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2006年12月31日 (日)

トヨタ式ならこう解決する!

大晦日31日(日)は朝の新幹線で北九州・門司へ。■日経情報ストラテジー[2007年2月号no.17812月24日発行] の特集1 トヨタ流「現地現物」経営です。現場は宝の山、だから見に行く(042p)トヨタ自動車出身の経営者が力説■若松義人著 「トヨタ式ならこう解決する!」 はトヨタ式の問題解決の技法に焦点を当てています。すでにトヨタ式を導入している企業の成功・失敗事例をもとに、なぜうまくいかないのか等々、その問題点や解決法を詳述しています。各章ごとに、「トヨタ名語録」が付してあり、読者の理解を助けてくれます。■竹下輝明さんからいただいた新聞コラムです「20061231.doc」をダウンロードS181231_2_1   181231_8 S181231_18 S181231 

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2006年12月30日 (土)

伸びる会社は聞き上手

30日(土)朝8.45残りの年賀状すべてに一言を書き添え投函しました。▼23日の日経によると年賀状には相手について知っているエピソードを一言書き込む。例えば、「すてきな一年になりますようにように」「また一杯いきましょう」「一度お会いしたいです」と書き添えることも親しみを表わすことにつながります。■日経ベンチャー1月号は第1回日本の急成長企業ランキングを特集しています。上位にランキングされた企業に共通するのは「顧客(市場)の声(不満)に耳を傾けて、柔軟に対応する」という姿勢だ。伸びる会社は聞き上手です■30日コラム「20061230.doc」をダウンロード

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2006年12月29日 (金)

ISO22000(食品安全)勉強会

12月29日(金) 10:00~16:30BSIの林祐介さんのISO22000(食品安全)勉強会に参加しました。 ▼京都市内は初雪、富山も積雪で、大阪市中央区も寒い一日でした。▼秋田、金沢、富山、東京、廣島、福岡、和歌山、三重と全国からBSIの井上正昭さんフアン?、ISOの勉強家30人が集合。 講師はBSIの林祐介さん。ISO22000の構築や審査について熱心な質疑応答が行なわれた。▼7月10日に神戸の(株)アンリ・シャルパンティエさんが世界初ISO22000UKAS認証です▼ノロウイルス食中毒について平成17年度の食中毒の発生件数グラフ▼勉強会と懇親会の写真です。懇親会では2006年を振り返り、ISO談義に花が咲きました。井上さん、ありがとうございました。▼仲谷さんのブログもご覧ください。▼ ISO22000の関連記事は2月23日4月10日5月8日にもあります。■29日新聞各紙のコラムです。 「20061229.doc」をダウンロード  S181229iso22000_7S181229iso22000_4S181229iso22000_1S181229iso22000_3S181229iso22000S181229iso22000_12

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2006年12月28日 (木)

環境社会企業責任研究学会

■「環境と社会を意識した企業責任を研究する学会」(略称:環境社会企業責任研究学会)のホームページが開設されました。
第1回定例研究会のお知らせ
▼日 時 2007年1月27日(土) 13時30分~17時30分
▼会 場 駒澤大学1号館203教室 〈駒澤大学駒澤キャンパス〉東京都世田谷区駒澤1-23-1、田園都市線駒澤大学駅下車「公園口」から駒澤交差点を左折、約10分
▼参加費 1,000円(資料代として)
▼研究報告
(1) 「環境評価の基本的考えと『環境クォータリー』」 駒澤大学経営学部 鈴木幸毅
(2) 「環境報告書類発行の周辺情報」(仮) 日本品質保証機構 村上 亘 、 日本品質保証機構 黒田邦夫
(3) 「企業と大学の環境報告書:事例紹介と最新動向」(仮)   
    新日本監査法人  井上昌美

■28日は官庁の御用納め。朝6時から年賀状書きの一日。本日は400枚に筆ペンで一言を添えました。■欧州旅行で知り合った米国人からクリスマスカードが届き、来年関西、九州に旅行するからと、今日電話がありました。■28日新聞コラムです「20061228.doc」をダウンロード S181228 S181228_1

