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2006年2月28日 (火)

ISO/IEC27001差分研修コース

ISMS適合性評価制度に関する説明会のご案内
                                                       経済産業省、財団法人日本情報処理開発協会
1. 開催目的
本説明会では、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)適合性評価制度(以下、本制度とする)の移行計画等の概要について説明するとともに、ISO/IEC27001の制定に伴いISMS認証基準(Ver.2.0)からの主要な変更点について説明することを目的としております。

2. プログラム
13:30~13:40 挨拶(主催者)
13:40~14:10 ISO化に伴うISMSの移行計画等の概要
        【(財)日本情報処理開発協会 ISMS制度推進室】
14:10~14:50 ユーザ側観点からのISMS/ISO 27001
        【日本ISMSユーザグループ(J-ISMS UG)】
14:50~15:20 ISMS審査登録機関から見たISMSの効果的な運用
        【ISMS審査登録機関協議会(JISR)】
15:20~15:30 休憩
15:30~16:30 ISO/IEC 27001とISMS認証基準との比較分析の概要
      【(財)日本情報処理開発協会 ISMS技術専門部会】
16:30~17:00 質疑応答

3.日時: 03月13日(月) 13:30-17:00 
4.場 所:  さいたま新都心合同庁舎1号館 2階 講堂 (さいたま市中央区新都心1-1)

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ISMS審査員 ISO/IEC27001差分研修コース
「NEW ISO/IEC 27001差分研修コースのご案内」 

1. コース概要及び目的
 BS7799-2:2002を基に国際規格ISO/IEC 27001:2005が2005年10月に発行され、今後ISO/IEC 27001に対する国内規格JIS Q 27001(想定の規格番号です)が発行される予定です。
 これに伴い、組織のISMS認証審査に適用されているISMS認証基準Ver.2.0は、 JIS Q 27001へ移行することとなり、審査員評価登録室の審査員登録基準もISMS認証基準Ver.2.0からJIS Q 27001に移行される予定です。
 このため、現在登録している審査員は差分の研修を受講し、新規格での登録を申請する必要があります。
 移行に関する具体的な条件はJIS発行後公開される予定ですが、所定の方法で差分研修を受講されないとISMS認証基準Ver.2.0による審査員資格は無効となります。 本コースは審査員資格移行のための要件を満たしたコース内容となっています。 また、ISMS認証基準Ver.2.0/BS7799-2:2002をご理解された方にはISO/IEC 27001との違いをご理解いただくに最適なコース内容となっています。

2. コースの内容:
 1)ISMS規格改訂について
 2)ISMS規格のISO化の経緯 / ISO/IEC 27001への移行計画
 3)ISMS審査員登録機関認定に関する指針EA-7/03
 4)ISMS認証基準Ver.2.0からJIS Q 27001への変更のポイント
  (JIS Q 27001の発行まではISO/IEC 27001に基づいて解説致します。)
 5)理解度テスト など
3.講師;BSI本部より認定された日本人講師

4.受講対象者:JIPDEC登録審査員を継続したい方、
       ISMS認証取得済みの組織の方
       ISMS認証基準Ver.2.0及びBS7799-2:2002を理解されている方で
       ISO/IEC 27001を理解されたい方
5. 日時:03月15日(水)9:30-17:00 
6.場所:BSIジャパン東京本社(東京都港区虎ノ門1-2-8 虎ノ門琴平タワー21F) 
7.定員: 40名(1コース)
8.期間:1日間 9:30~17:00
9.受講料:35,550円(税込)
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2006年2月27日 (月)

モーツァルト/レクイエム

180228 大阪フィルハーモニー交響楽団

ーツァルト/レクイエム

 指揮を務めるロルフ・ベックならびにソリスト陣への期待が寄せられている、非常に注目度の高い公演で、楽しみです。
モーツァルトの生誕250周年をいち早く祝う記念碑的公演です。

