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2007年9月30日 (日)

藤田喬平ガラス美術館

S190930_4S190930_630日(日)松島の観光プランと秋保の宿を駅の案内所、紹介所で教えていただいた。■松尾芭蕉が「扶桑第一の好風」とたたえた景勝地。■日本三大渓・嵯峨渓遊覧コースを楽しみました。■遊覧のあとは、藤田喬平ガラス美術館を訪れました。「海とガラスと庭園のミュージアム」です。「松島でもっとも景色の良い美術館」として平成8年4月に開館しました。■ガラ ス作家、藤田喬平氏の代表作「飾筥(かざりばこ)」をはじめ、イタリアで制作された色鮮やかな花器、茶道具、そしてオブジェの数々。美しいものに囲まれてのんびりと過ごす時間。そして余韻を残しながら、四季を感じさせてくれる庭園、松島の絶景を心ゆくまで眺められる露台。生命感あふれる生き生きとした空間は、訪れる人の心に「幸せな気持ちと『元気』」を吹き込んでくれます(藤田喬平ガラス美術館の案内書より)。■「ヴェネツィアと松島は、非常に似ている」(藤田喬平語録)。■松島の自然の美しさ、ガラスの美しさを時間を忘れ、堪能しました。■宮城県が国の特別名勝・松島の世界遺産登録を目指している問題で、東松島市の住民が新たな規制が生じるのではないかとの懸念から反対の声も出ているとか。■仙台からバスで秋保へ、伝承千年の宿「佐勘」でお世話になりました。 S190930_97 S190930_99 S190930_134 S190930_139 S190930_150 S190930_154 S190930_156 S190930_158 S190930_161 S190930_167 S190930_7

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2007年9月29日 (土)

新規取引先対応で活性化

8.00から新規開拓の会議に参加しました。■既存取引だけでは、営業姿勢が弱くなり、営業は弱体化する。新規取引先が増えることは、社内が活性化する。新規取引先対応のための新しい仕組みが社内にできる。
1.新規開拓計画の策定(PDCA管理を)
 5W1Hを盛り込む、
 新規開拓の日を決める
 毎月何件確保するかという目標を決める 
 計画性が重要、
 年間→半年→四半期→月間→週間計画に必ず組み込む
2見込み客はどこにいるか、
 わが社は「誰に」「何を」「どんな方法で」「なぜ」を提案するのか
 自社紹介のちらしを新たに準備する
S191001日経ビジネス10.01号は「リスクを牛耳る」特集。インド企業視察で訪問した旭硝子の「攻めの危機管理」の記事を読ませていただき同社の強さの秘訣を納得しました。■スケジュールがあいたので、急に、「さあ、仙台へ!」と新幹線に飛び乗る。行き先は未定。5時間で駅直結のメトロポリタン仙台へ。 S190929

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2007年9月28日 (金)

新規開拓

28日(金)は8.00から8.40の会議に出席し会議の進め方を指導しました。会議の出席者は立ったままで、座らない。
■本日のテーマは「どのようにすれば新規開拓できるだろうか?」■これまで企業ビジョン(企業理念と環境分析)、戦略マップの作成が済み、新規開拓の戦略を本日は検討しました。■なぜ新規開拓が重要なのか、新規訪問への必要条件4項目、新規開拓意欲の阻害要因4つを説明し、戦略を達成するための成功要因を模造紙に書き出した。
■明日8.00から本日の続きで、重要成功要因を絞り込みます。■戦略の達成度を測定、評価でき、誰にでもわかりやすく、明確な指標である業績評価指標を設定します。■そしてアクションプラン(実施計画書)を作成します。S190928_3 S190928_4

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2007年9月27日 (木)

路面電車

27日(木)朝、久しぶりに大阪城周辺を散歩、アジアの旅行者の皆さんが多いですね。これからはもっと多くの方たちをお迎えしないと観光地はなりたたないのでしょうね。
■午後はバランススコアカードの進め方の打ち合わせで出かけました。
■天王寺からの阪堺線・上町線の路面電車は「阪堺電気軌道株式会社」の経営です。同社の路線図です。■大阪市環境白書平成18年版です。 S190927_1_2 S190927_2_2 S190927_4 S190927_5 S190927_1_3 S190927_3_2 

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2007年9月26日 (水)

