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2006年7月20日 (木)

変化に対応

7月20日9.00御所市のクライアント訪問。同社玄関にあった額です。「こS180720_3の世に生き残る生き物は
最も力の強いものか。
そうではない。
最も頭のいいものか。
そうでもない。
それは変化に対応できる
生き物だ」(ダーウインの進化論より)

7月20日(木)18.15--21.00 の桑蓬会例会に参加(13人)。お互いに健康が資本、活発な質疑応答がなされた。
■久保さん の発表テーマ「肝癌手術を終えて」
■Ⅰ.高齢者の健康管理 
▼人の持つ60兆個の細胞と高齢者の免疫体質 :笑い・ユーモアが克服に効果。▼神のお告げと思って、治療・十分な休養に励む。生活習慣の改善が重要。▼現在の療法(再発防止が目的);ペグイントロン(インターフェロン)とレベトール , ビタミンK2、ビタミンE、その他 ▼結び:がんは克服されつつある。早期発見、保険(がん保険に加入のすすめ)など、日頃から身近な先生にかかっていることが大切である。良い先生を紹介していただくために。 ▼仕事はほどほどに、人生を楽しむこと!!
■Ⅱ.本多静六私の財産告白」(実業の日本社2005)から上手な財産運用のお話があった。 ▼9才のとき父親が急死。苦学して東京農林学校卒業、ミュンヘン大学留学を経て東京帝国大学教授となる。25才で人生計画を立て、貧しい学者生活の中から蓄財に励み、40才にして百億円余りの資産を築くも、60才でほとんどの財産を寄付する。百年の計で明治神宮の森を造り、日本初の林学博士にして、国立公園の生みの親といわれる。また、渋沢栄一、安田善次郎、後藤新平、諸井恒平ら当時のトップ実業家の顧問として活躍する。▼本多静六の蓄財術とは、「1.収入の「四分の一を天引き貯金」すること。2.いくらか貯まったところで、巧みに株式への投資に回すこと。  ・「2割食い」  ・10割益半分手放し3.無理をしないで最善をつくし、辛抱強く時節の到来を待つこと」であるとしています。「好景気には勤倹貯蓄、不景気には思い切った投資を」 ▼本多静六に学ぶ蓄財術 ▼本多静六に学ぶ--サラリーマン的投資法-- ▼日本の現状、GDP分析 、米国を中心とした景気の停滞傾向 、これからの日本 など。▼500円以下の低株価への投資がお勧め。▼久保さんのいつもの熱弁、久保さんの元気な秘訣は日本企業の成長策を追い求めるご勉強ぶりでしょうか? 新3Kは? ▼久保さんのオーラに参加者一同圧倒された。 S180720_6S180720_5 S180720_12

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