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2006年6月20日 (火)

社会的責任(SR)の規格はどこに向かうのか!?

S180620csr_2 20日(火)14:00~16:50中之島センタービル29階社団法人 関西経済連合会大会議室で開催のISO/TMB/WG on SR 第3回総会報告会「社会的責任(SR)の規格はどこに向かうのか!?」に参加しました。参加者90人。▽14:10~14:30 第3回リスボン総会の全体概要:矢野 友三郎[経済産業省]。▽14:30~15:10 SR国際ガイダンス文書ISO26000の概要:深田 静夫[日本代表団 団長/(社)日本経済団体連合会/オムロン(株)]。世界の意見を一つまとめる作業はご苦労が多い。▽「SRの定義」は、次のとおりである。『社会及び環境に対する活動の影響に責任を果たす組織の行動。それらの行動は、社会の関心及び持続的発展と整合のとれたものであり、倫理行動、順法性及び政府間文書に基礎をおいたものであり、かつ、組織の既存の活動と一体化したものであるとする』 。▽SRの範囲(課題となる項目)については、以下の7つとなった。 ▽①環境、②人権、③労働慣行、④組織的な管理、⑤公正な取引、⑥社会貢献・コミュニティ参加、⑦消費者課題 。▽今後、今回の総会での決議事項をベースに第2次文書(WD2)が回付され(10月となる見込み)、2007年1月下旬または2月上旬にシドニーにてWD2の検討が行われる予定。ISO26000のガイドライン発行は2008年10月に予定されている。▼16.00から歯科医ご夫妻とISOの打合せ。8月末開業計画。帰国後に詳細打合せ予定▽今夜の日経スペシャルガイアの夜明けは「緑茶のプライドを賭けた闘い」がテーマ。▽緑茶専門カフェ「クーツグリーンティー」。▽緑茶ブームのタイに挑む「キリンビバレッジ」】▽【コーヒーの本場“緑茶”で挑むベンチャー起業家の野望】です。▽トヨタが工場建設中のサンクトベテルブルグはどんな都市か? 都市と海上交通の変化、北欧市民の環境認識、環境対策、北欧のニート対策の諸調査に明日から出かけます。中小企業経営者と北欧・バルト海・ロシアを巡る旅(6月21日から7月3日)。

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