« 目的学で夢を実現しよう! | トップページ | 銭湯「大手湯」 »

2006年8月26日 (土)

9Kの職場?医師不足

8月26日(土)は堺市の最高気温が37℃、大阪市36.4℃。明日の予報では32℃、明後日33℃とまだまだ残暑が厳しいですね。■1992年 流行語大賞表現部門・銀賞が「9K」。受賞者:江尻尚子さん。“きつい”“きたない”“きけん”の職場を3Kと言うが、看護婦の仕事は9Kだと訴えたのが「ナース・ウェーブ行動」(江尻代表)。■「休暇がとれない」「規則がきびしい」「化粧がのらない」「薬に頼って生きている」「婚期が遅い」「給料が安い」の6Kが加わるという。看護婦のおかれている実態や、厚生事業の貧困さを「9K」という一語で見事に表現した。■今も変わっていないかも。さらに付け加えるとすれば、ISOやPマークの影響でしょうか?「研修が多い」「家族に迷惑をかけている」「休暇は寝てばかり」「コンビにに頼っている」等。■看護婦確保法は守られていますか?医師不足から看護婦さんの職場も大変です。(ある病院の職員食堂の掲示板より)。■毎日の社説(8月9日)「医師不足:総数増加も地域科で格差拡大」■朝日の私の視点:金村政輝氏「医師不足、構造問題として取り組め」(8月11日)「18.08.11医師不足.jpg」をダウンロード

|

« 目的学で夢を実現しよう! | トップページ | 銭湯「大手湯」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 目的学で夢を実現しよう! | トップページ | 銭湯「大手湯」 »