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2006年12月27日 (水)

中小企業CSR研究分科会

27日(水)午前中ISO9001の打合せ(枚方)。午後中小企業CSR研究分科会第12回会合へ出かけました(写真)。■本日届いた「東大阪商工月報2007年1月号」のネットジャム欄に当研究所のホームページの紹介記事が掲載されました。■竹下さんからいただいた27日新聞各紙のコラム集です「20061227.doc」をダウンロード してご覧くださいS181227 S181227csr_1 S181227csr

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2006年12月26日 (火)

顧客満足経営

26日(火)バランス・スコアカードによる顧客満足経営の実現のプレゼンをしました。「18.12.18BSCによる顧客満足経営の実現.doc」をダウンロード ■今里へ出かけました。地下鉄今里筋線は24日開業しました。黒字化は20年後だそうです■17.00歯科評価機構の会議に出席しました。■新聞各紙のコラム(竹下さんから頂戴しました)「20061226.doc」をダウンロード

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2006年12月25日 (月)

第1回ガラスびん祭り

1_1 12 S181225_1 25日(月)ISO14001のコンサルで塗装会社へ出かけました。■第1回ガラスびん祭り。エコロジーだ!「ガラスびんって、地球にやさしいかっ展」! 大阪天満宮境内にて。MBSニュースで動画でご覧ください■竹下さんからいただいた新聞各紙のコラム集です。「20061225.doc」をダウンロード

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2006年12月24日 (日)

クリスマス

24日は西宮市の神園キリストの教会へ。14.00から主日礼拝、17.00すき焼き会、19.00燭火礼拝。明日25日はクリスマス(Christmas, Xmas)で、イエス・キリストの降誕(誕生)を祝うキリスト教の記念日・祭日です。「神様が人間として産まれてきてくださったこと」を祝うことが本質です。■24日コラム「20061224.doc」をダウンロード S181224_2 S181224_4 S181224_6 S181224_7 S181224_9 S181224_10 S181224_12

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2006年12月23日 (土)

クリスマスコンサート

181217_1 23日(土)10.00今年もあと一週間あまり、マンションの皆さんと大掃除。屋上から開始。11.30終了■17.00開演。===LA萠DIE=====歌手松井智恵さんにより結成されたコーラスグループで、メンバーは20名程。透明感溢れる自然な発声により、素直で暖かなハーモニーで人の心を優しく、柔らかく包み込む声のアンサンブル。グレゴリオ聖歌を初めとし中世ルネサンスの古楽から、現代曲までをレパートリーとする。1992年より毎年、高槻カトリック教会でクリスマスコンサートを行い、数多くのファンを集めている。▼今年で15回目になります。10年ほど前にこの教会で聴いて感激したのを覚えています。今回は縁あって、娘もメンバーに入れて いただき心から感謝しております。■23日新聞各紙のコラム集(竹下輝明さん提供)です 「20061223.doc」をダウンロード  S181223_3S181223_5S181223_1S181223_8

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2006年12月22日 (金)

不適合、是正処置、予防処置

12月22日は年間で昼間の時間が最も短い冬至。▼銭湯は「ゆず湯」のサービスが用意されています。▼大阪市のこの日の最低気温は平年より4.4度高い8.5度。▼堺市内でISO14001のコンサルでした▼不適合、是正処置、予防処置について、機械故障の事例をもとに原因調査、是正処置、評価などをしていただきました。■22日の新聞各紙のコラム「20061222.doc」をダウンロード日経ビジネス12月25日、1月1日新春合併号は「どうせやるなら世界一、大志輝く会社」を特集しています。S181222_1 S181222_4 S181222_5 S181222_12 S181222

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2006年12月21日 (木)

