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2006年10月31日 (火)

歯科統合マネジメントシステム

S181031_23S181031_14S181031_21 S181031_16_3 S181031_40                     

S181031_4131日(火)は黒部市の中央歯科医院 様で「歯科統合マ ネジメント講習会」の講師を担当しました。皆様熱心にお話を聴いていただきました。■9月末にスタッフの皆さんが米国へ研修旅行され、ロスアンジェルスのワールドラボUSAという技工所を訪問したお話をお聞きしました。患者さんの9割がこの技工所へご自分の歯の注文確認のために訪れるそうです。■日本の入れ歯の金属材料は健康によくない物を使用している。保険制度により、安易に歯を削り過ぎている。日本の医療制度は外国から見ると、患者無視である。■北欧やドイツでは、歯に対する健康保険は対象外になっているそうです。日本もいずれそのような方向に向かうのでしょうか?■今日も秋晴れ。黒部峡谷は紅葉真っ盛り。S181031_44■黒部市内でもこのごろ、よく熊が住宅街へ出没するそうです。猿も鹿も。タクシーのドライバーさんの情報でも、隣の魚津はもっと多く熊が出るとのこと。 本日の富山新聞に熊のニュース。■31日のコラムです「20061031.doc」をダウンロード

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2006年10月30日 (月)

中小企業の悩み全解消

S181031_2 S181031_6  10月30日(月)と11月1日(水)は大阪市内でISO27001の内部監査員研修の講師を担当です。リスクアセスメントと管理策がポイント。■31日(火)は黒部で研修。そのため、30日夜はサンダーバードにて富山乗換えで黒部へ最終で入りました。■「週刊ダイヤモンド」11月4日号は「中小企業の悩み全解消」です。 ■30日コラムです。「20061030.doc」をダウンロード
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2006年10月29日 (日)

第6回からほりまちアート

29日(日)第6回からほりまちアート▼現在でも昔ながらのまち並みが残されている空堀界隈の長屋や石畳の路地など、まちの様々なスペースに、公募によるアーティストの作品を展示するイベント。▼今年もアートを楽しみながら、空堀界隈の風情ある町並みを散策してきました。■一番下の写真は内平野町の新しいお好み焼きさん「ほなな」です。今はカキが沢山入ったお好み焼きや海鮮焼きそばがお勧めです。■29日コラム「20061029.doc」をダウンロード S181028_1 S181029_3 S181029_6 S181029_7 S181029_10 S181029_11

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2006年10月28日 (土)

通天閣

28日(土)大阪のシンボルとして立ち続けて50年。通天閣は開業50周年を迎えました。今日は大賑わいで1時間待ちだったそうです。近く上ってみたいですね。■京阪・天満橋駅をスタートして「熊野街道から中世の環濠都市・平野郷へ」の熊野街道ウォークが実施されました。写真は熊野街道の出発点標識です。▼28日コラムは各紙とも日本ハムの日本一の話題です。「20061028.doc」をダウンロード S181029

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2006年10月27日 (金)

適塾

S181027027pict0011_5_1 S181027027pict0011_6 S181027 27日(金)久しぶりに淀屋橋と北浜の間にある適塾を訪ねました。▼適塾は、蘭学者・医者として知られる緒方洪庵が 江戸時代後期の天保9年(1838年)に大坂・船場に開いた蘭学の私塾。▼福沢諭吉、大鳥圭介、橋本左内、大村益次郎、長与専斎、佐野常民、高松凌雲など、幕末から明治維新にかけて活躍した多くの人材が輩出した。■竹下さんからいただいた27日のコラムです。「20061027.doS181027027pict0011_3c」をダウンロード S181027027pict0011_4

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2006年10月26日 (木)

顧客満足とは?

