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2007年2月 2日 (金)

温暖化、気温1.1~6.4度上昇

2日、日経夕刊によると、国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第一部会は1日、温暖化によって21世紀末までに地球の平均気温が20世紀末に比べて1.1―6.4度高くなる可能性があるとする予測をまとめた。▼毎日新聞朝刊では、ドイツ・ポツダム研究所や米航空宇宙局などは1990年以降の二酸化炭素(CO2)濃度、地球の平均気温、海面水位の観測結果を分析し、IPCCの予測と比較。その結果、CO2濃度と平均気温は予測とほぼ一致したが、海面水位の年間上昇幅は2ミリ未満との予測を上回り、実際には3・3ミリに達していた。過小評価の理由を研究チームは「グリーンランドや南極の氷の融解が予想より急激に進んでいるため」としている。■温暖化は「人の仕業」、間違いなし。1度上昇で5000万人が水不足となる。■GRIガイドライン第3版発表シンポジウムIN大阪、新ガイドラインが求めているもの  ~改訂内容の理解と記載項目から見た企業に求められる対応~2月14日帝人ホールで開催されます。■・集まれ!CSRレポートは各社のCSRレポートの状況がわかります■2日は統合マネジメントシステムの支援と歯科経営支援打合せでした。■コラム「2007202.doc」をダウンロード

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