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2006年11月30日 (木)

知財ビジネスマッチングフェア2006

Logo2_s11月30日(木)10.00知財ビジネスマッチングフェア2006へ▼パテネットの小間で仕事です。S181130
S181130_3■19.30兵庫県立芸術文化センターでの白石加代子「百物語」シリーズ特別編その2「江島屋騒動」と「五郎八航空」を鑑賞しました。▼「江島屋騒動」は大円朝の怪談噺、その語り口をまさに当時こうであっS181130_1たであろうというふうに見事に再現して話題になった舞台。▼「五郎八航空」は台風の中、赤ん坊を背負ったおばさんが操縦する飛行機に乗り合わせてしまった二人の男の抱腹絶倒の恐怖。観客が笑いすぎて椅子から転げ落ちたという伝説の舞台。▼朗読でもなく、ひとり芝居でしょうか、ワン・ウーマン・ショウ。幾人かの登場人物を声、表現で別け演じる。人物の変化とともに、語りのイントネーションも、表情も、姿形までもが変わるという見事な芸でした ■30日のコラム(竹下さん提供)「20061130.doc」をダウンロード

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2006年11月29日 (水)

トヨタ生産方式の見学

S181108_2 29(水)テクノ経営総合研究所主催のトヨタ自動車見学会に参加しました。▼午前中はデンソー高棚製作所501工場、午後はトヨタ自動車元町工場の組立て工程とトヨタ会館を見学しました。▼デンソー高棚製作所は素材から組立までの一貫生産で樹脂成形工程では機械が180台、一人5台担当。マシンが多く、装置産業。▼一方のトヨタの組立て工場は一日あたり460台の生産。▼納入業者のドライバーが所定の場所まで納めていました。▼創意工夫提案で常に改善されているのでしょう。さすがに無駄な作業がないように見受けました。▼トヨタ生産方式の説明を画面で見る▼動画で見るトヨタ生産方式▼26日のNHK総合テレビは「トヨタ 世界一への条件~グローバル企業の苦闘~ 」は世界の技術マンへの技術の伝承が大きな課題となっています▼中小企業診断士技術向上研究会の「トヨタ生産方式と私」S181129_2 S181129_4 S181129_5 S181129_7 S181129_10

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2006年11月28日 (火)

中小企業のCSR

28日(火)早朝、大阪城天守閣周辺も赤や黄色に染まった紅葉が楽しめ、歩いているだけで気持ちがいいですね。▼ルーテルホテルの朝食はとても美味しいのでつい食べ過ぎます。▼18.00から中小企業CSR分科会に参加。▼中小企業に対して「持続可能な社会を目指す企業文化」と「地域社会の共通財産の構築」の設問については、もう少しわかりやすいことばに修正するようにします■竹下輝明さん提供の28日コラムです「20061128.doc」をダウンロードS181128_10_1 S181128_2 S181128_4 S181128_5 S181128_8 S181128_13

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2006年11月27日 (月)

統合システムの更新審査

品質・環境の統合システムの更新審査に立会いました▼PDCAを回すこと▼ISOのシステムが通常業務ともっと融合させることが課題です▼Pがあるか、ないかでISOかTQCだ■竹下さん提供のコラムです「20061127.doc」をダウンロード S181127_7 S181127_8 S181127_12

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2006年11月26日 (日)

金沢21世紀美術館

26日(日)は金沢市の金沢21世紀美術館のアート・ナウKANAZAWA 第45回北陸中日美術展へ出かけました。「リアル・ユートピア~無限の物語」、コレクション展も観覧しました。■21.00からNHK総合テレビは「トヨタ 世界一への条件~グローバル企業の苦闘~ 」でした。技術の伝承が大きな課題となっています■26日のコラムです「2006.11月26日コラム.doc」をダウンロード S181126_6_1 S181126_13_1 S181126_16_1 S181126_18_1 S181126_24_1 S181126_29_1

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2006年11月25日 (土)

