« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »

2007年10月31日 (水)

内部監査員のレベルアップ

31日(水)はISO14001の第一次ステージ審査の立会いでした。■環境側面および法的要求事項の特定漏れ、運用の手順の見直し等の指摘を受けました。■ISOマネジメント11月号は「ISO14001ケーススタディ」を特集しています。■今後の内部監査員の教育に参考となります。

| | コメント (0)

2007年10月30日 (火)

目標をもつことが豊かな人生へ

S191030_2 30日は一日、統合マネジメントシステムでの内部監査の進めの研修をさせていただきました■夕方から大商で、慶應MCC「夕学五十講」へ。ライブドアの社長・平松庚三さんのお話を聴きました。■今日の出席の皆さんは自分をプロダクトしていますか?皆さん自身のプロダクトを作っていますか? 自分の目標・ゴールを持っていますか? そこへ行くためのストテラジーを作っていますか?実行しているか?検証していますか?きちんと紙に書いていますか? ストラジックにしていますか?■目標をもつことを忘れていないか?「豊かな人生を創る」という力強い熱いメーセージでした。ISOのPDCAですね。■今の若い人に夢がない。会場からどうしたら自分の夢・目標が作れるかという質問があった。健康生きがいづくりアドバイザーのすべき仕事が沢山ありますね■慶應MCC「夕学五十講」楽屋blogの城取氏の記事のなかにある、「どっしり構える」、「ニコニコ笑う」、「大きな声で話す」が大切ですね。■「ゲームは後半戦のほうが楽しい!」。人生も50、60代以降の後半期をもっと楽しく生きよう!■すべて「楽しいか、楽しくないか」、いかにしてリーダーは働いている人の「楽しい」「楽しく」を実現するかを考えるかがコツ■わかりやすい言葉で、上手なお話に平松さんから元気をいただきました。■小僧comとは、「アクティブシニア」の代名詞です。「小僧」は、自ら尊厳と目標を持った人生を送りながら、知的好奇心を失わずに持ち続けている人達です。また、自分達の満足のためだけでなく、社会に対する貢献・還元も使命であると考え、行動する人達でもあります。小僧コミュニティはそんな「小僧」の集まりです。以上小僧comからの引用です。

| | コメント (0)

2007年10月29日 (月)

リーダーシップ

19102310 29日(月)は8.00からの早朝研修で「役員職研修・リーダーシップ」を担当しました。■①リーダーとは現状を変革する人である。②ビジョンを描く人である ③良い仕事をしたときに評価をして、部下を褒める。■宿題は管轄部門のビジョンの作成です。■13.00から御堂会館大ホールでの「JRCA公開講演会」を受講しました。出席者は900人。■市川亨司氏のテーマは「ヒューマンエラー防止策のノウハウ(不祥事から学ぶ)」■市川語録の一部です。■品質は人の足音を聞いて育つ(第5章)■品質の品は口が3つ、品質は「口やかましく、にらみの利く人」がいる(第6章)■唱和をしよう「変えよう変えよう自分を変えよう。自分が変われば意識が変わる。意識が変われば行動が変わる。行動が変われば結果(成果)が変わる」と参加者全員が唱和した。■14.40から「QMS新審査員資格制度での留意事項について」の説明があった。S191029_3 S191029

| | コメント (0)

2007年10月28日 (日)

おもしろおかしく

28日(日)朝は大阪城公園の散歩のあとは、ルソンの壷堀場製作所の堀場厚社長のお話でした■「おもしろおかしく」の企業文化で海外企業とも提携し、売上げが世界第5位の測定機器メーカーです。■社是は「おもしろおかしく」で有名で、「人生のもっとも活動的な時期を費やす仕事に、プライドとチャレンジマインドを持ちエキサイティングに取り組むことによって、人生の満足度を高め、より人生をおもしろおかしく過ごせる」。■社員のやる気や柔軟な発想で独創的な商品を世に送り出している。■毎月一回の全社員朝礼で誕生月の社員にハッピーバースデーの歌、お祝いの言葉。夜は誕生月の社員が社長からお祝い会をしてもらう(写真)。■昨年の売上高1160億円。■経済羅針盤パーク・コーポレーションの井上英明社長のお話でした。 ■若い女性からサラリーマンの男性まで、多くの人から人気を集めている花屋「青山フラワーマーケット」を経営。■毎年9月は一切出社せず考える時間に充てておられまます。S191028_1 S191028_3 S191028 S191028_1_2 S191028_3_2 S191028_2 S191028_4

| | コメント (0)

2007年10月27日 (土)

城の崎にて

27日(土)午前5.15からNHKのTV かんさい想い出シアターのきんき紀行 「旅愁・城の崎にて」 (昭和61年10月16日放送)を見ました。■ひなびたたたずまいが残る温泉郷、城の崎は昔から文人墨客に愛されてきた情緒豊かな山間の里です。■作家・志賀直哉は、大正2年にこの地を訪れて、名作『城の崎にて』を執筆しています。志賀直哉の姪、森川靄子さんの案内で、文豪の足跡やここに暮らす人々の姿を紹介していました■城の崎はユニコン会から11月24日・25日に訪れます。タイミングよく事前情報を得ることができました。■11月24日にお世話になる宿は「城崎温泉つたや旅館 」です。■ 幕末桂小五郎が隠れていた歴史の宿で有名なつたや旅館です。経営者のブログ「雨奇晴好」もあります。■城崎温泉観光協会ホームページです。■ 日本ペンクラブ:電子文藝館に『城の崎にて』についての記述がありました■午後はユニコン会10月例会で「インド企業視察報告」のパワーポイントを使って、インドのこれからの経済成長についてお話させていただきました。2010年にはコモンウエルズ、2020年にはインド・ニューデリーでのオリンピックを契機にさらなる成長軌道に乗るでしょう。■時間は13.30--16.00発表、16.00--17.00質疑応答でした。「2007.09.00ユニコン平成19年10月例会案内.doc」をダウンロード

| | コメント (0)