心の花束

S190926S190926_126日(水)秋らしくなって参りました。■(財)健康生きがいづくりアドバイザーの橋本立明さんから「プラスαの魅力」をいただきました。いつもありがとうございます。■「北の大地」からプラスαの魅力第146号(07.9.15) 「14607.9.15.doc」をダウンロード     してご覧ください。
   無理なく、自然に、平和に関わっている
平和の素晴らしさを次代へ伝えたい

26日の新聞コラム「2007926.doc」をダウンロード   

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2007年9月25日 (火)

水資源争奪

19092520071002 9月25日は「中秋の名月」。■本日発売の「週刊エコノミスト」10月2日号は「 水資源争奪 ―経済成長、人口集中、温暖化がもたらす危機」を特集しています。 ■NHKのBShiで9月25日から28日まで22.00から4夜連続で「シリーズ、ドキュメンタリー熱インド」があります。■25日の“ガイアの夜明け”は第3回 拡大するアウトレット 。最近、アウトレットモールの新規出店・増床が相次いでいる。■7月に神戸・三田に新規オープン。■今秋には千葉に、来春には埼玉、仙台に巨大アウトレットモールが誕生する予定である。「出口・捌け口」という意味をさすアウトレットは、もともとブランドの売れ残り品、傷物などを安く販売する在庫処分が目的だった。アウトレットブームの背景にあるのはいったい何か?仕掛け人(ディベロッパー)、ブランド(メーカー)のアウトレット新戦略に迫る。■25日の新聞コラムです「2007925.doc」をダウンロード

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2007年9月24日 (月)

コスモス

24日(月)早朝の涼しい間に、奈良へ墓参りに出かけた。■帰途、日経新聞08/24<寄り道グルメ>で紹介された奈良女子大の前にあるそば屋「蕎麦戯さか本」へ。■名物は「3種そば」(1000円)。蕎麦寿司がつき、3種そばのすばらしいコシ。■さか本を紹介したホームページです。▼<寄り道グルメ>風味の違う3種盛り──「蕎麦戯さか本」■10種類、約10万本のコスモス。境内一杯に咲き乱れる「コスモス」が有名な般若寺のコスモスはまだ五分咲きでした。コスモスはCosmos bipinnatus Cav. 和名は秋桜(アキザクラ)。草むらから虫の音は、秋を感じました。■般若寺のコスモスのホームページです。■般若寺のコスモスのホームページ ですhttp://www.kcn.ne.jp/~koi/hannya.htm
■般若寺の真向かいに、広さは約1,500坪の明治時代から続く植村牧場があり、見学させていただきま。■植村牧場のホームページです▼植村牧場を紹介するホームページです
■奈良女子大学のホームページです■竹下さん提供の24日コラムです「2007924.doc」をダウンロード ■ロビン・メレディス著・大田直子訳「インドと中国 世界経済を激変させる超大国 」ウェッジ 2007/09出版を購入。■「今から20~30年後、世界には三つの大国が存在することになるだろう──アメリカ、インド、そして、中国だ」。猛烈な勢いで成長するインドと中国の現状を気鋭のジャーナリストが活写する。 ■明日は中秋の名月が見れるでしょうか?S190924 S190924_2 S190924_3 S190924_5 S190924_8 S190924_11 S190924_13 S190924_18 S190924_22 S190924_24 S190924_25 S190924_4 

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2007年9月23日 (日)

都心での釣り

S190923_223日(日)の「ルソンの壺」は2005年に売上高で国内トップとなったスポーツ用品メーカー、株式会社アシックス・社長 和田清美さん。■ 得意分野に特化することで経営危機を立て直した和田清美社長にその戦略は?■ 経済羅針盤三菱電機・下村節宏社長。■長い伝統を持つモーターには独自の技術が組み込まれており、製造ラインのロボットやFAシステム分野で好調な業績を維持しています。■さらに、医療の分野でも最新の技術を使った1台○○億円の治療器も開発しています。■釣船茶屋 ざうお 難波本店で都心での釣りと食事を楽しんだ。伊勢海老、鯛2匹の獲物。ひらめ、鯵はなかなか釣れません。 S190923_4 S190923 S190923_1 S190923_3 S190923_11 S190923_2_2 S190923_6 S190923_8

