をチェックする
8)メールで送られてきたアップデートのリンクは絶対にクリックしない
Newsweek2019.11.12号P21より20191112iotnewsweek

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2019年11月 6日 (水)

会社はどうすれば変われるのか(№5189)

ダイヤモンドハーバードビジネスレビュー 2018年 5 月号
「特集:会社はどうすれば変われるのか」目次

●リーダーが実践すべき3つのステップ
 企業変革を繰り返し成功させる方法

●[名著論文再掲]組織文化こそ競争力の源泉
社風を活かして変革する企業

●社風を変えるうえで知っておくべき8つの特性
変革は企業文化に従う

●組織変革実践法7つのステップ
日本企業はなぜ変われないのか
20191106

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