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2007年8月31日 (金)

旭インディア硝子

31日(金)の午前中は世界トップの旭硝子の旭インディア硝子株式会社AISを見学。■インド最大の硝子メーカー。4地区に4000人の社員(正社員は半数)、うち日本人は4人。従業員の言語はヒンヅー語、幹部社員は英語。■乗用車用硝子のシエア80%■世界シエアでは旭硝子が30%、ピルキントン・板ガラスが28%、サンゴバンン20%。■CSR面では、利益の1%を地元に還元。水(井戸を掘る)、教育(スクールバス提供)、医療(巡回医療)でNPO経由支援。■人事課長は女性。■インド人の特徴、民主主義の国なのでよく働く。思い込みが激しい。ミスを認めようとしない。ヨーロッパ型の発想。■AISの財務諸表もホームページに公開されています■旭硝子のホームページです。■昼食は和食弁当でしたが、全く食欲なく駄目。下痢がひどい■デリー17.00発の国内線でムンバイへ移動。9人の方は関空・成田へ帰国。S190831_36 S190831_39■ホテルはアンバサダー ・ホテル・ ムンバイです。 Scimg1876 Scimg1877 Scimg1879 S190831_8 S190831_70 S19083169

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2007年8月30日 (木)

Bharat Seat

30日(木)の訪問企業は今回最も期待していたマルチ・スズキ社の予定が残念ながら中止となりBharat Seatの1社だけとなった。ホテル8.45出発、10.00に同社に到着、同社の地図です。大歓迎を受けた。■自動車用シートの製造メーカーです。http://www.shardamotor.com/product.htm■人間工学に基づくデザイン、疲労要素を減少させて、安らぎを増加させる効率的な、快適な座席椅子つくりを目指し工夫されていた。■工場の設備のホームページです■ISO9001及びTPMに取り組み、KAIZEN、KOBETSUKAIZEN、5Sの活動スローガンが掲示されている。■社員による提案も多い。■各自工場見学で気付いたことを書き、発表した。■昼食は近くの一流ホテルで、夜はデリーの日航ホテルのさくらで和食のすしやそばをご馳走になった。■ホテルの部屋の冷房に負け、風邪を引いたようで、工場見学の1時間は 熱があり、歩くのが辛かった。15.00~18.40までデリーのホテルにもどり、ぐっすり寝た。S190830_2_2 S190830_5_2  

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2007年8月29日 (水)

ソフトウエア企業

29日の訪問先は午前がソフトウエア企業のNO1のTata Consultancy Services です。■TCSの社員は10万人。10万人の中で、外国人が1万人、日本人は60~70人。今年から毎年3.5万人採用する。そのうちの1.5万人は大学卒業者。11%は退職するので。■売上の90%が外国の仕事。米国への売上比率は51.3%。■2010年に世界のトップ10入りを目指している。■ソフトを作る工程の管理ポイントは社内コミュニケーションだ。客の要求事項を正しく聞いて、担当者に伝える。お客は何を求めているかを、技術者に伝えること。社内には良いソフトを沢山持っているが、その沢山の技術者をどの管理するかが課題である。■工程の経験、不具合、解決手順、評価などを文書化し残す。■アウトソーシング王に聞く--Tata Consultancy Servicesのこれから   S190829_11 S190829_14 S190829_20 S190829_21 S190829_32 S190829_34 S190829

■午後はShriram Pistons& Rings Ltdを訪問■インド式礼でお出迎え。■自動車用部品のピストンの製造■一人で2台のマシン操作。■ISO9001、14001導入済み■TPMのキックオフは2001年12月3日■マルチスキリングボードで全社員の顔写真入りの「業務能力と研修ニーズ」を可視化している■課題はリードタイムの短縮化、人の動き・生産性の向上が可能、在庫量を下げる、段取り時間の短縮化、からくり改善をもっとできる■自家発電設備もあった■21世紀のインド自動車産業のレポートですS190829_9 S190829_11 S190829_15 S190829_79 S190829_80

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2007年8月28日 (火)

AOTS(海外技術者研修協会)

