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2007年11月30日 (金)

産業廃棄物収集運搬業ISO14001

11月30日(金)はのISO14001の初回審査第二ステージの立会いでした。■これまでの指導回数は20回。■目標は「環境・CSR教育の推進」と「安全運転・安全作業の徹底により事故ゼロを目指す」です。■審査結果は不適合ゼロ、改善の機会は4件でした。■わかりやすい言葉で、適切な審査内容でした。■小さなできていることを評価し、褒めることが上手な方ですね。■歩数:9747歩でした。

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2007年11月29日 (木)

パテントソリューションフェア

191128link_banner02_2 29日(木)の東京は12月下旬の寒さ。東京国際展示場での「パテントソリューションフェア」でお仕事です。■13.30~経済評論家・西村晃氏の「顧客目線でマーケットを切り拓け!~理科だけでなく社会科で売る時代~」のセミナーを聴講しました。■消費の閉そく状況を打破する決めては「かきのたね」■「か」とは「からだ」、「き」とは「きれい」、「の」とは「のんき」、「た」とは「たのしい」、「ね」とは「ねんき」■「ひまつぶし、ひつまぶし、おれひぼし」、これが今後日本経済のキーワードだと話された。■お客様へ商品の使い方をどのように説明するか。■あなたのお客様は誰なのか?的(ターゲット)を絞ること。■あなたの商品のセールスポイントを明確にする。何を伝えるか。お客様にとっての魅力を上手く伝えること。■企業診断の12月号は「これが可視化経営だ~見えれば気づく、気づけば動く、動けば変化する」です。■歩数は7806でした。S191129_2 S191129_7 S191129

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2007年11月28日 (水)

パテントソリューションフェア

191128link_banner02_2 28日(水)・29日(木)は東京国際展示場での「パテントソリューションフェア2007」でお仕事です。★新しい技術が欲しい!という方★新しい製品を探している!という方★技術パートナーを探している!という方★知財ビジネスを展開したい!という方★最新特許情報を知りたい!という方★知財財産権制度について知りたい!という方■とにかくパテントソリューションフェア」にお越しいただければ、求める何かが見つかります!!■13.30~「キャノンの知財戦略」:キャノン㈱専務取締役・田中信義氏、■15.00~「知的財産権担保融資の最新事例」日本政策投資銀行新産業創造部課長・鈴木亮氏■夜は立川駅と東京駅のエキナカを見学しました。■10月14日のエキナカのブログです。■歩数は10964でした。S191128_1 S191128_4 S191128_10 S191128 S191129_3

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2007年11月27日 (火)

MSCマーク(海のエコラベル)

191128link_banner02 27日(火)はISO審査の立会いです。審査員の経営者への質問です。「ISOは御社の経営に役に立っていますか? この一年で是正処置、予防処置が100件以上出ていますか? ISOはシステム改善のツールになっていますか」。■今夜は東京宿泊。明日28日(水)・29日(木)は東京国際展示場での「パテントソリューションフェア」でお仕事です。■昨夜の日経スペシャル カンブリア宮殿は「信念の米作り~日本一うまい米を作る男~」ゲスト:遠藤五一氏 (上和田有機米生産者組合) 観客:朝はパン50人・ごはん50人 でした。■27日のガイアの夜明けは「限りある魚を守れ~世界の水産資源の危機~」。■MSC(海洋管理協議会)は漁業資源の保護と海の環境保護に配慮した漁業に認証を与え、認証を受けた製品にロゴマークをつけることを許可している国際的な非営利団体です。MSCのホームページです。■番組では日本で初めてMSC認証の取得に挑戦している京都・舞鶴のズワイガニ漁を取材しつつ、MSC認証制度の意義を考える。「水産資源」を持続的に守っていこうという取り組みを追っていました。これまでにアラスカのサケや銀ダラ漁、オーストラリアのロブスター漁など24件が認証を受けている。現在ラベルのついた製品は世界で980品目を越え、日本でもイオンなどのスーパーで目にすることができる。このマークの認証を日本で始めて京都の京底連が取得しようとしています。■SOS!地球号 (#82)のホームページです。MSCマークのすすめ、持続可能な方法で管理された魚介類を購入しよう。エコマークをご存知ですか。■歩数は6933。

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2007年11月26日 (月)

