2019年11月 4日 (月)

ISO45001の内部監査員研修(№5187)

4日(月・振休)は9.00~ISO45001の内部監査員研修の講師を担当しました。本日の受講者は8人でした。

 

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2019年10月17日 (木)

中小企業に役立つマネジメントシステムの構築と運用(№5169)

環境マネジメントシステム審査員への
最新環境情報講演会

日 時:10月17日(木)13.00--16.00
会 場:ドーンセンターホール
プログラム:
13.05~15.15「中小企業に役立つマネジメントシステム
            の構築と運用(環境・品質ISO)
       講師:関根修一氏 SekineーConsulting
15.30~16.00JRCAからのお知らせ
          加藤真一氏 JRCA所長
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桑蓬会第396回研究会

日 時:10月17日(木)18.30--20.30
会 場:エルおおさか 608号室
発表者:藤本 均 氏
テーマ:「中小食品零細企業 戦略的販路開拓の考察」
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■8.30近くの内科へ。風邪のため、残念ながら上記の本日午後のセミナー、夜の研究会も欠席しました。

 

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2019年10月16日 (水)

中小企業とSDGs~中小企業での活用方法は~(№5168)

「SDGs入門 (日経文庫) 新書」はよくまとまっている入門書です。
 村上芽・渡辺辺珠子著

目次

第1章 まずはSDGsを理解しよう

第2章 SDGsとビジネスはどう結び付いているのか

第3章 SDGsに取り組むときのヒント

第4章 SDGsにビジネスで貢献する

第5章 SDGsの取り組みテーマを選ぼう

■関連WEB:「SDGs入門 (日経文庫) 新書

20191020

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■SDGsの打合せ
日   時:10月16日14.00~15.45

テーマ:  中小企業とSDGs

      ~中小企業での活用方法は~
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■2019年度関西大学おおさか文化セミナー
日 時:10月16日18.30~20.00
会 場:関西大学梅田キャンパス8階ホール
テーマ:「気候変動により激甚化する災害
     ~水害と熱中症を対象として~」
講 師:関西大学環境都市工学部准教授
    尾崎 平氏

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2019年9月13日 (金)

ISO45001のポイントの整理(№5135)

久しぶりに大阪市立中央図書館で出かけ、4冊のISO45001を借りてきました。
ISO45001のポイントの整理です。
◆図解はじめてのISO45001労働安全マネジメントシステム規格
◆働き方改革にお対応するためのISO45001徹底活用マニュアル
◆やさしいISO45001<JIS Q45001>労働安全マネジメントシステム
◆できる・使えるISO45001労働安全マネジメントシステム201909134500120190708iso4500165__2019091407490120190708iso4500120__20190914075001

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2019年9月 5日 (木)

ISO45001の支援(№5127)

9月5日(木)
午後はISO45001の支援の日でした。
1)ISO45001の要求事項5・7章の解説
 前回の4・6章の復習、
 次回は8・9・10章 
2)受注から売上までの主な業務の流れヒアリング
 ヒアリング結果を流れ図に表し、改善点を示す。

 

・帰途は最寄り駅まで歩く。
・本日の歩数は8178歩、階段90歩。20190806iso45001_20190911101101

 

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2019年8月22日 (木)

健康経営とは(№5113)

「健康経営」とは、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践することです。企業理念に基づき、従業員等への健康投資を行うことは、従業員の活力向上や生産性の向上等の組織の活性化をもたらし、結果的に業績向上や株価向上につながると期待されます。
 経済産業省では、健康経営に係る各種顕彰制度として、平成26年度から「健康経営銘柄」の選定を行っており、平成28年度には「健康経営優良法人認定制度」を創設しました。優良な健康経営に取り組む法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる企業」として社会的に評価を受けることができる環境を整備しています。
■関連WEB:「健康経営」とは
1)経済産業省における健康経営推進政策「健康経営優良法人認定制度」
2)近畿地域の各府県における企業の健康づくり支援制度
京都府:「京都健康づくり実践企業」
3)健保各支部における健康宣言事業へ
 京都支部:「京から取り組む健康事業所宣言」

 

 

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2019年8月 7日 (水)

ロックアウトとは(№5098)

