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2007年12月31日 (月)

幸せと健康

S191123大晦日は門司へ向かいます。■NHK朝の「 健康ライフ」は浜松医科大学名誉教授・高田明和さんの「幸せと健康の科学」でした。■幸せ、満足度は富の多い少ないとは関係がありません。現代社会はストレスにも影響されます。幸せかどうかは自分自身の考え方で決まります。幸せと健康は関係があるのでしょうか。この続きは明日放送されます■ストレスを生き抜くには運動と仲間が大切だとお話されています。高田明和さんのホームページです。             

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2007年12月30日 (日)

低炭素社会をめざして

グーグルで「循環型社会」と「低炭素社会」の二つの言葉を検索すると、検索結果は「循環型社会」が約 806,000 件で、「低炭素社会」が約 801,000 件でした。■平成19年版 環境/循環白書のむすびが「 低炭素社会を目指して.」というビジョンの提言が出てから、「低炭素社会」という言葉が多く登場しているようです。■循環型社会形成推進基本法第2条によれば、「循環型社会とは、製品等が廃棄物となることが抑制され、並びに製品等が循環資源となった場合においてはこれについて適正に循環的な利用が行われることが促進され、及び循環的な利用が行われない循環資源については適正な処分が確保され、もって天然資源の消費を抑制し、環境への負荷ができる限り低減される社会をいう」■低炭素社会( Low-carbon society)とは、二酸化炭素の排出が少ない社会をいう。

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2007年12月29日 (土)

2008年の行事・活動の予定

2008年の行事・活動の予定を整理しました。■2007年の主な行事・活動はこちらです

08.0103杉乃井ホテル地熱発電所見学(別府)
08.01.10ISO研究会
08.01.17桑蓬会
08.01.19ユニコン会
08.01.24技術向上研究会
08.02.04中小企業CSR研究会(18.00~)
08.02.14環境マネジメントシステム報告会
08.02.16ユニコン会
08.02.17日本小集団協会例会
08.02.21桑蓬会
08.02.28技術向上研究会
08.02.29ISMS説明会
08.03.03ISO研究会
08.03.05--11アイスランド
08.03.19桑蓬会
08.03.27技術向上研究会
08.03.27愛知機械見学会、工業経営研究学会理事会
08.03.28オイダ製作所見学、インド研修発表会
08.04.17桑蓬会
08.04.24技術向上研究会
08.05.08ISO研究会
08.05.00環境経営学会
08.05.15桑蓬会
08.05.18日本小集団協会例会
08.06.00桑蓬会
08.07.00循環型社会研究会
08.07.17桑蓬会
08.07.20日本小集団協会例会
08.08.25--31シンガポールマレーシアインドネシア
08.10.19日本小集団協会例会
08.12.21日本小集団協会例会
■08.11.08-09慶応義塾150周年行事、創立150周年式典、連合三田会大会があります。

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2007年12月28日 (金)

何を伝えたいのか?

S19120012 28日(金)8.00からの早朝研修は「何を売りたいのか、上手く伝えていますか?」というテーマでした。■「職場の教養」の28日の言葉「潜在能力」をご紹介します。■人間の能力には、顕在的な能力と潜在的な能力があります。人は通常、事務的な営業能力など、「顕在能力」を磨き高める努力をしています。しかし、これからさらに大切とされることは、潜在している無限の可能性を堀り起こしていくことではないでしょうか■職場人たる私たちの評価は、日々どれだけ努力し、かつ喜んで進んで働き、そして結果をどのように出したかで決まります。当たり前のようですが、これこそが人生と言えます。■実りある人生を送るための法則があるとしたら、次のように要約することができるでしょう。■①目標を決めて、まずは始める ②すぐに諦めることなく、出来るまで続ける、という二点です。■現状に満足せず、新しい情報を吸収し、どんなに苦しくとの自分で知恵を絞る。それこそが隠れていた能力が顔を出すキッカケとなるはずです。■今日の心がけ:「考え抜きましょう」■今年も残りあと3日。■午後からは、2年分の年賀状を横にならべ相手の方を思い出しながら、「今年もよろしく」などの決まり文句は避け、「伝えたいひと言」をひとりひとり心をこめて、筆ペンで、500人の方に書き終えました。残り100人は明日午前中で書けそうです■次のホームページを見つけました。株式会社ライフステージ・IMS 病院経営コンサルタント・青江さんの 「病院のリスク・マネジメントとファシリティ・マネジメントのご提案」がとても参考になります。「患者が求める病院像」 「病院の良し悪しは何で決まるか」■竹下さんからいただいたコラムです「20071228.doc」をダウンロード S191228S191228_2