内部監査員研修

25日(土)9.30--17.30内部監査員研修(ISO9001)の1日目の研修を担当しました。2日目は1月13日(土)です。次回まで規格を復習してください▼「設計開発」とは、要求事項を製品、プロセス、またはシステムの規定された特性または仕様書に変換する一連のプロセスをいい、設計と開発を区分せず一つの活動をいいます。▼サービス業では、プロセスが製品であることが多く、そのプロセス(サービス提供の仕方)を確立することが、製品の設計・開発となります▼顧客満足の情報の入手では、日頃顧客に接することがない内部の製作担当者を営業担当と同行訪問して顧客の意見を直接聴くことが大切で、教育効果の面からも効果的です。■竹下輝明さんから頂いた24日のコラム「20061124.doc」をダウンロード 、25日のコラムです。「20061125.do c」をS181124_1_1ウンロード  S181125_1 S181125_3

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2006年11月24日 (金)

第17回循環型社会研究会

第17回循環型社会研究会開催のご案内です。
1.開催日時:平成18年12月2日(土)13:40~16:50
2.場所:大阪府立労働センター(エル・おおさか)6階604号会議室
3.報告:「環境ビジネスの現状」(13.40~14.40)
 吉村直樹(特定非営利法人大和循環型社会創造機構・事務局長)
4.参加者全員による議論「循環型社会形成の実践活動」とまとめ
5.懇親会(17.00~19.00)は近くの「志な乃亭」です。「Jyunkan_Sub06.12.02.doc」をダウンロード  ▼ご参加歓迎します。ご連絡ください。前回7月23日のブログをご覧くださいS180723_15_1

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2006年11月23日 (木)

紅葉の安楽寺

23日(木)朝、天満橋から京阪で出町柳下車タクシーで、9.00前に京都鹿ヶ谷の紅葉の安楽寺さんを訪ねました■住職の伊藤正順さんから本堂で安楽寺のご説明を受けました■庭園の紅葉、山門の紅葉が美しいです■紅葉の絶景150選で京都の紅葉の見ごろが確認できます■22.00からのNHKテレビのプロフェショナル仕事の流儀は棋士・羽生善治とカーデザイナー・奥山清行、そして、番組主題歌を歌うシンガーソングライター・スガ シカオのトークを、まとめて放送です■23日新聞各紙のコラム(竹下輝明さんの提供です)「20061123.doc」をダウンロード S181123_2 S181123_3 S181123_13 S181123_16 181123_21_1 S181123_58 S181123_56 S181123_66 S181123_84

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2006年11月22日 (水)

中小企業診断士技術向上研究会

第63回 中小企業診断士技術向上研究会11月例会
1.日 時: 平成18年11月22日(水) 18:30~20:30
2.場 所: 大阪府商工会館 第1研修室
3.発表者:高松英雄
4.表 題:トヨタ生産方式と私               
5.トヨタの生産設備を作っていた設備メーカーに勤務され、43年にトヨタの購買部が設備納入メーカーにVEのワークショップセミナーを行ったときに会社の代表として参加されました。営業担当時に、トヨタの競業各社の現場で比較する機会を得て、コンサル後は中小の改善を支援する上で、改善を考える時、必然的にトヨタ生産方式と言われるモノにかかわっているように感じ、何編か企業診断に論文を投稿されました。本日は今回、9月号に掲載された高松さんのお考えをまとめられたものを中心にお話をいただきました。▼8月号:顧客と価値・機能・コストとの関連を知ろう。価値は顧客が決めるものである。1日8時間、価値ある動きを追求する▼9月号:価値の共通認識の過程。価値の創出過程。価値のの測定とコントロールの過程▼11月26日(日)21.00からNHK総合テレビは「トヨタ 世界一への条件~グローバル企業の苦闘~ 」です。世界の各工場へ技術の伝承が大きな課題が紹介されます▼10月19日トヨタ生産システム概論のブログです▼ホームページでトヨタ自動車の経営説明会が見ることができます▼11月29日トヨタ自動車元町工場見学会に参加します■22日はいい夫婦の日です■22日の新聞コラムです。「20061122.doc」をダウンロード
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2006年11月21日 (火)