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2007年9月22日 (土)

秋の運動会

22日(土)午前は奈良。孫の小学校の運動会へ。■もうすぐ10月、秋。しかし、残暑。9月下旬というのに猛暑が収まらない。大阪の9月の熱帯夜はすでに13回。■運動会での注意事項はのどが渇いたら必ず水を飲むようにとしつこく言ってました。生徒は炎天下、ご苦労様。■父兄は日陰を探して移動。■午後は豊中でISO14001内部監査の立会い指導でした。S190922_3 S190922_6 S190922_8 S190922_14 S190922_2 S190922_4

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2007年9月21日 (金)

興奮、感動の公演

S190921 21日(金)午前は8.00から営業会議の進め方ほかの指導をしました。■午後は「ダイハツ ドラリオン」の鑑賞。■シルク・ドゥ・ソレイユの超話題作「ダイハツ ドラリオン」大阪公演が10月14日(日)まで1ヶ月延長されたので、感動体験できました。■『ドラリオン』はシルク・ドゥ・ソレイユの12番目の作品。■1999年のモントリオールでの初演以降、世界30を超える都市で2,000回以上の公演を重ね、世界のマスコミやセレブリティから熱い視線を注がれてきたこのショーが北米、ヨーロッパを巡り、連日超満員だった東京公演を経て、7月25日から大阪へ!■『ドラリオン』は、東洋の文化で重要とされる「空」「水」「火」「土」を中心に、東洋と西洋のかかわりや人類の創造的な姿を描いています。世界中から集まった73名のアーティスト、3000点以上のコスチュームパーツ!そして人間業を超えたパフォーマンス、空中ブランコほかの数々の完璧な演技にはらはらどきどきの連続で、興奮、感動しました。ぜひご覧ください。■コラム「2007921.doc」をダウンロード S20070921_2 S20070921_3 S20070921_5 S20070921_6 S20070921_12 S20070921

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2007年9月20日 (木)

決算書の作成

20日(木)8.00からの営業会議に出席。お昼は月刊誌「あまから手帖」で紹介された「今日亭昭和町店」のおそばをご馳走になりました。■桑蓬会例会は第264回目でした。
日時: 9月20日(木) 18:00-20:10
場所: 大阪府商工会館
発表者: 桑野さん 
発表テーマ: 断片的資料からの決算書の作成

今まで複式簿記でBS,PLを作成していない方からの依頼で、断片的資料から決算書を作成する場合はどうするか? ▼コンピュータ会計システムを使用して作成するが、解明できない不明な勘定は不明勘定で処理し、社長に日付、関連取引、類推事項等を説明しながら解明努力をする。▼解明不能部分はよく説明して社長の責任勘定(社長への貸付金)へ振り替える。▼このようにして決算書が作られることもあるのだということを理解して財務分析をする必要性があることを学んだ。 ▼事例を交えて非常にわかりやすくお話くださりありがとうございました。S20070920_5 S20070920_9 S20070920_10 S20070920_11 S20070920

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2007年9月19日 (水)

派遣トラブル

19日(水)の「クローズアップ現代」は「相次ぐ派遣トラブル」。今、派遣社員が働く現場でトラブルが急増しています。相次ぐ違法派遣の実態とその手口はどうなっているか?■厚生労働省による是正指導は年間6200件。■この5年間で38倍になった。禁止されている建設現場などへの派遣、二重派遣による不当な搾取、複数の派遣会社が手数料を取る多重派遣。■派遣期間オーバーなど違反事例は多岐にわたる。■社会保険に加入させない未加入派遣。■その背景には、正社員より人件費が安い派遣社員を求める企業に応えようと、派遣業界が急拡大している現状がある。■違法行為から派遣社員を守るため、連合は労働者派遣法の改正を模索し始めた。
■一方、財界はグローバル競争を勝ち抜くためには雇用の多様性が必要だとして、派遣法の規制緩和を政府に要望している。■違法派遣の背景と今後の行方は?
■明日は8.00から指導先の会議に出席します■夜は桑蓬会に出席します。 
■明日の桑蓬会例会第264回のプログラムです。
日時: 9月20日(木) 18:00-20:10
場所: 大阪府商工会館
発表者: 桑野さん 
発表内容: 断片的資料からの決算書の作成
■19日の新聞コラムです。「2007919.doc」をダウンロード