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2007年12月27日 (木)

年賀状に連絡したくなる「一言を」

S191227 27日「年賀状に一言を」.。ニュースで明日中に年賀状を出さないと元旦に届かないと言ってました。■昨年の年賀はがきの販売枚数は約40億枚で、単純に人口で割れば一人当たり30枚強です。今年は民営化で増えているそうです。■「旧年中はお世話になり、ありがとうございました」といった慣用的文章では年賀状を出す意味はない。■相手が年賀状をみて連絡したくなるような「ひと言」を書くように心がけたい。■これから600枚を書いて出します。■タクシーの運転手さんを真似て、年賀状を地下鉄やJRの車内でもよく書きます■明日も朝8.00から研修をすることになっていますので、移動の地下鉄の車中やホームで待っている時間に書くことができるでしょう■26日コラムです(竹下さんからいただきました)「20071227.doc」をダウンロード

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2007年12月26日 (水)

経営効果が見えるISO

191226ziso08010 ISO取得企業に対する調査のために訪問しました。1時間のインタビューを実施しました。■中小企業がISO導入を成功さすための法則とコンサルティングの手法を導き出すためです。■サ-ビス業。ISO取得後8年経過、クレームは減少していない。クレームの根本的原因に踏み込めていない■1700人の企業で、内部監査員が6人■社内の提案件数がほとんどない■今年から品質・環境の統合審査を受けている。
ISOマネジメント2008年1月号は「経営効果が見えるISOの具体的活用法を」を特集しています。■今も、多くの企業から「ISO○○を取得したが役に立っていない。いかにすべきか?」という相談を受けることが多い。
■その要点は、
「1」ISO○○が経営直結の活動でない、
「2」経営貢献度が目に見にくい、
「3」審査中心の一部の活動になっているため不要な種類の管理に追われる
■26日の新聞コラム集(竹下輝明さんからいただいた)です。「20071226.doc」をダウンロード

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2007年12月25日 (火)

2008年は波乱の幕開け

19122520071222144821 25日(火)ダンボール・紙器製造業のISO9001の取得計画の打合せでした。■受注から製造、発送、売上までの総合生産管理システム化が終わっています。■さらに5月連休には新しい機械と入れ替わります。■研修指導テーマは「さらに楽しい会社にする」としました。■今後、段ボールをはじめとするパッケージは、RFID(無線自動識別)の普及などにより、単なる包装材から、さまざまな情報発信機能をあわせ持ったインフォメーションツールとして、さらに進化する可能性を秘めています。RFIDソリューション事例のマーステクノサイエンスのホームページです。■大阪府紙器段ボール箱工業組合のホームページです。■大手のレンゴーのホームページです。レンゴー株式会社 。■週刊各誌が2008年総予測特別号です。■週刊ダイヤモンド12.29・1.5は「波乱の幕開け」です。■週刊エコノミスト1.1・8は「2008世界恐慌」と「エコカー技術が動かす自動車再編」■週刊東洋経済12.29--1.5は「サブプライム問題に揺れる米国、転換点を迎える日本景気から北京オリンピック、ヒット商品まで2008年総まくり」■竹下さんからいただいた25日コラム集です。「20071225.doc」をダウンロード

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2007年12月24日 (月)

環境報告ガイドライン(2007年版)

1月の学会で環境報告書やCSR報告書を発行している企業数は国内で933社とのことでした。環境省の「環境にやさしい企業行動調査結果」を見れば、環境報告書の発行推移がわかります。933社の内訳は上場企業570社、非上場企業363です。非上場企業も結構多いですね。前年比で100社の増加です。■エコアクションの報告書を作成している企業数は約1500社くらい。■「持続可能な社会をめざして」という副題のついた「環境報告ガイドライン(2007年版)」(最終案)が環境省のホームページで公開しています。
■下記資料もホームページで見ることができます。
■環境報告書ガイドライン改訂検討会 第5回議事録(平成成19年5月28日)
■【配付資料】資料1 「環境報告ガイドライン(2007年版)」(最終案) [PDF 332KB]
■環境報告書ガイドライン改訂参考資料
GRIガイドライン第3版和訳暫定版の頒布について ■CSRレポート/社会・環境報告書無料請求サイト「エコほっとライン」■24日コラムです(竹下輝明さん提供)「20071224.doc」をダウンロード

