2019年7月13日 (土)

空から古墳群を眺める(№5073)

百舌鳥(もず)・古市(ふるいち)古墳群の世界文化遺産登録を記念し、ヘリコプターで上空から古墳群を見学する遊覧飛行イベントが13~15日、堺市で開催されている。東京の一般社団法人「S.I.Net(エスアイネット)会」が主催し、岡山市の匠航空がヘリを運航する。堺区匠町の「海とのふれあい広場」を発着場に、百舌鳥古墳群上空までの片道約7キロを約6分間5000円。また、来春には大仙公園から上空100m程度まで気球を上げ、古墳全体を見渡せるようにする。一度に20~30人乗れるヘリウムガスを使った気球で、1人当たり2000円~3000円で利用できるよう検討中。
クフ王のピラミッド(エジプト)や始皇帝陵(中国)と並び世界三大墳墓の一つに数えられる仁徳天皇陵古墳は、地上では森のように見えるだけ。地上80メートルの堺市役所の展望ロビーからでも「これしか見えんのか」とがっかりする人が多く、古墳の特徴である鍵穴の形を見るには、あべのハルカス展望台並みの300メートルの高さが必要ですね。そこで、ヘリコプターや熱気球の登場です。

■関連WEB:S.I.Net(エスアイネット)会NEWS ■関連WEB:空から古墳を見てみよう(まりこふん、仁徳天皇陵に会うの巻) ■関連WEB:遊覧コース・第一航空

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2019年7月12日 (金)

大阪夏の到来をつげる生國魂祭(№5072)

大阪夏の到来をつげる生國魂祭・生玉夏まつり、大阪3大まつりの一つで難波大社生玉神社で二日間にわたって盛大に開かれました。12日(金)谷町四丁目で渡御巡行見学しました。渡御巡行では元のご鎮座地である大阪城へ神幸します。201907126720190712652019071259

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2019年7月11日 (木)

ISO成果出版の検討(№5071)

第173回ISO研究会
日時:7月11日(木)18.30~20.30
会場:マイドームおおさか 7階
内容;これまでのふり返りと成果出版の検討
   小さな会社の社長の必見、プロセスとパフォーマンスの検討など
■関連WEB:小さな会社の社長の必見「経営ツールとしてのISO活用」
■関連WEB:内部監査力パワーアップの秘訣20190711iso_20190711200_ 20190711iso57

 

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2019年7月10日 (水)

工業経営研究学会 第34回全国(国際)大会(№5070)

工業経営研究学会 第34回全国(国際)大会 に参加します!

日時:2019 年8 月29 日(木)~30 日(金)
会場:台湾・東海大学キャンパス
統一論題 :「ことづくり」時代の工業経営~日台共創の視点より~
■今年の工業経営研究学会の海外生企業視察先は台北になりました。昨年(2018年)は、英国のスコットランドの企業訪問しましたが、一昨年(2017年)は、メキシコ、2016年はスリランカ。訪れた各国はその後も、大きく変化しました。■今年の全国大会(国際大会)が台中の東海大学で開催されることから、台北での企業視察の後、台中にある東海大学の大会に参加するように計画されています。
■前回、2010年に開催された国際大会(統一論題「アジアのものづくり経営と日台協働」)につづき、第2回目の国際大会となる今大会では、統一論題:「ことづくり」時代の工業経営~日台共創の視点より~をテーマに、日台協働を超える日台共創の現状を探り、ものづくりの新たな進化、ことづくりの可能性を検討することになります。
■関連WEB:「ことづくり」時代の工業経営~日台共創の視点より~ ■関連WEB:2010年工業経営研究学会国際大会 ■関連WEB:台湾の自転車産業の課題は ■関連WEB:台湾の中小企業経営の現状 ■関連WEB:ガーラ ホテル(Gala Hotel) ■関連WEB:ガーラホテル(GALA HOTEL、慶泰大飯店)に泊まってみたので感想 ■関連WEB:ハワード プリンス ホテル台中
Howard Prince Hotel Taichung
■関連WEB:ハワード プリンス ホテル台中
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2019年7月 9日 (火)

地震を国難にしないために(№5069)

関西大社会安全学部と産経新聞が連携し、社会に潜むさまざまなリスクへの対処法を解き明かす連続セミナー「危機の時代」の第7回は7月9日、「南海トラフ大地震を国難にしないために」と題して、一井康二教授(耐震工学)と奥村与志弘准教授(総合防災・減災)がそれぞれ講演されました。
■昨年6月の土木学会で公表の南海トラフ地震は20年間で最悪1410兆円の被害が推計されています。■日本の歴史が災害との闘いだったからこそ、過去の経験から学ぶことができます。■災害が多発する時代だからこそ「面白く、明るい時代」にしていこうという意識も忘れてはならない。
■関連WEB:「国難」をもたらす 巨大災害対策についての 技術検討報告書 ■関連WEB:「国難」をもたらす巨大災害対策についての技術検討報告書 概要
■関連WEB:南海トラフ被害、20年間で最悪1410兆円 土木学会推計 首都直下地震は778兆円2018/6/7 ■関連WEB:「南海トラフ」被害1410兆円 巨大地震は「国難」レベル 土木学会、長期推計公表

