2019年12月30日 (月)

ISO45001の進捗確認(№5242)

30日(月)午後、ISO45001の進捗確認の訪問でした。本日の歩数13005歩でした。
■SDGsの取組みは?
■健康経営宣言の手続きは?

■ISO45001の特徴
・ 組織の目標と意図した成果に影響を与える内部・外部の課題
• 働く人とその他の利害関係者のニーズと期待
• リスクと機会への取組み(OH&Sリスクを含む)
• 意図した成果の達成
• 労働安全衛生MS要求事項と事業プロセスへの統合
• 非管理職の参加(PARTICIPATION)と協議(CONSULTATION)
• リーダーシップの強化 • プロセスの明確化
• ISO共通テキスト(附属書SL)の採用
INTERTEK提供81dz3qm0sul_ac_ul480_ql65_ml3_

| | コメント (0)

2019年12月 4日 (水)

サイバーセキュリティで絶対NGな「やってはイケナイ」(№5216)

サイバーセキュリティで絶対NGな
「やってはイケナイ」をやってみよう!

日 時:2019年12月4日(水)13.30~15.20
会 場:大阪商工会議所 地下1階 1号会議室

開催内容
①13:30~14:30
「やってはイケナイ」をやってみよう!
 講演&実演&質疑応答
 講 師:サイオス株式会社 執行役員 
    セキュリティエバンジェリスト 面 和毅 氏
②14:30~15:00 
「サイバーセキュリティお助け隊(京阪神)」
 実証事業で実際に観測された中小企業(約100社)への
 サイバー攻撃の実例紹介
 講 師:大阪商工会議所 経営情報センター 
    課長 古川 佳和 
③15:00~15:20
大阪府「企業防災の施策について」
 講 師:大阪府 危機管理室 担当者
2019120410

 

| | コメント (0)

2019年11月 4日 (月)

ISO45001の内部監査員研修(№5187)

4日(月・振休)は9.00~ISO45001の内部監査員研修の講師を担当しました。本日の受講者は8人でした。

 

| | コメント (0)

2019年10月17日 (木)

中小企業に役立つマネジメントシステムの構築と運用(№5169)

環境マネジメントシステム審査員への
最新環境情報講演会

日 時:10月17日(木)13.00--16.00
会 場:ドーンセンターホール
プログラム:
13.05~15.15「中小企業に役立つマネジメントシステム
            の構築と運用(環境・品質ISO)
       講師:関根修一氏 SekineーConsulting
15.30~16.00JRCAからのお知らせ
          加藤真一氏 JRCA所長
-------------------------------------------------------
桑蓬会第396回研究会

日 時:10月17日(木)18.30--20.30
会 場:エルおおさか 608号室
発表者:藤本 均 氏
テーマ:「中小食品零細企業 戦略的販路開拓の考察」
-------------------------------------------------------
■8.30近くの内科へ。風邪のため、残念ながら上記の本日午後のセミナー、夜の研究会も欠席しました。

 

| | コメント (0)

2019年10月16日 (水)

中小企業とSDGs~中小企業での活用方法は~(№5168)

「SDGs入門 (日経文庫) 新書」はよくまとまっている入門書です。
 村上芽・渡辺辺珠子著

目次

第1章 まずはSDGsを理解しよう

第2章 SDGsとビジネスはどう結び付いているのか

第3章 SDGsに取り組むときのヒント

第4章 SDGsにビジネスで貢献する

第5章 SDGsの取り組みテーマを選ぼう

■関連WEB:「SDGs入門 (日経文庫) 新書

20191020

----------------------------------------------
■SDGsの打合せ
日   時:10月16日14.00~15.45

テーマ:  中小企業とSDGs

      ~中小企業での活用方法は~
----------------------------------------------
■2019年度関西大学おおさか文化セミナー
日 時:10月16日18.30~20.00
会 場:関西大学梅田キャンパス8階ホール
テーマ:「気候変動により激甚化する災害
     ~水害と熱中症を対象として~」
講 師:関西大学環境都市工学部准教授
    尾崎 平氏

| | コメント (0)

2019年9月13日 (金)

ISO45001のポイントの整理(№5135)

