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2006年2月16日 (木)

広川町風力発電所

広川町は津波が来ることを稲むらに火をつけて村民に知らせ、避難させた故事で有名な村です(稲むらの火)。海辺の小高い丘の上に、風力発電の塔は立っています。間じかに見ると、大きさに圧倒されます。現在は一基だけですが、四基になれば、町全体の必要な電力をほぼまかなうことができるようです。風力だけでなく、バイオマス発電や他の自然エネルギ-で早く原子力発電を減らしていけたらよいのにと思う(浅野信子)。

場所:和歌山県有田郡広川町山本地区風力発電施設

風力発電:定格出力1500KW

平成17年度大阪府地球温暖化防止活動推進委員ブロック研修に参加して(2月14日)

2月16日は世界が一つになって地球温暖化防止に向けて歴史的な一歩となる京都議定書の発効からちょうど1年を迎えます。かけがえのない地球環境を未来の子供たちに守り引き継いでいく使命を受けた日です。

広川町風力発電S180214 S180214_1_1 S180214hirokawa

日本の風力発電現場

欧州環境視察「デンマークの風力発電」

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