日時: 2月28日(火) 19:00開演 拡大して見る
場所: 大阪 ザ・シンフォニーホール
指揮: ロルフ・ベック
独唱: シモーナ・ホーダ・シャトュローヴァ(ソプラノ)
バーバラ・ロールフス(アルト)
ハートムト・シュレーダー(テノール)
マティアス・クライン(バス)
合唱: 大阪フィルハーモニー合唱団
曲目: シューベルト/交響曲 第8番 ロ短調 「未完成」 D.759 (25)
モーツァルト/レクイエム ニ短調 K.626

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2006年2月26日 (日)

企業と市民によるソーシャル・イノベーションは可能か

営利企業への問題提起映画「ザ・コーポレーション」、應典院にて上映会!
関西のアートNPO界では著名な應典院の秋田光彦住職からのご案内です。

今度、應典院で同志社大と一緒に映画をやります。私、試写で見ましたが、相当中身の「濃い」内容で、お勧めです。
企業社会論だけでなく、地域共生とかグローバリゼーション、社会広告、消費の心理、非営利の経営論など、いろいろな見方のできるドキュメンタリーです。問題の発見、整理にもなります。ぜひご鑑賞ください。

コミュニティシネマシリーズVOL3として映画「ザ・コーポレーション」プレミア上映とダイアログを行います。
「企業と市民によるソーシャル・イノベーションは可能か」
映画「ザ・コーポレーション」は、昨年末より東京で大ヒットしている、カナダ発の異色のドキュメンタリー映画。耐震設計偽装問題やライブドア事件など相次ぐ今だからこそ、目からウロコの問題作として話題です。当日は、一般公開を前に映画のプレミア上映と、「企業と社会」の問題を市民の視点からどうとらえるべきか、刺激的な論戦を展開します。あなたとともに「ソーシャル・イノベーション」を考える貴重な場となることを願い、開催します。
「これ、すごいよ、必見」(坂本龍一)
映画「ザ・コーポレーション」情報
http://www.uplink.co.jp/corporation/ 
【メッセージ】 CSR (企業の社会的責任)という言葉が巷間を賑わせるように企業は、いまや収益だけでなく、環境や社会的側面も、経営の全プロセスに組み入れることが、21世紀の企業競争力の源泉となろうとしています。それはまた、これからの企業経営にとって企業サイドからの変革だけでなく、市民サイドからの変革が求められていることの証左でもあります。 “資本主義社会サバイバルシネマ”と銘打った映画「ザ・コーポレーション」は、政治システムを超えてグローバル化した企業の正体を数多くの貴重な証言によって浮き彫りにしながら、日々の暮らしや文化が市場によって支配されているのではないかという問題を提起します。企業を変えることは、社会を変えることに他なりません。それは企業だけが負う責任ではなく、私たち市民一人ひとりの応答と参加の責任であり、両者の協働関係によるCSR はよい社会を創り出す「ソーシャル・イノベーション」を実現していく上で重要な幹のひとつに位置づけられるものといっていいでしょう。同時に、いま日本の新しい経営システムとして誕生しつつある、コミュニティビジネスや社会起業の透視図としても、この映画から学ぶものは少なくありません。一方的な企業糾弾という壁を超え、企業の変革を通して、私たち市民に何ができるのか、この映画が新しい「ソーシャル・イノベーション」を考える貴重な契機となることを願ってやみません。
【映画上映概要】
■タイトル:映画「ザ・コーポレーション」プレミア上映
        「企業と市民によるソーシャル・イノベーションは可能か」
■日時:2006年3月10日(金)18:00開演(21:40閉会予定)
■会場:應典院本堂ホール(地下鉄日本橋、谷町九丁目より徒歩8分)應典院の地図
http://www.outenin.com/otenin_6_1.html

■主催:應典院寺町倶楽部  電話06-6771-7641 FAX 06-6770-3147
  email ::info@outenin.com
■共催:同志社大学大学院総合政策科学研究科
     http://sosei.doshisha.ac.jp/si/
 