夕学五十講

21日(火)の夕学五十講は須藤実和さんの「実践的マーケティングセオリー~市場創造の視点から~」でした。講師の須藤実和さんは大前・アンド・アソシエイツの経営コンサルタントで、慶応義塾大学政策・メディア研究科「コンサルティング技法」の講義で教鞭をとっておられる■仮説を生み出す目を持つ▼①ミクロ(個人)とマクロ(ターゲット層全体)の関係を常に意識する。▼②自我を捨て、客観的な目を持つ。▼③「ほとんどのマーケティング施策が顧客には伝わらない」という前提で、いかに伝えたいことを伝えたい人に伝えるか、を考え抜く。■ガイアの夜明けは「フリーペーパー協奏曲~拡大する“0円雑誌”の仕掛け人たち~」です。フリーペーパーで観光客の獲得を目指す大阪府の取組みも紹介された■21日新聞コラム(竹下さんの提供です)「20061121.doc」をダウンロード S181121_1S181121_4_1S181121_15_1

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2006年11月20日 (月)

ISO27001予備審査

S181120_1 S181120_2 S181120 20日(月)はコンサルティング会社のISO27001予備審査に立会いました。良い勉強になりました。▼京都の見事な紅葉です。▼慶応義塾大と共立薬科大は20日、来年3月をめどに学校法人同士の合併に向け協議に入ることで合意したというニュース。驚きました。早ければ平成20年4月から、合併を経て慶大に薬学部と大学院薬学研究科が新設されます。■20日のコラムです。「20061120.doc」をダウンロード

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2006年11月19日 (日)

文章作成のコツ

本日から11月末締め切りの雑誌への投稿原稿「診断事例」に、着手しなければならない。▼今回は書きたいことをまず図に描いてから文章化を試みよう。▼重要なキーワードを三つに絞る。▼一番言いたいことを最初に書こう。▼19日午後、この作成のコツで8000字完成、明日以降は下記要領で推敲します。
▼「文章作成のコツ」(1月15日ブログより
書くテーマ、題材がきまれば、まずその題材について、脳の中が嵐になるぐらい、考えを巡らし、思いついたことを一枚のシートに次々にメモにしていく。いきなりワープロに向かうのは良くない。まず文章の設計図を作ることである。
1)思いついたことは全部書く。
2)幅広く考える
3)思いついたことは必ず書く
4)単語でもいいし、文章でもいい
5)以上を同類項ごとに4つに分けて、分類し、整理しておく。
書きたいことをすべて書き並べる。

▼文章構成について
次に4色のサインペンで「起承転結」の4分類にまとめる。
1)事実を述べる
2)自分の意見を述べる
3)意見の正しさを検証する
4)反論を想定し、それに反論する

▼推敲のためのチェックリスト
□意味の区切りごとに分けて書いているか
□5W1Hのはっきりした文章になっているか
□内容をかみくだいているか
□具体的・客観的な表現を使って事実を描写しているか
□事実と意見の書き分けているか
□自分の意見が一貫しているか
□根拠としてあげた事実や経験と意見がかみ合っているか
□俗語、話し言葉、業界用語などを使って、文体が他と不調和に
 なっていないか
□「でます体」と「である体」を混用していないか
□二通りに解釈できる曖昧な表現はないか
□極端に長い文を書いていないか。一文に内容を詰め込み過ぎていないか

■19日の新聞各紙のコラムです(竹下さんからの提供)「20061119.doc」をダウンロード

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2006年11月18日 (土)