顧客満足とは?  新顧客満足=期待値+α
すべての会社はサービス業です。
お客様を喜ばせることこそがすべての基本です。
「本当は何を求めているのか?」
「どうすれば気持ちよく取引できるか?」
顧客満足度を上げるのは全社員の仕事
お客様から見れば会社は一つです。
全体最適な組織にする。
自分の給料をくれるのは、お客様です。
そのお客様に喜んでいただく仕事をする。

お客様の視点にたって、まず社員の意識を変え
経営の仕組みを変え、実践し、見直し、
成果をだすこと。
■26日のコラムです。「20061026.doc」をダウンロード S181027_

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2006年10月25日 (水)

みかん狩り

25日(水)午後はみかん狩りで賑わっている堺の観光農園「南楽園」の近くまで、ISOの指導に行ってきました。■9月22日にオープンした難波駅前のTOHOシネマズと若者から人気を得ているファッションショップ「マルイ」が駅前を活気づけています(写真はTOHOシネマズとマルイの地下1階入り口)。S181025_2 S181025

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2006年10月24日 (火)

ニッポンの医者と病院

S181023_2 週刊東洋経済10月28日特大号は「ニッポンの医者と病院」です。▼4月の診療報酬の-3.8%という大幅引き下げで病院が経営難に陥り、身売りや廃業も続出。▼病院を追い出されたお年寄りも少なくない。▼日本の医者と病院と医療を襲った危機の真相とは----?。▼医師不足、休診、救急医療はどうなるのでしょうか?■今夜のガイアの夜明けは「ケータイ大競争時代~三つ巴決戦!勝つのはどこだ?~」です。どこが本当にいいんでしょうか? ソフトバンク? ドコモ? au?■竹下さんからのコラムです「20061024.doc」をダウンロード

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2006年10月23日 (月)

大商夕学講座「仮説思考」

S181023_1 S181023_3                   「慶應義塾」の社会人教育機関である「慶應丸の内シティキャンパス」が実施している定例講演会『夕学五十講』との提携の「大商夕学(せきがく)講座」の2006年度後期講座は10/23(月) 内田 和成氏「20の引出しと仮説思考」でした。会場は満員。 ▼仕事の速さ・出来栄えを決めるのは何か? ▼それは「分析力ではなく、仮説である」。BCGでの20年の経験から、コンサルタントの必須能力である「仮説思考」の勧めを解説。▼仮説思考とは、闇雲に情報を収集してから分析にかかったり、結論を考える従来型のアプローチ(網羅思考と呼ぶ)ではなく、少ない情報をベースにまず答えを考えてしまい、その答えを検証する作業のみを行うというアプローチである。▼答えから考えることで無駄な作業を省き、仕事を効率的かつ効果的に進めるための発想法である。▼答えから考えて間違えたらどうしようという心配をする前に、あなたも仕事のしかたを変えてみませんか。■仮説思考のメリット①情報洪水に溺れなくなる②大局観を持って仕事ができる③問題解決に役立つ■仮説思考訓練法①日頃から”So What”(だから何?)と考え続ける。 ②「なぜ」を繰り返すこと。■慶応MCC『夕学五十講』楽屋Blgです。ご覧ください。■23日のコラムです。「20061023.doc」をダウンロード

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2006年10月22日 (日)

