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2007年8月29日 (水)

ソフトウエア企業

29日の訪問先は午前がソフトウエア企業のNO1のTata Consultancy Services です。■TCSの社員は10万人。10万人の中で、外国人が1万人、日本人は60~70人。今年から毎年3.5万人採用する。そのうちの1.5万人は大学卒業者。11%は退職するので。■売上の90%が外国の仕事。米国への売上比率は51.3%。■2010年に世界のトップ10入りを目指している。■ソフトを作る工程の管理ポイントは社内コミュニケーションだ。客の要求事項を正しく聞いて、担当者に伝える。お客は何を求めているかを、技術者に伝えること。社内には良いソフトを沢山持っているが、その沢山の技術者をどの管理するかが課題である。■工程の経験、不具合、解決手順、評価などを文書化し残す。■アウトソーシング王に聞く--Tata Consultancy Servicesのこれから   S190829_11 S190829_14 S190829_20 S190829_21 S190829_32 S190829_34 S190829

■午後はShriram Pistons& Rings Ltdを訪問■インド式礼でお出迎え。■自動車用部品のピストンの製造■一人で2台のマシン操作。■ISO9001、14001導入済み■TPMのキックオフは2001年12月3日■マルチスキリングボードで全社員の顔写真入りの「業務能力と研修ニーズ」を可視化している■課題はリードタイムの短縮化、人の動き・生産性の向上が可能、在庫量を下げる、段取り時間の短縮化、からくり改善をもっとできる■自家発電設備もあった■21世紀のインド自動車産業のレポートですS190829_9 S190829_11 S190829_15 S190829_79 S190829_80

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