顧客を知り尽くし 顧客を満足させる法

1101b 18日(土)の研修では、やる気の出し方、CS、ISOマネジメントのポイント整理をしました。
▼ダイヤモンド社の「顧客を知り尽くし 顧客を満足させる法」はカスタマーリレーションシップマネジネント(CRM)について書かれた本。▼「 DAIMONDハーバードビジネスレビュー」誌に掲載したCRMに関する論文が8本時系列で収録している。CRMが過去から現在までの流れが理解できるようになっている。▼カスタマー・エクイティをいかに最大化するか。新富裕層のマーケティング戦略。CRMはなぜ失敗するのか。組織の力としての顧客戦略。
目次
第1章 カスタマー・コンピタンス経営
第2章 カスタマー・エクイティこそ真の企業価値
第3章 CRM「失敗の本質」
第4章 CRMの成否を占う四つの質問
第5章 新富裕層のマーケティング
第6章 ARPROモデルの活用法
第7章 顧客接点をシステム化する
第8章 カスタマー・フォーカスへの挑戦
■18日の新聞各紙のコラムです。「20061118.doc」をダウンロード

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2006年11月17日 (金)

サステナブル経営格付2006

S 17日(金)サステナブル経営格付2006の格付評価委員研修会と企業研修会に格付評価委員として参加しました。▼サステナブル経営格付2006の概要と実施方針、環境経営格付評価(経営・環境分野)の設問と必須要件、判断基準の説明を受けました。(大阪府立青少年会館)▼竹下さんからの17日新聞各紙のコラムです。「20061117.doc」をダウンロード S181117_1 S181117_3 S181117_4 S181117_5 S181117_7 S181117

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2006年11月16日 (木)

大学における少子高齢化対策

S181116_1 S181116_4 S181116 午前はCS(顧客満足)研修会で東京の受講者はテレビ会議で受講された。受講者には5回質問を出し、10人くらいの方に考え答えてていただいた。反省点は少し早口の話し方だったかな?▼午後はISMS文書指導。▼夜は桑蓬会例会で、発表は大仏健一さんの「大学における少子高齢化対策」でした。大学経営はぬるま湯状態からどのように脱出するか。大学の顧客満足経営の必要性を痛感した。詳しくは桑蓬会のブログをご覧ください。▼今日のプロフェショナルは「末続真吾を育てた陸上コーチ高野進」でした。▼16日新聞コラムです。「20061116.doc」をダウンロード S181116_1_1 S181116_12 S181116_4_1

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2006年11月15日 (水)

CS(顧客満足)研修

S181115_3 S181115_5 S181115_7 S181115 11月15日(月)10.00--12.00㈱トーア様でのCS(顧客満足)研修会の講師を担当しました。▼本日の受講者は大阪・東京の幹部26人でした。▼内容は①CSの基礎知識(顧客は誰か、顧客はどこにいるか、顧客は何を求めているか、顧客の求める価値を提供できるか)②CS経営のポイント(経営に顧客の声を、真の顧客の視点へ)、③CS経営へのシナリオ(自社の課題、改革シナリオ、クレドカード作成、目標の明確化)▼明日は60人の方が受講されます。

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言葉の花束「プラスαの魅力」

(財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本 立明さんから言葉の花束「プラスαの魅力」をいただきました。

☆ 異常な波形による混乱で病気に
 ロナルド・ウェインストック氏(波動分析器開発者)によれば肝炎ウィルスばかりではなく、病気の第一段階は(中略)異常な波形による混乱によってもたらされるのですが、その妨害とは「いまいましい毒、無線周波数や感情的ストレス等の中に含まれる強く異常な波形によって起こされる」といっています。――萩原弘通「免疫力を挙げる生活 水と食品の波動分析」(サンロード出版))■詳しくは言葉の花束「プラスαの魅力」「06.11.15.doc」をダウンロードして ご覧ください。

