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2006年10月 3日 (火)

これからの景気は?

三井住友銀行でマンスリー・レビュー10月号をいただきました。
内容は観光立国の課題、高まる日米景気の連動性ほか興味深いテーマです。■米国は住宅市場の冷え込みを反映して景気の減速が続いていること、エネルギー価格の下落が景気後退シナリオを先取りした動きか?■我が国のアジア向け輸出の4分の1以上はエレクトロニクス製品が占め、その最終需要先として米国が重要な地位を占めています。中国の輸出仕向け先の2割が米国のため、米国経済の影響度が高まっています。■次に消費に対する株価変動の影響度が高まっています。日米株価の連動性を介して、両国の景気の連動性も強くなっている。■これまで以上に米国景気の行方を注意深く見ていくことが必要と述べています。■マネーの不安定な動きが実体経済に及ぼす影響に、注意が必要か。

今夜の興味深いテレビ放送は。
19.30クローズアップ現代は「転機の中国、新ブランド戦略」
22.00ガイアの夜明け「マグロを確保せよ」
22.30NHK飛び出せ!定年(新番組)

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