QCと改善

180921_7 S181221_4 S181221_15 S181221_17 S181221_26 S181221_29 12月21日(木)黒部市の中央歯科医院を訪問しました。経営者による経営方針、クレドカードを定め、患者様の対応ではピカ一のスタッフの明るい笑顔で、患者さんとのコンサルティングも実施されています。▼、アンケート結果報告、QCと改善、歯科医療事故について、感染症対策などについて研修させていただきました。▼スタッフの技工士お二人と面談し、夢をお聞きしました。名物のます寿司のお土産までいただきありがとうございましたS181221_30_1 ■19.00診断士の技術向上研究会へ直行。本日の研究会はお勉強なしで、忘年会のみ。9人参加。今年のテーマはトヨタシステムの研究でした。これまでこの研究会の紹介をブログに記載したのは1月27日5月25日7月27日9月28日11月22日でした。引き続き来年も同テーマです。来年は「トヨタシステムの展開について」の成果報告書の作成を目指し頑張りましょう。■今夜のプロフェショナルは「患者の人生と向き合う脳外科医」アンコールでした■竹下さんからいただきました「21日の新聞各紙のコラム集」です「20061221.doc」をダウンロード S181221_4_1 S181221_6 S181221

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2006年12月20日 (水)

黒部市

20日(水)大阪15.42発サンダーバードで黒部へ出張です。■車中の読み物はCSRの資料、医療事故対策資料、20日発売の月刊誌「ウエッジ1月号」です。■生地の「できたて館」の居酒屋レストラン航海灯で、浜の料理、新鮮なさかなをいただきました■竹下さんからいただいた20日のコラムです。「20061220.doc」をダウンロード S181220_2 S181220_4 S181220_6

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2006年12月19日 (火)

ISO27001審査立会い

12月19日(火)審査機関BSIジャパンさんのISO27001審査の立会いでした。不適合なしで無事終了。お疲れ様でした。■夜は歯科評価機構の会議と忘年会でした。■NHKテレビで「続々登場ユニーク喫茶店」を放送していました。▼家具やキッチンなどの展示スペースと一体になった喫茶店▼犬の写真が撮れる喫茶店■日経スペシャル「ガイアの夜明け」は「巨大ショッピングモール新時代」。ホームページもご覧ください■いつもありがとうございます。竹下さん提供の19日のコラムです「20061219.doc」をダウンロード

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2006年12月18日 (月)

金剛山の初冠雪

S181218 12月18日(月)朝、大阪、奈良の府県境に位置する金剛山(標高1125M)で初冠雪が観測されました。昨年より2週間遅い初冠雪だそうです。近畿の各地で初雪や初冠雪を観測されました▼ISO27001の審査に立ち会いました。審査で見つかったことは良かったと思ってください。これから先に問題となることのヒントをいただきました。本日は観察事項のみでした。お疲れ様でした。▼明日はコンプライアンス、事業継続計画、セキュリティインシデントほかが残っています。

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2006年12月17日 (日)

日本小集団協会の例会

181217_1_1 12月17日(日)9.30--12.00日本集団協会の例会に参加し、
貴重な情報を皆様から沢山いただきました。
■場所:大阪府立労働会館602
■日本小集団協会の創設期について
三浦啓親先生が創設され、「日本小集団協会」として、「QC活動を進めるための啓発・研鑽の資料の検討・作成」からスタートし、研鑽研究暦は20年を超えています。
■本日の主な情報提供資料(資料数:23点)は下記です。
1)三浦展の下流社会の楽しみ方(週刊ポスト2006.11.03)
2)SEVENHILLS2006.12月号目次
3)豊かさの上にあぐらをかかれては---(2006.12.17余禄)
4)成長を考える、格差は広がるのか?(2006.12.12日経)
5)「一人じゃないよ」(琉球新報2006.11.26)
6)「一人じゃないよ」(琉球新報2006.12.04)
7)マンスリー・レビュー2006.12(三井住友銀行)
8)小売のトヨタ、しまむら(日経ビジネス2006.5.22)
9)環境と社会を意識した企業責任を研究する学会
10)インド乗用車、2010年にも倍増(2006.12.07日経)
11)これがISOの導入効果だ、㈱美作研磨工作所(アイソス2007.1)
12)実践的マーケティングセオリー(2006.11.21)
14)近況報告、ISOコンサル、ISO審査、NPOでの活動、建築士活動
15)TOPPUOINT(2006.11月、12月号)
16)属国、日本論を超えて:副島隆彦
17)特許、出願優先に統一(2006.9.26日経)
18)「はじめてのNPO」説明会
19)TANABE FAX REPORT 12/5、11/25号
20)週刊フナイFAX2006.12.08
21)日経BPセミナー「職場のメンタルヘルスを考える」
22)労働者の疲労蓄積度チェックリスト
23)うつ病の自己評価尺度(ツングによる)
24)日本小集団協会会員名簿
25)日本小集団協会平成18年度会計収支
■次回の例会日
2月18日(日) (前回は10月22日)   
■12月17日のコラム(竹下さん提供)です「20061217.doc」をダウンロード