☆ 人生は、自分の心を映し出す鏡である
「私たちの人生の現実は、私たちの心の中を映し出す鏡である」という法則でした。これが「鏡の法則」です。心の中で不満ばかり抱いていると、その心を映し出すように、ますます不満を言いたくなるような出来事が現実に起きてきます。逆に、心の中でいつも感謝していると、さらに感謝したくなるような出来事が起きてくるのです。――野口嘉則「鏡の法則」(総合法令)■詳しくは言葉の花束「プラスαの魅力」「06.11.15.doc」をダウンロードして ご覧ください。

■竹下さんからの15日新聞各紙のコラム「20061115.doc」をダウンロード してご覧ください。

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2006年11月14日 (火)

無敵の話す力

藤村政宏さんの「無敵の話す力」の本は話す力をパワーアップするのに効果を発揮します。
明日スピーチをしなけらばならない人は
次の4つのことに注意をはらうことです(P24--36)
①ターゲットを考える
②意図を明確にする
③最後のコトバを決めておく
④出だしのひとことを練習しておく
この4つを紙に書き出してみましょう。
自分で書いたセリフを2,3回音読してください。
その後、今度は書いた紙を見ないでやってみてください。
何度か練習する。
これは明日に間に合わせるための「非常用マニュアル」です。

▼話の構成は「序・破・急」の3部構成とすること。「序」は結果を先に言う。「破」は「それはどうしてかというと---」その結果を導く理由。中心となるメッセージを、具体的な事例を挙げて繰り返し繰り返し伝えていきます。そして最後にもう一度メッセージを言って行動を促す。「急」は行動を促すためのことばです。明日は2時間のセミナーです。この方法で効果を挙げたいと取り組んでいます。セミナーの成功を祈る。■竹下さんからの14日新聞各紙のコラム集「20061114.doc」をダウンロード です

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2006年11月13日 (月)

比良山系で初冠雪

13日(月)朝、冬型の気圧配置となり大阪市内は12℃と気温が下がり、慌てて電気ストーブを出し冬支度へ。琵琶湖西岸の比良山系で初冠雪のニュース。日中はいつもどおりの暖かさに戻りました。うがいをして風邪を引かぬよう注意しましょう。

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2006年11月12日 (日)

京都の紅葉

12日(日)も温暖化で平均3日間遅くなっている(日経新聞12日)。好きな京都鹿ヶ谷の安楽寺さんの絵はがき(写真)を今眺めています。写真右のように山門の石段が赤いじゅうたんのような散紅葉になる12月上旬ごろに出かけます、とても楽しみです。紅葉の絶景150選で京都の紅葉の見ごろが確認できます。■午後は秋のお祭り!「御堂筋オープンフェスタ2006」があります■竹下さんからいただいた12日新聞各紙のコラム集です。感謝、感謝!「20061112.doc」をダウンロードエコノミスト11月21日号は「中国、インド、世界が欲しがる、日本の省エネ技術」特集です。▼日経ビジネス11月13日号は「品質大国への警鐘」▼週刊東洋経済11月18日号は「業界激変」▼週刊ダイヤモンド11月18日号は「銀行がなくなる日」▼日経エコロジー12月号は「環境不祥事を防ぐ」「過熱続く中国のCSRブーム」 ▼アイソス12月号は「その部監査は役立っていますか?」「ISMS事例」S181112 S181112_1

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2006年11月11日 (土)

出会い、縁を生かす

▼柳生家の家訓に「小才は、縁に出会って縁に気づかず。中才は、縁に気づいて、縁を生かさず。大才は、袖すりおうた縁をも生かす」とあります▼縁を生かすことを心がけましょう■竹下輝明さんからの11日コラムです「20061111.doc」をダウンロード 感謝、感謝!!

