« 社員をやる気にさせる極意 | トップページ | 言葉の花束 »

2007年5月30日 (水)

リーダーの仕事は「話す」こと!

30日は南あわじの歯科医院への経営コンサルティグでした。■往復とも日交バスさんのお世話になりました。新聞や雑誌も備えてつけられサービス満点。もう少し乗客が増えて欲しいですね。■コミュニケーションは組織活動の「潤滑油」とか組織活性化の基本ですが、院長にとってコミュニケーション能力は重要です。■自分の経営理念や医療方針・目標を熱い言葉でスタッフへ語りかけ共有することは、直接士気向上や業績向上につながります。患者さんに対して医療行為の説明や安心感や信頼感を伝える重要な能力です。■日経ベンチャー6月号は社長の仕事は話すことを特集しています。■社員との「心の壁」を崩す6つの丸秘テクニック■一つ覚えれば「話し上手」、全部できれば「話の達人」■①朝礼や集会では「部下一人ひとり」に話す②想いを伝える前に「社員の想い」を聞く③「SOS話法」で今日から褒め上手になる(S:すごい、O:おどろき、S:すばらしいのたった3言でお世辞の数倍の効果)④「大声」と「小声」をTPOで使い分ける ⑤自慢話より「失敗」「挫折」を語れ⑥意識して社員との「共感ゾーン」を増やす。■明朝から朝礼の実施をお奨めしました。8.30から実施される筈です。スタッフの反応はどうでしょうか?■竹下さんからの新聞コラム集です「2007530.doc」をダウンロード

|

« 社員をやる気にさせる極意 | トップページ | 言葉の花束 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。