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2006年12月16日 (土)

桑蓬会12月例会

12月16日(土)は 桑蓬会12月例会+忘年会でした。
15:30-17:30 例会
17:30-19:30 忘年会
場所: 大阪弥生会館(大阪駅北側)
例会発表:内池 滋さん「企業再生:スキー場の事業計画作成事例)
▼すばらしいお話でした。企画提案・コンサル力のお手本をご紹介していただきました。▼中小企業診断士は、依頼先ニーズに基づき各種の提案や診断書等を作成しています。しかし品質・レベル等については、当事者間が知るのみで、第三者の評価を受ける機会が少ないため、診断士のスキルに大きな落差が生まれているのが現実です。▼これでは、有名だが中身に問題が多い大コンサルファームを越えた信頼性や競争力が保てません。▼引合の一週間後のヒアリング訪問時には、提案の骨子がすでにできていたそうです。▼仕事の速さ・出来栄えを決めるのは何か?それは「分析力ではなく、仮説である」。これからのコンサルタントの必須能力である「仮説思考」です▼仮説思考とは、闇雲に情報を収集してから分析にかかったり、結論を考える従来型のアプローチではなく、少ない情報をベースにまず答えを考えてしまい、その答えを検証する作業のみを行うというアプローチである。ISO9001の設計・開発アプローチである。▼本日は1時間半のご発表と、あと30分の質疑応答でした。もっと話を聞きたい方は、内池さんの「企画提案・コンサル力強化セミナー」が1月27日(土) 13:30~17:00兵庫県支部であります。ご参加ください。セミナー案内をご覧ください「18.12.16地域研セミナー(内池).doc」をダウンロード▼今年は暖冬・小雪の予想で、スキー場は悲鳴。昨年の今頃は大雪の情報でしたが-- ■いつもありがとうございます。16日のコラム(竹下さん提供)です。「20061216.doc」をダウンロード S181216souhoukai_2 S181216souhoukai_3 S181216souhoukai_4 S181216souhoukai_1S181216souhoukai_5 S181216souhoukai_6 S181216souhoukai_7 S181216souhoukai_8 S181216souhoukai

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2006年12月15日 (金)

言葉の花束「プラスαの魅力」

(財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本 立明さんから言葉の花束「プラスαの魅力」をいただきました。いつもありがとうございます。
☆ ゆるすことでやすらぎが手に入る
 「ゆるす」とは、過去の出来事へのとらわれを手ばなし、相手を責めることをやめ、今この瞬間のやすらぎを選択することです。まずは自分をゆるす。これを心理学で自己受容と言います。 さて、では具体的に「ゆるすための8つのステップ」をお教えします。――野口嘉則「鏡の法則」(総合法令)▼詳しくは言葉の花束「プラスαの魅力」「06.12.15.doc」をダウンロード ご覧ください。

■15日、年賀状の受付が始まりました。年賀状の印刷ができ、これから宛名書きです。今年もあと2週間を残すのみです。■日経ビジネス12月18日号は「ブラジル、魅惑の大国爆発前夜」特集です。■15日コラムです「20061215.doc」をダウンロード

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2006年12月14日 (木)

