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2006年10月23日 (月)

大商夕学講座「仮説思考」

S181023_1 S181023_3                   「慶應義塾」の社会人教育機関である「慶應丸の内シティキャンパス」が実施している定例講演会『夕学五十講』との提携の「大商夕学(せきがく)講座」の2006年度後期講座は10/23(月) 内田 和成氏「20の引出しと仮説思考」でした。会場は満員。 ▼仕事の速さ・出来栄えを決めるのは何か? ▼それは「分析力ではなく、仮説である」。BCGでの20年の経験から、コンサルタントの必須能力である「仮説思考」の勧めを解説。▼仮説思考とは、闇雲に情報を収集してから分析にかかったり、結論を考える従来型のアプローチ(網羅思考と呼ぶ)ではなく、少ない情報をベースにまず答えを考えてしまい、その答えを検証する作業のみを行うというアプローチである。▼答えから考えることで無駄な作業を省き、仕事を効率的かつ効果的に進めるための発想法である。▼答えから考えて間違えたらどうしようという心配をする前に、あなたも仕事のしかたを変えてみませんか。■仮説思考のメリット①情報洪水に溺れなくなる②大局観を持って仕事ができる③問題解決に役立つ■仮説思考訓練法①日頃から”So What”(だから何?)と考え続ける。 ②「なぜ」を繰り返すこと。■慶応MCC『夕学五十講』楽屋Blgです。ご覧ください。■23日のコラムです。「20061023.doc」をダウンロード

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