2019年3月17日 (日)

医師が教える「1日3分音読」で若くなる!

医師が教える「1日3分音読」で若くなる!
■本書の内容
テレビでおなじみの人気医師の本!
老化は目や腰など目に見える部分だけではありません。年齢とともに声も変わっていきます。
かすれ声、弱々しい声、長い発声がつづかない――いわゆる「声老け」です。じつは声の老化はのど・肺の老化とリンクしています。声老けとともに、食べ物や飲み物を飲み込む嚥下力も低下します。発声と嚥下は、ほぼ同じ筋肉を使っているからです。また、呼吸が浅いとしっかりした声は出ず、雑菌を吐き出す咳き込み力も低下します。声を支えているのはのど・肺の筋肉なのです。そこで音読。音読というと脳活性化ばかりがいわれますが、じつは音読は顔や舌の筋肉を動かし、のどや呼吸筋を鍛える「筋トレ」。唾液が分泌し、免疫力アップに、誤嚥性肺炎予防にも最適です。朝昼晩×1分の「1日3分音読」で、声・のど・肺を若くしましょう! 名作・古典の音読テキスト20本付き!
■目 次
プロローグ・あなたの声は大丈夫?
第1章 声を出さないと老けていく!
第2章 声を出すと若くなる仕組み!
第3章 音読トレーニングで元気はつらつ!
第4章 声出しをスムーズにするサポート術!
■関連ブログ:お腹から声を出すのが基本(№4877)
■今日17日のラジオ体操前の歌唱曲は「あこがれの郵便馬車 」「栄冠は君に輝く」「早春譜」でした。階段利用は320歩でした。
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2019年3月16日 (土)

EU離脱延期で英国は混迷を脱せるか

「英EU離脱延期」に関する3月16日の各社の社説です。
【社説】東京:「英EU離脱延期 民意を問い直せないか」
【社説】毎日:「離脱延期選んだ英議会 拒否だけでは前に進まぬ」
【主張】産経:「離脱延期可決 英国よ世界を翻弄するな」

【社説】日経:「EU離脱延期で英国は混迷を脱せるか」
2019/3/15日経[社説]EU離脱延期で英国は混迷を脱せるか
▼英国の議会下院が3月29日に迫った欧州連合(EU)離脱の延期をEUに求める動議を可決した。英政府がEU側とまとめた離脱案を議会が承認すれば離脱を6月末まで遅らせ、拒否すればより長期の延期を要請する見通しだ。
▼時間切れで今月末に「合意なき離脱」に陥る恐れを減らしたことは評価できる。だが、これで英国は難航する離脱問題を打開し、混迷から脱することができるのだろうか。
▼もし早期に現行案で決着できるめどが立たないのであれば、これ以上煮え切らない状態を続けるのは問題だ。延期により必要な時間を十分確保したうえで、英政府と議会は離脱に向けた方針の変更を検討すべきだ。
▼メイ首相が下院に示した離脱案は1月と今月12日の2度にわたり大差で否決された。首相は与党の強硬離脱派の議員らに改めて支持に回るよう訴えながら来週、3度目の採決に持ち込む考えだ。
▼可決されればEU側の承認を経て離脱が確定し、混乱はとりあえず収束に向かう。一方、またも否決となり現行案の限界が決定的になれば、メイ政権は長期にわたる離脱先延ばしをEUに求め、戦略を仕切り直さざるをえないだろう。▼その場合、離脱案の中身が大幅に変わったり、最終的に離脱自体が中止になったりする事態を議会の強硬派は懸念する。そこをついて現行案での手打ちに持ち込むのがメイ首相の戦術だが、どこまで奏功するかは不明だ。
▼現行案で下院の過半数を獲得できないのであれば、首相は野党に多数存在する穏健離脱派に働きかけ、超党派で離脱案を練り直すことを真剣に考えるべきだ。EUの関税同盟や単一市場にとどまるなど、穏健派が主張する代替案であれば、EUとの強い経済関係を続けられる。企業も事業活動の継続性を保ちやすいなど、現行案より望ましい点は多い。
▼離脱延期後にどうしても着地点が見つからなければ、国民投票で離脱そのものの是非を問い直す選択肢も最後の手段としてはあり得るだろう。
▼2度の政府案否決でも諦めないメイ首相の粘りには驚かされるが、これ以上の迷走は許されない。現行案で妥結し離脱を急ぐのか、それとも延期して離脱のあり方から見直すのか、英国は針路をはっきりさせる必要がある。

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2019年3月15日 (金)