ISO27001管理策の有効性測定

赤穂浪士が江戸の本所にあった吉良邸に討ち入ったのは、元禄15年12月14日。▼中央義士会のホームページをご覧ください。▼財団法人日本情報処理開発協会のISMS認証取得事業者検索ではISMSの登録:1878 公表:1827です。▼ISO27001では「管理策の有効性測定法に一工夫がポイント」です。■14日のコラム(竹下さん提供)です。「20061214.doc」をダウンロード

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2006年12月13日 (水)

ケルティック・クリスマス’06

181213 13日(水)午前はGMS協会の統合MS研修会へ、午後はプライバシーマークのコンサル。18.30からケルティック・クリスマス’06(兵庫県芸術)へ。▼プライバシーマーク認定事業者は13日現在6,267社です。プライバシーマークR制度の最新ニュースはこのアドレスです。▼11月2日のアイリッシュ・ダンス・カンパニー《トリニティ》に続き、今夜もアイリッシュの音楽とダンスを楽しみました。

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2006年12月12日 (火)

最新環境情報講演会

12月12日(火)13.30~16.45 CEAR主催の最新環境情報講演会(中央公会堂)に参加しました。▼「最近の環境法動向」講師平山芳廣氏、廃棄物関係への対応、石綿関係への対応ほか ▼「JISQ17024対応のCEAR新スキーム及び現スキームからの移行について」S181212_2 S181212_1 181212_9

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2006年12月11日 (月)

JIC-QA情報交流会

12月11日(月)13.00JIC-QAの「コンサルタントの皆様との情報交流会」に参加しました(前回は6月12日でした)。
▼西谷社長挨拶:ISO9001審査登録に急ブレーキがかかっている(建設業関連が大きく影響している)。14001は伸びている。
▼ISO20000(ITサービスマネジメントシステム)の最新動向とJICQAの取組み。ISO20000は 2007年4月JIS化の予定。情報市場は今後も拡大が予想されています。
▼最近のQMS審査の現場における主な話題
 ①プロセスアプローチの図 ②電子媒体文書の管理
 ③適用除外(7.5.2プロセスの妥当性確認)④プロセスの監視測定
▼最近のEMS審査の現場における主な話題
 ①適用範囲 ②環境側面 ③目的・目標・実施計画、事業上の要求から本来業務の改善を取り上げる。 ④力量・教育訓練・自覚 
▼懇親会S181211jicqa_4 (欠席しました)S181211jicqa_6 S181211jicqa_8 S181211jicqa_10 S181211jicqa_11 S181211jicqa_12

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2006年12月10日 (日)

これがISOの効果だ

200701 S181210 10日(日)日本ISOコンサルティング協会の忘年会で日帰り「鳥取蟹かに」の旅を楽しみました。会場は鳥取県の岩美町浦富のうえきゅうさん(℡0857-73-0025)。ISO談義と美味しい蟹で盛り上がりました。大阪発11.22(スーパーはくと5号)、岩美14.36着。帰りは岩美18.39発、大阪着21.40.。■12月10日発売の雑誌アイソス1月号は特集「これがISOの効果だ」です。その中にお手伝いさせていただいた企業の事例が掲載されています。事例②事例QMS株式会社 美作研磨工作所「全員のパワーアップを目指して」寄稿/常務取締役 川口 敏治さんです。ご覧ください。■10日コラムです「20061210.doc」をダウンロード クリックしてご覧くださいS181210_4 S181210_6 S181210_8 S181210_10 S181210_11

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2006年12月 9日 (土)