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2007年9月18日 (火)

油圧ショベル

S_418日(火)14:00~16:30は(社)日本品質管理学会関西支部 第328回事業所見学会で新キャタピラー三菱㈱明石事業所油圧ショベル開発本部の見学に参加しました。同社のホームページです。
▼テーマ : 「生産能力倍増とリードタイム半減への取組み」
▼新キャタピラー三菱株式会社は、建設機械世界シェア首位のキャタピラー社の日本の拠点で、建設機械の開発・生産・販売をグローバルに展開している。▼明石事業所は油圧ショベルの生産工場であると同時に開発拠点でもある。▼近年油圧ショベル需要は非常に好調で、2002年の生産台数は8600台であったが、2006年には14,600台と急増している。今年の生産台数18000台、来年は20000台です▼この需要急増に対応できたのは、2003年から進めてきた生産・物流改革の結果である。▼そして、この改革を推進できた影にはキャタピラー社がグローバルな共通言語として展開してきた6シグマ活動、そして生産管理システムの刷新。▼リードタイムは9日から4日への半減■本日は14.00から工場紹介と6シグマ活動の概要の説明。15.30から工場見学。質疑応答で6シグマ活動のとまどい、6シグマの教育、ブラックベルトの資格保有者80人、英語の掲示物の理由などの疑問が解けた。▼工場には「明治維新」の掲示があった。トヨタウエイ、JIT、シックスシグマ、ITや機械の全面見直しがスタートしている。■中国市場に強い日立建機のホームページです ■コマツのホームページです■ 日経ビジネス2007年6月4日号は【製造業の進化形、コマツが究める、「理と利」経営、世界を深耕】 が特集です。■ガイアの夜明けは地元スーパーの逆襲」で、高知県の「サンシャインチェーン」、東京近郊に展開する「オーケーストア」、山梨県を中心に展開する老舗スーパー「オギノ」。近く見学したい。
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2007年9月17日 (月)

ペルシャ文明展

S190917 17日(月)は大阪歴史博物館での「ペルシャ文明展」の最終日なので出かけました。▼世界最古の「帝国文明」とされるペルシャ文明の多種多様な遺品をはじめ、ユネスコ世界遺産・ペルセポリスから出土した彫像などイラン国立博物館の所蔵品を中心とする名品200余点により、東西交流の拠点であったペルシャの美と歴史のひろがりをご紹介していました▼悠久のペルシャ文明に思いを馳せる好機。帝国文明以前のペルシャ先史時代のユニークな造形美に光をあてます。▼アケメネス朝ペルシャでは帝国の栄光を伝えるペルセポリスの出土品、「黄金のリュトン」を中心とする煌めく金製品の数々、そしてササン朝ペルシャでは古代の日本にも影響を与えたガラス器や銀器を紹介します。▼ペルシャの歴史は、先史時代を含めるとおよそ7000年前にさかのぼります。メソポタミア文明と表裏一体でありながら独自の都市文明を開花させました。▼紀元前2000年ごろには、遊牧民族アーリア人がイラン高原に移住し、彼らの住みついた土地が「パールサ(辺境)」と呼ばれたことが「ペルシャ」の呼び名の由来となりました。▼紀元前6世紀に興ったアケメネス朝ペルシャは、西はエジプトから東はインド亜大陸に至る広大な領土を支配する「帝国文明」を誇り、当時の世界最高の水準を誇る建築、美術、工芸品を今に伝えています。なかでも、金属加工技術の粋を集めた金製品には目をみはるものがあります。▼3世紀に興ったササン朝ペルシャは、地中海世界と東アジア世界を結ぶユーラシアの東西交渉の拠点となり、その美術は奈良・東大寺正倉院に伝わる切子ガラスや狩猟文皿など日本にも大きな影響を与えました。■インド最大財閥は「パルシー」と呼ばれる。「パルシー」とはヒンズー語で「ペルシャ」を意味する言葉です。S1909176_5

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2007年9月16日 (日)