日本小集団協会例会

10月22日(日)9.30--12.00日本集団協会の例会に参加し、貴重な情報を皆様から沢山いただきました。
■場所:大阪府立労働会館602
■日本小集団協会の創設期について
三浦啓親先生が創設され、「日本小集団協会」として、「QC活動を進めるための啓発・研鑽の資料の検討・作成」からスタートし、研鑽研究暦は20年を超えています。
■本日の主な情報提供資料(資料数:30点)は下記です。
1)6Sの資料(私の6S)
2)人材沈没、日本企業の「マネジメント能力」の低迷
3)週刊フナイFAX2006.10.13、10.20
4)TANABE FAX REPORT 10/15号
5)ハチドリのひとしずく
6)お話の語り手講座修了発表会
7)Q-PET NO.3添削指導講師からのひと言
8)顧客満足の120分研修プラン
9)口で絵筆操る素晴しさ
10)サービス残業問題への企業の対応策
11)ニートやフリーターを2ヶ月で正社員へ戦力化
12)ビジネス界に押し寄せるコーチングの波
13)管理職よ、いまこそ「管理人」から「仕掛け人」へ!
14)外交のプロが切るBRICS投資
15)「いけてない」地方商店経営者5つの症状
16)カシータ
17)天才社員の育て方
18)MBAが会社を滅ぼす
19)営業「軍事力」を構築せよ
20)上に立つ者の人間学
21)9.11テロ捏造
22)「団塊」退職で変わる経済、伸びるチャンス
23)パブリックスの「奇跡」
24)風に吹かれて豆腐屋ジョニー
25)感動をつくれますか?
26)アメリカの保守本流
27)甲子園大学の概要
28)よくわかる中小企業のための新会社法33問33答
29)有限責任事業組合契約に関する法律について
30)企業のカタチ、会社法を活かす
■次回の例会日
12月17日(日) (前回は7月16日)   

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2006年10月21日 (土)

ユニコン10月例会

21日午後はユニコン10月例会で甲子園大学教授・竹内準治先生から「明治維新期にみられた我が国の戦略戦術」のお話を拝聴しました。▼幕末の長州の危機回避のための必死の攻撃的防御、維新回天のために推し進められた長州の戦略戦術について、大変わかりやすい講義でした。▼幕末長州藩関係年表(山口県)▼130年前の維新のお話が終わった後は「アメリカの保守本流』の本からアメリカの保守を変容させるネオコンについて解説して頂いた。▼21日のコラムです。「20061021.doc」をダウンロード S181021_3 S181021_4 S181021

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2006年10月20日 (金)

トヨタの6Sと経営

トヨタ自動車元町工場は4S活動から6S活動(4S+躾・親切)へと発展を遂げて継続中です。対象がプレス工場。▼6番目の「S」は「親切」です。▼まず「本音言うたれ活動」を実施しました。▼従業員が日頃思っている潜在的な不満を本音で話し合って、腹の中を見せるという活動です。このことにより、コミュニケーションづくりを行い、悪い話もすぐに全員に伝わる職場となるような人材育成活動を行っています。「安全と健康VOL.7NO.4 2006(429)」より。▼トヨタの6Sの記事です。「6s.doc」をダウンロードトヨタ自動車の経営説明会(9月20日)スライドと音声で説明会の内容がわかります。 S060920_4_1 S060920_1_2 S060920_2_1

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2006年10月19日 (木)

トヨタ生産方式の概論

S181019_2_1 S181019_3_1 S181019_4_1 S181019_6_1 S181019_12_1 S181019_13_1 19日(木)は桑蓬会の10月度の例会(第254回)に参加しました。
   ① 日時: 10月19日(木) 18:30~21.00
   ② 場所: 大阪府商工会館605
   ③ 発表者: 池口 清満 さん
   ④ 発表テーマ: トヨタ生産方式の概論
■トヨタ自動車がGMを生産台数・販売台数において凌駕する自動車産業の歴史的転換の年になりつつあります。トヨタ・システムの競争優位性に改めて大きな関心が集まっています。グローバリゼーションの下、世界各地で展開されるトヨタ・システムには普遍性と同時に、各国の歴史的・社会的・経済的諸条件に規定された特殊性も存在します。▼トヨタ・システムは中国において大きく進化している(日経BPオンラインで動画も見ることができます)。トヨタ生産システムの革新である。世間で「 ジャスト・イン・タイム」とか、「 かんばん方式」とか呼ばれる仕組みが、次世代の革新的な生産システムに向けて大きく変化し始めています。「18.10.18トヨタ生産システム.doc」をダウンロード ■22.00~NHKのテレビ番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」企業トップは「さらけ出して、熱く語れ」~ローソン 新浪剛史社長~でした。興味深い良い内容でした。■桑蓬会のブログもご覧ください