S190828_44_4S190828_31_2S190828_14_228日(火)は午前中、デリー市内視察、フマユーン廟、クトウブ・ミナールなど。■フマユーン廟はムガル帝国第2代皇帝フマユーンの墓廟。皇帝の没後、王妃ハージ・ベーガムにより8年の歳月を費やし1565年に完成。ペルシャ様式の広い前庭と白大理石の左右対称の建物は、後にタージ・マハルにも影響を与えた■クトウブ・ミナールは1199年、ヒンヅー教の王朝を破り、最初のイスラム王朝を築いたクトウブディン・アイバグが、インド最古のイスラム寺院を築き、その敷地内に戦勝記念として、建造されたある。 ■昼食は「たむら」で和食弁当。            S190828_74 S190828_77 ■午後はAOTS(海外技術者研修協会)を訪問した。S190828_87■AOTSがインドで受け入れる研修生の多くは自動車産業で。日本向け研修は一人500万円で、半額が企業負担

■夜はインド舞踊の鑑賞。S190828_97S190828

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2007年8月27日 (月)

ジャイプール

27日(月)の午前中はジャイプールのアンベール城、天文台、風の宮殿、シティパレスなどを見学しました■アンベール城まではジープに乗るか、象に乗るかだった。時間の関係からジープで移動だったのは残念■午後は専用車でデリーへ約6時間かけて移動。S190827_130 S190827_137 S190827_145 S190827_147 S190827_187 S190827_191 S190827_200 S190827_239

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2007年8月26日 (日)

アグラ

26日(日)早朝の6.15発の列車で、デリーからアグラへの2時間ほどのインド鉄道の旅です。8.30から1983年登録の世界文化遺産の「タージマハル、アグラ城」の見学です■タージマハルは世界に名高い、ムガール帝国の光栄と強大な権力を象徴する城塞です。ムガール帝国の第三代アクバル大帝が現在のアフガニスタンやパキスタンなどにも領土を拡大。■第五代シャー・ジャハーンの治世だった17世紀後半までにほぼ全インドを統一し、空前の繁栄を謳歌した。■晩年のシャー・ジャハーンは、ペルシャ出身の最愛の后ムムターズ・マハルの死をいたく悲しみ、イスラム式の荘厳かつ巨大な白亜の墓廟を建設する■22年もの歳月を費やして築いた。■アグラ城塞は全長25KM,高さ20M。その内側に宮殿、モスク、バザール、居住区などを備えた見事な城塞です。大理石で建造された謁見の間などの美術的価値が上げられます。■午後は専用車でジャイプールへ5時間かけて移動します。■高速道路とはいえ、道路上に車、バイク、自転車、人、そして牛が一緒くた。車間距離なしの混雑というよりも混沌の状態。雨季のため、午後は夕立。道はでこぼこだらけで、スピードが出せない。絶対、牛を殺してはならない。■以下はガイドのラジさんによる、インドについて現状の紹介の一部です■道路沿いの白樺、ユーカリの樹木には白く、その下には茶色に塗っている。■ヒンズー教では2人以上の子供は駄目。90%はお見合い結婚。ヒンズー教では離婚なし。■今夜のホテルはジャイプール。Scimg1560 S190826_43 S190826_78 S190826_93 S1908261 S1908262 S1908263

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2007年8月25日 (土)

インド企業視察へ

S19082525日(土)工業経営研究学会からのインド企業視察に参加して出発です。関空から7人、成田から7人の合計14人の参加です。■関空14.00発のエアーインディアにて、「デリー」へ21.00到着です。大阪から香港経由で10時間半。■今夜はデリーのホテル宿泊。明日は朝4.45モーニングコール。5.30ロビーに集合し、デリー6.15発の電車でアグラへ向かいます。 190908map■貧困や不衛生、汚職、宗教対立・暴動、人身売買、児童労働などの人権抑圧、借金を抱えた農民の自殺、カースト制度などネガティブなイメージで紹介されることも多いが、また世界第3位の経済大国(GDP)、ITエンジニアを輩出するIT大国。乗用車・製薬から人工衛星まで生産する国である。■中小企業総合研究機構の「わが国中小企業のインド展開の可能性に関する調査研究 」の資料が大変参考になります。目次は下記のとおりです。
【表紙】【はじめに】 【目次】 【序章】 (32KB)
第1章 インドの投資環境 (458KB)
第2章 市場動向と外資企業のインド戦略 (183KB)
第3章 地域別投資環境 (1,221KB)
第4章 わが国中小企業の進出状況 (109KB)
第5章 業種別進出中小企業の特徴 (327KB)
第6章 インド進出企業にみる中小企業の国際展開 (90KB)
第7章 わが国中小企業の進出事例 (463KB)※
参考資料 情報サービス業の産業特性概観・関係機関連絡先リスト、事例調査総括表・概要 (385KB■下記ホームページからダウンロードできます。
http://www.jsbri.or.jp/new-hp/work/research/h18-4.htm