2007年10月26日 (金)

省エネ対策

26日(金)朝8.00から新規開拓研修も3週目、皆さんの意識が変わってきました。新規開拓上達への階段を上り始めました。
■午後は中小企業診断士理論政策更新研修を受講しました。
■受講テーマ
新しい中小企業政策について(写真)                                  「地域の応援」「企業の応援」「ヒトの応援」の推進
▼中小企業の診断のための「新会社法」
・会社法の趣旨と理念
・・・会社法の趣旨
・・・なぜ会社法が必要なのか
・・・合理化かつ適正な会社の運営
・会社の機関
・・・取締役(選任と退任、義務と責任)
・・・取締役会
・・・株主総会
・・・監査役
・・・会計参与
▼工場・事業場における省エネ対策事例
  省エネ法改正のポイント
■省エネ対策事例のグループにわかれて討議し、診断アドバイスをまとめる体験しました(写真)。事例のA社の良い点、問題点、省エネの助言等をまとめた。岡本先生のこの講義の進め方は良かったですね(写真)。■この研修ですぐ後ろの席におられたのが中島さん。歯を治療され少し太られ、大変お元気そうでした(写真)。■地下鉄今里線で井高野駅(写真)まで出かけました。電車は空いていますね(写真)。大阪市内にいながら、なかなかこの線の電車に乗る機会がありませんでした。■ISOマネジメント11月号は「ISO14001内部監査員のレベルアップケーススタディ」です。■日経ビジネス10.29号は「ホテル経済論、サービス立国の夜明け」S191026_2 S191026_4 S191026_6 S191026_8 S191026_1 S191026_3

| | コメント (0)

2007年10月25日 (木)

インド企業視察報告

S191025_1 10月25日(木)は中小企業診断士技術向上研究会10月例会でインド企業視察報告を発表しました。
■時間は18.30--20.20の110分間。
■場所は大阪府商工会館5階第二研修室
■今回は8月25日から9月5日まで訪問したインド企業の視察報告と事前調査の内容でした■テーマ①はインドの経済情報、②は企業視察報告に分けて、お話をしました。
■テーマ①「ITとカースト インド・成長の秘密と課題」
1)インドの基本データ
2)インドと日本の関係、インドは日本から遠い国
3)過去インドは大国だった、インドの略史
4)米国におけるインド系移民
5)インドの成長性
6)インドの自動車市場、参考資料
7)インドのIT産業
8)憲法で禁止されているカースト制度、
9)インドを救った「超カースト」産業
10)水不足の問題
11)万人のための成長(Inclusive Growth)
■テーマ②「ITと自動車関連 インド企業視察報告」
工業経営研究学会のインド企業視察2007.8.25—9.5
1)日本企業のインド進出状況
2)AOTS/海外技術者研修協会
3)TCS(タタ・コンサルタンシー・サービス)(インド企業)
4)Shriram Pistons &Rings(インド企業)
5)Bharat Seat (インド企業)
6)AIS旭インディア硝子株式会社(合弁)
7)ASB(PETボトル成形機製造・日本企業)
8)インターネットで入手できるインド情報
例会後、50周年記念誌用の写真におさまりました。S191025_1_2

| | コメント (0)

2007年10月24日 (水)

ちょっとアホ

  19102524日(水)、竹下さんから、また『ちょっとアホ理論』の情報をいただきました。■『ちょっとアホ理論』 出路雅明著 現代書林です。■アホちゃうか!。これは関西言語圏で使われるびみょうな言葉である。ほんまもんのアホは、どうも仕方がないのだが、ちょっとアホは、なにやらとても面白いことが起きるらしい。古着屋ショップのすばらしいアホ物語について書かれたこの本は、僕の感性をビビビっと異常なまでに刺激してくれた。■たった1台のワゴンから始めて、若者向けのカジュアルショップを展開し、7年で年商35億円にしたやる気満々の青年がいた。しかし、燃尽症候群に陥り、創業者の著者は「隠居じじい」のようになってしまう。■なんとかしようと「中期計画」「社員教育」「マーケティング理論」「人事考課システム」「顧客管理システム」などいろんなものを導入して挽回を図るが、すべてが裏目。倒産の危機、家族の病気、自分も胃潰瘍・・・と弱り目に祟り目。■そんな折、ふと心の中でおきた開き直り。別に殺されるわけじゃないし、どっちみちやるんだったら“楽しくやろう!”という希望の光を見出す。■すべての判断基準を▼ 正しいか、正しくないか/良いか悪いか/すべきか?しないべきか?ではなく▽ 楽しいか、楽しくないか?という実にシンプルなものに切り替えてしまった。常識人を抜け、ちょっとアホになったのである。さぁ、ここからが快進撃。この模様は、本書で十分堪能していただくとして、サワリを少しだけ。■たとえば・・・従来の中期経営計画発表会なんてお堅くてつまらないのはやめて、「やったるで総会」を開く。■そこ191024では、ちょっとアホ!な面白い目標を宣言する。また、経営理念もよくあるまじめーでかたーいものはやめて、「元気に、明るく、ちょっとアホ」なんて言葉がならぶ楽しいものに変えてしまった。ヒュマンフォーラム新聞で、「ちょっとアホ」の楽しさを伝え、楽学塾という社内研修の場で創業者(著者)の「ちょっとアホ」を生で伝える。なんてことをしながら、社員がとことん楽しみ、お客様もまきこんで面白ろがってしまうノリを爆発させていった。 http://www.humanforum.co.jp/■竹下さんからの24日の新聞コラム集です「20071024.doc」をダウンロード

