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2005年12月16日 (金)

勇気・意欲・元気の提供業

Akaru勇気・意欲・元気の提供業

地球にやさしく、品質に厳しく、情報に素早くという視点でご指導し、中小企業の皆様に「勇気・意欲・元気」を提供させていただいております。さらに元気で明るい会社にしてさしあげるのが仕事です。最近では企業の社会的責任(CSR)、個人情報保護法にも取り組んでいます。

35年のキャリアをもつ中小企業診断士のほか、品質・環境・ISMS審査員補、特許流通登録アドバイザー、健康生きがいつくりアドバイザー、工業経営研究学会や環境経営学会の会員でもあります。共著「循環型社会の企業経営」「環境マネジメントシステムと環境監査」 (税務経理協会)も執筆しました。

主に品質、環境ISO、情報セキュリティ、労働安全衛生マネジメントシステムの認証取得の指導を行なっています。

クライアントのニーズ、現状を把握するのに初期の段階に時間を多く割いて、最もエネルギーを注ぎ努力をします。そのために経営者や社員の全員とのインタビュー(面接)を通じて会社・組織の現状をしっかり掴みます。

クライアントである企業と共同で問題解決に取り組みます。あくまで共同作業ですから、情報を共有し、最初に期待する成果を具体的な数値目標(利益額等)として掲げることが、良い成果を生み出すことになると思います。

「ISOで元気な会社になりますか?」

品質のISO9001は意識改革運動です。現在の市場のニーズに合うよう、顧客満足を得るミッションを考え直すことがとても重要です。当社は何を売り、何で社会に貢献しているのか」を考えてみる必要があります。

指揮者のタクトを見なければ、調和の取れたオーケストラにはならないように企業の采配・タクト振りは経営者の役割です。将来、会社をどのようにしたいか、その姿を明確に描くことから始まります。

これを成し遂げたいという強い思いこそが成功をもたらします。人を動かすには、経営者の経営に対する熱意が何よりも不可欠です。「この人についていこう」と思わせる人間的な魅力、チャーミングな愛嬌、家族的雰囲気など、時には経営者は喜怒哀楽をあらわにして相手の情感に訴えることも必要です。

 経営者の夢が明確になれば、役割分担を決めて、力を出し合って、目標に向かって決めたことを実行していくことができます。その仕組みつくりをご支援します。

引用:さあ、明るくやろう! 編集 “日本一”明るい経済新聞、著者 元気な中小企業の社長さん 産業情報化新聞社刊

協賛 ㈱星和ビジネスサポート

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