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2006年10月18日 (水)

請求書を送らない太陽

S181018_4S181018_118日15.10~、天満橋の大阪キャッスルホテルでの環境講演に参加しました。▼演題:「請求書を送らない太陽―新しいエネルギーと新たな雇用・経済―」▼フランツアルト氏は、ドイツの著名な環境ジャーナリストであり、多くの環境と平和に関する番組の制作・司会を手がけておられ、講演もお上手でした。▼地球上の全人類が消費している量の5,000倍のエネルギーが毎日太陽から地球に送られていることを知っていますか? 太陽光、風力、水力、バイオマスなどの自然エネルギーは未来のエネルギー源です。日本では一次エネルギーの85%を石油等の化石燃料に依存しています。▼世界全体をみても石油の需要は増え続け、次第に生産量の限界に差し迫っており、このまま行けば市民生活への打撃や、世界的なエネルギーの争奪戦という事態を避けられません。▼また人類の歴史上で最も大きな危機ともいわれる現在の気候温暖化。これらの問題を回避するには、再生可能なエネルギーによるエネルギー革命を推進するしかないのです。▼ドイツでは再生可能エネルギー法(売電保証制度)の導入以来、新エネルギーがめざましく導入されてきました。▼風力発電、太陽光発電の設置量ともに世界のトップを走り、新エネルギー分野ですでに20万人の雇用が発生しています。最新のドイツにおける事例、状況について、同時にそこから波及した新たな雇用と経済モデルの可能性をご紹介されました。▼世界で二番に大きい石油関連企業のBPがロゴまで変えて再生可能エネルギー企業へ転換しつつあります(写真左)▼以前見学で訪れたフライブルグの事例が多く紹介されました。▼10月16日開催の案内が詳しく紹介されています。 広島国際会議場にて開催!!の案内です。■竹下輝明さんからいただいた18日新聞コラムです。「20061018.doc」をダウンロード S181018_16 S181018_36 S181018_39

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2006年10月17日 (火)

真田幸村と大坂の陣

上田城大阪城友好城郭提携記念イベント.。10月9日(月)、10日(火)の両日、大阪城にて、大阪城と上田城の友好城郭の提携イベントが開催されました。■真田幸村と大坂の陣.■大坂冬の陣直前の1614(慶長19)年、真田幸村公が九度山を脱出し大坂城に入城したのが10月10日といわれています。■大坂夏の陣でも豊臣方の敗戦が色濃くなる中、徳川家康の本陣まで斬り込み、家康をあと一歩のところまで追い詰めた武将として、その勇猛さは今も多くのファンを魅了している。■竹下輝明さんからいただいたコラムです。「20061017.doc」をダウンロード  S181017_1 S181017_3 S181017_4 S181017_5 S181017

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2006年10月16日 (月)

トヨタ生産方式の概論( 桑蓬会)

桑蓬会の10月度の例会(第254回)は下記の通りです。
   ① 日時: 10月19日(木) 18:30~21.00
   ② 場所: (いつもの)大阪府商工会館 (御堂筋・本町)
   ③ 発表者: 池口 清満 さん                                (プロフィールは左下の写真をクリック)
   ④ 発表テーマ: トヨタ生産方式の概論
ご見学希望の方はご連絡ください。
1月19日(木)にご発表されたときの写真と池口さんのプロフィールです。■竹下さんからいただいた16日のコラムです。180119_1 S180119_5 「20061016.doc」をダウンロード

   

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2006年10月15日 (日)

言葉の花束「プラスαの魅力」

(財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本 立明さんから言葉の花束「プラスαの魅力」をいただきました。

