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2006年2月28日 (火)

ISO/IEC27001差分研修コース

ISMS適合性評価制度に関する説明会のご案内
                                                       経済産業省、財団法人日本情報処理開発協会
1. 開催目的
本説明会では、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)適合性評価制度(以下、本制度とする)の移行計画等の概要について説明するとともに、ISO/IEC27001の制定に伴いISMS認証基準(Ver.2.0)からの主要な変更点について説明することを目的としております。

2. プログラム
13:30~13:40 挨拶(主催者)
13:40~14:10 ISO化に伴うISMSの移行計画等の概要
        【(財)日本情報処理開発協会 ISMS制度推進室】
14:10~14:50 ユーザ側観点からのISMS/ISO 27001
        【日本ISMSユーザグループ(J-ISMS UG)】
14:50~15:20 ISMS審査登録機関から見たISMSの効果的な運用
        【ISMS審査登録機関協議会(JISR)】
15:20~15:30 休憩
15:30~16:30 ISO/IEC 27001とISMS認証基準との比較分析の概要
      【(財)日本情報処理開発協会 ISMS技術専門部会】
16:30~17:00 質疑応答

3.日時: 03月13日(月) 13:30-17:00 
4.場 所:  さいたま新都心合同庁舎1号館 2階 講堂 (さいたま市中央区新都心1-1)

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ISMS審査員 ISO/IEC27001差分研修コース
「NEW ISO/IEC 27001差分研修コースのご案内」 

1. コース概要及び目的
 BS7799-2:2002を基に国際規格ISO/IEC 27001:2005が2005年10月に発行され、今後ISO/IEC 27001に対する国内規格JIS Q 27001(想定の規格番号です)が発行される予定です。
 これに伴い、組織のISMS認証審査に適用されているISMS認証基準Ver.2.0は、 JIS Q 27001へ移行することとなり、審査員評価登録室の審査員登録基準もISMS認証基準Ver.2.0からJIS Q 27001に移行される予定です。
 このため、現在登録している審査員は差分の研修を受講し、新規格での登録を申請する必要があります。
 移行に関する具体的な条件はJIS発行後公開される予定ですが、所定の方法で差分研修を受講されないとISMS認証基準Ver.2.0による審査員資格は無効となります。 本コースは審査員資格移行のための要件を満たしたコース内容となっています。 また、ISMS認証基準Ver.2.0/BS7799-2:2002をご理解された方にはISO/IEC 27001との違いをご理解いただくに最適なコース内容となっています。

2. コースの内容:
 1)ISMS規格改訂について
 2)ISMS規格のISO化の経緯 / ISO/IEC 27001への移行計画
 3)ISMS審査員登録機関認定に関する指針EA-7/03
 4)ISMS認証基準Ver.2.0からJIS Q 27001への変更のポイント
  (JIS Q 27001の発行まではISO/IEC 27001に基づいて解説致します。)
 5)理解度テスト など
3.講師;BSI本部より認定された日本人講師

4.受講対象者:JIPDEC登録審査員を継続したい方、
       ISMS認証取得済みの組織の方
       ISMS認証基準Ver.2.0及びBS7799-2:2002を理解されている方で
       ISO/IEC 27001を理解されたい方
5. 日時:03月15日(水)9:30-17:00 
6.場所:BSIジャパン東京本社(東京都港区虎ノ門1-2-8 虎ノ門琴平タワー21F) 
7.定員: 40名(1コース)
8.期間:1日間 9:30~17:00
9.受講料:35,550円(税込)
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