タタ自動車

26日の日経の記事からです。■「30万円」車、ライバルは二輪。■インドのタタ自動車が3000ドルカーを2008年に投入する計画を表明しています。■巨大な中国、インドの二輪車市場が四輪車に移行したときに先頭走るのはどのメーカーか。新たなレースの勝者がいずれ世界市場の覇権をも握ることになる。■米紙ウオールストリート・ジャーナルは21日、米フォード・モーターが売却を決めている英高級車ブランド「ジャガー」と「ランドローバー」の労働組合がインドのタタ自動車による買収を支持していると報じた。■両ブランドは英国に約16000人の労働者を抱えるが、雇用維持のために、インドの有力自動車メーカーが望ましいと判断したという■インドのタタ自動車の動向に注目が必要です■ISOマネジメント12月号は「これだけは知っておきたい完全図解:ISO22000の基礎知識80Part2」■日経ビジネス11.26号は「敵か味方か、NPOビジネス}です。■26日朝8.00から戦略の研修、13.00~ISO14001指導でした■歩数は11496、よく歩きました■明日は東大阪、夜は東京です。

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2007年11月25日 (日)

城崎温泉の旅

25日(日)城崎温泉の旅。時の帝、舒明天皇(629年)のころ、けがをしたコウノトリにより発見されたのが「城崎温泉」の起こりとされています。■歴史と文学といで湯の町です■文学の散歩道、文学碑を訪ねました。城崎麦わら細工伝承館、城崎文芸館、大師山、東山公園など。帰途の車中で、竹内先生から頂戴した下記資料を再度読み直しました■お蔭様で充実した城崎の旅でした。竹内先生には事前に多くの資料をいただき、歴史と文学の町をご案内くださるなど、大変お世話になり、ありがとうございました■本日の歩数は18048歩。■ルソンの壷はヒット商品を生み続ける「小林製薬」経営の秘密でした。
1)つたや旅館パンフレット
2)愛の旅人「龍馬とおりょう、小五郎と幾松、新婚旅行」
3)週刊朝日2007.6.1「大村益次郎の時代」
4)「桂小五郎とつたや」(司馬遼太郎、つたや旅館))
5)「長州の幕末リスク回避ー維新回天の戦略戦術ー」(竹内準治)
6)志賀直哉先生の「文学碑」城崎温泉こそ日本の代表温泉(鳥谷武一)
7)「北近畿一号ただいま城崎に到着」(竹内準治)
8)山名総本家最後の砦ー但馬の古城群ー(竹内準治) S191125_73 S191125_81 S191125_87 S191125 S191125_7S191125_51

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2007年11月24日 (土)

城崎温泉へ

S191123 24日(土)はユニコン会の一泊旅行で城崎温泉旅行です■ユニコン会は30年の歴史がある、由緒ある経営コンサルタントの文化サロン、自己研鑽の場です。設立当初からお世話してくださっている竹内準治先生のご実家の「城崎温泉つたや旅館 」へ宿泊し、蟹すき会です。■ 幕末桂小五郎が隠れていた歴史の宿で有名なつたや旅館です。経営者のブログ「雨奇晴好」もあります■「作家・志賀直哉は、大正2年にこの地を訪れて、名作『城の崎にて』を執筆しています■城崎温泉観光協会ホームページです。■ 日本ペンクラブ:電子文藝館に『城の崎にて』についての記述がありました■若い人たちが大勢温泉めぐりで賑やかで、予想外で驚きました。S191124_1 S191124_2 S191124_13 S191124_17

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2007年11月22日 (木)

成長の秘密は「おもしろい会社」

22日(木)は早朝の営業研修のテーマは「自社商品の強みの認識、ターゲットの絞込み」でした。□富士ゼロックスさんのプレゼンに同席しました。□高画質、高生産性のカラー・オンデマンド・パブリッシング・システムDocuColor 5000 Digital Press□NewPage Xパートナー / 事例紹介 Vol.1 「株式会社マツモト」□株式会社マツモトのホームページです。
□あなたの写真がほんになる、才能が本になる。ホンニナル.comは(株)マツモトが運営しています。
□富士ゼロックスの「よい会社構想」の中で、よい会社を「強い」「やさしい」「おもしろい」会社と定義しています。□お客様に満足いただける卓越した商品・サービスをお届けし、株主にも継続的に報いることができる「強い」会社。環境、倫理、社会貢献などを含め、地域社会や国際社会に対して「やさしい」会社。富士ゼロックスで働く従業員が仕事や人生を「おもしろい」と感じる会社、あるいは、お客様や仕入先からも「富士ゼロックスは何かがある、おもしろい」と思われる会社。このような「強い」「やさしい」「おもしろい」をバランスよく兼ね備えた会社を目指しています。ホームページです。
□明治製菓は「強くて、おもしろい会社
□株式会社ヒューマンフォーラムは「元気に、明るく、ちょっとアホ」
□株式会社堀場製作所の社是は「おもしろおかしく

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2007年11月21日 (水)