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2007年8月24日 (金)

割り箸ではなく、マイ箸に

明日25日は大阪では、陸上の世界選手権が男子マラソンから始まります。スタートの午前7時が気温28度で、ゴール時には30度まで上昇しそうです。マラソンのコース図です。天満橋のオフイスあたりは往き7.50、復路8.25すぎ通過でしょうか? 観戦してから出かけます■世界陸上大阪大会のホームページです。■TBSの世界陸上大阪大会のホームページ。■日経ビジネス8.27号の特集は「自動車が拓く成長新地平」です。■日経ビジネスオンラインの記事によると、口に入れるのは食べ物だけじゃない、危ない中国製「割り箸」日本人は2日に一度使っている。割り箸の 漂白、乾燥、艶出しで割り箸を衛生的に保つのは難しい 。■マイ箸クラブ のホームページ■「マイ箸大作戦」 のホームページです。割り箸をやめて、マイ箸を使いましょう! 明日からのインドへもマイ箸をもって出かけます。■24日のコラムです「2007824.doc」をダウンロード

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2007年8月23日 (木)

相手の立場

23日(木)、職場の教養8月号の23日の言葉は「捕手の視点」。■「投手は自我を通せる仕事だが、営業は、投手の気持ちを汲んでリードする捕手のようでないと務まらない」。■捕手の視点から見ると、今まで見えなかったことがわかるようになり、営業成績もあがっていった。■私たちも相手の立場になり、相手を受け入れ理解していく柔軟な心を育んでいきたいものです。■今日の心がけ「相手の立場になりましょう」。■8.00から指導先の営業会議に出席しました。メンバーの能力を引き出すグループコーティングを次回から指導します。■竹下さん提供の23日新聞コラムです。「2007823.doc」をダウンロード ■日経社説です「19.08.23社説1多角的アジア外交へ日印関係広げよ.doc」をダウンロード

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2007年8月22日 (水)

富山の路面電車

22日(水)は富山の歯科医院への指導で出張しました。研修内容は歯科医療事故、感染症、感染症の予防対策、個人情報保護法対策でした。■東レと国立感染症研究所がC型肝炎ウイルスの感染症の予防に有望なワクチンを試作することに成功したと日経夕刊が報じていました。■富山は昨日の最高気温37度から、今日少し雨が降り30度と少ししのぎやすくなっていました。大阪は35度と相変わらず10日から猛暑日が続いています。■環境に優しい路面電車が富山でも頑張っています。■富山ライトレール富山軌道線路線図富山の路面電車たち■往復8時間の読書室で、インドの図書2冊、WEDGEほか雑誌3冊を読破できました。■WEDGE9月号は中西輝政教授の「激変する東アジアに目を向け主体的な行動で国益守れ」で、日本は、日米関係を機軸にしながら、米国、ロシア、インド、豪州といった「外アジア」との緊密な関係を構築した上で、東アジアとの周辺国関係を再構築していく必要があると述べています。WEDG9月号のよみどころのページです。インドを訪問中の安倍首相がニューデリーでシン首相と会談し、世界の温室効果ガス排出削減に向けて自ら提案した温暖化対策を説明し、シン首相は「評価する」と述べた。今後の温暖化対策への協力の端緒はついたが、具体的な道筋づくりはどうなるでしょうか?私も25日からインドを訪問します。環境問題もしかっり勉強してきます。 S190822_2_2 S190822_1_2S190822_5_2

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2007年8月21日 (火)

“売る”技術を磨け!

190821kyoyo  21日(火)朝8.00からの指導先企業の営業会議、朝礼、新商品販促策、ホームページリニューアル会議などに出席し、アドバイスしました。■朝礼は「職場の教養8月号」の今日のテーマは「運命を変えられるか」でした。この言葉の感想を司会者から急に求められ慌てた。今日の心がけは「日々努力しましょう」。■3年後の企業ビジョンに向かって社員全員の協力が大切だと説明した。■日経ビジネス8.20号は「製造業の縮図ゼネコン、現場力を取り戻せ」です。今後の淘汰を生き残るのは、価格競争力だけでなく、技術力や運営力を備えた企業である。当たり前の競争が勝負の決め手。■ガイアの夜明けは“売る”技術を磨け!~プロの接客 教えます~です。生き残るために小売業が見直しを進めているのが、原点と言うべき『接客・販売員の質の向上』です。販売のプロは、お客様からお金をいただいていることを忘れてはいけない。■今夜の“売る”技術を磨け!の研修を23日(木)8.00から本日の企業で引き続き実施します。■安倍首相は今日インド訪問、私たちのインド訪問も4日後となってきました。■650ファイルのホームページデータを送信して、急遽ホームページhttp://www.yo.rim.or.jp/~m-asano/を復活させました。やれやれです。明日は富山です。

