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2006年12月 5日 (火)

時間を創り出す3つの秘策

12月5日(火)師走に入り、今年も残すところ、あと25日。「年賀状」の文面と印刷のことが気になっています。どんなメッセージを書こうか? イラストは? 来年の目標は?▼仕事に追われ、心にゆとりを失っている人は少なくないだろう。そんな人々が喉から手が出るほど欲しいもの──それが時間である。とはいえ、どんなに頑張っても1日は24時間しかない。▼その中でどのように時間をひねり出すか? そのための3つの考え方と、9つのケーススタディー、7つの提言をしている。▼日経ビジネスアソシエ[2006年12月19日号] は「時間を創り出す3つの秘策」特集です。忙しい人間が時間を創り出すための秘策は、「行動を改善する」「他人の時間を使う」「朝型に切り替える」の3つである。この基本事項を徹底して実践することが、有効な時間を創り出す一番の早道なのだという。■22・00~TVガイアの夜明け:「中国“水の危機”を救え!~海を渡る日本のエコ技術~」です。▼空前の経済成長に浮き立つ中国。だが、急激な工業化がもたらす負の側面が明るみに出てきた。水の汚染と水不足は深刻だ。現地の実態を取材する。▼農村部では4億人近い人々が水不足に直面し、品質に問題のある水を飲んでいるという。▼中国の河川の中でも有数の大きさを誇る准河には、死んだ魚が浮かぶ。▼そこで注目され始めたのが、排水処理や水の再利用。かつて公害に苦しんだ日本は、環境を守る技術、特に水処理の高い技術を持っている。▼今まさに、この技術が役立つときがやって来た。高い水処理の技術を中国に売り込む、日本の企業を紹介していく。

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