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2007年1月12日 (金)

揮発性有機化合物(VOC)

ISO4001のコンサルでした。2004年5月に大気汚染防止法が改正され、日本でも揮発性有機化合物(以下VOC)の法規制が始まりまっているのに、まだ関係業界にお勤めの方でも知らない人が多いです。▼これまで塗料溶剤(シンナー)、接着剤、インキなど有機溶剤としてVOCを多量に取り扱ってきた塗料業界にとっては非常に大きな改革が必要になりました。▼VOC(volatile organic compounds)とはトルエンなど揮発性しやすい有機化合物の総称です。▼大気汚染防止法の改正を受けて、VOCの排出規制が平成18年4月1日より施行、排出規制は一定規模以上の施設を対象としています。▼法律の規制対象とならない規模の事業所も自主的にVOCの排出抑制に取り組むことが求められます。代表的な物質としては、トルエン、キシレン、酢酸エチル等があげられ、主なもので約200種類あります。規制への対応だけでなく法に対する理解も深め目的、目標をふまえて対応していかなければならなくなりました。▼参考のホームページを以下にご紹介します。▼VOC排出抑制の手引き - 経済産業省 社団法人産業環境管理協会 (PDF)  ▼東京都のVOC対策ガイド (PDF)東京都VOC対策ガイドについて ▼揮発性有機化合物(VOC)の排 出抑制ガイドライン (PDF)  ▼環境省の揮発性有機化合物(VOC)対策日本塗料工業会の「低VOC塗料自主表示ガイドライン 2006.11.28

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