11月後半から12月にかけての出会い、充電(情報の仕入)予定を整理しました
■11月16日(木)桑蓬会・大佛健一「大学における少子高齢化対策」
■11月17日(金)10.00格付評価委員研修会(大阪府立青少年会館)
■11月21日(火)18.30夕学講座「実践的マーケティングセオリー」
■11月22日(火)18.30技術向上研究会:高松英雄「トヨタ生産方式」
■11月28日(火)18.00中小企業CSR分科会      
■11月29日(水)09.00トヨタ自動車元町工場・デンソー見学会
■11月30日(木)10.00知財ビジネスマッチングフェア2006
■11月30日(木)18.00白石加代子「百物語」シリーズ特別編その2
12月の充電予定です。
■12月01日(金)10.00知財ビジネスマッチングフェア2006
■12月02日(土)13.30第17回循環型社会研究分科会
■12月11日(月)13.00JIC-QA秋の情報交流会
■12月12日(火)13.30最新環境情報講演会(中央公会堂)
■12月13日(水)18.30ケルティック・クリスマス’06(兵庫県芸術)
■12月16日(土)13.30ユニコン会:石田榮先生
■12月16日(土)15.30桑蓬会12月度例会・忘年会:内池滋先生 
■12月17日(日)09.30日本小集団協会
■12月17日(日)15.00クリスマスコンサート兵庫県美術館アト
■12月19日(火)18.00歯科診療所評価機構
■12月23日(土)17.00クリスマスコンサート(高槻カトリック教会)
■12月26日(火)18.00歯科診療所評価機構S4182412310_20060829162001 181217

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2006年11月10日 (金)

循環型社会研究分科会開催

 ■第17回循環型社会研究分科会開催のご案内です。
1.開催日時:平成18年12月2日(土)13:40~16:50
2.場所:大阪府立労働センター(エル・おおさか)6階604号会議室
3.報告:「環境ビジネスの現状」(13.40~14.40)
 吉村直樹(特定非営利法人大和循環型社会創造機構・事務局長)
4.参加者全員による議論「循環型社会形成の実践活動」とまとめ
5.懇親会(17.00~19.00)は近くの「志な乃亭」です。「Jyunkan_Sub06.12.02.doc」をダウンロード  ▼ご参加歓迎します。ご連絡ください。前回7月23日のブログをご覧くださいS180723_15_1

■10日のコラムです。「20061110.doc」をダウンロード  

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2006年11月 9日 (木)

やる気を高め、自己調節する

S181109_1 S181109_3 11/09(木)「大商夕学(せきがく)講座」は神戸大学の金井壽宏教授の「モティベーションの持論アプローチ~やる気を高め、自己調節する~」でした。▼今回もすばらしい講演会ありがとうございます。私のやる気のでる[持論」は、人の話を聞いて勉強になる喜び、また自分が少しでも成長できる喜びが、自分の意欲を高めることになります(竹下輝明さんより)。▼我以外、皆師。刺激をいただけるお話は本当に有難くやる気がでてきますね。▼Motivationはどう訳するか?動機付け、意欲、やる気か▼「なぜあの人はイキイキしているのか」▼Q1.自分のやる気は、十分に高いほうだと思いますか?▼Q2.いつでも、そしてずっとやる気、テンションが高いひとっていますか。そういう人に会ったことがありますか?▼Q3.最近2、3年の間で、一番やる気が高かったときは?▼Q4.やる気はあったのに、じっくりとことん取り組めなかったという経験がりますか?▼金井教授の提案1.やる気を自己調整できる人間になる。そういう人はモティベーション持論をもっている。▼提案2.とことんやりきる人は、瞬発力だけで生きているのでなく、キャリアをだぶらせている。▼提案3.やる気はあるのに、とことんやりぬくことができない人は、「賽は投げられた」という感覚があるのかどうか問うべき。自覚させる。■次回以降のプログラムは11/21(火) 須藤 実和氏「実践的マーケティングセオリー~市場創造の視点から~」:▼01/11(木) 大久保 幸夫氏「キャリアと能力の育て方」。■9日のプロフェショナルの仕事の流儀では、プロフェショナルとは「軸がぶれない。自分の信じた目指すべきものをぶらさずに徹底的にこだわって、それを実現に向かって努力する人間だと思います」(興水精一)。■9日コラム「2006119.doc」をダウンロード

