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2007年7月 3日 (火)

環境リスクへの対応力

S190703_1 S190703_2 S190703 3日(火)13.30~17.00第5回三井住友フィナンシャルグループ「環境セミナー」~企業経営を左右する環境リスクと金融機関の役割~を受講しました。
■「企業経営を左右する環境リスク」日本総合研究所・足達英一郎
「環境リスクが財務諸表に現れる日」
環境債務の会計処理を義務づけることが始まっています。
★05年3月、米国財務省会計審議会の「条件付資産除去債務の会計処理」の衝撃。
★04年4月、欧州連合は「環境債務指令」を採択。
★07年4月、米国では、連邦最高裁が二酸化炭素などの温暖化ガスを大気汚染物質と認定。(米国の環境に関する判例は日本以上に厳しいですね!)
★07年5月、わが国でも、企業会計基準委員会が「資産除去債務の会計処理に関する論点の整理」を公表。みずほ情報総研コラム「環境債務に関する会計基準変更の動向」 やみずほ情報総研コラム7月3日の「環境債務・資産除去債務の計上方法」も参考になります。
■企業の経営方針や企業行動を「生物多様性」の条約の目的に適合させることを要請しています。
■これからは環境リスクへの対応力が問われます。
■ガイアの夜明けは「さらば!使い捨て~ 拡大する修理・再生ビジネス ~」です。

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