中山倶楽部12月度例会

12月9日(土)15.00--18.00中山倶楽部12月度例会
■場所:ハイアット リージェンシー 京都                             ■講演会「在日60年、㈱マルハンが一兆円企業になるまで」
 ゲスト講師・㈱マルハン代表取締役会長・韓 昌祐氏
 1957年に京都府峰山町で創業して以来47年が経ちました。また、2005年にはビジョンに掲げる1兆円企業になりました。これまでの軌跡は決して平坦ではなく、幾多の危機を乗り越えて今日に至ってます。これは我々が「創意と工夫」「誠意と努力」「信用と奉仕」と言う社訓を胸に日々実践し、「感謝の気持ちを忘れない」「お客様の立場に立って考える」と言う創業の精神を持ち続け、常にお客様の満足を追求し、現状に甘える事なくチャレンジャー精神を貫いてきた1つの結果であると感じております。また、一重にこの会社の方針に共感し、共に汗を流してくれている社員と、マルハンを愛してくださっているお客様からの賜物であるとも感じております。
これからも、「地域社会への貢献」「業界を変える」という企業姿勢を貫き通し、業界のリーディングカンパニーとして国境を越え、世界に認められるような会社を創り上げていきたいと考えております(講師経歴より)■マルハンイズム S181209_1_1 S181209_3_2 S181209_6_1 S181209_5_2 S181209_4_4S181209_9_3

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2006年12月 8日 (金)

言葉の花束「プラスαの魅力」

(財)健康生きがいづくりアドバイザー橋本 立明さんから言葉の花束「プラスαの魅力」をいただきました。いつもありがとうございます。

☆ 人生の問題を解決するには、自分の心の中の原因を解消する必要が
私たちは鏡を見れば、自分の姿を知ることができますね。同様に、人生に起きていることを見れば、自分の心の中を知ることができるわけです。同様に、人生の問題を根本的に解決するには、自分の心の中の原因を解消する必要があります。自分の心の中を変えることをしないで、ただ相手や状況が変わってくれることばかり期待しても、なかなか思いどおりにはならないのです。――野口嘉則「鏡の法則」(総合法令)

☆ 心に刻んだ先輩の言葉
「一日稽古しないと自分でわかる。二日勉強しないとスタッフにわかる。三日勉強しなければお客様にわかる」という言葉は歌手・島倉千代子を支えています。(「潮」12月号)■詳しくは言葉の花束「プラスαの魅力」「06.12.1.doc」をダウンロードしてください 定期的に健康診断を受けることです

■12月8日は歴史的な日です。65年前の今日、日本軍による真珠湾攻撃などで太平洋戦争が始まり、米国との戦争に突入した日です。■8日の「アンチエイジング」の放送は「定期的に健康診断を受けること」です。■竹下さんから頂戴した8日のコラムです「20061208.doc」をダウンロード してご覧ください。■毎日トラックバック、コメントが100件ほど届き、整理が大変なので、勝手ながらトラックバック、コメントを受け付けない方法に本日から変更させていただきました。お許しください。

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2006年12月 7日 (木)

アンチエイジングの医学

12月7日(木)朝5:37NHKラジオ第1放送「ラジオあさいちばん」の健康ライフは「アンチエイジングの医学」慶応義塾大学教授・坪田一男さんでした。■今日の先生の話は
1)長く生きようと思うことがアンチエイジングの秘訣です。
2)100歳、125歳まで楽しく友達と話していることをイメージすることが大切です。
3)くよくよしないこと。いらいらしない。明るく生きる
いつも「ごきげん」に生きることを目標にしています。もし自分が不機嫌だったら、患者さんに笑顔で接したりはできません。ですから、常に理由なく「ごきげん」を選択しよう、と決めたわけです。また、その患者さんにとって何がベストの医療かを常に考えています。
4)プラス思考がナチュラルキラー細胞が活性化する。
5)がんの人でも、落語を聴いて、笑うと長生きする事例もある。
6)ストレスを感じたら、ストレスになっている原因に感謝をしよう
 子供の成績が悪くて、ストレスを感じるのであれば、君がいることを感謝しよう。
7)よく寝ることが健康に良い。5時間よりも6時間睡眠をとるほうが良い。
▼先生の声は明るい爽やかな声です。お話を聞いているだけで、元気をいただくことができました。▼月曜日から放送されていて、この番組の反響が大きい理由がわかりました。▼坪田さんのホームページ▼坪田一男著「100歳まで生きる!「不老!」の方法 」▼日本テレビ「おもいッきりテレビ」2002年2月25日月曜日放送分坪田一男▼坪田一男(つぼた かずお)▼坪田一男著「“ごきげん”な自分になれる本」▼あの人に聞く「坪田一男」■いくつになっても脳は若返る - 年齢を重ねてこそ湧き出る積極的な力■22.00プロフェショナルは「りんごは愛で育てる」農家・木村秋則さんでした■7日のコラム(竹下輝明さん提供)「2006127.doc」をダウンロード してご覧ください。18120703