インドの光と影

9月16日(日)は終日、インド旅行中の新聞を切り抜き、約100枚をスキャナーで保存しました。■ルソンの壷はオルファ株式会社 社長 岡田 博さんでした。■社名の由来は「折る刃」からきています。今や世界百カ国以上に輸出されるようになっていますが、刃の形や幅などは創業者が最初に考案したものがそのまま、現在でも世界標準となっています。■現在この企業のカッターナイフはおよそ100種類以上。そのうち48もの製品がすぐれた工業製品に贈られる「グッドデザイン選定品」に選ばれています■「経済羅針盤」は リヴァンプのホームページです。リヴァンプの関連ホームページです■特に、流通、小売り、消費財の分野を対象に、経営者が不足している会社に実力のある経営陣を提供し、共に成長していくこと。さらにはその活動の中で、有能な経営者を多く育成していくことを目指している。
■ 18:10~のNHK海外ネットワークは「急成長 インドの光と影」を道傳キャスターが現地から中継でした。■マルチウドウ・スズキの自動車を農家の人が購入する模様や農村での黒熱病の治療の様子を伝えていました。■インドのすべての人が教育を早く受けられるようと願っています。■デリーからムンバイへの機中、お話したHana Dosiwalさんからメールが届きました。 ■週刊東洋経済9.22号はムンバイで訪問したABS社のことが載っています。 「小さな巨人、日精ASBの隠し球は【インド工場】」 です。 S190916_2_2 S190916_6_2 S190916_3 S190916_10_2 S190916_20_2 S1909167_5_2 S1909167_11_2 S1909167_12_3 S1909167_14_2 S1909167_18_2 S1909167_2

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2007年9月15日 (土)

会議の進め方

15日(土)8.00から「売上を上げるにはどうしたら良いか?」の会議に出席し、会議の進め方を聞いていた。10人の出席。▼売上と無関係な経費節約の意見を述べる人もいた。▼この会議で出た意見を議長はまとめようとしない。全員がその場限りの思いつきの意見を述べただけ。誰がいつまでに、何をするのかを全く決めないで終了した。日常の意見交換の会議だったのか?▼次回はどうするのかも決めない。これでは会議の成果は得られない。PDCAをまわすことが定着していない。
■すごい会議の実践手順は繰り返す4つのステップ。
すごい会議は次の4つのステップで進められる。▼ステップ1は,問題の棚卸し。問題を『どのようにすれば~、できるんだろうか』の文章に変換して各自意見を述べてもらう。▼ステップ2は.目標づくり。参加者チームで一緒になって目標をつくる。▼ステップ3は,その目標を達成するための役割分担と約束。これも上司が決めるのではなく,いつまでに何をするかを各自が決めて宣言する。▼そして1カ月後のステップ4は、問題解決である。「新しい目標をつくって役割分担をして動きだしたら,必ず問題にぶち当たるんですよ。ある人はそれが解決できて,ある人にはできない。なぜなら人って甘いから,すぐに諦めちゃうんですね。でもチ-ムで問題解決の方法論を一つ握っていると,前に進みだすんです。だから,チームで毎月1回問題解決をしていくんです」。
■すごい会議の実践手順「06.04.12すごい会議の実践手順.doc」をダウンロード
■今日からできる!「すごい会議」の開き方 のホームページです

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2007年9月14日 (金)

新規開拓

14日(金)8.00からの営業会議に出席しました。■新規開拓の動きができていない。新しい商材での活動ができていない。いつも静かな会議も改善しなけらばならない。おとなしい会議である。■新規開拓しなければ売上は年20%づつ減少する。既存の取引先だけでは粗利が低下する。■新規開拓ができない理由は何だろう?このような議論が今回もなかった。▼日常の業務に追われてできない。新規開拓計画の進捗について、チェックがないから。▼新規開拓が期待されていない▼見込客へのアプローチと折衝のコツがわからない■これからの指導の課題は新規開拓の計画作成からはじめよう。

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2007年9月13日 (木)