| | コメント (0)

2007年10月23日 (火)

リーダーシップ

19102310 経営理念、見直してみませんか? リーダーのあり方は? ■29日(月)経営幹部に上記テーマの研修をすることになりました。■経営理念とは、経営者が企業の運営にあたって、経営の目的を実現するために、その組織が共有すべき企業経営や組織の基本像(原点)である価値観(モノの考え方)を明文化(文章化)したものです。■明治製菓の企業理念は「私たちは、夢と楽しさ、いのちの輝きを大切にし、世界の人々の心の豊かなくらしに、貢献します」となっています■10月22日付日経新聞によると明治製菓が社長のご挨拶で「強くて、おもしろい会社」を掲げています。■おもしろい、とは尊敬する高杉晋作の言葉「面白きこともなき世を面白く」に着想した。社員一人ひとりが仕事にやりがいをみつけ、個性ある企業集団こそ目指す姿とする。とありました。社員に受け入れやすいことばで伝えることによって浸透する。それが業績アップにつながる。■高い給料(外部報酬)が社員の満足の要因だと思っている経営者が多い。■早く「内部報酬」に転換することが優秀な人材を獲得し会社発展の原動力になる。■経営幹部研修用テキストとして 「図解初めて部下を持つ人のためのリーダーシップ10のルール」がわかりやすいですね。■竹下輝明さんからいただいた「23日の新聞コラム」です。「20071023.doc」をダウンロード

| | コメント (0)

2007年10月22日 (月)

従業員満足

販売革新10月号に松村清氏の提言「モチベーション経営とはなにか、本物の顧客満足(CS)は従業員満足(ES)でつくられる」が載っています。■米国の優秀企業が、ロイヤリティの高い従業員をつくるための方法で共通する4つのポイント、「高い従業員の位置づけ」「カスタマーサティスファイヤー(顧客の満足に喜びを覚える人)の採用」「教育」「モチベーション」を重視して従業員満足を高めている。■モチベーション(動機付け)は「企業の運営への参画」「権限委譲」「評価とリワード(ご褒美)」の3つがポイントとなっている。■週刊ダイヤモンド10.27号は「エアライン&ホテル全評価」特集です。■早朝、大阪城周辺を散策しました。さわやかな秋晴れ。本日の歩数は10342でした。S191022_3 S191022_5 S191022_6

| | コメント (0)

2007年10月21日 (日)

日本小集団協会10月例会

S191021_1S191021S191021_321日(日)のルソンの壷はプロレスとお笑いを融合させた独自のスタイルで、多くのファンに支持されている大阪プロレス株式会社の社長 スペル・デルフィンさん■経済羅針盤は支店長制度を廃止したりそなホールディングス・細谷英二会長でした。■本日の日本小集団協会資料は下記の通り、有益なものばかりです。                                                                                    1)広汎性発達障害
2)NEETへの取り組みを進めるイギリスの
 <社会的排除>に対する取り組み
3)障害者就職面接会
4)御堂筋ものがたり2007.7.5
5)「日本には国家戦略はあるのか」(著者=本田優氏)
6)「天国と地獄」(著者=浅井隆氏)
7)「マネーはこう動く=知識ゼロでわかる実践・経済学=」(著者=藤巻健史氏)
8)「世界大規模投資の時代」(著者=長谷川慶太郎氏)
9)東アジア企業家交流プログラム2007
10)立命館大学国際平和ミュージアム
11)京都大学河上肇・高田保馬記念講演会11月20日(火)
12)実感なき景気回復に潜む、金融恐慌の罠
13)「3年目社員が辞める会社、辞めない会社」(森田英一)
14)中小企業はミニ不況の兆し、DOR79号(2007年4-6月期景況調査)
15)業績革新の着眼点「クレームをチャンスに変える」
16)経営トピックス「世間は見ているわが社の危険信号」
17)フリーターの職業能力評価、厚労省が統一基準
18)シニア海外仕事大学校第一期生募集説明会のご案内
19)週刊フナイFAX2007.10.19「店長の目線、お客様の想い」
20)トルコと日本
21)トルコ・イスタンブール「産業、富、人口が一極集中する大経済都市」
22)世界の注目企業「トルコ、ミグロス―――周辺国へ積極展開する流通業」
23)能力の発見開発の手法(9頁)
24)心のクスリ「WORKABLE80」の勧め
25)100万の言葉よりも1枚の絵(日本IBM専務内永ゆか子)
26)マンスリー・レビュー2007.5~10月号
27)ITとカースト、インド・成長の秘密と課題
28)ITと自動車関連、インド企業視察報告
29)小さな巨人、日精ASBの隠し球は「インド工場」
30)インド進化するIT大国
31)ルノー、インドで「3000ドル車」、
32)顧客満足事例:「株式会社ハッピー」、「BAGZY(バグジー)」
33)百歳で現役「健康心得」10カ条
34)100歳まで生き抜こう!!
35)第15回健康生きがいづくりアドバイザー全国大会IN大阪S191021_1_2 S191021_3_2 S191021_2

| | コメント (0)

