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2006年10月19日 (木)

トヨタ生産方式の概論

S181019_2_1 S181019_3_1 S181019_4_1 S181019_6_1 S181019_12_1 S181019_13_1 19日(木)は桑蓬会の10月度の例会(第254回)に参加しました。
   ① 日時: 10月19日(木) 18:30~21.00
   ② 場所: 大阪府商工会館605
   ③ 発表者: 池口 清満 さん
   ④ 発表テーマ: トヨタ生産方式の概論
■トヨタ自動車がGMを生産台数・販売台数において凌駕する自動車産業の歴史的転換の年になりつつあります。トヨタ・システムの競争優位性に改めて大きな関心が集まっています。グローバリゼーションの下、世界各地で展開されるトヨタ・システムには普遍性と同時に、各国の歴史的・社会的・経済的諸条件に規定された特殊性も存在します。▼トヨタ・システムは中国において大きく進化している(日経BPオンラインで動画も見ることができます)。トヨタ生産システムの革新である。世間で「 ジャスト・イン・タイム」とか、「 かんばん方式」とか呼ばれる仕組みが、次世代の革新的な生産システムに向けて大きく変化し始めています。「18.10.18トヨタ生産システム.doc」をダウンロード ■22.00~NHKのテレビ番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」企業トップは「さらけ出して、熱く語れ」~ローソン 新浪剛史社長~でした。興味深い良い内容でした。■桑蓬会のブログもご覧ください

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