久しぶりに大阪市立中央図書館で出かけ、4冊のISO45001を借りてきました。
ISO45001のポイントの整理です。
◆図解はじめてのISO45001労働安全マネジメントシステム規格
◆働き方改革にお対応するためのISO45001徹底活用マニュアル
◆やさしいISO45001<JIS Q45001>労働安全マネジメントシステム
◆できる・使えるISO45001労働安全マネジメントシステム201909134500120190708iso4500165__2019091407490120190708iso4500120__20190914075001

| | コメント (0)

2019年9月 5日 (木)

ISO45001の支援(№5127)

9月5日(木)
午後はISO45001の支援の日でした。
1)ISO45001の要求事項5・7章の解説
 前回の4・6章の復習、
 次回は8・9・10章 
2)受注から売上までの主な業務の流れヒアリング
 ヒアリング結果を流れ図に表し、改善点を示す。

 

・帰途は最寄り駅まで歩く。
・本日の歩数は8178歩、階段90歩。20190806iso45001_20190911101101

 

| | コメント (0)

2019年8月22日 (木)

健康経営とは(№5113)

「健康経営」とは、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践することです。企業理念に基づき、従業員等への健康投資を行うことは、従業員の活力向上や生産性の向上等の組織の活性化をもたらし、結果的に業績向上や株価向上につながると期待されます。
 経済産業省では、健康経営に係る各種顕彰制度として、平成26年度から「健康経営銘柄」の選定を行っており、平成28年度には「健康経営優良法人認定制度」を創設しました。優良な健康経営に取り組む法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる企業」として社会的に評価を受けることができる環境を整備しています。
■関連WEB:「健康経営」とは
1)経済産業省における健康経営推進政策「健康経営優良法人認定制度」
2)近畿地域の各府県における企業の健康づくり支援制度
京都府:「京都健康づくり実践企業」
3)健保各支部における健康宣言事業へ
 京都支部:「京から取り組む健康事業所宣言」

 

 

| | コメント (0)

2019年8月 7日 (水)

ロックアウトとは(№5098)

ロックアウトとは
「ロックアウト」とは労働災害を防ぐための安全対策で、第三者が機械や装置を稼働させないようにするシステムです。装置にあらかじめ鍵を付けておき、作業者以外の者が勝手に機械を操作できないようになっています。
▼「ロックアウト」は、機械や装置へと供給されているエネルギー源を作業者が施錠して遮断することで、誤操作や労働災害を防ぐためのシステムです。従業員1人につきキー1つを管理し、作業者以外の解除を防ぎます。アメリカではこの「ロックアウト」が義務付けられており、日本でもニーズが高まっています。▼労働環境で絶対に防がなければならないのが労働災害です。機械や装置を誰でも操作できる状態にすると、稼働させた際に被災する恐れがあります。▼この災害を防ぐために使われるのが「ロックアウト」で、労働環境の安全性を確保するためには欠かせません。▼労働安全の確保は労働安全衛生規則第107条に定められており、ここには表示板を取り付けて安全性を促がすとともに、「ロックアウト」を取り付けることも望ましいとされています。

ミドリ安全株式会社
ロックアウトの機能

ロックアウトタグアウトとは(ブレイディ)

なぜロックアウトタグアウトが必要か(ブレイディ

| | コメント (0)

2019年8月 6日 (火)

ISO45001とリスクアセスメント(№5097)

ロックアウト・タグアウト無料セミナーに参加しました。
・日時:8月6日(火)13:30~17:00
・会場:中之島インテス
・内容:

1).ISO45001とリスクアセスメント
 講師:環境ワークス株式会社 代表取締役 黒崎由行氏

2).ロックアウトシステムのベストプラクティス
 講師:環境ワークス株式会社 代表取締役 黒崎由行氏

3).機械安全からみたロックアウトの活用について
 講師:IDEC株式会社マネージャー 岡田和也氏

・主催:ミドリ安全株式会社

■なぜリスクアセスメントをするか?
職場のみんなが参加して、職場にある災害の芽(危険源)とそれに対する対策の実情を把握し、災害に至るリスクを可能な限り取り除き、労働災害が生じない職場にすること。
1)職場のリスクが明確になる
2)職場のリスクを、職場全体で共有できる
3)安全対策の優先順位を決めることができる
4)残留リスクの「守るべき決めごと」が明確になる
5)「危険」に対する感受性が高まる
「最大の目的は『対話の場』をつくること」
201908062620190806iso450012520190806iso45001 2019080629

 

| | コメント (0)

より以前の記事一覧