☆ 感謝と恨みは同じ波形
 
恨みと感謝、怒りの波形とやさしさの波形も同じだし、恐怖と勇気、不安と安心、イライラと落ち着き、プレッシャーと平常心、わがままと思いやり、嫉妬と信頼の各々の波形も同じなのです。自分自身のマインドコントロールによって「恨み」の波動を消したいと思うなら、それは「感謝」の思いを常に持つということによってのみ、中和されうる、ということになります。――「波動の人間学」江本 勝(ビジネス社)

☆「高齢社会」は、人生を、より美しく、より崇高に
――池田大作・SGI会長(随筆・人間世紀の光 120)

☆ 人生学、人間学の哲学者としての称号
――「アメリカ・エマソン協会」ワイダー会長(聖教新聞「池田SGI会長・名誉学術称号200受賞記念特集」06.10.9付け)
■言葉の花束「プラスαの魅力」「06.10.15.doc」をダウンロード ■15日コラムです「20061015.doc」をダウンロード

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2006年10月14日 (土)

枚岡神社の秋祭り

14日は「鉄道の日」。■秋晴れの午後、生駒山頂からあじさいの森、小鳥の森を抜け枚岡神社まで歩きました。奈良と大阪を結ぶ街道の難所。■芭蕉は元禄7年「菊の香にくらがり登る 節句かな」の名句を残した。■14日と15日は枚岡神社の秋祭り(秋郷祭)。各町内からの太鼓台・地車宮入奉納で賑わっていました。S181014_2 S181014_5 S181014_8 S181014_10 S181014_18 S181014_21 S181014_22 S181014_25 S181014_26

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2006年10月13日 (金)

情報漏えい防止対策CIPHERON(サイファロン)

Psf_banner_s_3知的財産で明日を切り開こうとする意欲のある企業のため、「パテントソリューションフェア2006」。本日13日(金)が最終日。■東京国際展示場東展示3ホール「パテネット」の小間で皆様のご来場をお待ちしております。■特許権者・㈱日本クリンエンジン研究所の「自立支援歩行補助車(ひろこ21)」の特許実施権の譲渡のための展示と説明のお手伝いを担当しています!■高齢や障害で歩行あるいは自立生活が不自由な人に、日常生活に支障なく利用できる歩行補助車で、自立を支援する諸機能を装備した自立生活支援歩行補助車です■㈱カオスウェアの「CIPHERON(サイファロン)」は、世界最速暗号化・復号化ができるアルゴリズムVector Stream Cipherに、さらに自動フォルダ暗号機能などCIPHERON独自の機能を新たに搭載した新しいファイル暗号化ソフトです。■世界最速暗号化機能をはじめ幾つかの特徴を持っています。特許第3030341号ほか。■2006洗浄総合展、2006土壌・地下水環境展、2006産官学技術交流フエアも同時開催。■19.00から大阪の梅田芸術劇場で大植英次指揮ー感動の大フィルコンサートでした。仲谷さんのブログをご覧ください。浪花ご馳走ビュッフェ 芋と大根 ■13日コラムです「20061013.doc」をダウンロード S181013_1_1 S181013_2_3 S181013_8_1 S181013_9_1 S181013_10_1

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2006年10月12日 (木)

ウォーキング・サポーター

Psf_banner_s_2 ■10月11日から13日まで特許権者・㈱日本クリンエンジン研究所の「自立支援歩行補助車(ひろこ21)」の特許実施権の譲渡のための展示と説明のお手伝いを担当しています!ご関心ある方はぜひご連絡をお待ちしています■高齢や障害で歩行あるいは自立生活が不自由な人に、日常生活に支障なく利用できる歩行補助車で、自立を支援する諸機能を装備した自立生活支援歩行補助車です。■“ヒロコ21”は自分の足でしっかり歩行(立位・座位)できるよう、また疲れればすぐその場で腰掛け休息できるよう開閉式座席を設置。■自立支援歩行補助車(ひろこ21)■参考資料:関西ケアハートセンター_商品紹介  ■日本ケアサプライ:福祉用具レンタル卸「グリーンケア」展開。 業界先駆で最大手。 三菱商事系 ■パラマウントベッド:介護用ベッド、マットレス、病室用家具、医療用器具備品。■「パテントソリューションフェア2006」10月11日(水)~13日(金)。東京国際展示場東展示3ホール「パテネット」の小間で皆様のご来場をお待ちしております。 S181012_5 S181012_7 S181012_8 S181012_10 S181012_12 S181012_13 S181012_15 S181012_17

