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2007年8月26日 (日)

アグラ

26日(日)早朝の6.15発の列車で、デリーからアグラへの2時間ほどのインド鉄道の旅です。8.30から1983年登録の世界文化遺産の「タージマハル、アグラ城」の見学です■タージマハルは世界に名高い、ムガール帝国の光栄と強大な権力を象徴する城塞です。ムガール帝国の第三代アクバル大帝が現在のアフガニスタンやパキスタンなどにも領土を拡大。■第五代シャー・ジャハーンの治世だった17世紀後半までにほぼ全インドを統一し、空前の繁栄を謳歌した。■晩年のシャー・ジャハーンは、ペルシャ出身の最愛の后ムムターズ・マハルの死をいたく悲しみ、イスラム式の荘厳かつ巨大な白亜の墓廟を建設する■22年もの歳月を費やして築いた。■アグラ城塞は全長25KM,高さ20M。その内側に宮殿、モスク、バザール、居住区などを備えた見事な城塞です。大理石で建造された謁見の間などの美術的価値が上げられます。■午後は専用車でジャイプールへ5時間かけて移動します。■高速道路とはいえ、道路上に車、バイク、自転車、人、そして牛が一緒くた。車間距離なしの混雑というよりも混沌の状態。雨季のため、午後は夕立。道はでこぼこだらけで、スピードが出せない。絶対、牛を殺してはならない。■以下はガイドのラジさんによる、インドについて現状の紹介の一部です■道路沿いの白樺、ユーカリの樹木には白く、その下には茶色に塗っている。■ヒンズー教では2人以上の子供は駄目。90%はお見合い結婚。ヒンズー教では離婚なし。■今夜のホテルはジャイプール。Scimg1560 S190826_43 S190826_78 S190826_93 S1908261 S1908262 S1908263

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