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2006年11月 8日 (水)

社内顧客化

8日(水)秋晴れ。南あわじ市へ出張しました。難波からバスで1時間55分の旅です。組織の活性化策は全員参加による定期的なコミュニケーションが重要です。社員満足、社員顧客化ができずに、真の顧客満足実現は困難でしょう。■8日コラム「2006118.doc」をダウンロード S181108_3 S181108

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2006年11月 7日 (火)

ISMS内部監査の立会い

立冬の7日、木枯らし1号が吹き、かに初せり、冬の足音。12月18日の審査を控え、本日9.00--21.30までISMS内部監査の立会い、反省会。■11月29日(水)世界のトヨタ自動車の元町工場とトヨタ会館と、メータ・シェア世界一 を誇るデンソーの高棚製作所&デンソーギャラリーの見学会に参加します。S181106bsi_1 S181106bsi_5 S181108_1

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2006年11月 6日 (月)

ズワイガニ漁解禁

Osk200611060021 ▼蟹のシーズン到来。▼朝S181007hagaki001_1日新聞6日夕刊は「日本海の冬の味覚ズワイガニの漁が6日、富山から島根までの1府6県で解禁されました」と報じています(写真も朝日新聞6日夕刊より)▼鳥取での「蟹かに忘年会」を12月の土日で調整中です▼「ケータイ使い作詞」。最近は携帯電話がパソコン代わり、作詞に使っています。メールを書いて保存しておくんです。ケータイは常に持ち歩くので、移動中など思いついたときに直せるところもいいですね。(歌手・鈴木亜美さん、朝日6日夕刊)。▼速効!ケータイ仕事術 「気づき力」が倍増し、「時間のムダ」が激減する! 開けばいつでも「オフィス」どこでも「書斎」▼原稿締め切り11月末、ケータイのフル活用策で切り抜けます■NHK「クローズアップ現代」キャスターの国谷裕子さんは1日1テーマで生放送の番組を13年半続けています。プロの仕事人ですね。(アエラ11.13号より)■竹下輝明さんからの6日コラムです「2006116.doc」をダウンロード

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2006年11月 5日 (日)

四天王寺ワッソとそば切り蔦屋

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環境社会企業責任研究学会の設立

11月1日(水)、環境社会企業責任研究学会は、循環型社会の構築へ向けて調査、研究し、発言することによって、環境問題の現在の招来に一半の責任のある産業企業と産業界に対して環境・社会改善を働きかけ、社会の意識を喚起し、できるならば社会と経済の全面的グリーン化に資することを目指すという強い意気込みを持って設立されました。
▼われわれは、企業の環境経営と社会経営(CSR経営)に関する有意な知見と情報が広く社会において活用できるようになることを願って、多くの方々と共に研究し、その成果を公開(公刊)することを目指して学会を創設し、活動することを決意した次第です。▼「環境社会企業責任研究学会」、正式には「環境と社会を意識した企業責任を研究する学会」と言います。▼その趣意書は別添の通りです。「18.11.01設立趣意書.rtf」をダウンロード ▼英文標記:Institute of Corporate Responsibility for Environmental and Social Sustainability(CRES) ▼会長:鈴木弘毅(駒澤大学)、副会長:村上 亘(財団法人日本品質保証機構)、常務理事:浅野宗克(浅野経営研究所),事務局長:長谷川直哉(山梨大学)

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2006年11月 4日 (土)

言葉の花束「プラスαの魅力」

(財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本 立明さんから言葉の花束「プラスαの魅力」をいただきました。

☆ 古くからの友情を大事にし、新しい友情を広げていくところに、人生の楽しみが
 
皆さんの人生の楽しみとは何か?  古代ローマの哲学者セネカは言う。「大きな楽しみは、古くからの友情を続けることのみならず、 新しい友情を開拓して築きあげることからも得られる」