階段利用は節電と薬です

努めて階段を利用しましよう。階段の上りは平らな所を歩く場合の3倍ほどの運動量になり、ジョギングとほぼ同じくらいのエネルギーを消費するといわれます。そして、歩くことは基本的に心肺機能を強化し、同時に階段を上るために脚を引き上げることで、中年過ぎから衰えやすい腰回りや太ももの筋力の強化も期待できます。脚腰の大きな筋肉の衰えをストップすれば基礎代謝が活性化され、脂肪のつきにくい体になります。階段利用は節電になり、階段は薬です。
■英議会下院は14日夕(日本時間15日未明)、欧州連合(EU)からの離脱の延期をEUに求める政府動議を賛成多数で可決した。20日までに英・EUの離脱合意案を英議会が承認することを条件に、3月29日の離脱期限を6月末まで延期する。議会が離脱案を承認しない場合の方針は示しておらず、延期には明確な理由が必要だと主張するEUとの協議が難航する可能性がある。日本経済新聞3月15日夕刊より

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2019年3月14日 (木)

ISO内部監査を工夫する

第169回 ISO研究会(登録研究会)
日 時:3月14日(木)18:30 ~ 20:30
会  場:マイドームおおさか
プログラム:
■大阪府中小企業診断診協会理事会報告
■新歓フェスタ
■サイボウズ後の連絡手段
■ISOの最新の動向
①「シエア」の国際規格を提案、経産省、国際会議で情報保護など6項目
②アリババ、世界最大の標準組織と提携しIoT規格の標準化へ
③イノベーションのISO化、2019年春に実現へ
④日本発のEnMSメネジメントレベルの国際規格案
■内部監査論文読み合わせ
1)Q42:チェックリストのつくり方、ブラッシュアップ
2)Q40:内部監査後の反省会はどのようにするか

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2019年3月13日 (水)

デジタル活用で変える、数字指向の営業&マーケティング改革

Marketo Marketing Nation Kansai
 ~ デジタル活用で変える、数字指向の営業&マーケティング改革 ~
 〇開催日時 3月13日(水) 13:30~17:00
 〇会  場 ヒルトン大阪 5F 桜の間 
 〇主  催 株式会社マルケト
 〇協  力 東洋経済新報社
≪プログラム≫
 〇主催者挨拶
 ●株式会社マルケト 代表取締役社長 福田 康隆
〇基調講演
 「テクノロジーが変えるこれからの営業・マーケティング」
 ●立命館大学ビジネススクール 教授 鳥山 正博氏
〇主催者講演
 「数字指向のマーケティング実践」
 ●株式会社マルケト カスタマーエンゲージメント本部 丸井 達郎
〇Marketo活用事例講演
 ●株式会社堀場エステック 営業推進部 デジタルマーケティングチーム
  チームリーダー 志知 文氏(2018年 Marketo Champion)
 ●クックビズ株式会社 メディア企画部 企画課 課長 堀 和真氏
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2019年3月12日 (火)

お礼状、読みやすく簡素に

日本経済新聞3月12日夕刊に「お礼状、読みやすく簡素に、ひな型そのままはNG」の記事がありました。▼春は転勤や異動のシーズン。▼お世話になった人に対して、どんなお礼状なら感謝の気持ちがうまく伝えられるだろうか。▼形式や冒頭の挨拶文の書き方に迷う人も少なくないだろう。相手の心をつかむ手紙のコツを探った。
▼いざ書くとなると長い文章にしなければと悩む人もいるだろう。手紙の書き方を教えるコンサルタントの亀井ゆかりさんは「長く書かなくてもいい。便箋1枚に収まるように読みやすく簡素に書き、相手の時間を奪わないようにすることが重要」と話す。
▼基本的には冒頭でお礼を述べる。ただ目上の人や礼儀を重んじる相手の場合は季節のあいさつから入ると丁寧な印象を与えることができる。
▼亀井さんによると、手紙を書く際に避けた方がいいことがある。ひとつは違和感を与える文章を書かないこと。昨日会った人に対して「お変わりないですか」と書くと不自然な印象を持たれる。格言やことわざも使わない方が無難だ。「上から目線だ」ととられる場合がある。
■3月12日(火)10.00~12.00は音訳講習に参加。
■3月12日から13日未明にお水取り
奈良・東大寺の「お水取り」(修二会)は15日未明の満行を間近に控えた12日、巨大な籠たいまつが登場。ひときわ大きな炎が二月堂周辺の夜空を焦がした。堂内では練行衆が庶民に代わって罪をざんげし、天下太平などを祈るさまざまな作法が続き、13日未明には、お水取りの名のいわれとなった、聖水の「お香水」を二月堂本尊の十一面観音に供える儀式が行われる(日経)。

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2019年3月11日 (月)