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2007年8月20日 (月)

金沢の雅となにわの仲間たち展

Dw2007825_h 20日(月)は豊中市の企業のISO14001の指導でした。「紙・ごみ・電気」ではなく、テーマは①環境CSR教育の推進②安全運転・安全作業の徹底により環境影響の事故ゼロに取り組んでいます。■ISOマネジメント9月号は「ISO14001と環境経営戦略~企業のサステナビリティを目指して~」を特集、ISO14001をツールとして、いかに経営に活用していくかの戦略の立て方などが課題です。■週刊ダイヤモンド8.25号は「ゴミ争奪、リサイクルの罠」の特集です。■梅田のピアスビル1階ギャラリーで開催の三浦美術研究所作品展「金沢の雅となにわの仲間たち展」の作品を鑑賞しました。友人の畑中稔さんの「水差とザクロ」は精緻なタッチで光を鮮やかに上手く表現されています。初日ながらすでに売約済みが多く、すばらしい作品ばかりですね。■ブロバイザーの障害が19日17.00ごろ発生し、いまだ復旧していません。650ファイルが消えてしまったようです。ホームページのデータを再アップロード作業が必要のようです。泣きそうです。S190821 S190820_1 S190820

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2007年8月19日 (日)

保険診療と自由診療

19日(日)は9.30~12.30岡山国際交流センターで開催の公開シンポジュームに参加しました。
●テーマ 
「最良の治療を受けるために 最新歯科治療から考える保険診療と自由診療」
●シンポジューム概要
○基調講演①:「インプラントと審美歯科」おがた歯科クリニック 院長 緒方憲一郎
○基調講演②:「当医院で行っている口腔ケアについて」サンシャイン歯科 院長 松原弘樹
○シンポジウム「先生の考える最良の治療とは」むらき歯科医院 院長 村木利彦
○対象 一般、歯科関係者
○主催 特定非営利活動法人 歯科診療所評価機構
■自由診療と保健診療の双方のメリット、デメリットが良く見えてきた。歯科関係者側は、事実を適切に伝える責任があると思います。患者側は、従来よりも多くの情報を収集して、適切な医院を自分の責任で選ぶことが求められます。自分の身体は自分で守る。リスク管理も自分で行なう時代になっていると思います。■司会の道広さん!名司会でした。シンポジウムは大成功でした。おめでとうございます。お疲れ様でした!■名古屋の松年歯科クリニックの高田先生!遠路、勉強会に参加されお疲れ様でした!■このシンポジウムは8月26日(日)13.30--16.30ハートンホテル南船場(大阪市中央区)で、9月2日(日)13.00--16.30㈱ダイナテック(富山市)でも開催されます。参加費は無料です。ぜひご参加ください。■8020推進財団のホームページです。S190819_1 S190819_2 S190819_4 S190819_13 S190819_16 S190819_23 S190819_27 S190819_29 S190819_33

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2007年8月18日 (土)

ユニコン8月例会

18日(土)13:30~17:00ユニコン会(アピオ大阪210号室)で甲子園大学教授の竹内準治先生の 「公的経営に求められる戦略的思考」~1億2千万人がともに考えてみたい事柄~を拝聴しました。
■ご報告の内容
序考
Ⅰ.公経営をおおう現象とその実像
1).公経営とのかかわり
2).わが国・社会一般で話題となる中長期的課題
3)わが国が堅実にすすめる革新的行為
4)わが国が行う革新的行為の制度的背景
Ⅱ.米国のすすめる長期戦略
1)米国の対外政策
2)米国内の政権支持核
3)地政学的背景と米国の動向
Ⅲ.古典的戦略発想とその展開
1)公経営にとっての古典的な組織の考え方
2)公経営にとっての古典的戦略・戦術の考え方
3)"公経営における戦略論”の私経営への応用展開
終考
■示唆に富むお話をありがとうございました。また実に多くの資料を賜り、米国のすすめる長期戦略とわが国の公経営の戦略のあり方など多角的な視点からの考えねばならないすばらしいお話でした。
■参考図書も多くご紹介くださいました。今回、私が読んでみたいと思った本は下記です。■橋本行史著「マネジメントのフレームワーク」みるめ書房、2002年■ジョセフ・ボエツト&ジミー・ボイエット著、金井寿宏訳「経営革命大全」日経ビジネス人文庫、2002年■ダイヤモンド社編「世界を変えたビジネス思想家」ダイヤモンド社、2006年■日高義樹著「アメリカの新国家戦略が日本を襲う」㈱徳間書店、2007年6月■江藤淳著「閉ざされた言語空間」文春文庫、2007年2月 S190818_2 S190818_3S190818_4