■協力:アップリンク・シネ・ヌーヴォ・edge実行委員会
■後援:社会福祉法人大阪ボランティア協会・
     特定非営利活動法人大阪NPOセンター・
     特定非営利活動法人きょうとNPOセンター
     特定非営利活動法人関西国際交流団体協議会
■料金:1,800円(前売り券1,500円) 学生1,500円
     企業の社長は割引 1,000円(名刺を提示)

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【スケジュール&ダイアログ】
18:00 開会の辞
18:05 映画「ザ・コーポレーション」上映
20:30 休憩
20:40 ダイアログ
「企業と市民によるソーシャルイノベーションは可能か」
ゲスト:新川 達郎氏(同志社大学大学院総合政策科学研究科長・教授)
    田村 太郎氏(edge実行委員会・実行委員長)
コーディネーター:山口 洋典(財団法人大学コンソーシアム京都研究主幹)※
          ※2006年度より應典院主幹就任予定
21:40 終了
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2006年2月25日 (土)

ユニコン2月例会

ユニコン2月例会のご案内S180225

S180225_5 1.と き  2月25日(土) 13:30~17:00
2.ところ  アピオ大阪 209号室
3.テーマ  「会社っていったいなんだ」
4.スピーカー  島岡 真之 先生(中小企業診断士)

【内容】「会社はだれのものか →21世紀の会社のあり方」

1.会社という存在

1)ヒトとモノ

2)会社の資産はだれが所有しているのか

3)株主は何を所有しているか→株式とは何か→株式とは何か

4)株式会社のしくみ(所有関係)

5)株式会社の公共性

2.会社のしくみ

1)有限責任制

2)経営者

3)コーポレーション、ガバナンス

4)アメリカ型コーポレーション、ガバナンスと株式オプション

5)コーポレート、ガバナンスの手法

6)会社乗っ取りの仕組み

7)持株会社と株式の持ち合い(会社はヒトにしてしまう)

参考図書

1)日本経済新聞社編「現代企業入門」(日本経済新聞社)

2)志村治美・中田光隆編「現代社会と企業法」(青林書院)

3)岩井克人著「会社はこれからどうなるのか」(平凡社)

参考ブログ:『会社はこれからどうなるのか』 岩井 克人(平凡社)のネットでの評判

参考HP:「会社法」の概要http://www.moj.go.jp/HOUAN/houan33.html

映画「ザ・コーポレーション」

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ユニコン3月例会の予告

1.と き  3月18日(土) 13:30~17:00
2.ところ  アピオ大阪 210号室
           (地下鉄・JR森ノ宮駅下車、徒歩3分TEL06-6941-6331)
3.テーマ  :「地道な株の投資」
4.スピーカー  清水 光雄 先生(中小企業診断士)
5.会 費  1,000円

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2006年2月23日 (木)

食品安全とISO22000

2月21日(火)東京でBSIのISO22000セミナーを受講しました。

「食品安全とISO22000--国S180221iso22000 際規格の位置づけと導入ポイント」
■開会のご挨拶:::BSI英国本部マーケティンゲ・ダイレクターMaureen Sumner Smith
「食品安全とISO22000-欧州における食品安全上の課題への対応」BSI英国本部 グローバル・マーケティング部 プロダクトマネージヤーChristina Palmer
■「食品の安全性における問題点とマネジメントの重要性」
  株式会社BMLフード・サイエンス 常務取締役:日差和夫/東京海洋大学客員教授

■「ISO22000とトレーサビリティシステムーその位置づけと動向」
         宮城大学 食産業学部 教授:池戸重信

■「ISO22000の概要一規格要求事項と認証取得のポイント」BSIジャパン認証事業本部林祐介      

■閉会のご挨拶 BSIジャパン代表取締役 上野隆

参考資料

BSIのISO22000

内閣府 食品安全委員会

社団法人日本食品衛生協会

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2006年2月21日 (火)