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2006年10月11日 (水)

福祉用具産業の市場規模

Psf_banner_s_1 自立支援歩行補助車(ひろこ21)の特許実施権の譲渡先を探しています!ご関心ある方はぜひご連絡をお待ちしています■自力歩行の継続は自立生活の基本です。転倒を恐れて歩かなければ筋力は急速に低下し、老化が進み、寝たきりへと移行します。自力歩行の継続は全身の健康維持に大きな影響を与えます。■“ヒロコ21”は自分の足でしっかり歩行(立位・座位)できるよう、また疲れればすぐその場で腰掛け休息できるよう開閉式座席を設置。歩行リハビリや途中介助が必要となれば腰掛状態で移動運搬も可能な多用途歩行介助車です。■自立支援歩行補助車(ひろこ21)■2004年度の福祉用具産業の市場規模は1兆1817億円。参考資料:日本福祉用具・生活支援用具協会 ..■株式会社カワムラサイクル■カワムラサイクル ムーンウォーカー<六輪歩行器>起立歩行運動
「パテントソリューションフェア2006」10月11日(水)~13日(金)。東京国際展示場東展示3ホール「パテネット」の小間で皆様のご来場をお待ちしております。S181011_5 S181011_7 S181011_10 S181011_13 S181011_15 S181011_16 S181011_17 S181011_18 S181011

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2006年10月10日 (火)

シャープ亀山工場の見学

10月10日(火)シャープの工場見学は2回目です。5階と2階の検査工程を見学させていただきました。水循環システムなど環境負荷を低減する工場の運営も素晴しいですね。第二工場も稼動しています。夜は東京へ移動します。
8:40         湯の山温泉(出発)  
9:40         シャープ亀山工場(到着)
10:00~11:30シャープ亀山工場の見学
12:00~13:15昼食 とろろ庵伊賀路
16.00       大阪/本町 帰着
18.00     新大阪駅発----東京へ S181010sharp_1 S181010sharp_3 S181010sharp_5 S181010sharp_9 S181010sharp_14 S181010sharp_16 S181010sharp_29 S181010sharp_36 S181010sharp

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2006年10月 9日 (月)

伊賀の里モクモク手づくりファーム

9日(月)9時00分本町の大阪府商工会館前集合、9:15観光バスに23人乗車。中小企業診断協会大阪支部の旅行会へ参加しました。■収穫祭でにぎわう「伊賀の里モクモク手づくりファーム」はこれからの農業のありかた、地域興しのヒントが一杯です。▼13.30--14.30理事の方からご講演をいただきました。▼「農業は楽しい、夢がある」。▼リピーター、多くの人々を魅了する秘密は?▼人口わずか8千人の過疎の町に、大阪や名古屋から車で2時間もかけて1日3000人の来場者。▼年間売上30億円、最近6人の新規採用もあったことなど、農業を中核にした関連ビジネスを情熱あふれる熱意で実現しておられる▼ただの豚・牛の牧場ではなく、手作りのハムやウインナーも食べられる。▼全国から見学も多く、講演・セミナーの要請も多い。▼経営者のリーダーシップ、熱い情熱、コミュニケーション力、多くのアイデアを実現するなどすばらしい組織である▼本日9日は祝日のため6000人のお客さんで賑わっていました。■夜は湯ノ山温泉でリフレッシュし、会員相互の親睦を深めました。■参加者の平均年齢が62歳。平均との比較が話題となりました。78歳で現役の方もいらっしゃいました。
■10月9日(月)(祝日:体育の日)
11:30            「伊賀の里モクモク手づくりファーム」到着
11:30 -- 15:00「伊賀の里モクモク手づくりファーム」内で
         食事(昼食)とファームの見学・説明会
15:15~16:15バスで移動 湯の山温泉
        ( 途中・オプションでお土産休憩)
16;15 (宿泊)湯の山温泉 鹿の湯ホテル
■9日のコラムをご覧ください「2006109.doc」をダウンロード
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2006年10月 8日 (日)