CSRを取り込め

191121200712_2 21日(水)の午後はCSR格付け面談調査に参加しました。■アイソス12月号は「CSRを取り込め」を特集しています。■CSRに関して、今、企業に求められているのは小手先の対応ではない。■企業行動におけるあらゆる面で、CSRの視点が求められており、まさにマネジメントと一体化した対応が必要になってきている。■CSRは社員の行動です。そのためには社員満足が原点です。■旭硝子AGCグループのCSR(企業の社会的責任)です。■インドのAGCグループ関連企業AISのCSR調査の記事です■TOTOのCSR経営に対する「サステナブル経営格付結果」のホームページです。■日本ハムの2005年度サステナブル経営格付の評価のホームページですS191121csr_1_2 S191121csr_6_2 S191121csr_7_2

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2007年11月20日 (火)

2008年度の海外企業視察予定

S191120 11月20日8.00から11.30まで営業研修でした■昨日より少し寒さが和らぎました。■歩数は7261で、歩き方が足りませんでした。■東京日本橋からスタートして19日目で、小田原までたどり着いた■健康ウォーキングのホームページです。■ガイアの夜明けは「日本酒 どん底からの復活~助っ人はコンビニとハケン会社~」■10月23日発売の粋の酒をファミリーマートで見つけ、早速すっきりした大吟醸を味わいました(写真)。
■工業経営研究学会・グローバリゼーション研究分科会
<2008年度の海外企業視察予定>
2008年度は、シンガポールを中心にインドネシアマレーシア(バタム島…シンガポールより約20キロ)の工場を訪問する予定です。
なお日程は、8月25日(月)~8月31日(日)を予定です。
S190829_34 ■今年のインド企業視察の結果をワーキングペーパーにまとめます。■原稿締切の日程は1月末です。■発表会:3月に名古屋で開催予定
アイスランド・大自然とオーロラ7日間
①3月5日(水)関西空港9.50発、日本航空にてロンドンへ
      ロンドンからアイスランド航空で首都レイキャヴィク23.35着
②3月6日(木)レイキャヴィク、ゴールデンサークル観光、レイクホルト
③3月7日(金)レイクホルト
④3月8日(土)レイキャヴィク(アイスランドのホームページです)
⑤3月9日(日)レイキャヴィク(アイスランドの旅のページです)
⑥3月10日(月)レイキャヴィク7.40発、ロンドン15.35発(日本航空便)
⑦3月11日(火)関西空港12.50着

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2007年11月19日 (月)

Nadcap認証

191119dual19日(月)は急に冬の訪れです。12月中旬の寒さとなりました。ストーブは欠かせません。■午前はCSRのコンサルティングでした。■午後はシニアワークプログラム技能講習「ISO9001及びISO14001認証取得事務補助員コース」のISO取得企業見学でした。■9月9日のルソンの壷で紹介された株式会社アオキさんです。■地下鉄高井田駅から徒歩2分の好立地です。■従業員30人の小さな町工場です。■東大阪市にある技術力で米国・ボーイング社の航空機部品や複合材を加工するメーカーです。2007年5月に航空機業界の特殊工程認証機関(PRI)からNadcap認証を取得されました。■本日は社長の青木豊彦さんの威勢の良いお話も聴くことができました。私たちに説明をして下さったのは次男の青木理さん、20代で、昨年専務に就任、今年から人事も担当され、若いのにしっかりされています。事業継承は大丈夫です。■ハニカムコア情報です。ハニカムコアについて■ハニカム素材についての情報です。■株式会社アオキのホームページです。■22時からの:テレビ大阪「カンブリア宮殿」はドトールコーヒー名誉会長鳥羽 博道 氏 の「日本のコーヒー王が吠える!安さを超えた価値を売れ」です。■ドトールコーヒーや珈琲館など東京の喫茶店30社の経営診断をしたのを懐かしく思い出しました。■日経ビジネス11月19日号の特集は「医療、IT、百貨店…緩急で生む消費狙え!時間賢者」です。DUAL(デュアル)1月特別増刊号は「時間リッチ」になれる100の方法です。S190909_6 S191119_1 S191119_5

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2007年11月18日 (日)

木枯らし1号

18日(日)近畿地方も冬の到来を告げる「木枯らし1号」が吹きました。朝晩が冷え込みます。夜ストーブを出しました。終日デスワークのため歩数は4640でした。■朝のルソンの壷は総売上1兆9000億円、鉄鋼メーカーとして国内第4位の神戸製鋼所でした。■神戸製鋼は自動車メーカーに強い世界最高強度でかつ軽い鉄板「超ハイテン」を新開発した。■2006年3月6日に神戸製鋼所及び神鋼神戸発電所を見学しました。■経済羅針盤は岐阜県可児市にある、アコースティックギター製造会社「ヤイリギター」の矢入一男社長でした。■3年前に「ビギン」のメンバーと共同で、簡単に弾ける「四弦」のギターも開発しています.。

