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2006年12月 7日 (木)

アンチエイジングの医学

12月7日(木)朝5:37NHKラジオ第1放送「ラジオあさいちばん」の健康ライフは「アンチエイジングの医学」慶応義塾大学教授・坪田一男さんでした。■今日の先生の話は
1)長く生きようと思うことがアンチエイジングの秘訣です。
2)100歳、125歳まで楽しく友達と話していることをイメージすることが大切です。
3)くよくよしないこと。いらいらしない。明るく生きる
いつも「ごきげん」に生きることを目標にしています。もし自分が不機嫌だったら、患者さんに笑顔で接したりはできません。ですから、常に理由なく「ごきげん」を選択しよう、と決めたわけです。また、その患者さんにとって何がベストの医療かを常に考えています。
4)プラス思考がナチュラルキラー細胞が活性化する。
5)がんの人でも、落語を聴いて、笑うと長生きする事例もある。
6)ストレスを感じたら、ストレスになっている原因に感謝をしよう
 子供の成績が悪くて、ストレスを感じるのであれば、君がいることを感謝しよう。
7)よく寝ることが健康に良い。5時間よりも6時間睡眠をとるほうが良い。
▼先生の声は明るい爽やかな声です。お話を聞いているだけで、元気をいただくことができました。▼月曜日から放送されていて、この番組の反響が大きい理由がわかりました。▼坪田さんのホームページ▼坪田一男著「100歳まで生きる!「不老!」の方法 」▼日本テレビ「おもいッきりテレビ」2002年2月25日月曜日放送分坪田一男▼坪田一男(つぼた かずお)▼坪田一男著「“ごきげん”な自分になれる本」▼あの人に聞く「坪田一男」■いくつになっても脳は若返る - 年齢を重ねてこそ湧き出る積極的な力■22.00プロフェショナルは「りんごは愛で育てる」農家・木村秋則さんでした■7日のコラム(竹下輝明さん提供)「2006127.doc」をダウンロード してご覧ください。18120703

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