2007年10月20日 (土)

聴く耳

「言葉を尽くすことも大切だが
聴く耳を育てることが
もっと大切」
欣浄寺さんに掲示のことばです。
■相手の反感を買わない、スマートな「注意」の仕方を身につけよう
苦手な人」に聴く耳を持たせる4ステップ  ( プレジデント2007.10.29号)
[1] 現状を分析する
[2] 「建設的対立」を計画する
[3] 言葉に気をつける
[4] 時と場所を選ぶ
191021 ■「インド―目覚めた経済大国」 (日経ビジネス人文庫)によるとインドの製造業は本格的な離陸期に入り、雇用拡大によりようやく底辺部の底上げの可能性が見えてきたという。
インドチャネルはインドの情報、28州+7連邦直轄地の基本情報や最新ニュースが満載です。■挨拶の項目では:ヒンドゥー教徒への挨拶、「ナマステ」や「ナマスカール」は24時間誰に対して使ってもよい■インド経済では次の項目があります。インドの情報が揃っています。便利ですね。■自動車二輪車製薬航空通信

| | コメント (0)

2007年10月19日 (金)

生き方再発見

Img_03 19日(金)8.00から新規開拓研修。■地下鉄天王寺から中ふ頭へ移動して、10--16.00知財ビジネスマッティングフェアへ。雨で昨日より来場者が少ないですね。■18.00から11月10日(土)開催の第15回健康生きがいづくりアドバイザー全国大会IN大阪「”好っきゃねん人間”de生き方再発見」の運営打合せ会に参加しました。■場所は大阪府立健康科学センター2階会議室でした。■19.50から大阪「健生音頭」の練習でした。踊りは難しいですね。 S191019_3 S191019_4 S191019_9 S191019_2 S191019_1_2 S191019_3_2

| | コメント (0)

2007年10月18日 (木)

自己理解・他者理解

Img_03 18日(木)は「知財ビジネスマッチングフェア2007」にきています。■「知財ビジネスマッチングフェア2007」は、近畿知財戦略本部事業の一環として、知的財産ビジネスに関する産・学・官の交流の場を提供することによって、開放特許等の技術移転の促進、知的財産をもとにしたビジネスの活発化等、知的創造サイクルの要素である「活用」面における様々なビジネスの発展と、新たな技術開発、新規事業の創出に貢献することを目的にしています。■しかし、インテックス大阪6号館の会場への来場者は少ないでした。■日経ビジネス2007.10.22号の特集は「カネになる知財、攻めの権利ビジネス新次元」です。
■夜の桑蓬会はTA交流分析のお話でした。「自己理解・他者理解」、組織力強化の一連 のプロセスでチームメンバーの個人個人が自己の対人関係上の イメージ、特徴への理解と併せて他者への人間理解を深める必 要があります。それに使用するツールの一例で、「TEGⅡ」を講義方式でなく全員参加実習でした。■6ヵ月間の社外研鑽の1コマとしての報告でした。■私にとっては、5回目のTA交流分析体験でした。■今回の講師の藤本さんは大変上手に楽しく皆さんに講習をされました。■桑蓬会のブログです■大島事務所のTA分析のページです。■日本TA協会 - 公式ウェブサイトです。■竹下輝明さんからいただいた新聞コラムです。「20071018.doc」をダウンロード S191018_7 S191018_8 S191018_4 S191018_2 S191018_5 S191018_6 S1910183 S191018

| | コメント (0)

2007年10月17日 (水)

知財ビジネスマッチングフェア2007

Img_02 17日(水)は午前8.00から営業ミーティングに出席。午後はインテックス大阪6号館で、明日から始まる「知財ビジネスマッチングフェア2007」の展示の設営です。■18日・19日に特許などの知的財産権をもとにした新技術・サービスの展示商談会です。■同時開催の「全日本科学機器展 in 大阪2007 」「粉体工業展大阪 2007 」も見学できます。■明日の桑蓬会は藤本さんのご報告で、テーマ「自己理解・他社理解」です。■17日の新聞コラムです「20071017.doc」をダウンロードS191017_45 S191017_50 S19101743 S191017_1 

| | コメント (0)

2007年10月16日 (火)

言葉の花束

16日(火)はCSRコンサルティングとISO9001設計・開発の指導でした。18.00から中小企業CSR分科会の研究会へ参加しました。■(財)健康生きがいづくりアドバイザーの橋本立明さんから「プラスαの魅力」をいただきました。いつもありがとうございます。■「北の大地」からプラスαの魅力第148号(07.10.15) 「14807.10.15.doc」をダウンロード      してご覧ください。
ゴルバチョフ元ソ連大統領「日本人は池田会長を過小評価している」
☆記者時代、権力との距離の難しさを痛感
 

17日の新聞コラム(竹下輝明さんからいただきました)「20071017.doc」をダウンロード    

| | コメント (0)

2007年10月15日 (月)