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2007年11月17日 (土)

言葉の花束

健康生きがいづくりアドバイザーの橋本立明さんから「プラスαの魅力」をいただきました。いつもありがとうございます。■「北の大地」からプラスαの魅力第150号 (07.11.15)   「15007.11.15.1.doc」をダウンロード してご覧ください。
☆  「NOといわないホスピタリティ」を一番大事に
お客様は部屋が取れずに困っている。「そのお困りを解決するお手伝いをさせていただくのが、質の高いホスピタリティマインド」だという。 ――鎌田 實(諏訪中央病院名誉院長)「PHP NO.712」
☆ 人間の脳に一番大事なのは眠り
原稿を書いているときでも眠くなったらパッと寝るんです。眠いときの脳の働きと寝起きのパッと頭が働く脳の働き具合は、おそらく百倍ぐらい違うのではないですか。――河合隼雄 立花隆「読む力・聴く力」(岩波書店)              
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  
■今朝、大阪城散策の際に大阪観光ボランティアガイド協会のガイドさんにご案内をしていただきました。大阪城に関して知らないことが多いですね。ミナミの法善寺も案内してくださるようです。■雲ひとつない秋晴れの大阪城西の丸庭園で、紅葉としばし居眠りを楽しんできました。17日は1万歩に届きませんでした。9022歩。■面積は1万坪。「北の政所」が慶長4年徳川家康がこの地に移り住むまでここに住んでいたと言われ、その後、元和5年内藤紀伊守が「大阪城代」になって以来明治政府になるまで「大阪城代屋敷」として使用されてきたところです。■大阪城の波乱万丈が見ることができるホームページです■大阪観光ボランティアガイド協会大阪城191117_1 191117_2 191117_3 191117_4 191117

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2007年11月16日 (金)

健康生きがいづくり

S191109_2 S191109_316日(金)忙しい一日でした。8.00から天王寺で営業戦略研修、■10.00から本町の産業創造館で内部監査研修。受講者は31人。各自端末機を使用しての研修でした。宿題の環境事例を読んで、監査計画・チェックリスト・是正処置要求書・監査計画報告書・予防処置報告書の5文書をPCで作成していただき、15.00から各帳票作成者が発表しました。これで教室でのISO研修は終わりました。19日(月)は東大阪の㈱アオキさんへISO取得企業見学です。■18.00--21.00大阪健康生きがいづくり協議会の会合に参加しました。大阪で9日から11日まで開催した全国大会の反省、打ち上げ会でした。 ■全国の参加者からの全国大会アンケートやFAXでの評価は、大阪健生アドバイザー協議会の会長、役員のリーダーシップがよく、大会委員の「もてなし」、チームワークもよく、大成功だったと高い評価でした。■委員の中には来年も引き続き全国大会を大阪で引き受けても良いのではという意見もありました。■ISO研修 と健生の全国大会の反省会もすみ、一段落しました■本日の歩数は10805でしたS191116_9S191116_3

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2007年11月15日 (木)

桑蓬会で「新しいインド」の発表

191118penimg_top071201 15日(木)、16日(金)はシニアワークプログラム技能講習「ISO9001及びISO14001認証取得事務補助員コース」の内部監査研修の講師を担当しました■ビデオ、パソコン、プロジェクター、31人分の研修テキストなど、重い荷物を持参しての研修でした。不適合の特定について熱心なグループ討議をしました■アンケートでは「大変わかりやすい講義だった」と受講者から高い評価をいただきました。宿題は環境の事例を読んで、監査計画・チェックリスト・是正処置要求書・監査計画報告書を作成する準備をすることでした■桑蓬会ではインドの経済成長、インド企業視察について報告しました。■日本のデミング賞受賞企業がインド企業で8事例あり、中国がゼロです。インドの製造業は自動車産業を中心に今後期待できます。 S191115_2 S191115_1 191115_1
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2007年11月14日 (水)

