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2007年6月10日 (日)

長崎市外海地区

10日(日)40年ぶり?に長崎へ■「沈黙」の舞台(トモギ村)とされる長崎市外海地区に平成12年開館した遠藤周作文学記念館を訪れました。■第4回企画展「遠藤文学と長崎~西洋と出会った意味~」を開催中でした。■遠藤周作とその愛した「長崎」について、興味深くその一部を知ることができました。■長崎市外海地区は、海、山、川の豊かな自然とその美しい景観をはじめ、独自の歴史と文化など地域固有の資源に恵まれています。■文学館からは、五島灘に沈む雄大な夕日や「沈黙」の文学の碑がある出津文化村なども一望できる、すばらしい景観の場所です。夕日を見て帰りたいところでした。■「人間がこんなに哀しいのに主よ、海があまりにも碧いのです」と沈黙の碑には刻まれています。■橋本商会さんや三菱重工さんの工場を外から見学し、23.00新大阪へ帰着。S190610_19 S190610_29 S190610_33 S190610_39 S190610_41 S190610_44 S190610_47 S190610_51 S190610_53

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