☆真実の友情こそ、かけがえのない人生の財産
人間は、一人では大事業を成し遂げることはできません。同じ目的に向かって、互いに励まし合い、支え合う友や同志がいてこそ、多くの困難を乗り越え、難事を成し遂げることができる。真の人間の結合こそ、歴史を変革しゆく、大いなる時代のうねりを起こす原動力です。■ 言葉の花束「プラスαの魅力」「06.11.1.doc」をダウンロード  ■「貪るものは貧しく暮らし 与えるものは豊かに生きる」(欽浄寺さんより)■竹下輝明さんからいただきました4日の各新聞社のコラムです「2006114.doc」をダウンロード  S181104_2 S181104_3

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2006年11月 3日 (金)

会計参与制度

S181101 2006年5月に会社法(いわゆる新会社法)が施行され、中小企業向けに「会計参与制厘」が導入されました。▼今後、新会社法により会社の設立手続きが簡素化されたことから、株式会社の設立が増加することが予想され、金融機関や公的機関などが投融資先・取引先としての中小企業を評価する材料として、信頼性の高い計算書類の開示を求める機会が増加するものと考えられます。▼中小企業にとっても、信用力や資金調達力の向上に資する制度として、会計参与制度を活用する意義は大きいと考えられます(マンスリー・レビュー2006.11より)■新聞コラム3日分です。「2006113.doc」をダウンロードS181103_1 S181103_2 S181103_3 S181103_4 S181103_5 S181103_6 S181103_7 S181103_8 S181103 

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2006年11月 2日 (木)

アイリッシュ・ダンス・カンパニー《トリニティ》

■11月2日(木)、今里へ顧客満足研修の打合せに出かけました。往復の地下鉄車中・駅で懐かしい方々と次々に偶然お目にかかり、感激の連続、本当に幸せな一日でした。■二度目のトリニティの日本ツアーの初日は兵庫県立芸術文化センターで公演スタート。18.30からアイリッシュ・ダンス・カンパニー《トリニティ》を鑑賞しました。▼上半身をびくと動かさず、両腕はだらりと下げたまま、大地と対話するかのようなタップを繰り広げる、アイルランドの伝統的なダンスです。▼アイリッシュ・ダンスの世界チャンピオン・グループ、22名のダンサーのステージです。▼アイルランド独特の衣装に身を包んだダンサーたちのあしさばきの激しさ、それはまるでタップの嵐、そしてバグパイプをはじめとしたアイルランドの伝統楽器などの魅力などで感動させてくれました。▼ケルトの紋様の衣装も素晴しいですね。ダンサーと記念写真。■竹下さんか らいただいた2日のコラムです。感謝、感謝!!「2006112.doc」をダウンロード S181102_5 S181102_8 S181102_9 S181102_10 S181102

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2006年11月 1日 (水)

知財ビジネスマッチングフェア2006

11月30日(木)~12月1日(金)にLogo2_s知財ビジネスマッチングフェア2006」が開催されます。当日会場で開放特許等の技術移転の促進のお手伝いをいたします。このフエアは近畿知財戦略本部事業の一環として、知的財産ビジネスに関する産・学・官の交流の場を提供することによって、開放特許等の技術移転の促進、知的財産をもとにしたビジネスの活発化等、知的創造サイクルの要素である「活用」面における様々なビジネスの発展と、新たな技術開発、新規事業の創出に貢献することを目的に開催されます。ぜひ会場へお越しください。
■日時 平成18年11月30日(木)~12月1日(金)
■会場 インテックス大阪 1号館 (大阪市住之江区南港北1-5-102)
■主催 特許庁、近畿経済産業局、近畿知財戦略本部
■入場料 無料
■出展者リストhttp://www.chizaifair.com/list.html
■担当する小間:A-25 パテネット(株) S181011_15_1 S181012_17_1

■今日から11月。ISMS内部監査員養成研修の一日でした。1日の新聞コラムです。「2006111.doc」をダウンロード

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