« 波動の真理 | トップページ | イメージアップ・セミナー »

2006年9月16日 (土)

言葉の花束「プラスαの魅力」

(財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本 立明さんから言葉の花束「プラスαの魅力」をいただきました。

不確実性を乗り越えてチャレンジする勇気をもつための処方箋は一つ  ■脳が働く仕組みからいえば、不確実性を乗り越えてチャレンジする勇気をもつための処方箋は、結局一つしかありません。それは、すなわち、「成功体験をもつ」ということです。■どんな小さなことでもいいから、うまくいくかどうかわからないことに挑戦して成功する。そのような体験をもつことが重要なのです。■偶有性の海に飛び込んで、自分の人生にとって価値のある意味をつかみ取った、そのような経験を積み重ねることが大切なのです。――「脳」整理法(筑摩書房)茂木健一郎

☆「「笑い」は脳や体を活性化、癒してくれる」   病院寄席が始まる直前に16人の方々から採血をさせていただき、終了後に再び採血をし、その血糖値を測定します。結果はほとんどの人が、寄席前より血糖値が下がっています。■ちなみに正常な人の血糖値は70~115mg/dlです。おもしろいことに、「前」が高血糖の人ほど「後」の下がり方も急です。そして注目すべきは、全員が正常値より低血糖にはならないということです。■「笑い」には「運動効果」「免疫効果」「脳内麻薬効果」の三つがあって、この「血糖値」に対する効果は運動効果と見てよいでしょう。■糖尿病の方は「一に運動、二に食事、三、四がなくて、五に薬」と医者から言われていると思います。足が痛くて、十分に運動ができない、とおっしゃる方は、大いに笑ってください。血糖値はあっという間に下がります。■このほか笑いは、いろいろな効果をもたらしますが、まとめて一言で言いますと「笑いは脳や体の適度な活性化と同時に、癒しをもたらす」ということでした。皆さん、大いに笑いましょう。――中島 英雄(中央群馬脳神経外科病院理事長)聖教新聞■言葉の花束「プラスαの魅力」をご覧ください「06.9.15.doc」をダウンロード桂三枝の落語的日常 ■笑いは「天満天神繁昌亭オープン、上方落語の定席復活」 ■岸和田だんじり祭始まる、130年ぶり日程変更  ■ 新聞コラム16日分です。ご覧ください「2006916.doc」をダウンロード

|

« 波動の真理 | トップページ | イメージアップ・セミナー »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 言葉の花束「プラスαの魅力」:

« 波動の真理 | トップページ | イメージアップ・セミナー »