ISOと経営

13日(木)はISO14001の指導です。11日に審査機関が来社し、10月末の第一次審査が決まった■次回の22日(土)は内部監査の立会い指導です。■廃棄物処理法の概要【産業廃棄物関係】(平成19年4月)のホームページ■罰則からみる廃棄物処理法のページです■総務省の条文のページ日経エコロジー10月号は通巻100号記念号で第1特集は「生物多様性が商機を生む」となっています■日経ビジネス9.17号は「アジア静脈経済圏、ごみから開ける巨大産業」の特集です。■夜は中小企業診断士のISO研究会に出席した。6人出席。前回は7月12日でした■桂さんからのISO活用事例セミナーの報告によると、ISOを上手く使っている企業は、すべて経営者の志の高さが共通しているようであった。■成功事例企業:愛媛県の建築会社・株式会社ジョー・コーポレーションは平成10年12月ISO9001認証取得、建築不況の中で急成長の企業です。17年間で8億の売上が377億円に伸ばしています。ホームページの売り上げグラフをご覧ください。2019年に4000億円を目指している。■社長も勉強家です。社長の今週の言葉■ ISO研究会ではISO導入の動機、目的から現状の運営状況等をお聞きし、今後導入を検討されている企業も含め、より効果のある導入運営の方法を研究していきます。企業訪問時に 聞く事とその聞き方を討議しました。

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2007年9月12日 (水)

グローバル化の新展開

12日(水)工業経営研究学会の全国大会3日目。■9.00からの環境研究分科会・循環型社会研究分科会では記念出版の打ち合わせをしました。■統一論題報告は「グローバル化の新展開ー市場革命、情報革命、環境革命とグローバリゼーションの変容ー」で、シンポジウムは坂本清先生の司会で討論者6人により活発な議論が行われた。■3日間にわたる全国大会の幕を閉じた。S190912_2 S190912_19 S190912_20 S190912_27 S190912_28 S190912_29 S190912_30 S190912_32

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2007年9月11日 (火)

成蹊

9月11日(火)は大阪成蹊大学キャンパスにおいての 工業経営研究学会の大会2日目です。■自由論題報告では創造工学、組織、知識、企業価値、人材育成、経営学等の研究報告を聴講しました。■記念講演は松下電器産業㈱大鶴英嗣取締役による「松下電器の環境経営」でした。松下電器産業㈱の環境活動のホームページです。■総会で来年の開催は明治大学と報告。学会賞は「スズキを創った男鈴木道雄」の著者の長谷川直哉さんに贈られた。■18.00から学生ホールにて懇親会。大阪成蹊大学現代経営情報学部・学部長で大会実行委員長の宗像正幸先生のご尽力で懇親会は盛会でした。■大阪成蹊大学の「蹊」は小さいみち、こみちという意味。「桃李不言下自成蹊」、思いやりのある人のまわりには、自然に人々が集まってくるものということわざからきているそうです。S190911_2 S190911_4 S190911_5 S190911_10 S190911_12 S190911_15 S190911_17 S190911_20 S190911_28 S190911_29 S190911_32 S190911_36

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力量管理の可視化

午前中はコンサルティング先の朝礼から参加しました。■「職場の教養」の10日のことばは「ひらめきを花咲かす」。アイデアやひらめきは瞬時に浮かぶものですが、それを後で何とかしようとしても、忘れたり思い出せなくなるもの。一瞬のひらめきを花咲かすには、すぐにその場でメモに残すなどの行動を習慣づけたい。■午後は工業経営研究学会の工場見学会13.30--16.00。パナソニックAVCネットワーク社システム事業グループ、システムAVビジネスユニット製造グループさんを見学させていただきました。■放送用ビデオカメラとスタジオレコーダーなどの製造工程■売上522億円、従業員697人S190910■考え方:「積極果敢に改める」「実販・実需に撤する」■重点施策P2HD。SDカードも16GBの時代ですね。■個人目標Qarter毎チェック表(写真入り)は上段:業務の進捗、下段がスキルの進捗具合が掲示されていました。国家・社内検定資格一覧表も各人の写真あり。職場ごとの方針・目標も責任者の写真入りでビジュアル化されていました。■18.00から大阪成蹊大学にての学会理事会に出席しました。

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2007年9月 9日 (日)

