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2007年5月24日 (木)

トヨタ的考え方とは何か?

  24日(木)は夏のような暑さ。日中は30度。■午後は商社の統合マネジメントシステムの指導。■18.30から第68回 中小企業診断士技術向上研究会:5月度例会に参加しました。講師は高松英雄様で、題目:「トヨタ生産方式と私Ⅱ」(トヨタ的考え方)とは何か(?)を皆さんと論議 で、沢山の貴重な参考資料を頂戴しました。■高松氏は長年にわたって「トヨタ生産方式」を横から観察し、最近感じることは「トヨタは宗教的集団」ではないか? そこで、最近、時々「トヨタ的考え方」と言葉を耳にします。これになんとなく共鳴するようになりました。-----と話された。昨年11月22日のご報告に続き2回目です。■「トヨタ・リコール削減への大改革」トヨタ佐々木専務へのインタビュー記事ほか、多数の資料を紹介された。■月間「BOSS」6月号にある「特殊金属工業」の事例、OJTソリューションズの例■「トヨタとホンダ」より両社を比較した資料:トヨタとホンダの元気さの秘密を、張氏と吉野氏の比較から共通点を探る■トヨタも2007年1月から「チームリーダー制」を導入、かつての班長の復活。「チームリーダー」は、働く人の意識を以前のレベルに引き上げ、作業の勘、コツを教えて、期間従業員にも自発的な創意工夫をしてもらわなければいけない。それから、異常が出たときの回復力の養成も「チームリーダー」の役目。■添付の「トヨタ生産方式」の図をホワイトカラーやサービス産業に当てはめるとどんな図式になるでしょうか?「19.05.24トヨタ生産方式.pdf」をダウンロード ■山下さんから「トヨタのグローバル経営とひと作り」の講演内容をご紹介していただきました。 ■トヨタの世界網 、この5月ギリシャ、ブルガリア、トルコ、ウクライナ、キプロス、エジプト、フランスを旅し、トヨタ の活躍を現地で確認しました。S190524_2S190524_7S190524_5S190524_4_1S190524_3 S190524_2_1

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