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2006年11月22日 (水)

中小企業診断士技術向上研究会

第63回 中小企業診断士技術向上研究会11月例会
1.日 時: 平成18年11月22日(水) 18:30~20:30
2.場 所: 大阪府商工会館 第1研修室
3.発表者:高松英雄
4.表 題:トヨタ生産方式と私               
5.トヨタの生産設備を作っていた設備メーカーに勤務され、43年にトヨタの購買部が設備納入メーカーにVEのワークショップセミナーを行ったときに会社の代表として参加されました。営業担当時に、トヨタの競業各社の現場で比較する機会を得て、コンサル後は中小の改善を支援する上で、改善を考える時、必然的にトヨタ生産方式と言われるモノにかかわっているように感じ、何編か企業診断に論文を投稿されました。本日は今回、9月号に掲載された高松さんのお考えをまとめられたものを中心にお話をいただきました。▼8月号:顧客と価値・機能・コストとの関連を知ろう。価値は顧客が決めるものである。1日8時間、価値ある動きを追求する▼9月号:価値の共通認識の過程。価値の創出過程。価値のの測定とコントロールの過程▼11月26日(日)21.00からNHK総合テレビは「トヨタ 世界一への条件~グローバル企業の苦闘~ 」です。世界の各工場へ技術の伝承が大きな課題が紹介されます▼10月19日トヨタ生産システム概論のブログです▼ホームページでトヨタ自動車の経営説明会が見ることができます▼11月29日トヨタ自動車元町工場見学会に参加します■22日はいい夫婦の日です■22日の新聞コラムです。「20061122.doc」をダウンロード
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