神戸製鋼所 神鋼神戸発電所見学会

診断協会大阪支部企業見学会のお誘いです
 □見学先:神戸製鋼所 神鋼神戸発電所
 □日 時:平成18年 3月8日 (水) 13:30 ~15:30
  □集合場所: 阪神「大石駅」
 □集合時間: 8日 (水) 13時
  灘浜サイエンススクエアまで徒歩15分
  □定 員 30名 (定員になり次第締切)
 □参加料 1000円
 □申込み 3月6日(月)までに事務局へ 
 □TEL(06)6261-3221 FAX(06)6243-0786
   申し込みフォームhttp://www.shindanshi-osaka.com/kengakukai.html

  □神鋼神戸発電所の見取り図

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2006年2月20日 (月)

日本小集団協会例会

2月19日(日)9.30--12.00日本集団協会の例会に参加しました。

■日本小集団協会の創設期について

三浦啓親先生が創設され、「日本小集団協会」として、「QC活動を進めるための啓発・研鑽の資料の検討・作成」からスタートし、研鑽研究暦は20年を超えています。

■本日の主な情報提供資料(資料数:30点)は下記です。

1)今日からできる食生活改善、食卓の向こう側、「水野 南北 開運の極意」ほか

2)まちづくり三法の見直し、インド巨大市場にどう取り組むか、電磁波に注意ほか

3)究極の問題解決法「見える化」、建設業のチェックポイントほか

4)コトラーの最近の図書、2005年の経営系図書の紹介

5)マーケットにおける「信頼」の形成過程 社会システム理論の側面からの試論

6)フランチャイズ本部地区別分布、国家の品格

7)アドマイヤードな店になろう! 成果主義給与システムは数値力が鍛えられる

■次回以降例会日

5月21日(日)、

7月16日(日)、

10月22日(日)、

12月17日(日)

■場所:大阪府立労働会館(天満橋)

S180219_1  S180219

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2006年2月19日 (日)

FM放送局立ち上げ

診断協会・経営講演会<地域FM局が地域振興に果たす役割と事業の可能性>を聴講しました。S180217fm_3_1

日 時 平成18年2月17日(金) 午後6時30分
場 所 大阪府商工会館(地下鉄御堂筋本町・徒歩3分) 6階 601号室
講 師 株式会社 エフエムマザーシップ  代表取締役 坂口 緑 氏

放送局を立ち上げよう!普通の主婦が一念発起。不景気で現状維持すら難しいといわれる放送業界。右も左もわからず、どん底からの起業。4年がかりで地元にFM放送局を開局させた坂口 緑氏に起業までの取り組みとともに、地域FM局の役割や事業の可能性についてご講演されました。

□プロジューサーとディレクターの違いは? 

□FM局開局に必要な資金は幾らいると思うか?

□坂口氏がFM放送局開局を決意されたのは平成7年の阪神・淡路大震災が発生し、がれきの町で地域のFM局が大活躍していることを知ったときからでした。「命に関わる情報を流すんだ」という使命感で2001年12月7日開局。「ホントの素人」が自治体の支援も受けず、フットワークで集めたスポンサー200社。等身大の事業展開を図りながら起業された坂口氏の行動には、創業者は無論のこと、中小企業の方々にとっても通じるものが多数あるといえます。

□「自分がいいと思うことで、世の中に必要だと思うこと、何でもいいのです。どんどん積極的に行動しましょう。何かを始めれば、何らかの変化と結果があるはずです。何よりS180217fm_6大切なのは、自分自身で考え、決断し、行動することです。チャンスをものにするとは、始めたことを繰り返しことと継続すること。夢を持っている人は、どんな夢でも叶えることは可能です。さあ、最初の一歩を踏み出すことです」。         

□地域に密着したきめ細かい情報を提供する放送局をつくりたい
http://www.nwn.jp/index/2003423/itimen/itimen.html

日本初の風力発電の放送局です

18218akujo悪女は素晴らしい定価  1,365円(税込み 送料別)
ご購入のお申込みは http://www.fm889.net/index.htmまで。

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ワンダーフェスティバル 2006[冬]