中国減速、世界に連鎖

3月11日の日本経済新聞の一面記事は「最長景気」に乱気流、中国減速、世界に連鎖、電子部品の輸出鈍化、設備・生産にも影です。
■週刊東洋経済3月16日号の特集は「自動車乱気流」
 トヨタ:ショック療法は吉と出るか 
 日産:ルノー問題より深刻な北米販売の惨状
 ホンダ:イギリス工場閉鎖の次は"聖域”研究所にメス
■週刊ダイヤモンド3月16日号の特集は「エリート英語」
 商談後、英語で世間話ができますか?
 文法は二の次。話の中身を磨く技。
 三井物産:海外赴任直前スパルタ研修の神髄
 即興スピーチ術4ステップ
 緊急特集!中国経済減速と貿易摩擦の長期化---
 検証・米中依存リスク140社実態アンケート
■週刊エコノミスト3月19日号の特集は「中国大失速」です。
 過剰債務が引き起こした28年ぶり低成長に激震
 景気対策に危機感反映
 ベンチャー投資の行き詰まり
 図解で分かる米中貿易摩擦
 世界最大市場の「異変」スマホ、自動車--
■ハーバード・ビジネス・レビュー4月号
「シニア人材を競争力に変える」
・シニア世代を競争優位の源泉に変える
・中高年の再教育プログラムの
 効果を上げる7つのポイント
・優秀なベテラン社員の退職リスクを抑える方法
・高齢化問題をデータで読む
・ポストが空かない職場で
 若手の意欲を高める3つの施策
・社員の介護支援は利益につながる
・シニアの「心の高齢化」をいかに防ぐか
・商売に定年なんてない

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2019年3月10日 (日)

”ワクワク”交流ライブ

10日の日本小集団協会例会での驚き情報は下記です。
 「フェイスブックと人気アプリ21種、顧客データ無断共有」
 「中国製の車両が走るアメリカの地下鉄はサイバー攻撃を防げない!?」
 「サブスクリプションビジネス」
 「気候変動とカーボンプライシング」
 「日の丸半導体4つの敗因」
  「サブスクリプションビジネス」
 「気候変動とカーボンプライシング」
  「他力本願イノベーション」
 「デジタルで後継者育成」
 「生産性とは何か?スポーツ・観光業にヒント」 
 「『IoT売り込み』には顧客の課題を理解し解決策を提示できる人材が不可欠」
 「気になる工程にカンタン設置、IoT」
 「クールジャパンパーク開業」
13時--16..30大阪市市民活動フォーラム
会場:YMCA国際文化センター
パネルディスカッションは社会課題解決へのヒントが盛り沢山でした。20190310_1_2  
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2019年3月 9日 (土)

武藤山治と帝人事件

(第1056回)武藤記念講座
場所:「武藤記念ホール」
日時:3月9日(土)午後1時30分~3時30分
講師:公益社団法人國民會館会長 武藤治太氏
演題:「武藤山治と帝人事件」
要約:
昭和九年三月九日時事新報社の社長であった武藤山治は出勤の途上北鎌倉駅の近辺で狙撃を受け、翌十日帰らぬ人となった。何故武藤が襲われたかについては、前年から時事新報に連載していた後に帝人事件に発展する「番町会を暴く」という記事に原因があったのではないかと云われているが、確たる証拠がないまま事件はうやむやに終わっている。今回この事件について「記事」を中心に明らかにする。 2019031091 2019031088

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2019年3月 8日 (金)

「五感によるまちづくり」講演会と語りべシアター(№4947)

近畿再起動に向けたメッセージ
「五感によるまちづくり」講演会と語りべシアター
日時: 2019年3月8日(金)18.20~20.30
会場: アーバネクス備後町ビル3Fホール
プログラム:
●特別講演:「五感によるまちづくり
        ――近畿再起動のために、今なにができるのか」
        大阪ガス(株)エネルギー・文化研究所所長 
        池永寛明氏

●語りと映像と音楽による語りべシアター
「曽根崎心中考」「梅田は西からやってきた―ターミナル開発物語」
 出演:栗本智代氏(大阪ガス エネルギー・文化研究所)
   宮川真由美氏(ピアノ)、西村恵一氏(ヴァイオリン)、
   池田安友子氏(パーカッション)
■「ルネッセ―私たちの生活基盤「都市」にある本質を過去より掘り起こし、現代・未来へつないでいく」を提唱する、大阪ガスエネルギー・文化研究所所長池永寛明が、近畿を再起動させる鍵となる「五感」を中心に、大阪が発展するための真髄は何かを語ります。
■また、地域への愛着心を育て、まちにとっての「物語」の意味、本質と可能性を再認識していただきたいとの思いをこめ続けてまいりました「語りと映像と音楽による“語りべシアター”」より、梅田を舞台にした物語です。

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