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2007年9月15日 (土)

会議の進め方

15日(土)8.00から「売上を上げるにはどうしたら良いか?」の会議に出席し、会議の進め方を聞いていた。10人の出席。▼売上と無関係な経費節約の意見を述べる人もいた。▼この会議で出た意見を議長はまとめようとしない。全員がその場限りの思いつきの意見を述べただけ。誰がいつまでに、何をするのかを全く決めないで終了した。日常の意見交換の会議だったのか?▼次回はどうするのかも決めない。これでは会議の成果は得られない。PDCAをまわすことが定着していない。
■すごい会議の実践手順は繰り返す4つのステップ。
すごい会議は次の4つのステップで進められる。▼ステップ1は,問題の棚卸し。問題を『どのようにすれば~、できるんだろうか』の文章に変換して各自意見を述べてもらう。▼ステップ2は.目標づくり。参加者チームで一緒になって目標をつくる。▼ステップ3は,その目標を達成するための役割分担と約束。これも上司が決めるのではなく,いつまでに何をするかを各自が決めて宣言する。▼そして1カ月後のステップ4は、問題解決である。「新しい目標をつくって役割分担をして動きだしたら,必ず問題にぶち当たるんですよ。ある人はそれが解決できて,ある人にはできない。なぜなら人って甘いから,すぐに諦めちゃうんですね。でもチ-ムで問題解決の方法論を一つ握っていると,前に進みだすんです。だから,チームで毎月1回問題解決をしていくんです」。
■すごい会議の実践手順「06.04.12すごい会議の実践手順.doc」をダウンロード
■今日からできる!「すごい会議」の開き方 のホームページです

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