笑顔つくりのコツ

S191014tsuri_s15日(月)はISO14001の指導の日でした。■本日発売の週刊東洋経済10月20日特大号は「25億人パワーの真実、インド人と中国人」の特集です。■爆発するインド・中国の人材パワー【世界の頭脳工場】ほか興味ある内容です。■日経PC11月号で笑顔検出機能強化のカメラの記事を見S191015sonyつけました。■SONYのデジカメでは、三つの条件から笑顔を認識する。■①目が細くなる ②鼻唇線(鼻から口元にかけてのシワ)がはっきり出ること ③歯が見えること■オリンパスは口元の動きと歯の有無で笑顔を検出する。■笑顔つくりのヒントになります。

| | コメント (0)

2007年10月14日 (日)

顧客満足(クリーニング、エキナカ)

S191014_6S191014_3S191014_1S191014_4S191014_5_214日(日)NHKルソンの壷は「クリーニング業界に革命を起こせ!」、株式会社ハッピーの社長 橋本 英夫さんでした。■価格競争の中で、クリーニング1点あたり平均4千円と、市価のおよそ10倍もの値段だが、年々顧客が増え売り上げを伸ばしている独自技術、知的財産権、ビジネスモデルに注目です。■売上年2億円、その成長の秘密は?■ISO9001取得、画像で追跡しトラブル回避、IT武装、宅急便を使い全国を市場として、取り扱い店なし経営の秘密は?■事故やトラブルを未然に防ぐための独自のシステムを作っています。届いた衣類は一着ずつ「カルテ」と呼ばれるシステムに情報が入力され、全社で共有。クリーニングの作業は、カルテを元に顧客1人1人と電話確認を行い、同意を得てから行われます。設立後5年、社員わずか13名の会社で年商2億円を上げるまでになったという■経済羅針盤のテーマは「注目エキナカ舞台裏」JR東日本ステーションリテイリング社長…鎌田由美子さんです。■10月5日(金)には立川にも3番目の「エキS191014_3_2S191014_5_3ナカ」を開設。「通過する駅」から「時間を過ごす駅」へとJR東日本が進める「ステーションルネッサンス」の目玉事業になっています。鎌田さんが打ち出しているコンセプトは「無機質な駅を楽しく居心地のいい空間にしたい」というもの。旅行客や通勤客をターゲットに短時間で手軽に買い物ができる売り場作りを徹底。さらに働く女性をサポートする施設の充実にも力を入れています。■JR立川駅のエキュート立川を11月の見学予定です。■午後は第25回を迎える御堂筋パレード 肥後の馬追い 青年江原会、関西ボリヴィア人会、民族舞踊団ゴレンカ(ロシア)、シャルキーア民族舞踊団(エジプト)を楽しみました。Si_1 Si_2 Si_3 Si_4 Si_5 Si_6 Si_7 Si_8 Si_9

| | コメント (0)

2007年10月13日 (土)

ノーベル平和賞と温暖化問題

S191013 13日(土)の社説は「ノーベル平和賞と温暖化問題」です。朝刊各紙ともノーベル平和賞のゴア氏のことを大きく報じています。「2007.10.13社説「ノーベル平和賞、温暖化」doc.doc」をダウンロード ■日経ビジネス10.15号の特集は「伊勢丹のつくりかた」です。▼驚異の集客力を持つ伊勢丹新宿本店。売上高は2569億円と単独店で世界一を誇る。▼華やかなイメージが先行しがちな伊勢丹だが、顧客を知り尽くす地道で緻密な解析力が土台だ。解析力は仕組みとなって受け継がれ、海外へ、そして同業へも移植され、再生産される。■14日(日)の午後は「第25回御堂筋パレード」ですが、天気はどうでしょうか?。
■16日(火)は環境経営学会の中小企業CSR研究分会です。
■18日・19日の2日間はインテックス大阪での「知財ビジネスマッチングフェア2007」の仕事です。特許などの知的財産権をもとにした新技術・サービスの展示商談会です■同時開催の「全日本科学機器展 in 大阪2007 」「粉体工業展大阪 2007 」も見学できます。■18日夜は桑蓬会、19日夜は健康生きがいづくりの全国大会の準備打ち合わせ会です。

| | コメント (0)

2007年10月12日 (金)

ノーベル平和賞と温暖化

12日(金)8.00から、BSCによる改革の一環で、新規開拓の進め方と会議の進め方の指導でした。■今日のテーマは「今週の新規訪問で何を提案したのか?」 ■お客さんが耳を傾けざるを得ないビジネス上のプランや解決策を示せる提案ができたか? どんな提案を準備したか?■午後は中央区の商社のISO14001の第1回目の指導でした。導入動機は納入先からの要請。まず要請先の要求事項を満足させることからスタートです。■新製品:【バブルンソニック・洗浄用ノズル】は節水効果の高い節水蛇口用器具です。■チーム・マイナス6%、あなたもチーム員宣言をしませんか!■現在、国民1人あたりが排出するCO2量は、1日平均で約6kgです。オフィスや家庭で、さまざまな温暖化防止の取組を実践し、皆さんもぜひ、1人、1日、1kgのCO2削減を目指してください。■家庭や職場から地球を守る!そんな意気ごみでがんばりましょう。■1kgのCO2量とは、サッカーボール100個分の体積に相当します ■北海道の稚内から初雪の便り、沖縄は30度とか。冬・秋・夏同居の日本列島ですね。■ノーベル平和賞受賞ゴア氏のニュース。温暖化問題についての啓蒙活動としての「不都合な真実」の映画化も大きな功績ですね。映画「不都合な真実」の紹介のページです。2月ブログです■新聞コラム12日分「20071012.doc」をダウンロード

| | コメント (0)

