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2006年9月 3日 (日)

言葉の花束「プラスαの魅力」

(財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本 立明さんから言葉の花束「プラスαの魅力」をいただきました。

「脳内リセット」で、からだは正常の方向に」  ■間には、体を正常に保とうとする機能(ホメオスタス)があって、その主役となるのが 神経系、内分泌系、免疫系です。この三つの系は互いに連絡をとりながら働いていますが、精神的なストレス刺激などがあると、三つの系の連携が乱れます。■病気が悪化したりするのは、この連携の乱れが大きく関係するといわれます。精神的ストレス刺激は、前頭葉から、その下流にある大脳辺縁系、視床下部へと伝わります。■視床下部は、神経系や内分泌系のコントロールセンターのようなところです。この視床下部にふだんとは違うストレス刺激が伝わると、神経・内分泌系が乱れ、その影響を受けて免疫系の力も落ち、病気になりやすくなったり、病気の人はさらに具合が悪くなるのです。■前頭葉は笑いの中枢でもあり、笑いで心を揺さぶり、ストレス刺激はつくられなくなりますし、伝わることもなくなる。――吉野 槇一「笑いと免疫力」(主婦の友社)

☆「元気は自分の力で出すもの」   ■ もともと、中国の昔、元気は、万物生成のもとの精気ということであった。すべてのものの元は元気というわけである。後になって、その活動による生々した状態、体でいえば健康なことを元気というようになった。その気を病むのが病気というわけだ。■ただ動きまわるのではなく、目標をもって、その達成に我を忘れて夢中になっていると、おのずから活力がわいてくる。
――外山滋比古「老楽力」(展望社)「06.9.1.doc」をダウンロード

■就業規則「トラブル事例と解決方法」は社会保険労務士山北事務所のホームページをごらんください。これからは「メンタルヘルス対策」も重要です。■3日は6日開催のNPO法人SKC企業振興連盟協議会ISO認証取得セミナーの資料を作成します。■竹下輝明さんからいただいた3日新聞コラムもご覧ください。「200693.doc」をダウンロード

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