ロックアウトとは
「ロックアウト」とは労働災害を防ぐための安全対策で、第三者が機械や装置を稼働させないようにするシステムです。装置にあらかじめ鍵を付けておき、作業者以外の者が勝手に機械を操作できないようになっています。
▼「ロックアウト」は、機械や装置へと供給されているエネルギー源を作業者が施錠して遮断することで、誤操作や労働災害を防ぐためのシステムです。従業員1人につきキー1つを管理し、作業者以外の解除を防ぎます。アメリカではこの「ロックアウト」が義務付けられており、日本でもニーズが高まっています。▼労働環境で絶対に防がなければならないのが労働災害です。機械や装置を誰でも操作できる状態にすると、稼働させた際に被災する恐れがあります。▼この災害を防ぐために使われるのが「ロックアウト」で、労働環境の安全性を確保するためには欠かせません。▼労働安全の確保は労働安全衛生規則第107条に定められており、ここには表示板を取り付けて安全性を促がすとともに、「ロックアウト」を取り付けることも望ましいとされています。

ミドリ安全株式会社
ロックアウトの機能

ロックアウトタグアウトとは(ブレイディ)

なぜロックアウトタグアウトが必要か(ブレイディ

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2019年8月 6日 (火)

ISO45001とリスクアセスメント(№5097)

ロックアウト・タグアウト無料セミナーに参加しました。
・日時:8月6日(火)13:30~17:00
・会場:中之島インテス
・内容:

1).ISO45001とリスクアセスメント
 講師:環境ワークス株式会社 代表取締役 黒崎由行氏

2).ロックアウトシステムのベストプラクティス
 講師:環境ワークス株式会社 代表取締役 黒崎由行氏

3).機械安全からみたロックアウトの活用について
 講師:IDEC株式会社マネージャー 岡田和也氏

・主催:ミドリ安全株式会社

■なぜリスクアセスメントをするか?
職場のみんなが参加して、職場にある災害の芽(危険源)とそれに対する対策の実情を把握し、災害に至るリスクを可能な限り取り除き、労働災害が生じない職場にすること。
1)職場のリスクが明確になる
2)職場のリスクを、職場全体で共有できる
3)安全対策の優先順位を決めることができる
4)残留リスクの「守るべき決めごと」が明確になる
5)「危険」に対する感受性が高まる
「最大の目的は『対話の場』をつくること」
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2019年7月 8日 (月)

働き方改革に対応するための「労働安全衛生」(№5068)

働き方改革に対応するための「労働安全衛生」の初の国際規格。労働の是正、人手不足解消、うつ病対策…安全で健康的な職場の提供を実現できる! 適切な上手な審査でした。20190708iso4500165_20190708iso4500120_2019070829

 

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2019年7月 3日 (水)

危険源の特定について(№5064)

労災事故,疾病を起こす芽のことを危険源と考えます。ISO45001の用語及び定義では、「危険源:負傷及び疾病を引き起こす潜在的根源」とあります。
危険源を洗い出す際に、次のことを考慮する必要があります。
1) 作業工程の順番や処理方法を考慮する必要があります。
また、精神的危険源となり得る各ハラスメント・精神的負荷、作業時間にも配慮し、組織風土にも着目してください。
2)通常業務・非定常業務及び臨時業務における危険源を特定します
・作業に使用する設備、材料及び作業場の物理的条件
・製品・サービスの設計開発、試験、生産、組み立て、構築、提供、保守点検及び廃棄に至る作業プロセスの川上から川下まで
・作業者の能力、肉体的・能力的限界等の人的な要因
・作業の処理方法や起こりえる変更事項
3) 実際に発生した緊急事態や自社および他社で発生した事象
4) 予想外に発生する可能性があり、即対応すべき緊急事態
5)自社に関連する次の人々
・働く人、請負者及び来訪者等の自社に出入りする人々及びそれらの人々が行う活動
・自社の事業活動によって影響受ける(可能性のある)地域の人々
・在宅勤務者、出向者、客先で作業する者
6)その他の課題
・働く人の能力やニーズにあった作業工程、設備&機械等
・自社の活動に伴う周辺の状況
・自社では管理できない、働く人が負傷及び疾病の影響受ける事象
7)労働安全衛生マネジメントシステムを始めとした様々な変更
8)以前と異なる見解等の危険源自体の変更情報
働き方改革に対応するためのISO45001徹底活用マニュアル」p.128より
20190705iso45001_

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