日本のデミング賞とインド企業

14日(水)は早起きをして、8.00から指導先の改善委員会に参加しました。■10.00から大阪国際会議場での日本経済新聞社主催の「べンチャーKANSAI」の講演を聴講しました。■角和夫・阪急阪神ホールディングス社長が「阪急阪神 KANSAIの元気創造~価値向上を通して」、中井正嗣・千房社長が「できるやんか!信頼と情熱の起業」と題した講演でした。■千房は学校で問題を起こしたいわゆる非行少年などを引き受け、仕事を通して更生に導く人材育成に力を注いでいる。毎月の給料袋には社長のメッセージを一人一人に入れられている■35店舗、従業員789人、年商:売上43億1000万円■11日道頓堀の千房で全国の健康生きがいづくりアドバイザーの皆さんと食事をしました■明日桑蓬会例会で「インド」の話をします。
■本日の日経のインド情報
1)サンリオがインド進出、月末に1号店
2)印タタ合弁正式合意、新日鉄、世界戦略を加速
3)アジア最速のスーパーコン、印タタ系が開発
4)フラッシュメモリー、インド工科大学のソフト使い開発
5)菊池プレス、インドに新工場、高尾金属と共同で、車体部品を生産
6)インド、IT立国からの変身、(インド企業は日本のデミング賞を過去8回も受賞している)

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2007年11月13日 (火)

自分を変える方法

191113 現役ヴォイスティーチャーが教える
世界一簡単に (CD付)言葉と声を磨く7つの習慣」 
白石 謙二 著
■本書では世界一簡単に自分を変える方法を紹介しています。
■一番簡単に自分を変える方法、それは「声を変える」ことです。
■あなたは今の自分に満足していますか?
■「もっといろんな人とスムーズに コミュニケーションをとりたいと思っていませんか?」
「あなたはもっと評価されてもいいと思っていませんか?」
「自分に自信がない。自分だけうまくいっていない」
■なぜ、声を変えれば印象と評価が変わるのか?
7つの習慣は、家でトレーニングするだけではなく、日常にある
7つのシーンで「声と話し方」を習慣化します。
ただトレーニングするよりも、圧倒的に速く、「声」「話し方」
「見た目・表情」「印象」が変わります。
■く7つの習慣>
;第1の習慣「自分の主張を通す」ための声と話し方―会議・プレゼンでの発言力が変わる!
;第2の習慣「指示・お願い」のための声と話し方―相手が自分から動いてしまう
;第3の習慣「ほめる」ための声と話し方―人に好かれるようになる
;第4の習慣「電話」のための声と話し方―電話のしかた
;第5の習慣「注意」のための声と話し方―注意しても絶対に嫌われない
;第6の習慣「異性と話す」ための声と話し方―好かれる声と話し方がわかる
;第7の習慣「挨拶」のための声と話し方―すべての印象が変わる

■「ガイアの夜明け」は消費者から寄せられるから苦情に対する企業の戦略■大阪に本社がある小林製薬福井商工会議所、越前の建具メーカーの取り組みの紹介をしていました。 

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2007年11月12日 (月)

リーダー研修

19102310 12日(月)は8.00から役員対象のリーダー研修です。
■リーダーとは何か?
1)皆が力をあわせれば、
 状況を変えることができると信じている。
2)今まで存在しなかった、
 価値あるものを創りあげる。
3)前向きなエネルギーを発している。
4)夢を実現する。
5)変化を歓迎する。
■ビジョンを実現するためにミッションを考える。
1)ゴールを達成するのに必要な仕事のリストを作る。
2)それぞれの仕事を適切な人材に振り分ける。
3)中間と最後に、ゴールが達成されているか
 どうか評価する。
4)それに沿って、ゴールを修正する、
 または新しいゴールを作る。
■各役員から宿題「自部門の目標」を発表していただいた。
■営業が会社の機関車です。
■営業部門が売上目標達成の効果的な手段を
 確立することが急務です。
■PDCAサイクルを廻すこと。
2007cover071114 ■Newsweek11.14号は「世界が注目する日本の中小企業100社」を 特集しています。10番目にアートに昇華した精微な フィギュア「海洋堂」さんが紹介されています。
■日経ベンチャー2007.11の特集1は「社長の報酬」です。
■社長の3分の1は、月額50万円未満の現実。
■社長の報酬を上げるためには、
 より儲かる会社を作るという強い意欲を持つこと。
1)売上高、利益が思うように伸びず、
200711 いつも会社は赤字ギリギリ。
2)社長報酬を増やせない、
 むしろ減らさざるを得なくなる
3)個人資産がたまらず、
 銀行から資金を借りられない
4)資金不足で会社を大きくできない

桑蓬会11月度例会は11月15日(木)18.00~「最新インド情報」です

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2007年11月11日 (日)