2007年10月11日 (木)

社員満足がCSの条件

S191011_1 11日(木)大阪城の菊はまだつぼみです。今日のインド関連記事は「住金とタタ提携」、「インドの後発医薬品ルピンが共和薬品を買収」、毎日のように何かありますね。OECDは10月9日、インド経済審査報告書2007を発表しました。そのエグゼクティブ・サマリーです。「2ケタ成長可能」。OECDとしてはインドに関する初の経済審査報告書です、その詳細レポートです。Economic Survey of India 2007■18.30--20.30「BAGZY(バグジー)久保華図八社長 CS/顧客満足」講演会に参加しました■講師は北九州市を中心に6つの店を展開する超優良企業である美容室「BAGZY」の社長です。■年間311回も講演されている現役の社長で、社内での実話だから、とてもわかりやすいお話でした。■顧客満足は社員が実現する。そのためには社員を満足させることが重要。■不満から満足へはマニュアルでできる。満足から大満足へは社員満足でないと定着しない。
■社員満足の5条件とは
1)経営者が社員と本音のコミュニケーションをとる。 
2)経営者は何でも自分で決めない。社員の参画を得ること。
3)社員に権限委譲を図る。
4)働く人の環境をよくする。
5)社員の学習意欲を支援する。社員の成長を支援する。
■上記の5条件なしで成功するケースは、経営者が尊敬できる場合に限られる。「この経営者と一緒に仕事をしたいとか、この人に褒められたい」という場合のみである。社員全員が、仕事がとても楽しいと思える場合である。
■顧客満足の5条件
1)ロイヤリティを上げる。
2)紹介で来店したお客さんを多くする。
3)近所の人と円滑なお付き合いをする。
4)スキルを上げる。 
5)チームワークをよくする。
■講師のBAGZY久保先生のコラムです。■美容室「BAGZY」の紹介ビデオマガジン案内ページです。S191011_1_2 S191011 S191011_2

| | コメント (0)

2007年10月10日 (水)

顧客満足

2週間前のγGTPの検査の結果を今日聞きました。前回に続き、今回も無事、正常値となりました。
■明日18.30--20.30「BAGZY(バグジー) 久保華図八 社長 CS/顧客満足」講演会に参加します。■講師のBAGZY久保先生のコラムです。■北九州市を中心に6つの店を展開する美容室「BAGZY」の紹介ビデオマガジン案内ページです。■「朝礼力」→「再来力」→「口コミ力」→「提案力」→「店販力」→「朝礼力」(人間性を磨くことを「朝礼力」と言います
■美容サロンのボランタリーチェーン主宰で、美容院経営の株式会社 ニューンの阿倍野店です。
■11月1日のIBM 環境シンポジウム2007、2日のPCB廃棄物処理に取り組む「JESCO大阪事業所」視察ツアーの参加も申込ました。■ 「中印参加の温暖化防止会合開催、米国は国連下で長期目標設定へ」の記事です。http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20071004/136858/ ■竹下輝明さんからいただいた10日のコラムです「20071010.doc」をダウンロード

| | コメント (0)

2007年10月 9日 (火)

年賀状

年賀状は、贈り物だと思う。
たった一枚の、小さな紙。それが年賀状です。
そこには何も入らない。
指輪も、セーターも、シャンパンも入らない。
でも、そこには、あなたを入れられる。
あなたの気持ちを入れることができる。
大切な人のもとへ。
一年で、いちばん初めに届けられるプレゼント。
上記は日本郵政グループの郵便年賀.JPのCMです。2008年のことばの贈り物は? 年賀状でどのようなご挨拶にするかを考える季節になってきました。■普段会うことも、連絡を取ることがなくても、過去にお世話になった人、親しかった人などと自然に心通じる機会を与えてくれるのが、年賀状です。■ローソンほかコンビニエンスをはじめ印刷業などが、一斉に年賀状印刷の受注活動を始めました。■ローソン年賀状フェデックス・キンコーズ年賀状11月12日まで30%OFFです。
■本日は効果の上がるホームページへの改善を、指導先で打ち合わせをしました。

| | コメント (0)

2007年10月 8日 (月)