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2007年12月23日 (日)

パチンコ大異変

191224 23日(日)のルソンの壷は京漬物の売り上げトップを誇る創業昭和15年の「西利」です。■「西利」のホームページです。■日経ビジネス2007年12月24日・31日年末合併号の特集は「日本発 もう1つのサブプライム、パチンコ大異変」です。■2008年の日本経済には意外な落とし穴が待っている。収入、貯蓄に見合わない消費を続けてきた人たちの問題だ。その第一幕は、既にパチンコ業界を舞台に始まり、つながりの深い大企業の業績にまで暗い影を落とし始めた(日経ビジネス)■30兆円のパチンコ業界、10兆円の消費者金融が今、激震に見舞われています。IT業界や地域金融にも影響が出ています。

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2007年12月22日 (土)

経営コンサルタント集団「桑蓬会」

19122221 22日(土)冬至。昼が一年中で一番短く、夜が長くなります。この日を境に、一陽来復、日脚は徐々にのびていきます。■京都の京都精華大学交流センターのエントロピー学会を覗いて、すぐ大阪へ移動■桑蓬会例会・忘年会へ参加■ユニチカの西村さんの「中国と繊維産業」のご発表でした■繊維(衣料)の生産プロセス、日中繊維産業の現状、中国オペレーション、問題点、将来像など生々しいお話をお聴きすることができ、大変勉強になりました■例会のあとは、忘年会では出席の20人から各自の近況報告がありました。この季節の近況報告はこの一年の良かったこと、来年への期待など、皆さんの活躍ぶりがとても刺激となります■今年は内池さんのウクレレでの歌「千の風になって」ほかのご披露■締めくくりに内池さんのウクレレ伴奏で皆で賛美歌:#109「清しこの夜」を合唱し平和を祈念しました。■とても楽しいクリスマス気分も味わい楽しい一日ありがとうございました。▼塩見さんのブログ:経営コンサルタント集団「桑蓬会」です。▼桑蓬会のブログです。■下記は本日の「中国と繊維産業」に関連する資料・情報のHPです。
▼ジェトロ図書「中国‐21のリスク:可能性とインパクト」 ▼ジェトロ図書「中国ビジネスのリスクマネジメント―リスクの分析と対処法―」▼ユニチカのhPです▼ミズノのHPです▼日本繊維産業連盟のHPです▼わが国繊維産業の現状と課題(PDF)のHPです。▼日本化学繊維協会のホームページです▼今月の話題[2006年11月号]大阪府立大学大学院生命環境科学研究科・助教授宇佐美好文・助手浦出俊和氏の「近年における中国とインドのシルク産業(3)」です。▼インドのシルク産業です▼中国のシルク産業の資料です。S191222_7 S191222_18 S191222_20 S191222_33 S191222_34 S191222_35 S191222_36 S191222_51

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2007年12月21日 (金)

言葉の花束

健康生きがいづくりアドバイザーの橋本立明さんから「プラスαの魅力」をいただきました。いつもありがとうございます。■「北の大地」からプラスαの魅力第152号 「15207.12.15.doc」をダウンロード   してご覧ください。
☆ 免疫力は「生きる力」、ポジティブな生き方を
――藤田紘一郎(東京医科歯科大学名誉教授=談)
☆自分自身がコンヴィンス(確信)するということが一番大切
――立花隆・利根川進「精神と物質 分子生物学はどこまで生命の謎を解けるか」(文春文庫) 

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2007年12月20日 (木)

