2019年5月17日 (金)

激しくなる米中貿易・IT戦争の実態経済への影響を探る

エスカレートする米中ハイテク冷戦。米商務省は、16日、中国の通信機器最大手、華為技術(ファーウエイ)への米国製品の輸出を事実上禁じる。17日、華鐘春季セミナー「当面の中国経済情況と日系企業事例報告」に参加しました。

 

▼日時:5月17日(金) 13:30~17:30 
▼会場:三井住友銀行大阪本店6階
▼テーマ及び講師
(1)激しくなる米中貿易・IT戦争の実態経済への影響を探る・・・・・・総経理 古林恒雄氏
(2)事例報告①(新優遇税制と新個人所得税法のポイント紹介)・・・東京事務所所長 高倉洋一氏
(3)事例報告②(各種法人及び分公司の特徴に基づく拠点配置の最適化)・・副総経理 能瀬徹氏
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2019年5月16日 (木)

オフィスの5Sと安全

桑蓬会 第392回 研究会に参加しました。

日 時:5月16日(木)18.30~20.30
会 場:エルおおさか 608号室
発表者:小泉 國茂氏
テーマ:「オフィスの5Sと安全」 ~働き方改革の基本~(指導例)
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2019年5月15日 (水)

C2CXデジタルが生み出す新しい経済圏

5月15日(水)朝から京都へ、午前はISO45001+SDGsの構築支援。
14.20から京都三大祭りの一つ、葵祭りへ、平安絵巻さながらの優美な行列を見学。
18.30~20.30大商夕学講座
「C2CXデジタルが生み出す新しい経済圏」
メルカリに代表されるフリマアプリの登場は,消費者行動に大きな変化をもたらしています。メルカリの中で一番流通しているブランドの1位は、ユニクロです。メルカリが、神戸市と域内消費の振興に向けて連携協定を結んだ。年配者の利用が今後増加することが考えられます。徐々に循環型社会への移行が始まっています。
■会社設立日:2013年2月1日
■上場年月日:2018年6月19日
■2019.6期売上予想:500億円201905152320190515152019051525

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2019年5月14日 (火)

危機時にあるべきリーダーとは

5月14日(火)
午前は介護保険の説明を受け、新たに介護保険・がん保険を契約しました。
18.00~19.30「危機の時代」へ
▼日時:5月14日(火)18.00~19.30
▼会場:関西大・梅田キャンパス
▼演題:「危機時にあるべきリーダーとは」
▼講師:関西大学社会安全学部教授・永松伸吾氏
▼1)危機を危機だと判断するのが最も重要で難しい。
  どの時点からが危機なのかをきちんと判断しなければいけない。
 2)危機とは何か?
  危機とは、その組織の存在意義が脅かされることすべてを指す。
 3)危機を見誤らないために必要なものとは
   自分たちの組織のミッションを明確に持つ、そして、それを組織構成員全体が共有している。
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2019年5月13日 (月)

脱炭素時代に生き残る会社

  • 週刊東洋経済2019年5月18日号の特集は「脱炭素時代に生き残る会社」

 

P.18「脱炭素時代に生き残る会社」
  「エネルギーシフト」が奔流となって経済や社会を飲み込もうとしている。日本の大手企業も再生可能エネルギーの調達に本腰を入れ、脱炭素経営」に舵を切り始めた。生き残りのカギは何か。
P.22脱炭素化の最有力選択肢
   コスト低減進む太陽光発電、政府目標の倍の導入が可能
P.24脱原発に続き、再エネを大量導入
  洋上風力で先行する台湾、日本に足りないものは何か
P.28脱原発+脱石炭を決断したドイツ
  石炭火力を2038年ゼロに、成長と脱炭素の間で苦悩
P.30マネー脱炭素化へ動く
  世界の金融が資金引き揚げ、一般企業に情報開示の圧力
P.34エネルギーシフトの行方
  ①中国の再エネは稼働率が課題、
   主力電源化には時間
  ②競争力高まる洋上風力、制度設計の巧拙がカギに
  ③再エネ事業主力化へ布石、原子力も一定規模が必要
  ④脱炭素化は難題、安定供給との両立が必要
  ⑤2040年に再エネ100%化、課題は国内の半導体工場
  ⑥国内風力を10年後に3倍へ、故障予知でコストを低減

 

