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2006年7月27日 (木)

情報セキュリティの欠陥

7月27日(木)▽朝日新聞の朝刊のトップ記事は情報セキュリティ。▽昨日は政府の情報管理が遅れているだったが、今日は企業のウェブサイトの5割欠陥という見出しである。▽対策としては、データベースに接続できる権限を細かく設定することやデータの暗号化に加え、不正利用を早期に発見するために過去のアクセス履歴を表示することなどが挙げられるという。
▽9.00~17.40まで情報セキュリティの指導でした。
▽18.15~20.30第60回 中小企業診断士技術向上研究会に参加した。
★発表者:池田久男さん
★テーマ:元気出せ大阪ファンドを振り返って
▽金融機関の不良債権処理の加速によって、事業の継続・存続可能性を有する中小企業等でもが破綻を余儀なくされることを回避し、中小企業の再生を支援することを目的として、平成15年11月に開始した本事業が、平成17年10月末に申請受理を終了した。▽また、平成18年3月31日をもって審査も終了し、元気出せ大阪ファンド事業推進協議会は解散した。▽支援決定した35企業に対する経営モニタリングを財団法人大阪産業振興機構が引き継いで実施していますが、今般、第1号の卒業案件を決定し、現時点での支援先は34企業となっています。▽池田さんから今回の審査で利用された分析ツールのソフトを使用法とともに戴いた。▽分析では経常収支比率を重視するのが良い。

▽22.00~23.00NHKテレビ「プロフェッショナル」を見た。今回は70年以上続いてきた吉兆の三代目で料理人である徳岡邦夫さんの仕事場拝見であった。これまでの経営の考え方は「人と人との関係、信頼関係を大切にしてきたこと」。相手の期待に応え、それを裏切らない態度こそが重要と考える徳岡にとって、料理は「二の次」。時代の変化に合わせ、お客の心をつかむ料理は、「あえてこだわらない」という姿勢から生まれている。顧客満足の秘訣である。

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