低炭素社会シナリオ2050と日中印の役割

S1912202050 20日(木)立命館大学サステイナビリティ学研究センター主催、サステイナビリティ学連携研究機構、日本経済新聞社などと共催のシンポジウム「低炭素社会シナリオ2050と日中印の役割」に参加しました。インドネシア・バリ島で13日間にわたって開かれた国連気候変動枠組み条約締結国会議(COP13)は京都議定書に続く地球温暖化防止の新たな枠組みづくりに向けた工程表「バリ・ロードマップ」を採択して12月15日、閉幕したばかりです。今年ノーベル平和賞を受賞した、R. K. パチャウリ・IPCC(気候変動に関する政府間パネル)議長ほかが講演しました。
●基調講演「ポスト京都議定書と低炭素社会に向けての取組み」
   R. K. パチャウリ氏(立命館大学特別招聘教授/IPCC議長)
●パネルディスカッション「低炭素社会2050―洞爺湖サミットに向けて」
 コーディネーター:
   佐和隆光氏(立命館大学特別招聘教授/京都大学特任教授)
 パネリスト:
   R. K. パチャウリ氏(立命館大学特別招聘教授/IPCC議長)
   榊原英資氏(早稲田大学インド経済研究所所長)
   周大地氏(前・中国国家発展改革委員会エネルギー研究所所長)
   小島敏郎氏(環境省地球環境審議官)
   北村雅良氏(電源開発副社長)
■R. K. パチャウリ氏の魅力、日経エコロミーの記事です。■成長著しい中国とインドを特集した07年版の「世界エネルギー見通し」によると、今後25年間にエネルギー需要が急増し、石炭の役割が大きくなると分析。地球温暖化では、両国がいかに温暖化効果ガスを削減するかがかぎをにぎることになる。■30年までの石炭消費需要のうち、80%が両国の分だとしている。今後25年間のCO2排出量増加分のうち60%を両国が占める。■石炭から不燃物を除く、タービン改修で発電効率を上げるなどでCO2を削減する計画がある。■また、石炭火力発電所からのCO2排出の急増対策として、CO2を地中に埋める炭素隔離(CCS)技術が期待される。50年にはCO2削減の2割をCCSで削減できるという試算もある。■国や企業はこのような技術や資金を中国、インドに提供することで削減したCO2を日本の排出枠として獲得し、京都議定書で義務つけられたCO2削減量に算入する狙いもある。■美しい星へのいざない「Invitation to 『 Cool Earth 50 』」~ 3つの提案、3つの原則 ~■2007.12.11「低炭素社会づくりに向けて」(論点整理)■優れた環境技術を持つ日本が積極的に世界に貢献する姿勢が求められます。S191220_1 S191220_14 S191220_19

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2007年12月19日 (水)

文の里商店街

1912201 19日午前は新規開拓研修。研修の帰りに「文の里商店街」を歩いてみました。■阿倍野地区商店街の地図です。■文の里商店街には72の商店があるようですが、すでに店を閉めているところも結構多いですね■診断士技術向上研究会の忘年会は本町蔵人でトヨタ生産システムのテーマで盛り上がりました■「東横堀川ライトアップ2007 」堺筋と松屋町筋の間を南北に流れ、土佐堀川と道頓堀川をつなぐ東横堀川。その水門周辺の橋脚に、水上のライトアップ演出が展開されます■ウェッジ1月号の読みどころは「正念場を迎えるスズキ 第2のホンダになれるか>>数々の共通項と相違点 インドでの課題克服にどう作用する」です。■桑蓬会12月例会は12月22日(土)で西村さんの「中国と繊維」及び「上海の風景」の発表です。■竹下さんからいただいた新聞コラムです。「20071219.doc」をダウンロード S191219_3 S191219_5 S191219_8 S191219_15 S191219_18

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2007年12月18日 (火)

インドの製造業

19121720071217113306 週刊エコノミスト12.25号よりインド情報を引用します。■インドは2003年以降、前期比8~9%の高い経済成長を続けていますが、これまでは雇用吸収力の弱いITなどサービス部門中心の成長で、「雇用なき成長」と言われてきました。しかし、06年度以降、機械などを中心として雇用吸収力の高い製造業が年約12%という高率で伸びており、ようやく近代部門で雇用拡大に向けて明るい兆しが表れつつあります。これまで成長の成果は、限られた富裕層や中産階級が主に享受していましたが、低所得層や貧困層にも広く浸透する状況が生まれつつあります。■インドの自動車産業191218 の成長も著しくリーディング産業なりつつあります。07年~09年にかけて、日米欧の各社が相次ぎ工場を新増設します。■08年中にインド大手のタタ・モーターズが10万ルピー(約28万円)の超低価格車を投入する計画を打ち出しており、低価格車の開発で出遅れた企業は、一気にシエアを奪われる可能性があります。■インドの風力発電メーカー「スズロン」は世界第4位で、4つの大陸に工場を持ち、売上高は8億5000万ドルです(クーリエ・ジャポンより)■2007年度のデミング賞の日本品質賞、デミング賞実施賞、事業所表彰などの受賞はインド企業が独占しています。
1)日本品質管理賞: 
  Mahindra & Mahindra Limited, Farm Equipment Sector (インド)
2).デミング賞本賞 :サンデン株式会社 
3.デミング賞実施賞: 
  Asahi India Glass Limited, Auto Glass Division(インド)
Rane (Madras) Limited(インド)
4.デミング賞事業所表彰 
  Reliance Industries Limited, Hazira Manufacturing Division(インド)
■これまで中国企業の受賞事例はありません。インドが中国に続く日本の製造業の大きな進出先になることは間違いないでしょう。 デミング賞実施賞のAsahi India Glass Limitedには8月31日に訪問しています。8月31日のブログです。

