« 大阪城みどりの散歩コース | トップページ | 環境月間 »

2007年6月26日 (火)

小中学生の生活習慣病

S190626 26日(火)の[こころの時代〕は4月1、2日放送のアンコール、香川大学名誉教授・北川博敏さんの「食の心を子どもに伝える(1)」を聞きました。■食物と健康にかんする研究を続けている北川さんは、子どもたちの食生活と生活習慣病を心配している。脂肪をとりすぎるアメリカ型食生活による肥満と生活習慣病の増加傾向が続いているが、その傾向が子どもにも同様に表れているからだ。また、健康志向の高まりから世界の主要国で消費が増えている野菜やくだものなどの摂取量が、日本では逆に減少しているという報告もある。■明日2回目の放送内容が「子育て爺[58]食育って・・・」に書かれています。北川さんが、子どもたちの食と健康、子どもを持つ母親への提言などを語る■日本の小・中学生の3割が生活習慣病であると警告し、早く食育を行えば、早く治ることをわかりやすく説明する。気になる食品や栄養素などを取り上げ一つ一つ解説する。■「日本は滅ぶ―グルメの哲学 続 」北川 博敏 (著)IBM ビジネスコンサルティング サービス株式会社のチーフ・セキュリティ・オフイサー山崎哲氏(ISO/IEC JTC1/SC27/WG1委員)の「ビューロベリタスISO27001セミナー」を受講しました。同社の事例紹介が参考になりました。情報資産の重要性に応じた対策、セキュリティ対策の目的を明確にすることなど。■6月1日付けでJIPDECのISO/IEC 17021、ISO/IEC 27006への対応についての情報が公開されています。

|

« 大阪城みどりの散歩コース | トップページ | 環境月間 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。