2月19日は株式会社 海洋堂さんのワンダーフェスティバル 2006[冬]があります。
WONDER FESTIVAL 2006 [WINTER]

開催期日
  2006年2月19日(日曜日) 10:00~17:00

会 場
  東京国際展示場(東京ビッグサイト)西1・2・3・4ホール+アトリウム
〒135-0063 東京都江東区有明3丁目21番1号
TEL 03-5530-1111(代表)

一般参加料
  税込2,000円(公式ガイドブック付/小学生以下無料)

主  催
  ワンダーフェスティバル実行委員会
〒571-0041 大阪府門真市柳町19-3 株式会社海洋堂 内
TEL 06-6909-5660/FAX 06-6909-0861

参加ディーラー数
  約1,500ディーラー(プロモーション企業出展含む)

総参加者数
  37,000人(目標)
実績:過去2年間
2004年冬 33,427人(東京ビッグサイト 西1・2ホール + アトリウム)
2004年夏 31,860人(東京ビッグサイト 西1・2・3ホール + アトリウム)
2005年冬 36,208人(東京ビッグサイト 東3・4・5・6ホール)
2005年夏 34,170人(東京ビッグサイト 東3・4・5・6ホール)

前回のワンダーフェスティバルの様子
http://www.kaiyodo.co.jp/wf/report.html

   
  
株式会社 海洋堂
http://www.kaiyodo.co.jp/gaiyou.html

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2006年2月17日 (金)

ISO審査機関の事業統合

2月15日JICQAニュースです。

□JICQAは、(株)KPMG審査登録機構の審査登録業務を事業統合します。
□JICQAは、ISO/IEC 27001:2005審査登録機関として認定された.

株式会社KPMG審査登録機構

ISO審査機関の生き残りをかけた経営動向に注目が必要です。

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2006年2月16日 (木)

広川町風力発電所

広川町は津波が来ることを稲むらに火をつけて村民に知らせ、避難させた故事で有名な村です(稲むらの火)。海辺の小高い丘の上に、風力発電の塔は立っています。間じかに見ると、大きさに圧倒されます。現在は一基だけですが、四基になれば、町全体の必要な電力をほぼまかなうことができるようです。風力だけでなく、バイオマス発電や他の自然エネルギ-で早く原子力発電を減らしていけたらよいのにと思う(浅野信子)。

場所:和歌山県有田郡広川町山本地区風力発電施設

風力発電:定格出力1500KW

平成17年度大阪府地球温暖化防止活動推進委員ブロック研修に参加して(2月14日)

2月16日は世界が一つになって地球温暖化防止に向けて歴史的な一歩となる京都議定書の発効からちょうど1年を迎えます。かけがえのない地球環境を未来の子供たちに守り引き継いでいく使命を受けた日です。

広川町風力発電S180214 S180214_1_1 S180214hirokawa

日本の風力発電現場

欧州環境視察「デンマークの風力発電」

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2006年2月15日 (水)

ISO/IEC 27001:2005の移行指針

□UKASがISO/IEC 27001:2005の移行指針を発表しました(BSIジャパン)
2005年10月のISO/IEC27001:2005の発行を受けて、UKAS(英国認定機関)が
BS7799-2:2002からISO27001:2005への移行指針を発表しました。
ISO27001 への移行については、UKAS と英国貿易産業省との間のMoU(了解覚書)
改訂日(2006 年1 月23 日)を基点として、6ヶ月間の準備期間(2006 年7月23 日まで)、
その後12 ヶ月の移行期間(2007 年7月23 日)、合計18 ヶ月の移行期間が設けられました。

BSIジャパンのホームページで下記事項も確認できます。

BS7799からISO/IEC27001の主な変更点(BSIジャパン)
ISO27001:2005への移行チェックリスト(BSIジャパン)