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2007年12月17日 (月)

LA萠DIE'07 クリスマスコンサート

S191216 16日(日)ルソンの壷は㈱日本公文教育研究会、経済羅針盤は住生活グループの紹介でした。■午前は日本小集団協会例会へ■午後は兵庫県立美術館アトリエホールでのLA萠DIE'07 クリスマスコンサート~幼子の生まれる夜 祈りの声が響きわたる~へ■===LA萠DIE=====歌手松井智恵さんにより結成されたコーラスグループで、メンバーは20名程。透明感溢れる自然な発声により、素直で暖かなハーモニーで人の心を優しく、柔らかく包み込む声のアンサンブル。グレゴリオ聖歌を初めとし中世ルネサンスの古楽から、現代曲までをレパートリーとする。▼今年で16回目になります。■リコーダー奏者・中村洋彦さんのリコーダー演奏とコーラスのバスも歌われ、また照明や舞台もよく調和し、皆さんの歌や音楽が響きあい、すばらしいコンサートでした。■カタロニア語、ノルウエー語、古いドイツ語、ラテン語などの曲も登場しました■娘もメンバーに入れて いただき、第2回目のコンサートでした。■メンバーの写真です■次週の23日は高槻カトリック教会です。■コンサートの後はルミナリエの会場を訪れた。ルミナリエは明日17日までです。S191216_2S191216_1_3 S191216_3_3

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2007年12月16日 (日)

日本小集団協会

12月16日(日)9.30--12.00日本小集団協会の例会に参加し、貴重な情報 を皆様からいただきましたS191216_5_2 S191216_1_2 S191216_3_2
■日本小集団協会の創設期について
三浦啓親先生が創設され、「日本小集団協会」として、「QC活動を進めるための啓発・研鑽の資料の検討・作成」からスタートし、研鑽研究暦は20年を超えています。
■本日の資料は下記の通りです。
1)三木谷浩史「仕事は人生最大の遊びだ」GOETHE
2)夕学五十講「新時代のリーダーシップ」川上真史
3)小石雄一@週末の達人「生産性の向上と実践」
4)人口減少時代の金融資産選択
5)ETF(株価指数連動型上場投資信託)
6)NPO法人プール・ボランティア
7)マンスリー・レビュー2007.12号
8)2008年海外視察予定:アイスランドの環境事情ほか
9)インドの衝撃(NHKスペシャル取材班)1月28日放送インドの衝撃
10)3万円の東北3日間の旅
11)2008年業界地図「自動車業界:日米との市場は縮小傾向」
12)2008年スケジュール&キーワード
13)温暖化対策、日本は後退? NGO調査、中国より下位に
14)循環型社会と環境経営の課題
15)持続可能な社会、その条件は? ナチュラル・ステップから学ぶ
16)ビニロンのメタルフォーゼ:学生服からアスベスト代替品へ
17)循環型社会を創る、技術・経済・政策の展望
18)ファミリーマートの日本酒の新製品開発
19)夕学五十講「マグネット国家論」黒岩裕治
20)地域発!どうする日本「地方経済は再生するか」
21)今年一年の活動
22)世界のISO9001&14001認証登録の推移
23)審査機関の情報
24)警備業界9000社の光と影
25)キャリア形成支援講座、一般常識「社会は変わる!われわれも変わろう!」
26)テーマを求めて海外へ!(驚きのアジアパワーへの接近)
27)マネーと常識、投資信託で勝ち残る道
28)預言者ムハンマド
29)イスラム金融入門
30)「温暖化」がカネになる
31)日本の人口は減らない
32)モノづくり幻想が日本経済をダメにする
33)日本よ、つよき国となれ
34)「格差突破力」をつける方法
35)トップポイント2007年紹介書籍一覧表
40)CD&DVDの疑問
41)これだけはおさえよう!経営者の労務管理の傾向と対策
42)パートタイム労働法が変わります
43)非効率な会社がうまくいく理由
44)朝30分の掃除から儲かる会社に変わる
45)週刊フナイFAX11月30日、12月7日、12月14日
■来年の例会は2月17日、5月18日、7月20日、10月19日、12月21日です。
■入会ご希望の方、歓迎します。ご連絡ください。