 

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2019年7月 8日 (月)

働き方改革に対応するための「労働安全衛生」(№5068)

働き方改革に対応するための「労働安全衛生」の初の国際規格。労働の是正、人手不足解消、うつ病対策…安全で健康的な職場の提供を実現できる! 適切な上手な審査でした。20190708iso4500165_20190708iso4500120_2019070829

 

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2019年7月 7日 (日)

令和OSAKA天の川伝説2019(№5067)

大阪市中を西流する大川は、かつては「天満川」とも呼ばれ、その川面に満天の星を映す様子は“地上の天の川”のようでした。まさに「天満ちる川」だったのです。 そんな大川に七夕の夜、人々が願いを託した、LEDを光源とする光の球『いのり星®』を一斉に川面に流し、再び大川を“天の川”にするのが『令和OSAKA天の川伝説』なのです。ここ、大阪・天満が発祥の地であり、世界でも比類なきイベントです。

 

 

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2019年7月 6日 (土)

農業の最先端・植物工場が実現する未来の社会とは(№5067)

令和元年度「弁理士の日」記念事業
    知財ふれあいフェスティバル講演会に参加しました。

日 時:令和元年7月6日(土)午後1時~5時
会 場:松下IMPホール
テーマ:農業の最先端・植物工場が実現する未来の社会とは
 ~守るべきノウハウ・攻めるべき知的財産権~
内 容:
【基調講演】人工光型植物工場の動向と都市での展開の可能性
        ~大阪府立大学植物工場研究センターを事例に~
 講演者:増田 昇 氏
     (大阪府立大学名誉教授、
        大阪府立大学 植物工場研究センター長)    
【講演1】 有用物質生産目的植物工場の技術開発と動向
 講演者:松村 健 氏
       (国立研究開発法人産業技術総合研究所 
      生物プロセス研究部門植物分子工学研究グループ長、
        北海道大学農学院客員教授)  
【講演2】 持続可能な社会を創る ~次世代型植物工場の挑戦~
 講演者:稲田 信二 氏(株式会社スプレッド 代表取締役社長)
【質疑応答】
■関連PDF:人工環境における食料生産
■関連WEB:「夢の植物工場」黒字達成が困難な理由
■関連WEB:【必読】植物工場の現状とメリットとは?導入前に知っておくべきこと

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2019年7月 5日 (金)

声楽特別レッスン曲「夏の思い出」「浜辺の歌」(№5066)

午後3時からの泉山先生のレッスンは「荒城の月」と「夏の思い出」のご指導を受けました。
8月18日(日)の宇野先生(テノール)の声楽特別レッスンは「夏の思い出」「浜辺の歌」の曲に決まりました。
■「夏の思い出」は、夏の日の静寂な尾瀬沼の風物への追憶を表した叙情的な楽曲です。美しい自然や夏の日の思い出をしみじみと味わっている様子を表現すること。・「水芭蕉の花が 咲いている 夢見て咲いている 水の辺り」の細かな強弱 記号などを確認し,「咲いている」や「水の辺り」の歌い方などを工夫する。・「咲いている」「匂っている」は止まらないで話しかけているように、一気に歌うこと。
■「浜辺の歌」
文語的な歌詞の内容を理解し,朝と夕の雰囲気の違いを生かした歌い方を工夫する。浜辺に打ち寄せる波の情景を表すように歌う。

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2019年7月 4日 (木)

電通、「情報銀行」1.2万人実験 個人データに対価 (№5065)

日本経済新聞2019年7月4日によると、電通は3日、個人情報に対価を支払う「情報銀行」で、1万2000人が参加する大規模なサービス実験を実施すると発表した。
■キリンホールディングスや人材大手のパーソルキャリアなど10社が参画する。消費者が自らの個人情報をコントロールしながら、新しいサービスを受けられる仕組み作りを進める。実験は12月31日まで実施する。
■電通グループのマイデータ・インテリジェンス(東京・港)が情報銀行のスマートフォンアプリを開発した。アプリには「旅行の予定を教えてください」「3日間の食事の写真をアップロードしてください」といった形で、企業からのデータ提供の依頼を表示する。
■依頼を受けた消費者はデータの利用目的や、提供した際に付与されるポイントを確認した上で、提供の可否を判断する。■ポイントはアマゾンジャパン(東京・目黒)の通販サイトの商品券に交換したり、スマホ決済のLINEペイや楽天ペイのポイントなどとして実際の店舗の決済で利用したりできる。提供した後に、データ利用の許諾を取り消すこともできる。
■実験には電通グループ3社のほか、明治安田生命保険、眼鏡専門店「メガネスーパー」を運営するビジョナリーホールディングスなど外部の7社が参加する。10社は共同研究会を設立し、データ活用の手法などを検証する。■企業は個人データを新商品の開発などに生かす。複数の企業が連携してデータ提供を依頼することも想定する。
■情報銀行は個人データを預かり、個人の意向に沿って民間企業などに提供する。IT(情報技術)の業界団体、日本IT団体連盟(東京・千代田)が中心となってルールを整備。6月に三井住友信託銀行とフェリカポケットマーケティング(東京・港)の2社を情報銀行として認定した。マイデータ社も認定の申請をしている。

 

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