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2007年11月14日 (水)

日本のデミング賞とインド企業

14日(水)は早起きをして、8.00から指導先の改善委員会に参加しました。■10.00から大阪国際会議場での日本経済新聞社主催の「べンチャーKANSAI」の講演を聴講しました。■角和夫・阪急阪神ホールディングス社長が「阪急阪神 KANSAIの元気創造~価値向上を通して」、中井正嗣・千房社長が「できるやんか!信頼と情熱の起業」と題した講演でした。■千房は学校で問題を起こしたいわゆる非行少年などを引き受け、仕事を通して更生に導く人材育成に力を注いでいる。毎月の給料袋には社長のメッセージを一人一人に入れられている■35店舗、従業員789人、年商:売上43億1000万円■11日道頓堀の千房で全国の健康生きがいづくりアドバイザーの皆さんと食事をしました■明日桑蓬会例会で「インド」の話をします。
■本日の日経のインド情報
1)サンリオがインド進出、月末に1号店
2)印タタ合弁正式合意、新日鉄、世界戦略を加速
3)アジア最速のスーパーコン、印タタ系が開発
4)フラッシュメモリー、インド工科大学のソフト使い開発
5)菊池プレス、インドに新工場、高尾金属と共同で、車体部品を生産
6)インド、IT立国からの変身、(インド企業は日本のデミング賞を過去8回も受賞している)

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