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2006年12月 6日 (水)

来年度の海外企業訪問予定

6日(水)ISO14001指導で堺市へ出かけました。内部監査員研修でした。クライアントが多忙で受講者3人の予定が1人のみ受講。■工業経営研究学会グローバリゼーション研究分科会の来年度の海外企業訪問予定は次のとおりです。▼8月25日~9月1日まで、インドの企業を訪問する予定です。現在、ニューデリーを中心としたスズキ、スズキのインド企業関連会社、ランバクシ、モザンベアなど大手 インド企業、日系企業など訪問先を絞っています。その間を縫ってアグラ城(タ一一ジマハル、寺院など)の観光を予定しています。▼詳細は今後きまります。学会通信NO58(2006.11.25)より▼外務省のインドIndia情報インドの基本情報インドの旅インド豆知識デリー(Delhi)情報▼インド地図スズキ株式会社のホームページ  ▼見学先のマルチ・ウドヨグ社(インド) 181207p0123suzukiindia ■竹下さん提供の5日コラム「2006125.doc」をダウンロード ■6日のコラムです「2006126.doc」をダウンロード

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2006年12月 5日 (火)

時間を創り出す3つの秘策

12月5日(火)師走に入り、今年も残すところ、あと25日。「年賀状」の文面と印刷のことが気になっています。どんなメッセージを書こうか? イラストは? 来年の目標は?▼仕事に追われ、心にゆとりを失っている人は少なくないだろう。そんな人々が喉から手が出るほど欲しいもの──それが時間である。とはいえ、どんなに頑張っても1日は24時間しかない。▼その中でどのように時間をひねり出すか? そのための3つの考え方と、9つのケーススタディー、7つの提言をしている。▼日経ビジネスアソシエ[2006年12月19日号] は「時間を創り出す3つの秘策」特集です。忙しい人間が時間を創り出すための秘策は、「行動を改善する」「他人の時間を使う」「朝型に切り替える」の3つである。この基本事項を徹底して実践することが、有効な時間を創り出す一番の早道なのだという。■22・00~TVガイアの夜明け:「中国“水の危機”を救え!~海を渡る日本のエコ技術~」です。▼空前の経済成長に浮き立つ中国。だが、急激な工業化がもたらす負の側面が明るみに出てきた。水の汚染と水不足は深刻だ。現地の実態を取材する。▼農村部では4億人近い人々が水不足に直面し、品質に問題のある水を飲んでいるという。▼中国の河川の中でも有数の大きさを誇る准河には、死んだ魚が浮かぶ。▼そこで注目され始めたのが、排水処理や水の再利用。かつて公害に苦しんだ日本は、環境を守る技術、特に水処理の高い技術を持っている。▼今まさに、この技術が役立つときがやって来た。高い水処理の技術を中国に売り込む、日本の企業を紹介していく。

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2006年12月 4日 (月)

顧客満足度調査

4日(月)午後は神戸の歯科医院で「歯科統合マネジメントシステム」の研修を担当しました■繁昌している歯科医院です。後半の時間で、「医院の経営環境全般にわたって」の質問アンケートに対して、スタッフ全員に書いていただきました。これで当医院の問題点が浮き彫りになります。■顧客の本音を聞くため、企業は苦労しながら様々なアンケートを行っている。だが、フレッド・ライクヘルド著【顧客ロイヤルティを知る「究極の質問」】の本では、顧客の本音を引き出すには、たった1つ「究極の質問」を行えばよいと。そして、その回答から導かれる顧客ロイヤルティの新指標「NPS」が、企業の成長のカギを握るという。▼顧客とのリレーションシップの質を測定するには、顧客に「この会社を友人や同僚に薦める可能性はどのくらいありますか」という、「究極の質問」がよいという。■全国の歯科医院の数は68714院あります。府県別の医院数が地図になっています。デンターネット:全国マップ:総登録歯科医院数■4日コラムです「2006124.doc」をダウンロード  S181204_8 S181204_12 S181204_15 S181204_24 S181204_26 S181204_28

