2012年4月 4日 (水)

福島で地熱発電開発へ

設計開発、環境など、統合マネジメントシステム構築の打ち合わせでした■東日本大震災後の再生可能エネルギー導入拡大の機運を背景に、地熱発電への関心が高まっています。■出光興産など9社が、福島県の出光興産など9社は、福島県の磐梯朝日国立公園内に国内最大の地熱発電所をつくることを決めた。発電量は最大で原発1基の約4分の1にあたる27万KW規模をめざす。今年度から開発し、2020年代初めに運転を始める(朝日新聞3日より)。■九州電力の八丁原発電所は、わが国最大の地熱発電所で11万KWです。■国内の地熱発電は18か所で計53KW分を発電しています。■国内の地熱資源量は原発約20基分の2000万KW、このうち開発が見込めるのは430万~640万KW程度だそうです。■別府の杉乃井ホテル地熱発電所はの1900KW地熱発電プラントで、ホテルが使う電気の約7割を地熱でまかなっています。
■関連WEB:別府の杉乃井ホテル地熱発電所
■関連WEB:スヴァルトセンギ地熱発電所
■関連WEB:山川地熱発電所

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2012年3月31日 (土)

志都美駅 橋上駅舎

S20120331_1 品質・環境の統合マネジメントの指導でした。
いよいよ明日から4月。志都美駅からの景色です。
■関連WEB:志都美駅 橋上駅舎

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2012年3月30日 (金)

強い中小企業の「5つの共通点」

S20120330_1 日経トップリーダー4月号の特別企画は「本当に強い中小企業ランキング」です。
■強い中小企業の「5つの共通点」
■最初から強かった企業など、ただの1社もない。
■成長力と財務力を高めた中小企業の共通点を学び、できるところから自社に取り入れてみよう。
1)既存客の満足度を最優先する
2)労働生産性を上げる
3)他社を凌ぐスピード力
4)社員を厳しく育てる
5)後継者が変革の起爆剤
■苦しい時も努力と工夫を重ねて着実に利益を出し、少しずつ自己資本を積み増してきた。そして守ってばかりでなく、ここぞというタイミングでは、その資本を使って一気に攻めに転じている。■強い企業を作り上げるのは、経営者の舵取りである。

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2012年3月13日 (火)

社会価値で成長するCSR

「社会に貢献したい」との消費者意識に応える商品が大ヒットした。コメからパンを作れる「GOPAN」。稲作を支える日本の新しい食文化を提案したいという思いから開発された。■2011年、米ハーバード大学の経営学者、マイケル・ポーター教授がCSV(クリエイティング・シェアード・バリュー=共通価値の創造)という経営理念を発表した。■本業を通じて社会と共有できる価値を創造できる企業が成長すると説いた。■商品の社会価値を高め、「儲かS20120313_2 るCSR」を実践する企業こそ、継続的に社会問題を解決して社会をよくしつつ、自ら成長し続ける(日経エコロジー4月号P.33-34)
■今日も品質・環境の複合審査の立会でした。■二月堂のお水取りが終わると桜の咲く春がやってきます。
■関連WEB:日経エコロジー4月号
■関連WEB:修二会

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2012年3月12日 (月)

円安トレンド

20120309 週刊エコノミスト3.20号は「円安が来た」を特集しています。■円キャリー、ユーロに代わって売られる円、キャリー取引の主役が交代。■円高阻止の日銀緩和、経常赤字、経常収支悪化で露呈する「世界最弱通貨」円の実力■エコノミスト11人に聞く、「円安はどこまで進むか」
■週刊東洋経済3.17号は日本総崩れでも踏ん張る素材産業、「素材」革命!の特集です。
■第2特集は「いまこそ問われるCSR経営」です。社会的課題解決と企業収益向上を両立できるCSRが求められています。CSR企業ランキング300のトップは富士フイルムホールディングス、2位がトヨタ自動車、3位がソニーの淳です。
■本日はCSRをめざす製造業の品質・環境の複合審査でした。

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2012年3月 1日 (木)

このごろの若者は

午前中は税理士さんとの情報交換。■昨年採用した若い税理士さんはパソコン好きで内向き思考、結婚のことは考えていないそうです。■午後は香芝で研修、夜22.00東京のホテル投宿。■本日の歩数は9598歩、よく歩きました■風邪が治らず、すぐ休みました。

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2012年2月25日 (土)

CSR情報

25日はISO14001の模擬審査でした。次はCSRです。
■下記はミズノCSR基本理念です。
ミズノグループは、人々がより豊かで快適な生活をおくるため、誠実な事業活動を通して、
1.国・民族を超えて、すべての人達に、より良いスポーツ品と、スポーツができる場と機会の提供に努めます。
2.すべての国・地域において、法令を遵守し、社会規範を尊重し、より透明で公明正大な企業活動を実践します。
3.人権・労働問題、地球環境問題などに積極的に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献します。
■関連WEB:ミズノCSR情報

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2012年2月11日 (土)

「電気を使わない家電」のススメ

20120211 「電気を使わない家電」を提案されているのが藤村靖之さんです。■電気掃除機はごみを床からゴミ箱に移すためだけに、電気が生む膨大な力を使う。手で拾って捨てる場合の約2千万倍のエネルギーだそうです。電気を使わぬ努力を求められる。
■関連WEB:発明家・藤村靖之さん “非電化製品”が暮らしを変える?NHK動画
■関連WEB:「エコライフ&スローライフのための愉しい非電化」 藤村靖之
■関連WEB:2009年8月号  発明家・非電化工房主宰  藤村靖之
■関連WEB:「便利を少し捨ててみよう~発明家・藤村靖之」課外授業・ようこそ先輩 NHK

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2012年1月28日 (土)

現場改善の進め方

20120128 本日は製造業のISO14001内部監査の立会指導でした。■ISOにより、いかに継続的改善を進めつづけるかが期待されています。水平展開は予防処置か是正処置かも話題になりましたが、全員参加で日々改善をし続けることが何よりも重要でしょう。
■関連WEB:キーワードで学ぶ現場改善の進め方

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2012年1月27日 (金)

環境保全優良企業視察、三菱自動車&ヤクルト京都工場

S20120127_9 循環型社会の形成に向けた取り組みを推進するため、環境保全優良企業視察として三菱自動車㈱の部品生産拠点である三菱自動車工業㈱パワートレイン製作所京都工場並びに乳製品で有名な㈱ヤクルト本社京都工場への視察見学会に参加しました。
■パワートレイン製作所は京都市街地に立地し、人と地球との共生を目指し、走る歓びと地球環境への配慮を両立させた独自のクルマづくりを目指しています。■ヤクルトは世界中で一日3000万本が飲まれているそうです。日本では1000万本。海外で2000S20120127_3 S20120127 万本。
■「Yakult」はエスペラント語でヨーグルトを意味する「Jahurto」(ヤフルト)から作られた造語です。■ヤクルトでは、「ヤクルトA&G水浄化システム」を開発しヤクルト容器の独特な形状を水浄化に役立てるもので、当社工場排水の浄化や、河川・池の水質改善に利用され、成果を上げています。
■夜は京都大学百周年記念ホールで上山信一教授の「これからの世界、日本、そして地域のあり方ービジネスモデルの発想を手がかかりに」の講演を受講するなど充実した京都の一日でした。、
■関連WEB:㈱ヤクルト本社京都工場

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