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2007年8月17日 (金)

熊野大花火大会

17日(金)バスで「熊野灘を揺るがす大音響と感動の花火大会:熊野大花火大会」へ出かけました。公式ホームページの写真もご覧ください■飛鳥Ⅱクルージングも14日横浜発で五山送り火に続き、熊野大花火大会見物のために沖合いに停泊していました(中段中央の写真)。19日9.00横浜帰港、クルーズ代金は24万円から。「19.08.17晩夏の古都と熊野大花火クルーズ.pdf」をダウンロード ■全速力で走る船から海に投げ入れた花火玉が海上で爆発する「海上自爆」や、直系600Mもの半月型の花火が海上で開く「三尺玉海上自爆」などなどの豪快な花火。■フィナーレを飾ったのは「鬼ケ城大仕掛」。音が独特で、大太鼓をすぐそばで敲いているように、どーん、どーんとよく響きます。大きな花火が開いた後、散り際に星屑が擦れ合うようなシャワ、シャワという音が頭上に降ってくるような迫力ある熊野の大花火でした。■周辺は交通渋滞で、大阪へ帰るバスが臨時駐車場の井戸小学校から動き出しましたのは18日(土)1.00となっていました。S190817_3 S190817_8 S190817_10 S190817_16 S190817_19 S190817_38 S190817_46 S190817_55 S190817_60 S190817

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2007年8月16日 (木)

五山送り火

16日(木)大阪はこの夏一番の38度を超える猛暑。■熊谷や多治見では40.9度を記録したとか■間違いなく地球の温暖化が進展しています!!■25日から訪問するインドの気温は、デリーが31~33度、ムンバイも31~33度、アグラは30~33度。■本日は企業ビジョン実現の戦略案を作成するお手伝いをしました。■お孫さんがずーつと使ってくれるお祝い品をお探しの方へ。誕生祝い(出産祝い)に「天使の印鑑」を。参考になるホームページです。■19.30~京都のお盆をしめくくる「五山送り火」の生中継のNHKテレビを見ました。■150万都市の京都の街全体を舞台にした荘厳な炎の行事「京都・五山送り火」。ハイビジョンカメラを駆使した生中継を見ながら、先祖の霊を山の彼方へ送る行事を自宅に居ながら同時体験しました。S190816_1 S190816_4 S190816_5 S190816_9 S190816_10 S190816

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2007年8月15日 (水)

言葉の花束「プラスαの魅力」

15日(水)暑い日が続きます。北海道も今年は暑いようです。■(財)健康生きがいづくりアドバイザーの橋本立明さんから「プラスαの魅力」をいただきました。いつもありがとうございます。■「北の大地」からプラスαの魅力第144号(07.8.15) 「14207.8.15.doc」をダウンロード   してご覧ください。
☆「感動」することは幸福を感じること――大島 清「感動すると なぜ脳にいいか?」(新講社)
☆科学を使う人間の心が大切に――小柴 昌俊博士・ノーベル賞受賞者(フォーラム「21世紀の創造」での講演要旨) S190815

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2007年8月14日 (火)

ヒートアイランド現象

14日(火)の日経スペシャル「ガイアの夜明け」は都市を冷やせ「~ストップ! “ヒートアイランド”~」。■この100年で東京の平均気温は3度上昇した。特に夏は、温暖化が進行している。“ヒートアイランド現象”がその原因だ。■今、それを抑制しようとするビジネスに追い風が吹いている。ビルの屋上緑化を売り込む造園資材メーカーやエヤコンいらずの生活を提案する会社を取材している。■急成長する緑化ビジネス・・,屋上に緑を売り込め:大手造園資材メーカーの東邦レオ ■緑化に付加価値を~大江戸野菜プロジェクト:マサキ・エンベック ■手間いらずのヒートアイランド対策~高反射塗料.日本ペイントなどが開発する高反射塗料 ■社会環境デザインの専門家集団の日建設計 ■都市を冷やす“風の道”~海風導く川を利用せよ!大型複合商業施設「シンクパーク」。S190814_1 S190814_2 S190814