くいだおれコース

S191111_12 11日(日)TVのルソンの壷はワコールの塚本社長のお話でした。■最近は企業の健康組合を相手に新商品の男性の健康下着の販売を試行している。■健康生きがいづくりの大阪おもろいツアーの「B:くいだおれコース」に朝から参加しました。■集合:難波高島屋西出口。全国から15人の参加者で、地下鉄動物園園前下車ジャンジャン横丁を散策し、通天閣へ上る。■今年で50周年の通天閣の高さは103.M。10時オープンで行列に並ぶ。■通天閣見学の後は串かつ。■地下鉄で日本橋下車、宗右衛門町の「つるとんたん」の大きな器のきつねうどん。■黒門市場、道具屋筋商店街・花月ワッハ上方お笑い館。たこやきを食べながら散策■次が道頓堀の「千房」でお好み焼きランチを食べながら歓談■法善寺横町界隈散策し、ぜんざいの予定でしたが、もうお腹一杯! お持ち帰りに全員変更。■大阪にいながら、なかなかこのようなコースを歩くのは久しぶりで、楽しい一日でした。S191111_4 ■本日の歩数は15614となりました。S191111_7 S191111_9 S191111_11 S191111_18 S191111_25S191111_28 S191111_43 S191111

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2007年11月10日 (土)

健康生きがいづくりアドバイザー

S191110_35S19111010日(土)は「第15回健康生きがいづくりアドバイザー全国大会IN大阪」の委員のため9時過ぎに吹田市のパナヒルズ大阪へ。■パナヒルズ大阪の庭園の樹木の紅葉が見事でした。■場内案内係の担当で、1階玄関に立ち、全国からの来場者を1階玄関からエスカレターのところへご案内しました。ホテルマンの擬似体験でした。■全国から300人が参加し、分科会、交流会などを通じて生きがいづくりについて認識を深めました。■大会での基調講演は元松下電器産業㈱常務取締役、NPO法人「ニッポン・アクティブライフ・クラブ」の高畑敬一会長が「生きがいの創造と出会い」と題し、故松下幸之助氏との出会いなど、生きがいづくりのヒントを紹介された。■人生80年時代、定年後の人生がその人の真価を決める、との考え方を実践するため、他人や社会のために尽くす志をたて、ボランティア団体を創り、生きがいの創造を日々行っておられ、さまざまな出会いをあった。■分科会は、「笑いと健康」「きずな生きがい」「自然と共感」「長寿と自立」の4テーマに分かれて意見交換。■私は「自然と共感」分科会の第4グループに参加し、「地球人としての生き方を探る」について熱心に討議しました。書記係をつとめました。■交流会は地域別に参加県紹介のあと、アコーディオン、マジック、ダンス、阿波踊り、大阪「健生音頭」などのイベントがあり、全国の会員との交流を深め楽しいひとときを過すことができました。S191110_6 S191110_8 S191110_10 S191110_18 S191110_27 S191110_32

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2007年11月 9日 (金)

売れそうな言葉

9日(金)8.00から営業研修でした。■あなたの会社の会社案内は販促物になっていますか?■あなたの会社の印刷物は販促物になっていますか?■「売れそうな言葉」を使いましょう■ターゲットを明確にする。何を伝えるかを明確にする。目標を明確にする。■キャッチコピーの研究、あなたのお客さま(ターゲット)に話しかけるような言葉で書く。■お客さまの感想やあなたの商品を使ったときのエピソードを言葉にする。
■●●は、贈り物だと思う。
 たった一枚の、小さな紙。それが●●です。
 そこには何も入らない。
 指輪も、セーターも、シャンペンも入らない。
 でも、そこには、あなたを入れられる。
 あなたの気持ちを入れることができる。
 大切な人のもとへ。
 □□□、□□□□□□□□□□□□プレゼント。
■上記は年賀状のキャッチコピーと思えますか?
■ISO9001の文書作成の研修会場を見学しました。来週はこの会場で統合マネジメントシステムの内部監査文書作成指導を担当します。S191109_2 S191109_3

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2007年11月 8日 (木)

通信教育

8日(木)。本日のブログが700回目にあたります。■本日は午前中に慶応義塾大学の卒論についての電話・メール相談、午後からももうひとりの方が通信教育の受講の相談に来宅されました。久しぶりに慶応デーでした。■夕方から中小企業診断士のISO研究会に参加しました(写真)■桑蓬会の11月15日の例会で「インドの経済成長の秘密」をお話することになりました。 同テーマについては10月25日に中小企業診断士の技術向上研究会で発表しています。S191108iso

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2007年11月 7日 (水)