市場は世界にあり

9日のルソンの壷は株式会社アオキの社長の青木豊彦さん。■東大阪市に確かな技術力で航空機部品を製造するメーカー。■従業員30人の小さな町工場です■米・大手航空機メーカーの認定工場にまで押し上げました。さらに「メイド・イン・東大阪」の人工衛星計画をスタート、来年打ち上げの予定です。■経済羅針盤は サムスン電子CEOのユン・ジョンヨンさん■半導体のDRAMや液晶モニター、携帯電話などITから家電まで様々な製品を生産し世界を代表する企業として大きな注目を集めている韓国のサムスン電子。■「市場は世界にあり」と世界市場を相手にした戦略を次々に打ち出し、「スピード経営」を実践して世界シェア1位の製品を数多く生み出しています。■独自の制度のひとつが、世界各国でサムスンブランドを浸透させるためそれぞれの地域の専門家を育成し、その国にあった製品を素早く投入すること。■さらに、マーケティング戦略でもデザインを重視した独自の戦略を打ち出し、消費者の心を掴んでいます.。■インドの市場でも一番頑張っていました。■図書館で8冊借りてきました。■明日は午前中:コンサルティング、午後:工業経営研究学会の工場見学会、夜:学会理事会です。S190909_4 S190909_5 S190909_6 S190909_11 S190909_25 S190909

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2007年9月 8日 (土)

グランドフェアと2007NEW環境展

9月8日(土)インテックス大阪の6号館A・Bのグランドフェアと2007NEW環境展大阪会場を見て回りました。 ■ユアサ商事の皆さんにもお会いできました。ユアサ商事のホームページです。環境展では廃棄物処理業関連機械類の情報入手に努めました。S190908gf_2 S190908gf_3 S190908gf_4 S190908gf_5 S190908gf_6 S190908gf_7 S190908gf

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2007年9月 7日 (金)

世に支えられて

欣浄寺さんのことばです

S190907 自分をどれだけ
世に役立っているかより
自分が無限に
世に支えられて
いることが
朝の微風のなかで
わかってくる

■7日の新聞コラム(竹下輝明さん提供)です。「200797.doc」をダウンロード

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2007年9月 6日 (木)

心の花束

6日(木)久しぶりに銭湯へ。熱い湯につかり、インド旅行の疲れを癒しました。体重計の目盛りは、何と3KG減? これから頑張って体力をつけます。■(財)健康生きがいづくりアドバイザーの橋本立明さんから「プラスαの魅力」をいただきました。いつもありがとうございます。■「北の大地」からプラスαの魅力第145号(07.9.01) 「07.9.1.doc」をダウンロード    してご覧ください。
☆「心と免疫力」の密接な関係――心と体をつなぐものは自律神経、つまり免疫機能であり、「心と体」と「免疫力」は、切っても切れない関係にある。
☆「どうせ」を止めて「きっと」を使えば、感動が得られる
――「どうせ」の代わりに「きっと」を使ってみたい。「きっと実現できる」「きっと面白いものがある」「きっとうまくいく」「きっと楽しい」「きっと」と言ったとたん、何かが変わるような期待感が生じるはずだ。

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2007年9月 5日 (水)

帰国

190908map5日(水)昨夜は20.35発、ムンバイから13時間の空の旅。13.00関空着の帰国です。お疲れ様でした。大阪は暑い!!■工業経営研究学会グローバリゼーション研究分科会19年度の海外(インド)企業視察は無事終了しました。■来週10日(月)-9月12日(水) は工業経営研究学会第22回 全国大会 2007年が大阪成蹊大学キャンパスで開催されます。■今回のグローバリゼーション研究分科会の「インド企業視察研究報告会」は来年3月15日(土)、名古屋での開催が決まった。■中小企業診断士でのインド企業視察報告は、10月25日(木):中小企業診断協会大阪支部技術向上研究会、10月27日(土)ユニコン会で行います。■企業診断士ニュース9月号は「特集:もっと、アジアを知ろう」で、河込正道さんの「インド編ー巨大市場インドの魅力と課題ー」がタイムリーです。

今回のインド企業視察のブログです■8月25日インド企業視察へ■26日アグラ ■27日ジャイプール ■28日AOTS(海外技術者研修協会) ■29日ソフトウエア企業 ■30日Bharat Seat ■31日旭インディア硝子 ■9月1日世界遺産エレファンタ島 ■2日ムンバイのビッグバザール ■3日ASB社 ■4日ムンバイ観光S1908263 S190829_21 S190829_32 S190829_34 S190829_9 S190829_11 Scimg1877 S190903_102

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2007年9月 4日 (火)