百歳で現役「健康心得」10ヵ条

文藝春秋10月号に日野原重明 さんの『百歳で現役「健康心得」10ヵ条 』を見つけました。10月4日に96歳のバースデーコンサートを日々谷公会堂で開催されました。日野原重明 さんの10の生活習慣は下記です。実践的でシンプルな習慣。老いないための新養生訓 。
①小食(一日1300キロカロリー)
②植物油をとる
③階段は一段飛びで(エスカレーターには乗らない)
④速歩(背筋を伸ばし大股で軽やかに)
⑤いつも笑顔で(唇の端を意識して上に上げておく)
⑥首を回す
⑦息を吐ききる(吐ききる、うつ伏せで眠る)
⑧集中
⑨洋服は自分で購入
⑩体重、体温、血圧を計る
まずはできることから少しずつ取り組んで見てはいかがでしょうか。この10項目を少し頭に入れながら生活するだけで、心身は確実によい方向へと変わっていくはずです。そうすれば必ず百歳でも健康でいられるはずです(日野原重明:文藝春秋10月号より)。■笑顔つくりの参考資料です。笑顔アメニティ研究所のHPです                    ■心のクスリ「WORKABLE80」(80歳現役)の勧め:NiKKeiBusiness2007年4月2日号 
■平均寿命の国際比較:厚生労働省ホームページからの掲載資料:今や、日本は世界有数の長寿国となり、平均寿命は男性79.00歳(世界第二位)、女性85.81歳(世界第一位)です。もっとも、日本人の平均寿命はゆるやかに延びてきたのではなく、戦後、急激に延び始めました。
プレジデント誌10.29号の 特集は「 短時間、低コストで成果5倍!年収2000万の勉強法」
100人調査!「年収2000万」稼ぐ人の共通点です ●荻野進介
目的──7割が仕事に役立つスキルを磨いている
お金──8割が書籍、学校、セミナーに年10万以上投資
読書──5割が月間読書量3冊以下。厳選図書を反復読み
成果──9割が勉強は収入アップに直結すると思っている
時間──テレビは平均1日30分以下、ネットは60分以下
■職場の心理学2007.10.29第181回は「インド人は議論好き、ベトナム人は努力家」(プレジデント誌10.29号より) 

| | コメント (0)

2007年10月 7日 (日)

顧客サービスNO.1

7日(日)の朝、NHKの「ルソンの壺」は「くら寿司」の田中邦彦社長です。成長の秘密は子供連れの家族が支持するハイテク戦略です。■「経済羅針盤」は鶴雅グループ 大西雅之代表です。■ 鶴雅はある旅行会社の調査で「人気温泉旅館ホテル」で日本一です。■毎日すべてのアンケートを分析し、改善点は決して先延ばしせずその日に改善。さらに、おもてなしの心で従業員が対応することにも重点を置き客数を伸ばしてきました。■一昨年12月に宿泊しました。低料金で立派なサービスをするホテルです。■鶴雅の情報です。■市立中央図書館で4冊借りました。■書店で2冊購入しました。明日、頑張って読書です。S191007_2 S191007_5 S191007_17 S191007_2_2 S191007_4 S191007_6 S191007_8 S191007_9 S191007_10

| | コメント (0)

2007年10月 6日 (土)

やすらぎコンサート

秋晴れの「第18回室生やすらぎコンサート」へ出かけました。飯岡さんのお宅が会場です。自然豊かな中で楽しい一日を過させていただきました。飯岡さん、スタッフの皆様のお心遣い、大変お世話になりありがとうございました。■コスモス畑、栗の実、こおろぎの声、もうすっかり秋です。■「室生の秋、風に吹かれ、水に誘われ、耳を清ますとコスモス畑のエチュードが」■今回は18回目、毎年2回開催で来年の20回が最後だそうです。■先においしい秋御膳をいただいたあと、コンサートが始まりました。■出演 わたなべ ゆう(アコースティックギター)、麻呼(ケルトハープ&ボーカル)■わたなべゆうのホームページです。lわたなべゆうさんは2006年4月15日に開かれたモリダイラ楽器主催による「フィンガーピッキング・デイ2006」で最優秀賞とアコースティック・ギター・マガジン賞を獲得され、活躍されています。ブログもご覧ください。■ 麻呼さんは、はりのあるすばらしい歌唱力です。■主催者の 飯岡さんは参加者向けに環境の啓蒙に努力されていました。 「毎日がレジ袋NOデー」(チーム-6)、10月8日木村茂講演会実行委員会「子供たちに安心な社会は残せるのか」 の資料配布と案内をされていました。 ■NHKTV19.30からは探検ロマン世界遺産スペシャル「花の都・パリ」大改造が生んだ国際都市・皇帝の野望とはほか■5月14日ブログはパリです。   S191006_9_2 S191006_7_2S191006_1_2S191006_8_4S191006_10_3 S191006_12_2 S191006_18_2 S191006_22_4 S191006_26_2 S191006_29_2 S191006_33_3 S191006_37_2 S191006_42_2 S191006_47_2 S191006_54_2

| | コメント (0)

2007年10月 5日 (金)

日本の製造業の再興

191005hyoshi 5日(金)8.00から新規開拓指導研修。10.00からISO9001プレゼンでした。顧客満足の仕組みがよくできた企業でした。1月からISO9001の導入をされる予定です。13.00 ISO14001コンサルティングと多忙な昼食抜きの一日でした。■選択10月号は印TATA社「大いなる実験」の行方▼8月29日訪問にした世界的なIT企業TATAの「二千五百ドルカー」は成功するか ? 世界的なの「2500ドルカー」構想が列強自動車メーカーを震撼させている。理由は価格ではなく生産方式。高級で低価格のパソコンが突然実現したように、革命カーが生まれるかもしれない。■日経ビジネス10.08号は「モノ作り再興、さらば自前主義」です。日本の製造業はトヨタ自動車のみが「世界並み」という低水準に甘んじている。真に海外に向けて国境を開くこと。そこに日本の製造業の未来がある。■日経エコロジー11月号は「リサイクルの競争力」と「進化する中小企業向けEMS」の特集です。■竹下輝明さんからいただいた5日コラム「20071005.doc」をダウンロードしてご覧ください。 S191005_3 S191005_5

| | コメント (0)

2007年10月 4日 (木)

