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2006年3月27日 (月)

「企業倫理学ノート」 企業価値は雇用と持続可能性

㈱船井総合研究所監査室の宜川克さんが昨年の『流通・サービス業の環境シフト経営』に引き続き、この3月に『企業倫理学ノート』をご出版されました。心からお喜び申しあげます。 日ごろのご研究の成果を着々とお纏めになられ、これからの企業は労働生産性ではなく、資源生産性を重視するべきだ。企業価値とは? 持続的成長と雇用の確保こそが企業価値であるはずである。 企業統治は? 興味深いテーマばかりです。時機を得たすばらしい、示唆に富む本です。
これから読ませていただき、勉強します。循環型社会研究会でまたご高話頂戴できると嬉しいです。

S180326_2 「企業倫理学ノート 企業価値は雇用と持続可能性 」

宜川 克 著                                          
同友館
【本体】 2500円 刊行年月 06.03
【内容説明】
資源に限りがあることを前提とすれば、これからの企業は労働生産性ではなく、資源生産性を重視するべきだ。持続的成長と雇用の確保こそが企業価値であるはずだ。……こうした観点から、企業倫理、そして個人倫理、職業倫理等の問題に言及し、解説する。 

【目次】

第1章 企業倫理と内部統制
第2章 法令等遵守とリスク管理
第3章 リスク予防と監視活動
第4章 社会的責任と情報開示
第5章 技術者倫理と企業

■同友館の新聞広告(2006.3.27日本経済新聞)
「企業活動は人間を幸福にしなければならない。雇用を企業目的と捉え、企業倫理について論ずる」。

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