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2007年8月13日 (月)

ITとカースト 

190811it 伊藤洋一著「ITとカースト インド・成長の秘密と苦悩」日本経済新聞出版社 は興味深い内容です。著者は次のことに関心があった書いています。■数千年にわたるカースト制度に縛られ、長期停滞が運命づけられているとまで言われてきたインドが、突如として高成長国に変身したのはなぜか?■ITがどのような役割を果たしたのか? 新しい産業の発展の中でカーストを横断する動きが生じているのか?■IT産業が求めるのは身分ではなく、効率と結果だからだ。既分類のない新しい職業故に、だれがやってもいい。最下層の人間でも、能力があれば入っていける。それがインド社会にITが持ち込んだ衝撃だったのではないか(49頁)。■インド最大の財閥はパルシー、その中心勢力にタタ・グループがある。リライアンスが登場する前のインド最大の財閥がなぜイラン(ペルシャ)系なのか?■インドはなぜオリンピックでメダルをほとんどとれないか?■世界読書放浪にインド関係図書が紹介されています。■外務省のインドの情報です。■13日(月)墓参りの後、奈良県庁、依水園猿沢の池を巡った。「天の原 ふりさけば 春日なる 御嵩の山に 出でし月かも」阿倍仲麿。依水園という名は万葉集に詠われた吉城川の水に依っていることと、杜甫の漢詩の「名園依緑水」を引用しているとも伝えられています。暑い奈良にちょっぴり秋を感じました。■本日の歩数は15885歩でした。S190813_1 S190813_2 S190813_3 S190813_4 S190813_6 S190813_12 S190813_33 S190813_37 S190813_51

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2007年8月12日 (日)

小型キャンピングカー

S1908 12日(日)の経済羅針盤は夏季特集 人気・小型キャンピングカーでした。小さな車体に多機能な居住空間を上手く一杯詰め込んでいますね。さすが日本の知恵ですね。■小型が人気キャンピングカーロータスRV販売株式会社(東京都練馬区)■自作の二階建てキャンピングカーの製作工程を紹介しているホームページまであります。■夏休みに家族でキャンプといっても、キャンプには面倒が多くつきまとう。長野県白馬村八方ジャンプ台正面の観光旅館「ホテル五龍館」なら、キャンプ用品の準備はもちろん、テント設営の準備もバーベキューの火お起こしもスタッフがしてくれます。サービス満点の旅館です。■日高義樹のワシントンレポートは「中国経済は崩壊に向かうのか」~シュワブ米通商代表に聞く。■中国経済は拡大を続け、2007年もGDPを11パーセント以上増やすと見られている。いまや中国経済ぬきで世界経済を語ることが出来なくなっているが、多くの欠陥を持つ中国経済について最も懸念されるのは、国内市場が拡大しておらず輸出だけに頼っていることである。このまま行けば中国は世界各国の労働者の仕事を奪い安い製品で世界を埋めつくしてしまう。アメリカはこうした状況にどう対応しようとしているのか。

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2007年8月11日 (土)

インド企業視察

190811it11日(土)はお盆休みが始まり、帰省・出国ラッシュのピークですね。大阪は36度の猛暑、炎天下を自転車で片道30分の図書館まで出かけました。もうすぐ大阪よりもっと暑いインドへの旅です。インド企業視察まであと2週間となりました。最新の日程表です。「19.08.10インド企業視察日程表.pdf」をダウンロード 8月25日(土)出発、9月5日(水)帰国です。下記は見学先の情報です。
■28日訪問のAOTS(海外技術者研修協会)ニューデリー事務所■29日訪問のShriram Piston21世紀のインド自動車産業■29日訪問のTata Consultancy Services アウトソーシング王に聞く--Tata Consultancy ServicesのこれからTata Consultancy Services  ■30日訪問のBharat Seat 
■30日訪問のマルチ・ウドヨグ社(インド)は社名が最近マルチ・スズキ社になりました。190811スズキ株式会社のホームページ
■9月3日訪問の日精エー・エス・ビー機械株式会社■26日(日)のデリーアグラジャイプール、1日(土)2日(日)のムンバイの観光写真です。■インド観光局情報

