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2007年6月19日 (火)

環境問題は「木育」と「食育」で解決

6月19日(火)はISMSのコンサル日でしたが、延期になりました。東京・大阪の内部監査員養成研修日程と第2次審査の日程の決定です。20070618131015エコノミスト6月26日特大号は「穀物バブル」、バイオ燃料と食糧での争奪戦、トウモロコシが「黄色いダイヤ」に 。■世界で始まる「3つの争奪戦」として、①穀物(エネルギー市場と食糧市場による穀物の争奪戦)、②水、③土地を巡る戦いが紹介されています。水と土地の争奪戦は中国の工業化で強まるとみられます。 ■『心に木を育てよう 「緑の環境立国」宣言 (単行本)』 稲本 正 (著) は、「環境問題は「木育」と「食育」で解決しよう」と述べています。■ードマイレージは他の先進国と比べると極端に悪い。休耕田などを活用し、外国産の食糧を減らす努力をするだけで自給率は約7割にアップす190621kks_1る。輸入木材を減らし国産を7割までにする。CO2半減のためには、これくらいの覚悟が大切。▼2000年の輸入食料のフード・マイレージ(=輸入相手国別の食料輸入量×輸出国から我が国までの輸送距離の合計)を見ると、わが国は1人当たり4,000tkm(トンキロメートル)であるのに対し、韓国は,200tkm、アメリカは500tkmと大きな開きがあります(環境白書より)■地産地消です。フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』の「地産地消」です。

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