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2007年2月 4日 (日)

熱がある地球の治療を

今、地球は病気です。「熱がある地球」の治療が必要です▼地球は一つの生命です。▼太陽からエネルギーを受けとり、46億年もかかって、大気、海、陸地、そして森や動物などの生命からなる複雑な自然の仕組みが出来上がりました。▼この複雑でデリケートな仕組みに感動し、地球にギリシアの女神の名前をとって「ガイア」と名付けています。▼そして、気温は、この女神の”体温”のようなものです。▼季節の変化や地域の違いで千差万別のようですが、大気中の二酸化炭素は0.03%とわずかですが、地球全体の平均気温は、自然の仕組みのおかげでほぼ一定の摂氏15度程度に保たれています。▼ところが、最近、この”体温”が、急激にあがり始めているのです。▼ 19世紀以降、産業の発展に伴い人類は石炭や石油などを大量に消費するようになり、大気中の二酸化炭素の量は200年前と比べ40%程増加しました。▼これからも人類が同じような活動を続けるとすれば、21世紀末には二酸化炭素濃度は現在の3倍になる可能性があり、この結果、地球の平均気温は今より最大6.4度上昇すると予測されています。▼誰だって「ゆでガエル」にはなりたくない「19.02.03中国ゆでガエル理論.doc」をダウンロード温暖化予測、農業や漁業など多方面で深刻な影響 ▼今世紀末の平均気温、6・4度上昇も…国連報告が警告 ▼温暖化「人間が原因」、国連4次報告を正式発表 ▼2月4日付・読売社説(1) [気候変動報告]「温暖化の加速にどう対処する」  ▼愛のMY箸1億人運動 ■4日は終日、ISO27001のコンサル資料作成です。□竹下さんからいただいた4日コラムです「2007204.doc」をダウンロード

 

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