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2006年12月 3日 (日)

社会保険庁改革

S181101マンスリー・レビュー2006.12の目次です。
【視点】社会保険庁改革に求められる効率化の視点
【経済トピックス】
①消費者物価の先行きをどうみるか
②リース業界をめぐる環境変化と活発化する企業再編
【アジアトピックス】
①二極化する乗アジアの国際金融センター
②農村振興策を本格化させる中国
【データアイ】英国景気拡大における金融政策の役割           ▼年金保険料を税金徴収と一元化して国税庁に移管すると効率化されます■日経ベンチャー2006.12号は「社員が惚れずにお客に売れるか!」。お客に対して売っている商品を、自社の社員が買おうとしない。使おうとしない。あなたの会社では、社員は自社の商品に本当に惚れていますか?■3日のコラム(竹下輝明さん提供)「2006123.doc」をダウンロード

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2006年12月 2日 (土)

第17回循環型社会研究会

第17回循環型社会研究会
1.開催日時:平成18年12月2日(土)13:40~16:50
2.場所:大阪府立労働センター(エル・おおさか)6階604号会議室
3.報告:「環境ビジネスの現状」(13.40~14.40)
 吉村直樹(特定非営利法人大和循環型社会創造機構・事務局長)
【ご発表内容要目】
①.アスベスト関連事業
・除去事業
・封じ込め事業
・廃棄物処理事業
②.生ゴミ処理
  ・家庭ゴミ
・事業系ゴミ
③.その他

▼アスベストの除去事業について、建設業界の実情をお話しいただきました。環境に良いものを買いますというときに価格が安く、品質がよくのように条件が必ず付加される。▼示唆に富むお話でした。▼首相官邸のアスベスト問題情報です。
14:55 ~ 16:30 参加者全員によるご議論
▼参加の皆様が吉村さんのご発表内容に関することで、日常お感じになっていらっしゃること、または、同じく日常のご活動から得られた知見などを熱心にご披露、ご議論いただきました。
4..懇親会(17.00~19.00)は近くの「志な乃亭」の2階でした。▼東京からご多忙中にもかかわらず鈴木幸毅先生にご参加いただきました。ありがとうございました。■ 2日のコラムです。「2006122.doc」をダウンロード S061202_2_1 S061202_9_1 S061202_10_1 S061202_12_1 S061202_18_1 S061202_19_1 S061202_21_1 S061202_22_1 S061202_1    

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2006年12月 1日 (金)

環境経営度調査

Logo2_s12月1日(金)いよいよ師走。知財ビジネスマッチングフェア2006の2日目です。▼パテネットの小間で仕事です。▼野球のカウント&スコアボードは贈り物にいかがですか。                                            ■日経の「環境経営度調査」の製造業の1位はトヨタ自動車、2位リコー、3位東芝、4位日立製作所、5位デンソー、5位シャープ、7位松下電器産業、8位TDK、10位横浜ゴム S181201_7_1です。S181201_6_1S181201_9_1▼調査・分析の方法は質問票のうちアンケートや全体傾向の分析だけに使う設問を除いた回答結果を総合し、スコアを出している。質問項目ごとに配点し柱となる評価項目ごとに集計。評価項目によって最高点が異なるため、最高を十にし、合計して総合スコアを出している。▼製造業の評価項目は①運営体制、②長期目標、③汚染対策、④資源循環、⑤製品対策、⑥温暖化対策、⑦オフイス対策の七つ。

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