 ISO27001:2005で追加・変更となった部分をハイライトしてチェックリストにまとめられて

 います。移行の準備および移行審査前の確認のための利用に便利です。
JQAのISO/IEC27001の基礎知識(PDF:213KB)
◆ISO/IEC27001とは
◆ISO/IEC27001認証取得のメリット 
◆ISO規格化の経緯と今後のスケジュール 
◆ISMS認証とJQA
□JQAのISMS/BS7799の基礎知識(PDF:414KB)   
◆はじめに   
◆制度発足の背景 
◆ISMS/BS7799-2認証取得のメリット 
◆同時審査 
◆ISMS認証基準・BS7799-2の概要 
◆認証登録までの手順 
この内容をみる場合はhttp://www.jqa.jp/14pamphlet/mngsyspamph.html#isms_bs

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2006年2月14日 (火)

情報セキュリティマネジメントシステム

情報セキュリティマネジメントシステムの導入が進んでいます。

1)プライバシーマーク使用許諾事業者一覧http://privacymark.jp/list/clist
  :(財)日本情報処理開発協会資料2006年2月13日現在より

情報サービス・調査業1498社
その他の事業サービス業 375社
印刷・出版業 333社
卸売業・小売業132社
運輸通信114社
専門サービス業108社
広告業106社
金融・保険・不動産業92社
労働者派遣業 90社
医療業・社会福祉・介護事業 54社
各種製造業 43社
学習塾 32社
生活関連サービス業 25社
教育13社
その他78社
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合計認定事業者数 3,091社

2)ISMS認証取得事業者検索 http://www.isms.jipdec.jp/lst/ind/index.html
  登録:1312  公表:1294 (:(財)日本情報処理開発協会資料2006年2月6日現在)

3)ISMS適合性評価制度に関する説明会のご案内
 http://www.isms.jipdec.jp/seminar/20060127index.html
情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)適合性評価制度の移行計画等の概要について説明するとともに、ISO/IEC27001の制定に伴いISMS認証基準(Ver.2.0)からの主要な変更点について説明することを目的としております。
2/21(火) 中部(名古屋), 3/13(月) 関東(さいたま) は申込できます。

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2006年2月13日 (月)

平穏な時の努力

困難な時の努力は

誰でもするが

平穏な時の努力は

怠る人が多い。

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2006年2月12日 (日)

ブログ勉強会の開催

ブログ勉強会

1)2月12日(日)13.30--17.00

2)参加者:内池、仲谷、丸岡、浅野

3)目標「ブログ開局」

S180212_2 180212_8 180212

仲谷さんのブログです

内池さんのブログです

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言葉の花束「プラスαの魅力」

S01_1 言葉の花束「プラスαの魅力」

(財)健康生きがいづくりアドバイザー 橋本 立明さんから 
言葉の花束「プラスαの魅力」をいただきました。

☆毎日小さな感動を

マイナス面に打ち勝てる理性、自分自身をコントロールする力を

「06.1.15.doc」をダウンロード

旭川冬まつりは2月12日(日)で閉幕です。

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2006年2月11日 (土)

中心市街地活性化

  180210tmo_6 2月11日午後2時より、第2回中心市街地活性化セミナーに参加しました。
180210tmo_12写真は左から石原武政先生、竜馬通り商店街

中心市街地活性化法、都市計画法等の改正法案を閣議決定(2月6日)。現在、中心市街地活性化法をはじめとする「まちづくり三法」の見直しが行われています。
今後は、これまで以上に、地域のさまざまな主体が相互に連携を強化し、まちの活性化に取り組むことが必要になりそうです。
 セミナーは、大阪市立大学大学院 経営学研究科 教授 石原武政先生より、「まちづくり三法の見直し」についてのホットな情報の解説がありました。そして、内閣官房都市再生本部事務局より、「大学と地域連携」を目的とした都市再生プロジェクトの内容、更には、地域をあげてまちの活性化に取り組む産学連携の先進事例として、京都は竜馬通り商店街の南條氏からお話をあった。 商店街、TMO、大学、行政等の関係者約150名の参加者で会場は満員でした。