心の花束

S191004_9 4日(木)秋らしくなって参りました。8.00から営業指導でした■(財)健康生きがいづくりアドバイザーの橋本立明さんから「プラスαの魅力」をいただきました。いつもありがとうございます。■「北の大地」からプラスαの魅力第147号(07.10.01) 「14707.10.1.doc」をダウンロード   してご覧ください。
☆   「執念」が「成功の好循環」の原動力に                            私が思うに、実のところ仕事に対する取り組みの中で、何よりも大事なことは「この仕事をやりたい、やり遂げて成功させたい」という、「執念」と呼ぶしかないようなある種の情念だ。カメラや複写機のように、十数年もかけて成功にたどりつくことができる最大の要因は、開発にたずさわった人間、一人ひとりの執念としか言いようがない。「執念」は決して精神論ではない。それは仕事に真正面から取り組む姿勢から生まれてくるものであり、その結果、仕事の成功率が高まり、ますます仕事が楽しくなるという、「成功の好循環」の原動力となるものだ。――酒巻 久(キャノン電子社長)「キャノンの仕事術」(祥伝社)

☆いまこそ日本人は「生命誌」という物語に目を向けるべきでは              「生命誌」の誌は歴史物語の意。生きものを見つめる「時間」を大事にしたい、という思いがある。次代の潮流は少しずつ変わりつつある。お金でなく、心の豊かさを重んじる方向へと。その中で日本はどう舵を切っていくのか。忙しすぎる現代社会において、人間という生きものが、どのように生きていくのか。いまこそ日本人は、名種多様な生きものたちが長い時間をかけて編んできた「生命誌」という物語に目を向けるべきではなかろうか。――中村 桂子(JT生命誌研究館館長)潮10月号   ■4日の新聞コラム「14707.10.1.doc」をダウンロード をダウンロード   

| | コメント (0)

2007年10月 3日 (水)

環境配慮型の金融ビジネス

3日(水)、三井住友銀行のマンスリーレポート10月号の目次は▼視点は「地方行財政改革に地方の参画を」、▼経済トピックスは①わが国輸出の先行きをどう見るか②拡大する環境配慮型の金融ビジネス。▼データアイは「変化しつつある高齢者の就業構造」といずれも興味ある内容ばかりです。
■「環境をテーマとした金融ビジネス」ではエコファンドと温室効果ガス排出権取引が増加しています。■温室効果ガス排出権売買の仲介のほか、排出権を信託財産化した金融商品の販売が中心です。■また、信託機能を活用することで、排出権を小口化して売買することができます。■金銭信託の運用収益や遺言信託の遺産の一部を自然保護団体へ寄付する個人向けの商品や、低公害車の購入費用や維持費の融資資金を機関投資家から集める商品の取り扱いを始めています。■大手証券会社では、環境関連企業の株式の売買を証券化した金融派生商品や、排出権の売買益をクーポンとする購入単位が100万円前後の債券など、個人投資家向けの新たな商品が検討されています。

| | コメント (0)

2007年10月 2日 (火)

おもてなしの心

2日(火)佐勘のパンフレットから-----「わが家のようなくつろぎと、わが家にはないくつろぎと。佐勘はいずれもご用意しました」「遠く飛鳥時代からわきつづける『名取の御湯』は、佐勘の家宝。湯けむりのむこうに千年のロマンが見えてきます」。午前は佐勘さんの車で、「秋保工芸の里」を案内していただきました。いろいろお世話になり、ありがとうございました。■9つの工芸「家」たちが昭和63年から集まりオープンしました。■まるでヨーロッパの街並みを思わせる、ショッピングモールが広がっています、仙台郊外のアウトレットを見つけました。仙台ヒルサイドアウトレットです。9月25日のブログです■杜の都を代表するケヤキ並木が連なる定禅寺通りは仙台で一番好きなスポットです。■大阪市内にもこのような緑をもっと欲しいですね。■せんだいメディアテークも仙台の新しい施設です。■るーぷる仙台のバスは平日は20分おきで、便利です。■日経スペシャル「ガイアの夜明け」は「都会のすき間に商機あり ~デッドスペースの錬金術師」でした。S191002_1 S191002_4 S191002_5

| | コメント (0)

2007年10月 1日 (月)

秋保のいも煮会

S191001_2 ■9.38のバスで大滝へ。■ローソンに沢山のまきが積まれていました。何に使うのか?「いも煮会」用の燃料、一束399円。■昼食は秋保の名取川河畔の木の家珈琲館にて「いも煮」にしました。■川原の石を集めてかまど作りから始め、火おこしをしていただくつもりだったが、本当にされるのか確認され、楽な出来上がりをいただくことにしました。■秋保の芋煮は豚肉、里芋、大根、ねぎ、にんじん、白菜、ゴボウ、人参、豆腐など、みそ味の豚汁でした。山形風は醤油味。■日曜日の木の家ロッジ村、名取川河畔は、いも煮会で人、人で一杯になるそうです。■伝承千年の宿「佐勘」は千年という時の流れの中で、変わらないもの。名取の御湯と佐勘のおもてなしのこころ。■現在の当主は34代目。■株式会社ホテル佐勘 会社概要です。■社会性報告です。S191001_3 S1910011 S191001_26 S19100127 S19100128 S1910013 S1910014 S191001_40 S191001_43 S191001_44 S191001_59 S191001_4

| | コメント (0)

« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »