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2007年2月 9日 (金)

学んだ知識を行動に移しましょう

9日(金)、朝日新聞の「食材を選んで温暖化対策、輸入するほどCO2増加を学ぶ」を読みました。▼遠く海外から運ばれたものを食べることが、地球にどのような影響を与えているのか、子供向けプログラムも作り実践しているフード・マイレージキャンペーンという考え方が紹介していた。▼フード・マイレージは食べ物が採れたところから食べるところまで運ばれる距離と輸送量を乗じたもの。▼輸送で排出されるCO2排出量の推計を行うことができ、生産地から食卓までの距離が短い食料を食べた方が輸送に伴う環境への負荷が少ないという考えを示す指標として使われる。▼2000年の輸入食料のフード・マイレージ(=輸入相手国別の食料輸入量×輸出国から我が国までの輸送距離の合計)を見ると、わが国は1人当たり4,000tkm(トンキロメートル)であるのに対し、韓国は3,200tkm、アメリカは500tkmと大きな開きがある(環境白書より)■9日の日経社説は「温暖化対策を内閣の主要課題に加えよ 」。安倍晋三首相が1月に訪欧した際、英独の首脳らとの話題の中心は温暖化問題だった。S190207_6 ■ISMSの仕事が予定外に早く終わったので、映画「不都合な真実」を鑑賞しました。アメリカ元副大統領、アル・ゴアは人々の意識改革に乗り出すべく、環境問題に関するスライド公演を世界中で開き、地球の危機を訴えてきた。見る人全てに衝撃と感動を与えるヒューマン・ドキュメンタリーです。出演はアル・ゴアさん▼アル・ゴアさんの強い信念と情熱で、これからアメリカが急激に変化するでしょう。日本も、もっと主張すべきですね。ぜひ皆様もこの映画をご覧ください。☆ナビオTOHOプレックス では、2/11(日)はエコサンデー!500円でご鑑賞頂けます。▼映画「不都合な真実」を見て、地球の危機について知り、友達に勧めましょう。▼環境危機について、もっと学びましょう。そして、学んだ知識を行動に移しましょう。▼子供たちは、地球を壊さないで、と両親に言いましょう■9日コラムです「2007209.doc」をダウンロード

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