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2007年12月15日 (土)

ユニコン会

15日(土)13.30からユニコン会12月例会に参加しました。▼テーマ:「パソコンの活用例・株式投資について」
▼スピーカー:石田 榮 先生(中小企業診断士)●はじめに●株式投資の経歴●パソコン利用の目的●Excelを利用しての事例●「野村ホームトレード」活用例●まとめ
■ITコーディネーターでもいらっしゃる石田 榮先生から株式投資法、「野村ホームトレード」活用例、パソコンによる各種健康管理データ活用例など幅広いパソコン活用例をご紹介していただきました。■ 国連気候変動枠組み条約第13回締約国会議(COP13)は15日、京都議定書(2008~12年)に続く13年以降の温室効果ガス削減についての国際交渉の道筋をまとめた「バリ・ロードマップ(行程表)」を採S191215_1択し、閉幕した。S191215_3 S191215_6 S191215_9

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2007年12月14日 (金)

地方経済は再生するか

S191214bsi14日(金)は南極の日、赤穂浪士討ち入りの日■8.00からテーマ「新規開拓戦略、新規開拓獲得シート」の営業研修の講師。■午後は審査機関BSIマネジメントシステム大阪支店訪問。中小企業診断士活動、BCM、環境・CSR報告書、排出権取引など多岐にわたり意見交換をしました。■17.00から大阪商工会議所国際会議ホールでの「平成19年度大商会員交流大会」へ■大阪活力グランプリ表彰式は、グランプリにシャープ㈱、特別賞に音楽監督大植英次氏■音楽監督大植英次氏は「指揮者として国際的に活躍をする一方、創立60周年を迎えた大阪フィルハーモニー交響楽団の音楽監督として、「星空コンサート」や「大阪クラシック」など、大阪で気軽にクラシック音楽を楽しめる機会を創出した」
S191214■特別講演は元財務大臣の「これからの日本」。84歳とはとても感じさせない元気な大きな声で、2008年のわが国社会はどうなるのか? 大阪の進むべき道はいかにありべきかを熱く語られた。■19.30からNHKテレビは『地域発!どうする日本「地方経済は再生するか」』。■「人口減少・増える倒産・地方経済再生のためにいま何ができるのか?」 地方経済はなぜ回復しないのか。日本の景気は本当に大丈夫か。シャッター通りや廃墟となった老舗ホテルに象徴される地方の実情と各地で動き始めた再生のヒントが紹介された。■大胆!商店街復活策▼高松丸亀町商店街における民間主導のまちづくり高松丸亀町商店街四国の玄関口を支える丸亀町商店街高松丸亀町商店街振興組合・丸亀町壱番街(A街区)■長崎県の漁村では人口減少に悩む集落の暮らしをそのまま60くらいのプログラムにして漁村体験コースとして作成して提供。都会から多くの人がやってきた。初年度の一軒あたりの宿泊収入が60万円にもなった。次年度はさらに多くの体験コースの予約が入っているという。なにも特別のことをしなくとも、地域の普段の生活を一緒に体験してもらうことが価値を生む。▼松浦体験型旅行協議会の海と森のほんなもん体験HPです。■京都の中小企業の集まり、京都試作ネットは地域の中小企業がもつ熟練の腕を異業種が連携することにより新規の仕事を開発し受注に成功している事例です。京都試作ネット■次が島根県雲南市吉田町の事例です。▼20年前出資を募って会社作り、たまごかけご飯のしょうゆを開発、これがヒットしその利益から赤字のバス路線を譲り受けて、バスの営業まで運営する。簡易水道の管理、温泉宿の管理など、村民で出資した会社の業務の利益を地域に還元している。■その地域の人にとっては気がついていない普通のことでも、他地域から見ると魅力であることが多い。■その地元の良いところ、強みを活かし使い、他の地域の人たちをひきつける活動とすることが大切。■竹下輝明さん提供の新聞コラム14日「20071214.doc」をダウンロード

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2007年12月13日 (木)