環境研究分科会・循環型社会研究分科会

7日(水)は午後商社のISO14001の指導でした。■テーマは環境配慮商品の取扱いと整理整頓(写真)が急務です。■環境研究分科会・循環型社会研究分科会 合同研究会のシンポジウム「私が変わる私が変える:循環型社会への取り組み」の実施プログラムを作成しました。■40から50人の参加者を予定しています。
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 シンポジウム「私が変わる私が変える:循環型社会への取り組み」
   主催:環境研究分科会・循環型社会研究分科会 合同研究会
■日時:12月9日(日)13.30--17.00
■場所:宝塚造形芸術大学 梅田キャンパス502教室
   阪急電車・梅田駅北へ約200M
■内容:
1)テーマ:「ビニロンのメタモルフォーゼ:学生服からアスベスト代替品へ」講師:井上尚之
     関西学院大学・関西大学兼任講師 博士(学術)
2)テーマ:「持続可能な社会、その条件は? ナチュラル・ステップから学ぶ」 講師:井上雅由
     特定非営利活動法人 奈良ストップ温暖化の会 理事

■時間割
13.30--13.50 挨拶:坂本 清、宝塚造形芸術大学教授
13.50--14.40「ビニロンのメタモルフォーゼ:学生服からアスベスト代替品へ」
14.40--14.50 休憩
14.50--15.40「持続可能な社会、その条件は? ナチュラル・ステップから学ぶ」
15.40--15.50 休憩
15.50--16.50 報告者を囲むシンポジウム「循環型社会への取り組み」パネラー:井上尚之、井上雅由、司会:浅野宗克 S191107_4 S191107_10 S191107_12

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2007年11月 6日 (火)

ねばちっこい経営

6日(火)本日のインプットです。■朝一番のインプットは★こころの時代:「新・哲学のすすめ~自分の言葉で考える人生を」の話でした。住友商事(株)フランス現地法人住友フランス社社長、広報室長、パリ商工会議所所属日仏国際経営学院院長を経て、帝京平成大学情報学部教授。世田谷区教育委員会委員長をされている那須秀康さん。■フランスや日本で教育の現場に携わってきた那須さん。若いころから哲学(深く考えること)を学ぶには、母国語の表現力を徹底的に鍛えることが重要だという。那須さんが、日仏の教育を比較しながら、自分の言葉で考えることの大切さを話された。明日も4時から続きがあります。
■大商での夕学講座のテーマは「ねばちっこい経営」です。■「ねばちっこい経営」とは、講師、遠藤 功さんの著した本(発行所 東洋経済新報社)のタイトルです。■「ねばちっこい」とは茨城の方言で、「粘り強い」「ねばっこい」という意味であり、「粘り強さ」「ねばっこさ」こそが、「並みの企業」と「強い企業」を分ける決定的な要素であると遠藤 功さんは言う。■初年度新商品比率が16.8%(2006年9月期)の「小林製薬」のアイデア力。■パート社員の戦力化、960店中562店の店長がパート出身という「しまむら」の現場力。■旭山動物園の現場力。■強い現場をつくるポイント、★現場のリーダークラスの品質が鍵、★成功の「型」や標準を作り、進化させる、★5-10-20-100の理論、★褒める仕組み、■「ねばちっこい経営と現場力」と題した遠藤さんの講演、「凡事徹底」こそが強い企業の秘密であり、そのためには粘り強い「人と組織」を作ることの重要性。
■日経スペシャル「ガイアの夜明け」は「甦れ!俺たちの工場~“モノ作りニッポン”再生物語」■後継者が見つからず、廃業する中小企業が続出。様相が一変した東大阪の街を取材したレポート。また、中国の企業に買収された日本の太陽電池メーカーが、大牟田市に建設した工場の出来事?■本日はISO9001の規格解説の講師を担当しました。 

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2007年11月 5日 (月)

言葉の花束

5日(月)は高齢者のためのシニアワークプログラム技能講習ISO9001及びISO14001認証取得事務補助員コース」の講師を担当しました。本日はISO9001の規格の解説で4章、明日は5・6・7章の解説です。■講習会場が自宅から徒歩5分と近いので助かります。
■(財)健康生きがいづくりアドバイザーの橋本立明さんから「プラスαの魅力」をいただきました。いつもありがとうございます。■「北の大地」からプラスαの魅力第149号 (07.11.1) 「14907.11.1.doc」をダウンロード  してご覧ください。
☆ 「人、自然、ものに学べ」――人間国宝の教え――酒巻 久(キャノン電子社長)「キャノンの仕事術」(祥伝社)      
☆ もの忘れなど気にしないこと――トム・フリードマン 平野響子[訳]「もの忘れの達人たち」(集英社)  S191105iso_2 S191105iso_3 S191105iso      
 

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2007年11月 4日 (日)

