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2007年8月18日 (土)

ユニコン8月例会

18日(土)13:30~17:00ユニコン会(アピオ大阪210号室)で甲子園大学教授の竹内準治先生の 「公的経営に求められる戦略的思考」~1億2千万人がともに考えてみたい事柄~を拝聴しました。
■ご報告の内容
序考
Ⅰ.公経営をおおう現象とその実像
1).公経営とのかかわり
2).わが国・社会一般で話題となる中長期的課題
3)わが国が堅実にすすめる革新的行為
4)わが国が行う革新的行為の制度的背景
Ⅱ.米国のすすめる長期戦略
1)米国の対外政策
2)米国内の政権支持核
3)地政学的背景と米国の動向
Ⅲ.古典的戦略発想とその展開
1)公経営にとっての古典的な組織の考え方
2)公経営にとっての古典的戦略・戦術の考え方
3)"公経営における戦略論”の私経営への応用展開
終考
■示唆に富むお話をありがとうございました。また実に多くの資料を賜り、米国のすすめる長期戦略とわが国の公経営の戦略のあり方など多角的な視点からの考えねばならないすばらしいお話でした。
■参考図書も多くご紹介くださいました。今回、私が読んでみたいと思った本は下記です。■橋本行史著「マネジメントのフレームワーク」みるめ書房、2002年■ジョセフ・ボエツト&ジミー・ボイエット著、金井寿宏訳「経営革命大全」日経ビジネス人文庫、2002年■ダイヤモンド社編「世界を変えたビジネス思想家」ダイヤモンド社、2006年■日高義樹著「アメリカの新国家戦略が日本を襲う」㈱徳間書店、2007年6月■江藤淳著「閉ざされた言語空間」文春文庫、2007年2月 S190818_2 S190818_3S190818_4

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