大阪市立中央図書館でインド関連の書籍8冊を借り、お盆休みにインドの情報の整理をします。■インド経済の基礎知識、椎野幸平著、JETRO、2006.4■大図解インド経済の実力、門倉貴史、日本経済新聞社、2006.5■インドを知らんで明日の日本を語ったらあかんよ、竹村健190809一・榊原英資、PHP、2005.11■インド経済入門、山崎恭平、日本評論社、1997.6■ITとカースト、インド・成長の秘密と苦悩、伊藤洋一、日本経済新聞出版社、2007.01■巨大市場インドのすべて、島田卓、ダイヤモンド社、2005.7.■やがてインドの時代がはじまる「最後の超大国」の実力、小島卓、朝日新聞社、2002.09■インド経済がアジアを変える、小島眞、PHP 研究所、1995.11■週刊東洋経済8月11日号で経営者が薦める夏の必読書/すべてを疑うことから本当の認識が始まるで伊藤忠商事・丹羽宇一郎会長が勧める本の中に 、『誰も知らなかったインド人の秘密』 (パヴァン・K・ヴァルマ著)がありますが、ぜひ読みたいと思っています。

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2007年8月10日 (金)

提案型営業会社への改造

10日(金)35度、猛暑です! 提案型営業会社への改造策の打ち合わせでした。
売り上げがドカンとあがるキャッチコピーの作り方           ■「モノを売るのではなく、体験を売るという」藤村正宏氏のセミナー受講のブログです
売れる!伝わる!ネーミング無敵の話す力売れる!コトバ■「モノ」ではなく、「体験」を売っていたともかくやる、だめだったら変えればいい
■岡崎市の一心堂印房さんは赤ちゃんの「誕生祝い(出産祝い)に、  ず~っと使ってもらえる『天使の印鑑』はいかがですか?」で売上を上げました。赤ちゃんの天使の印鑑のお値段は実印で47600から68600円と驚きですね。■卒業写真のビジネスもいろいろありますね。卒業おめでとう! 晴れの日にスタジオフランクの卒業記念写真
■写真は中大江公園での盆踊りです。S190810 S190809_1 S190810_2 S190810_3 S190810_4

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2007年8月 9日 (木)

化学物質規制

9日(木)猛暑が続く大阪。16.00からCSRの研究会へ。■SMF簡易版CSR評価票が完成しました。9月から試行開始です。■日経エコロジー9月号は「RoHS指令に続く第2波が襲来、知らずでは済まない化学物質規制」です。

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2007年8月 8日 (水)

一番売れるサービス

19081008118日(水)富山でコンサルティング、大阪同様に猛暑です。■サンダーバードの往復とも自由席は満員でした。■ジョンソン・エンド・ジョンソンの「我が信条(Our Credo)」が方針つくりに参考となります。■帰途買った雑誌は週刊東洋経済です。週刊東洋経済の11・18日合併特大号は「ニッポンで一番売れるサービス」で、興味深い記事が満載です■ 加賀屋、劇団四季、五龍館、 東北楽天ゴールデンイーグルス、ベルテンポトラベル、TDR、千代田図書館、IBM■夏に差をつける経済・経営書ベスト100で伊藤忠商事会長の丹羽 宇一郎さんが「だれも知らなかったインド人の秘密」を本当のインド人を知るための一冊としてお勧めされています。■“made in 奈良”にこだわる「靴下屋」タビオの奮闘 の記事もあり、本日の週刊東洋経済は実に読み応えのある内容でした。感謝、感謝です。 S190808_2 S190808_3 S190808_5 S190808

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2007年8月 7日 (火)

介護保険制度

7日(火)立秋、暦の上では秋になる。猛暑。大阪商工会議所国際会議ホール でのJIPDECの「プライバシーマーク制度の普及啓発に係わる研修会」に参加しました。定員700人の会場でしたが、今回は少し寂しい参加者の数でした■平成19年4月1日に施行された「個人情報の保護に関する法律についての経済産業分野を対象とするガイドライン」の改正ポイント。■「プライバシーマーク認定事業者の取組み事例紹介」株式会社 ジェイ エスキューブ 情報システム部プライマリー・オーディタ薮田 勝■「プライバシーマーク制度の紹介」■質疑応答が参考になりました。■日経スペシャル「ガイアの夜明け」第275回は揺れる介護保険「~相次いだ不正・・・コムスンの今~」でした。■相次ぐ不正問題、介護保険制度の財源不足、さらに介護の現場の人材不足。40歳になると徴収される介護保険料。例えまだ介護を受けていなくても介護保険制度の崩壊は決してひとごとではないのだ。様々な視点から介護保険制度を見つめ直していく内容でした。5日の循環型社会研究会の報告を再度考え直すタイムリーな良い内容でした。