御堂筋パレード

秋晴れの8日の午後は御堂筋パレードです。大阪のメインストリート・御堂筋を舞台に、フロート、マーチングバンド、海外のおまつり、沖縄から北海道までの日本各地の郷土芸能、民踊や子どもみこしなどダイナミックで華やかなパレードの数々を堪能しました。■コラムです「2006108.doc」をダウンロード S181008_14 S181008_16 S181008_27 S181008_35 S181008_38 S181008_39 S181008_44 S181008_49 S181008_50

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2006年10月 7日 (土)

顧客の生の声を収集

1).顧客の生の声(収集)→顧客満足情報(記入し提出)→気づき・課題の早期発見(全員) →顧客視点の定着→組織活性化→意識改革→顧客満足(CS)経営            
2).「お客の立場から見て、自社の対応がこうなっていると良い」あるいは「お客の立場からみて嬉しいこと」を考えて、具体的に書きだす。その中から、まずお客の立場からみて嬉しいことで、すぐ実行ができ、しかもお金がかからないものを、どのように、誰が、いつから実行するかの計画と、実行スケジュールを作って実行に移す。 
3).日頃「ありがとう」という言葉をどれだけ多く言っているか? まず感謝の葉書、お礼のはがきを書く習慣が、顧客満足を実現する行動につながる。最近お世話になった方へ絵はがきに簡単なことばを添えてお礼のはがきを発送するところまでの体験をしてもらった(写真の中央)。■7日のコラムです。「2006107.doc」をダウンロード S181007_20 S181007_28 S181007_1
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2006年10月 6日 (金)

顧客満足:パブリックスの「奇跡」:

■顧客満足のことならば、パブリックスの「奇跡」:顧客満足度全米NO.1企業の「当たり前」の経営術 がお勧めです。▼パブリックスは「米国顧客満足度指数」のスーパーマーケット部門で、12年連続で最高点を獲得、第1位となっています。▼フォーチュン誌の「働き甲斐のある会社ベスト100社」では、9年連続でベスト100社に選ばれています。▼パブリックスの経営術の4つのポイントは何か?①企業哲学の継承と浸透、②経営陣・従業員間の信頼関係の構築、③人財を生み、育てる、④やる気につながる受益。従業員が、自分の仕事や組織に愛情を持ち続けること。簡単なことですが、実は難しいことです。■図解のメリットの一つは自分の頭の中を整理できること。▼仕事でややこしい問題に直面した時や情報過多で混乱した時に、キーワードやデータから図を描いてみれば、答やヒントが見えてくる。可視化の効果!日経ビジネスアソシエ10月17日号■今年も残り86日。宝地図の見直しだ!■雨、中秋の名月は楽しめないのが残念ですね。 竹下さんからいただきました6日各紙のコラムもご覧ください。「2006106.doc」をダウンロード

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2006年10月 5日 (木)

顧客満足(CS)研修

■顧客満足(CS)を現場レベルで実現するためには、どのような研修を行えばよいのか――。▼研修に役立つビデオが近く発売されます。▼企業組織によって異なるCSに関する基本理念を経営トップから全社員が理解したうえ、日々刻々と変わる現場環境の変化を全社員が敏感に把握し、具体的な応対方法を変化させるためには、訓練が欠かせない。▼何を訓練すれば良いか。組織によって異なるが。行動の変革にロール・プレイング以外は?意識改革が先だが。