東横堀川ライトアップ2007

S191210 「東横堀川ライトアップ2007」■ 堺筋と松屋町筋の間を南北に流れ、土佐堀川と道頓堀川をつなぐ東横堀川。その水門周辺の橋脚に、水上のライトアップ演出が展開されます。期間後半には、ライトアップされた橋柱の間を走る特別クルーズもあります。■2007年12月10日(月)~25日(火)17:00~22:00 ■大阪日日新聞社2007/12/08 の記事「川面彩る幻想スクリーン、東横堀川ライトアップ 」■光のルネサンス2007■大阪の中心・中之島に未だ息づく歴史・時代性・自然を生かした光の祭典。■竹下さん提供の13日新聞コラム集です「20071213.doc」をダウンロード

ユニコン会12月例会のご案内
1)とき: 平成19年12月15日(土) 13:30~17:00
2)ところ: アピオ大阪 210号室
3)テーマ  「パソコンの活用例・株式投資について」
4)スピーカー  石田 榮 先生(中小企業診断士)
5)会 費  1,000円

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2007年12月12日 (水)

マグネット(磁力)国家

191212 12日の慶應MCC「夕学五十講」の講師は、フジテレビ解説委員、フジテレビ『報道2001』のキャスターの黒岩祐治さん。テーマは「どうする日本」。■今年の漢字一文字は「偽」、私ならば「崩」を選ぶと話を進められた■日本の本当の危機は、魅力=磁力を失ったことにある!日本は我々国民にとって、どの程度の磁力を持っている国なのか。それを取り戻すにはどうしたらいいのか?■著書「日本を再生するマグネット国家論」 。マグネット(磁力)国家は人々を引きつける国家。同様に「マグネット病院」「マグネット地域」「マグネット企業」「マグネット人間」などの言葉が考えられる。■「マグネット地域」の例として、九州の黒川温泉の事例を紹介された。■本物の危機感が生じた時、再生のヒントが出てくる。■地域の人々が日常気にもとめていなかった地域の自然を眺められる展望露天風呂で温泉街は蘇ることに気づく。■企業再生に必要な3条件。「よそ者」と「ばか者」が出会い、それに引き付けられて「若者」がやってくる。■「ばか者」とは、いくら困難な状況におかれても、文句を言わず、本質を見極め、黙々と自分の仕事を命がけで追及する人である。「ここにくる客は誰か? その客の目線で徹底して考える」■景気が悪くなっても、その「ばか者」がいる会社、地域、店だけはなんとか生き残ることができる。■そこで、なんのしがらみもない「よそ者」が登場する。■地方再生は地域の自立だ。残念ながら、本当に危機感を感じる、或いは追い込まれないと、真剣に自立や再生のことを考えようとしない。■「中西医療」(東洋医学と西洋医学の知恵と技術の融合)の研究所はこちらです。未病医学研究センター慶應MCC「夕学五十講」のブログです■今夜の『その時歴史が動いた』は「天下に旗をあげよ~伊達政宗・ヨーロッパに賭けた夢~」の放送でした。■時代に抵抗し続けた戦国武将・伊達政宗の不屈の生涯に迫る。■政宗を評した明治天皇の言葉について「政宗は、武将の道を修め、学問にも通じ、外国の事情にも思いをはせて交渉を命じた。文武に秀でた武将とは、実に政宗のことである。」■先週の5日に「みちのく伊達政宗歴史館」を訪れたばかりである。■竹下輝明さん提供の12日新聞各紙のコラムです。「20071212.doc」をダウンロード

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2007年12月11日 (火)

エコ×マーク

191215pen071215_02 11日(火)コクヨがカタログで環境配慮が十分でない自社商品に「エコ×マーク」を表示すると発表。▼12月13日発刊の「コクヨ総合カタログ(ステーショナリー編)」、「コクヨ総合カタログ(ファニチャー編)」から表示する。▼2010年中にカタログ掲載自社ブランド全商品を環境配慮100%にする。▼コクヨグループのCSR活動です。▼Pen12/15号は総力特集「今日から行動を起こすために。地球を救う30のアイデア」▼エントロピー学会12月例会:全国シンポを終えて、2008年の関西セミナー。▼日程:12月22日(土)午後1時30分~▼場所:京都精華大学交流センター会議室。地下鉄烏丸線丸太町下車6番出口から烏丸通り北へ徒歩2分、竹屋町通交差点(駐車場)を西(左)へ曲がってすぐの5階建てビル。

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2007年12月10日 (月)

