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2006年10月 2日 (月)

来年の海外研修はインドの企業訪問

IT産業を軸に年8%の成長を続けるインド。低コストの頭脳労働者を武器に「米国の下請け」から始まったIT産業は、今や「世界の研究開発拠点」へと飛躍を遂げつつあります。■一方で、一日一ドル以下で生活する貧困層がいまだ3割を占め、国全体の底上げが急務となる中、政府は、多くの雇用を生む製造業を育成しようと経済特区の設立を進めています。■工業経営研究学会グローバリゼーション研究分科会の2007年度8月22日~28日ごろの予定で海外研修は、インドの企業等訪問 です。■2006年度はタイのバンコクとチェンマイ周辺の企業訪問。 8月23日(水)~29日(火)、旭硝子、味の素、自動車関連メーカー、地元のクラフト産業等でした。

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