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2006年10月 4日 (水)

市政改革マニフェストの進捗状況

大阪市が市政改革マニフェストの進捗状況をホームページに公表しました(10月2日)■取組みのひとつとして、「処分や有効活用を検討すべき市有地情報」、「大阪市退職者の再就職状況」等の公表(10月2日) も公開しています。■目標達成率は?期限平成22年度までに▼経費圧縮:平成18年度の予算で832億円を削減。達成率約37%▼職員数の削減:平成18年度当初で約2500人を削減。達成率約36%。■竹下輝明さんからいただいた4日のコラムをご覧ください「2006104.doc」をダウンロード

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2006年10月 3日 (火)

これからの景気は?

三井住友銀行でマンスリー・レビュー10月号をいただきました。
内容は観光立国の課題、高まる日米景気の連動性ほか興味深いテーマです。■米国は住宅市場の冷え込みを反映して景気の減速が続いていること、エネルギー価格の下落が景気後退シナリオを先取りした動きか?■我が国のアジア向け輸出の4分の1以上はエレクトロニクス製品が占め、その最終需要先として米国が重要な地位を占めています。中国の輸出仕向け先の2割が米国のため、米国経済の影響度が高まっています。■次に消費に対する株価変動の影響度が高まっています。日米株価の連動性を介して、両国の景気の連動性も強くなっている。■これまで以上に米国景気の行方を注意深く見ていくことが必要と述べています。■マネーの不安定な動きが実体経済に及ぼす影響に、注意が必要か。

今夜の興味深いテレビ放送は。
19.30クローズアップ現代は「転機の中国、新ブランド戦略」
22.00ガイアの夜明け「マグロを確保せよ」
22.30NHK飛び出せ!定年(新番組)

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2006年10月 2日 (月)

来年の海外研修はインドの企業訪問

IT産業を軸に年8%の成長を続けるインド。低コストの頭脳労働者を武器に「米国の下請け」から始まったIT産業は、今や「世界の研究開発拠点」へと飛躍を遂げつつあります。■一方で、一日一ドル以下で生活する貧困層がいまだ3割を占め、国全体の底上げが急務となる中、政府は、多くの雇用を生む製造業を育成しようと経済特区の設立を進めています。■工業経営研究学会グローバリゼーション研究分科会の2007年度8月22日~28日ごろの予定で海外研修は、インドの企業等訪問 です。■2006年度はタイのバンコクとチェンマイ周辺の企業訪問。 8月23日(水)~29日(火)、旭硝子、味の素、自動車関連メーカー、地元のクラフト産業等でした。

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2006年10月 1日 (日)

言葉の花束「プラスαの魅力」

(財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本 立明さんから言葉の花束「プラスαの魅力」をいただきました。☆ エネルギーの最小単位として「波動」がある)■言葉の花束「プラスαの魅力」をご覧ください「06.10.1.doc」をダウンロード  ■一見、科学技術が進むところまで進んだように思える現在ですが、病気のことについては究極的対策は何一つとられていません。■どうして「気」という文字が使われているこれらの事象は、実態がつかみにくいのでしょうか?■答えは簡単です。「気」というのは、まさしく「波動」のことであり、いままで我々は誰からもその「波動」ということの本当の意味を教わっていないからです。■<生活の中の波動><人間関係における波動>――江本 勝「波動の人間学」(ビジネス社

■欽浄寺さんに掲示されている言葉です「背すじのばして肩ひじ張らず、たださらさらと水の如くに」(写真左) ■1日のコラムです「2006101.doc」をダウンロード ■明日発売の週刊東洋経済は「日本人の全給料」です。S181001_2興味深い内容です(写真右) S181001 S181007

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