サラヤのCSR

4日(日)のルソンの壷はサラヤ株式会社でした■洗剤・衛生関連商品のメーカーで会社のキャッチフレーズは「自然派」。■3年前ヤシノミ洗剤の原材料のパーム油を生産するために環境破壊が起こっている問題を知る。■マレーシアやインドネシアの熱帯雨林の豊かな生物多様性が失われているという苦情の環境問題への新たな取り組みを伝えていました。CSR対応ですね■経済羅針盤は東京証券取引所の斉藤社長で、東京証券取引所をどう変えようとしているのか?でした■午後は「四天王寺ワッソ」の見学にでかけました。■「ワッソ」とは韓国語で「来た」という意味の言葉で、平成2年より毎年「四天王寺古代人のくらし、国際交流の情報、古代の衣装を着た祭り」の様子などを当時の衣装を着て、写真のようにいろいろ紹介していました。Spict0008 Spict0010 Spict0015 Spict0017 Spict0018 Spict0021 Spict0024 Spict0025

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2007年11月 3日 (土)

唐招提寺とトプカプ宮殿

3日「天平の甍」で有名な解体修理中の唐招提寺金堂の平成大修理現場見学会が4日までなので、またとない機会ですから、秋晴れの奈良西ノ京へ出かけました。■西の京駅から唐招提寺への道には、大勢の拝観者の長い行列ができ、1時間ほど並ぶ賑わいでした。■約4万枚の瓦がふかれた大屋根を高さ9Mの至近距離、こんな近くで、見る最後の機会でラッキーでした。■100年ぶりの工事です。平成21年夏に工事完了。21年秋に金堂落慶法要の予定です。■尼辻駅から京都へ。明治を代表する洋風建築の京都文化博物館(写真)の「トプカプ宮殿の至宝展」へ向かった■5月に見学したイスタンブール最大の名所のひとつトプカプ宮殿博物館の贅を尽くした優雅な宝飾品、織物、書、豪華本、調度品などをもう一度ゆっくりと見たいと思ってやってきた。朝日新聞社のイスタンブール歴史紀行です。■5月4日のブログです。■日本語の説明があり、王子が産まれるとお祝いとして「金のゆりかご」など鑑賞しました。■17.00から現代イスタンブールの魅力の映画『太陽に恋して』を鑑賞しました。S191103_1 S191103_10 S191103_21 S191103_28 S191103_43 S191103_50 S191103_54 S191103_57

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2007年11月 2日 (金)

安全安心な知的オフイスづくり

S200711024S200711026 2日(金)8.00からの新規開拓の研修は「商談力、有効訪問、目標管理」を講義しました■15.00からインテックス大阪で開催されている「ビジネスシヨウKANSAI2007」へ見学に出かけました。■テーマは「情報大航海時代、安全安心な知的オフイスづくりに向けて」です■ネットバリュードットイオの3D顔認証セキュリティシステムでは「顔の形状を100分の1ミリを単位で分析し、認証時間は1秒以下」の展示がすばらしかったですね。■5号館に『関西ホスピタルショウ2007』もあり、ビジネスシヨウの小間数は20もなく、東京のビジネスショウと比べて、年々寂しい展示会となっていますね。関西の地盤低下ですね。 S200711023
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2007年11月 1日 (木)

IBM 環境シンポジウム2007

1日(木)は高槻で行われた「IBM 環境シンポジウム2007」に参加しました。■2000年の東京での「第1回IBM環境シンポジウム」に参加しました。久ぶりのIBMさんの環境のお話です。■日本IBMのCO2排出削減目標は、2005年を基準に2012年までに絶対量で12%削減。今年の省エネは3.5%削減目標。■シンポジウムは金田副社長、三輪大阪府副知事、奥本高槻市長 に続き、「環境との調和」を目指した独創的な建築で注目を浴びる、建築家の安藤忠雄さんの講演がありました。東京都と比較して緑の少ない大阪です。しかしその大阪でも天満橋・中之島周辺が変わりつつありことをご紹介された。■午後は「IBMの環境活動」を聴講しました。■「地球を守る」ためにIBMができることーIBMの環境への取り組みー、CO2削減プログラムやCSRプログラムによる「IBMの環境管理システム」支援の紹介があった。■ITにおけるエネルギーの効率化と環境への取り組みとして、「Project Big Green」におけるデータ・センターの省エネルギー・ソリューションでは、これから大きな省エネの可能性について説明された。40%程度の省エネができるのだ。コンピューター室の運営に携わった経験をふと懐かしく思い出しました■全社員が参加する環境活動、日本IBMグループECOマラソン優秀活動発表がありました。2004年からスタートした活動で、現在6700人が参加され、社員、家族が挑戦してきたさまざまな活動の中から優秀な5人の社員ご家族の環境意識向上への取り組みの発表をお聴きしました。■「市民が変える、社会を変える。循環型社会実現への協働」が本日のテーマでした。勉強させられる有意義な充実した一日でした。ありがとうございました。

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