参考資料:竜馬通り商店街振興組合

中心市街地活性化法情報メルマガPEPだより(近畿経済産業局です。) 

街元気プロジェクト公式HP

2006.2.11地方商店街復活への道:規制頼みを脱却、決断と工夫の正念場

まちづくり三法の見直しで割れる経済界

まちなか再生へ -まちづくり三法見直しの背景-

 

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2006年2月10日 (金)

大阪城梅林

今朝久しぶりに大阪城梅林を散180210_5_1180210_1 策しました。相変わ180210_50 らず開花が遅れています。

香てん 、寒紅梅が開花しました。ジョウビタキも遊びに来ていました。

180210_49_1

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2006年2月 9日 (木)

携帯電話の電磁波から身を守る

携帯電話には電子レンジと同じ種類の電磁波が使われています。
英国では、子供には健康に害を及ぼす携帯電話の使用禁止を勧告しています。健康に関心の高い国々(アメリカ、スウェーデン等)では、脳腫瘍や白血病の原因として携帯電話会社に対する訴訟が始まっています。ケータイ電磁波から身を守るテクニックをお読みください。

■携帯電話をできるだけ身体から遠ざける。

■携帯電話は妊婦や子供の近くでは使用しない。

携帯電話の電磁波レポートについて

ケータイ電磁波から身を守るテクニック

ネットワーク「地球村」地球環境ブックレット ~美しい地球を子どもたちに~ 「1-5電磁波」ほか

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2006年2月 8日 (水)

奈良の禅寺・三松寺

180208_5_2母親の33回忌で奈良の禅寺・三松寺を訪れました。
中学時代の恩師の皆川英真先生が住職をしておられたご縁でお世話になっています。永平寺より参禅道場として認可された曹洞宗のお寺です。
大和盆地では、唯一の「行学一致(修行と学問を一致させること)」の学問場としても知られている三松寺です。

三松寺奈良市七条1-26-10 TEL:0742-44-3333

-交通-近鉄九条駅から徒歩15分

禅の薦め

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2006年2月 7日 (火)

サステナブル経営格付

「サステナブル経営格付」の記事が朝日新聞2月3日に掲載

「18.02.03朝日060203.pdf」をダウンロード

180208topmain22 環境経営学会「サステナブル経営格付」の実施概要
http://www.smri.jp/framepage.htm

日本経団連 CSRインフォメーションに
ISO26000:SRに関するワーキンググループ第2回総会の報告 が掲載されています
http://www.keidanren.or.jp/japanese/policy/csr.html

経済同友会のCSR
2005年9月26日の第2回「経営者による自己評価」および第2回「経営者意識調査」を実施しています。
http://www.doyukai.or.jp/csr05.html

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2006年2月 6日 (月)

言葉の花束「プラスαの魅力」

(財)健康生きがいづくりアドバイザー 橋本 立明さんから 
言葉の花束「プラスαの魅力」をいただきました。

☆結果を左右するのは段取り力の有無
☆前向きに人生を進んでいくには、自分自身を愛してあげることが大切
☆ すべて「経験」。私の人生に「失敗」はない
「18.02.01プラス魅力06.2.1.doc」をダウンロード  

第47回旭川冬まつり2月8日(水)~2月12日(日)生中継を見ることができます

旭川冬まつりの情報です。旭川冬まつりは2月8日(水)~2月12日(日)の開催です。S01
高度な制作技術を駆使した世界一の大雪像「とびだせ!夢の絵本」が準備中です。 幅80mX高さ25mX奥行き40m。
11トンダンプカー6000台分(札幌の雪まつりの雪像は4000台分)、市内の排雪をリサイクル、環境にやさしい雪像です。
花火と音響・照明をあわせたオープニングショーや、雪・氷・あかりの融合による氷彫刻群などもライトアップされ、夜の常盤の森や買物公園、7条緑道を美しく華やかに幻想的な世界に変え、とても楽しめそうとのことです。
2月6日(月)~2月12日(日)まで、第57回さっぽろ雪まつりが開催されます。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         
  

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