P.36目覚める日本企業、日本企業108社「脱炭素化」への本気度
P.44最後の日本メーカーも白旗
  開発競争で周回遅れの日立、風車生産撤退の内幕
P.46経産省流「官製市場」の危うさ
  市場改革で新電力が窮地に、老朽火力と原発を温存
P.52政府見通しは甘すぎる
  原発は脱炭素化を担えない、実は火力より発電コスト高
P.54青森県へのシワ寄せはさらに進む
  安全性も必要性も乏しい、破綻状態の核燃料サイクル
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2019年5月12日 (日)

今こそ「日報」の見直しを

組織力を最大化するアナログ経営, 今こそ「日報」

多くの会社が
何となく続けている日報。
社員は内心、面倒くさい
と思いながら嫌々と書き、
社長も幹部も
ろくすっぽ読んでいない----。

それではもったいない!
惰性で続けるくらいなら、
いっそやめたほうが
時間の節約と言うもの。

しかし,何のための日報なのか。
目的を明確にし本気で取り組めば、
多くの経営の悩みは、
実は日報で解決する。

日報は、社員の定着率を上げる。
日報は、利益を上げる会社の土台。
日報は、あなたのビジネスチャンスを
探すツールにもなる。

この特集では日報の使い方を考える。
「気乗りしない社員に
書かせるコツ」も満載。

▼日報を定着させる5つのコツ
1)フィードバックはマスト
2)日報の目的や書き方を丁寧に説明
3)一気に導入しようとしない
4)褒めて、褒めて、褒める
5)長期戦を覚悟
日経トップリーダー 2019.4号より

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2019年5月11日 (土)

目がすっきりする耳ヨガ

「東京花売り娘」「影を慕いて」ほかを歌い、ラジオ体操が始まりました。
■関連WEB:一時間旅行「早朝の大阪城公園、旅行者:笹尾和宏」 2019051167 5/11土曜11:00~12.30(30分拡大)のYOGA STUDIO 4treeレッスンは、ベテラン看護師でヨガインストラクターの佐々木先生の『目がすっきりする耳ヨガ』でした。
YOGA STUDIO 4tree(ヨガスタジオフォートゥリー) ■関連WEB:耳のマッサージとスクワット

 

 

 

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2019年5月10日 (金)

AI×データ時代における日本の再生と人材育成

大商夕学第2回 5月10日(金)18.30~20.30
演題:「シン・ニホン~AI×データ時代における日本の再生と人材育成~」
講師:安宅 和人(あたか かずと)氏 
   慶應義塾大学 環境情報学部教授
   ヤフー株式会社CSO

■ヤフーのCSO(チーフストラテジーオフィサー)を務める一方で、慶應SFCの教壇に立つ安宅教授。ビジネスと研究・教育の両面から、ビッグデータ、AIの進化と人間社会の未来を語ることができる識者のひとりです。
「ヒト・データ・キカイ」が新たな経営資源となる時代に、日本の再生に向けて何が必要なのか、そして人材育成はどう変わっていくのかをお話されました。
■関連WEB:15. テクノベートが進化させる未来とは?~ヤフー安宅×メルカリ小泉×ロボ高橋×理研髙橋(パネル討議)

■関連WEB:ヤフー安宅氏が語る、日本と世界の格差の現実

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2019年5月 9日 (木)

内部監査とマネジメントレビューでスパイラルアップ

11.40--13.45ユアサ炭寿会総会・懇親会に参加しました。
会員の皆様との会話の話題は健康のことですね。
会場は阪急インターナショナルホテル。

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18.30~20.30中小企業診断士ISO研究会。
テーマ
1)「内部監査の手順」
2)「内部監査の結果とマネジメントレビューでスパイラルアップ」について弁護士、会計士、審査員の方も見学で参加され、活発な情報交換をしました。
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2019年5月 8日 (水)

SDGs新事業プロジェクト研究の説明会/第1回大阪府・大阪市経済動向報告会

SDGs新事業プロジェクト研究の説明会に参加しました。
プログラム10:30~11:30
1)事業構想大学院概要 10分
2)組織におけるSDGsの現状15分
3)なぜSDGsで新規事業なのか? 
 グループワーク、ディスカッション15分
4)SDGs新事業プロジェクト研究、概要、募集要項 15分
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■13.20--16.40
令和元年度第1回大阪府・大阪市経済動向報告会。
『グローバルな環境変化の中における日本・関西経済の現状評価と展望』
『最近の大阪経済の動向』
『多様性を発揮する大阪産業 ―製造・卸機能を中心に―』
いずれも参考になる充実した内容でした。
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