ムンバイ観光

4日(火)の午前中は貸切タクシー(600Rs)でのムンバイ観光です。ハジ・アリ霊廟、空中庭園、ビクトリア庭園、ムンバイの洗濯場を巡りました。■午後はホテルで休養。■下痢のため、朝から食事を抜き、大豆のお菓子と飴各一個のみ。■ホテルから空港まで1時間。19.25から搭乗開始。ムンバイ20.25発エアーインディアで帰国の途につきました。■途中、デリー、香港を経由します。S190904_5 S190904_9 S190904_11 S190904_18 S190904_22 S190905 S190905_2

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2007年9月 3日 (月)

ASB社

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3日(月)はムンバイ8.30出発。バスで2時間半。11.00にASB社へ。ASB INTERNATIONAL PVT. LTD■ペットボトル、プラスティックボトルなどを作る機械(ストレッチフロー生形機」を製造している。■市場は世界市場100カ国への輸出80--90%■長野県の日精エー・エス・ビー機械株式会社さんのインド工場です。iインドのEOU(輸出型企業)として1997年設立。金型の部品加工からスタートしたが、いまや、グループの生産活動の中核を担うまでに大きく躍進を遂げている。■日本の本社は生産設備をもっていない■社員700人(インド工場)、本社150人、上海工場100人■インド工場の従業員は380人が加工部門、残りは設計等技術部門や管理部門。■3年かけて人材育成をした結果の歩留まりが50%。現在は日本では4%程度、インドでは10%程度の不良率に改善された。■年間356日24時間、3シフトで稼動させている■インドの優秀な人はITへ行きたがる■社員食堂で昼食をご馳走になった■日精エー・エス・ビー機械株式会社のホームページです。 ■インドABS社の資料です「19.09.05chapter7日精ASB.pdf」をダウンロード ■日経ビジネスの日精エー・エス・ビー機械株式会社の記事です「18.05.08④誤解だらけのインド ブームに踊らぬインド戦略-1.pdf」をダウンロード ■ムンバイ最後の夜はアンバサダー・ホテル内にあり、ムンバイ市街を一望できる最上階の回転レストランで夜景を眺めながら、表先生、鈴木先生と歓談。1時間半で1回転し、宝石のように輝くムンバイ市街の夜景ががとても美しいです。S190903_27 S190903_29 S190903_63 S190903_64 S190903_69 S190903_73 S190903_76 S190903_78 S190903_83 S190903_85 S190903_88 S190903_91 S190903_98 S190903_102

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2007年9月 2日 (日)

ムンバイのビッグバザール

9月2日(日)はカンヘリー石窟寺院群へ出かけた。■ムンバイ市内から約40KM、サンジャイ・ガンジー国立公園内にある岩山に造られたアジャンタやエローラと並ぶ代表的な仏教石窟寺院がある。滝もあり緑が美しい。■ムンバイへの帰途、ビッグバザールを見学した■米や果物、じゃがいも、にんじん、たまねぎと揃っていた。日本と変わらない■客は富裕層である。 ■2階は電気製品売り場■3階はシネコン■夕食はチェタナ Chetana、リーズナブルな料金でインドの定食「ターリー」が食べられる人気のレストランです。 S190902_11 S190902_19 S190902_35 S190902_50 S190902 S190902_2 S190902_3_3 S190902_7 S190902_10 S190902_12 S190902_17 S190902_21 Scimg2049

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2007年9月 1日 (土)

世界遺産エレファンタ島

9月1日(土)は専用車でインド門、世界遺産エレファンタ島ムンバイ市内観光。■ムンバイ(ボンベイ)はインド最大の商業都市。首都ニューデリーが政治の中心ならムンバイは経済活動の中心的な役割を担い、ファッションや映画、音楽など文化面での情報発信基地にもなっている。■市街は英国統治時代の名残をとどめる建物や国際都市にふさわしい高層ビルが林立し、人種や宗教も多様でエネルギーに満ちている■エレファンタ島へはムンバイのインド門から連絡船で約 1時間。船着き場から電車、1000段の階段を上がったところに石窟がある■プリンスオブウエールズ博物館、ガンジーの家、ヴィクトリアターミナス駅などを見学した。S190901_4S190901_15 S190901_22夕食はリンズ・パビリオン Lings Pavilion  S190901_26 S190901_36 S190901_47_2 S190901_51 S190901_66 S190901_70 S190901_77 S190901_96

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