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2006年2月19日 (日)

FM放送局立ち上げ

診断協会・経営講演会<地域FM局が地域振興に果たす役割と事業の可能性>を聴講しました。S180217fm_3_1

日 時 平成18年2月17日(金) 午後6時30分
場 所 大阪府商工会館(地下鉄御堂筋本町・徒歩3分) 6階 601号室
講 師 株式会社 エフエムマザーシップ  代表取締役 坂口 緑 氏

放送局を立ち上げよう!普通の主婦が一念発起。不景気で現状維持すら難しいといわれる放送業界。右も左もわからず、どん底からの起業。4年がかりで地元にFM放送局を開局させた坂口 緑氏に起業までの取り組みとともに、地域FM局の役割や事業の可能性についてご講演されました。

□プロジューサーとディレクターの違いは? 

□FM局開局に必要な資金は幾らいると思うか?

□坂口氏がFM放送局開局を決意されたのは平成7年の阪神・淡路大震災が発生し、がれきの町で地域のFM局が大活躍していることを知ったときからでした。「命に関わる情報を流すんだ」という使命感で2001年12月7日開局。「ホントの素人」が自治体の支援も受けず、フットワークで集めたスポンサー200社。等身大の事業展開を図りながら起業された坂口氏の行動には、創業者は無論のこと、中小企業の方々にとっても通じるものが多数あるといえます。

□「自分がいいと思うことで、世の中に必要だと思うこと、何でもいいのです。どんどん積極的に行動しましょう。何かを始めれば、何らかの変化と結果があるはずです。何よりS180217fm_6大切なのは、自分自身で考え、決断し、行動することです。チャンスをものにするとは、始めたことを繰り返しことと継続すること。夢を持っている人は、どんな夢でも叶えることは可能です。さあ、最初の一歩を踏み出すことです」。         

□地域に密着したきめ細かい情報を提供する放送局をつくりたい
http://www.nwn.jp/index/2003423/itimen/itimen.html

日本初の風力発電の放送局です

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