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2007年8月 6日 (月)

自分を飾らない

自分を飾らない人の心はいつも気楽で朗らかである。

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2007年8月 5日 (日)

環境研究分科会・循環型社会研究分科会

8月5日13.30~合同研究会(主催:工業経営研究学会 環境研究分科会・循環型社会研究分科会)でした。参加者は21人。事務局長・金子豪さんの名司会で進行、お世話になりました。楽しい時間をありがとうございました。
○場所:宝塚造形芸術大学 大阪梅田キャンパス5階  502教室   ○全国大会へのお誘い:鹿島啓・坂本清様                           ○13:35~「社会福祉法人の合理的経営管理への提言」高齢者総合福祉施設・なだの郷・永岡幸祐様
○14.40~『「脳開」との出会いとその後』 関西経友会・ 二宮章夫様
○15.50~17.50ご講演を頂いた後に、ご講演の内容に沿って熱心な議論をしました。
○18.00~懇親会(参加者11人) ■会合の写真です。
■次回は12月の予定です。S190805_2 S190805_6 S190805_7 S190805_9 S190805_12 S190805_15 S190805_16 S190805_19 S190805_22 S190805_25 S190805_27 S190805_28 S190805_29_2 S190805_32 S190805_33 S190805

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2007年8月 4日 (土)

なにわ淀川花火大会

4日(土)環境の内部監査員研修を予定より30分早く終了して欲しいということになりました■19.50から、なにわ淀川花火大会があるため、ゆかた姿の方が十三、梅田駅で多く見かけました。■日経ビジネス8.6--13日号の目次です。「王子とニート、若者を浪費する日本社会」、緊急特集は「安倍惨敗、小沢大勝、それぞれの小泉シンドローム」■三井住友銀行のマンスリーレポート2007.8の視点は「ワークフェア(勤労福祉)理念に基く経営の実践を」、三つの取り組む課題を紹介しています。①「ダイバーシティ-(多様性・異質性)」尊重のマネジメントです。②「人を育てる」経営・人材マネジメントです。③「ワーク・ライフ・バランス」に配慮した人材マネジメントです。従業員の「仕事と家庭生活の両立」を支援することは、有能な女性労働力の確保につながるのみならず、働き手の心身の健康を維持することで、知的生産性の向上が期待できる。

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2007年8月 3日 (金)

進水式

8月3日(金)11.00から造船所の華・進水式。台風5号の影響で大雨のなか、川崎造船神戸工場の進水式を特別席で見学させていただきました。■今回はドイツへの引渡しのバラ積み運搬船"ANNA-MARIA号”です。■川崎造船にとって1604番目の船です。総トン数は31000トン。全長189.9M。■新しく建造した船の誕生を祝う儀式。ドイツ、日本の国旗掲揚、オーナーのお嬢さんの詩の朗読、命名式、シャンペンや、くす玉が割られながら船台に敷かれたレールの上をゆっくりと進み海へ進水します。感動の瞬間です。長い月日を掛けて船を作った人達の気持ちが、最高潮に盛り上がる時です。■川崎造船の次回の進水式見学会は10月中旬です。■見学された方のブログもご覧ください。ANNA-MARIA号”の進水式進水式S190803_6 S190803_5 S190803_8 S190803_14 S190803_15 S190803_16 S190803_17

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2007年8月 2日 (木)

言葉の花束「プラスαの魅力」

2日(木)早朝は大阪城公園を散歩しました。■(財)健康生きがいづくりアドバイザーの橋本立明さんから「プラスαの魅力」をいただきました。いつもありがとうございます。■「北の大地」からプラスαの魅力第143号(07.8.1) 「13507.8.1.doc」をダウンロード  してご覧ください。
☆新しい国際秩序を目指して
☆現場の声を聞き取る敏感力をS190802_1 S190802_2 S190802_4 S190802_7 S190802_8

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2007年8月 1日 (水)

品質・環境・安全の3規格の審査

8月1日(水)は品質・環境・安全の3規格の審査の立会いです。富田林ではPL花火です。S190801_5 S190801_8

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