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2007年11月 6日 (火)

ねばちっこい経営

6日(火)本日のインプットです。■朝一番のインプットは★こころの時代:「新・哲学のすすめ~自分の言葉で考える人生を」の話でした。住友商事(株)フランス現地法人住友フランス社社長、広報室長、パリ商工会議所所属日仏国際経営学院院長を経て、帝京平成大学情報学部教授。世田谷区教育委員会委員長をされている那須秀康さん。■フランスや日本で教育の現場に携わってきた那須さん。若いころから哲学(深く考えること)を学ぶには、母国語の表現力を徹底的に鍛えることが重要だという。那須さんが、日仏の教育を比較しながら、自分の言葉で考えることの大切さを話された。明日も4時から続きがあります。
■大商での夕学講座のテーマは「ねばちっこい経営」です。■「ねばちっこい経営」とは、講師、遠藤 功さんの著した本(発行所 東洋経済新報社)のタイトルです。■「ねばちっこい」とは茨城の方言で、「粘り強い」「ねばっこい」という意味であり、「粘り強さ」「ねばっこさ」こそが、「並みの企業」と「強い企業」を分ける決定的な要素であると遠藤 功さんは言う。■初年度新商品比率が16.8%(2006年9月期)の「小林製薬」のアイデア力。■パート社員の戦力化、960店中562店の店長がパート出身という「しまむら」の現場力。■旭山動物園の現場力。■強い現場をつくるポイント、★現場のリーダークラスの品質が鍵、★成功の「型」や標準を作り、進化させる、★5-10-20-100の理論、★褒める仕組み、■「ねばちっこい経営と現場力」と題した遠藤さんの講演、「凡事徹底」こそが強い企業の秘密であり、そのためには粘り強い「人と組織」を作ることの重要性。
■日経スペシャル「ガイアの夜明け」は「甦れ!俺たちの工場~“モノ作りニッポン”再生物語」■後継者が見つからず、廃業する中小企業が続出。様相が一変した東大阪の街を取材したレポート。また、中国の企業に買収された日本の太陽電池メーカーが、大牟田市に建設した工場の出来事?■本日はISO9001の規格解説の講師を担当しました。 

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