お役に立つコンサル

191210200801 12月10日(月)午前中はコンサルティング。13.00からJIC-QAの「コンサルタントの皆様との情報交流会」に参加しました。▼西谷社長挨拶:①需要動向、②供給動向、③MS取得企業の相次ぐ不祥事により第三者認証制度の信頼性が揺らいでいる。④審査市場に「正の市場」と「負の市場」の二重構造が現出し始めている。▼「この5年の日本のMSの動向、JICQAの歩み、これからの5年(MS市場、JICQA)」▼地殻変動が起こり始めている日本のMS市場環境に対して、JICQAの3つのVisionをさらに、一段高めに据える。▼「コンサルタントの皆様に期待することーシステムの成熟にむけてー」 ,やる気の経営者にどう応えるか▼経営者のISOに期待する想いを掴み、コンサルタントはお役に立つコンサルを、審査機関はお役に立つ審査をしよう▼組織が向かうMSの到達目標のために、コンサルタントと審査機関はベクトルを合わせよう▼組織へ支援しながらも、組織の自立を促そう▼JICQAのいう成熟度評価項目は①マネジメントレビューの有効性②内部監査プロセスの有効性及び内部監査の立会いによる立証③パフォーマンス目標とその実績▼Q&A:今後どのような規格分野が伸びていくのか? エコアクション21との棲み分けは?内外のFSMSの動向ほか、有益な内容でした。 ▼昨年12月11日のJIC-QAの「コンサルタントの皆様との情報交流会」です。▼月刊アイソス 2008年1月号の特集は『ISOのここが「好き/嫌い」』です■日経スペシャル カンブリア宮殿楽天株式会社代表取締役会長兼社長三木谷浩史氏の「仕事は人生最大の遊びだ」でした。三木谷氏が掲げる5つの成功のコンセプトを実践する楽天・社員の仕事ぶりは?■9日のルソンの壷は「御所坊、鎌倉時代から続く老舗旅館。社長の金井啓修さんは15代目、その有馬温泉革命です」■御所坊のホームページ経済羅針盤は国産初のジェット旅客機の開発に取り組む三菱重工の佃 和夫社長。■三菱重工のホームページですS191210jicqa_1 S191210jicqa_12 S191210_2

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2007年12月 9日 (日)

工業経営研究学会・環境研究分科会・循環型社会研究分科会

9日(日)13.30--17.00工業経営研究学会・環境研究分科会・循環型社会研究分科会合同研究会主催のシンポジウム「私が変わる私が変える:循環型社会への取り組み」に多くの皆様がご参加いただきありがとうございました。日ごろの研究・活動の成果をご披露いただき、前回同様、予定時刻ぎりぎりまでの全員での活発な討論を行うことが出来ました。ご参加くださった皆様の地球環境問題に対するご見識の高さに敬服します。
■日時:9日(日)13.30--17.00
■場所:宝塚造形芸術大学 梅田キャンパス502教室
■内容:
1)テーマ:「ビニロンのメタモルフォーゼ:学生服からアスベスト代替品へ」講師:井上尚之
     関西学院大学・関西大学兼任講師 博士(学術)
2)テーマ:「持続可能な社会、その条件は? ナチュラル・ステップから学ぶ」 講師:井上雅由
     特定非営利活動法人 奈良ストップ温暖化の会 理事
3)報告者を囲むシンポジウム「循環型社会への取り組み」
     パネラー:井上尚之、井上雅由、司会:浅野宗克 
■開会ご挨拶で宝塚造形芸術大学教授の坂本清先生から工業経営研究学会設立20周年記念出版として、当研究会で執筆する著書の構成例、タイトル「循環型社会と環境経営の課題」などのご説明がありました。
■1)テーマでは60年前にナイロンに対抗して(財)日本合成繊維研究協会で作られた純国産合成繊維ビニロンが、アスベスト代替品としてサバイバルし、日本の技術が再評価されているとの報告であった。
■1)参考資料:FRCビニロンは人体に吸入できない大きさなので人体に害がないとされており、欧米を中心にアスベストに替わる素材として需要が高まっています。
■2)テーマの参考資料:ナチュラル・ステップ■懇親会では八尾市の(株)テルモ工業さんの新素材「ファロックス」の話題で盛り上がりました。(株)テルモ工業の新素材「ファロックス」については船井幸雄.COMのホームページキラリ発見.com掲示板で紹介されています。S191209_3S191209_4 S191209_7参考図書「循環型社会を創る-技術・経済・政策の展望-S191209_12 S191209_17 S191209_25 S191209_37 S191209_42 S191209_45 S191209_47 S191209_51

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2007年12月 8日 (土)

温暖化対策番付、日本は42位

7日の時事通信及び8日朝日夕刊によると、「温暖化対策番付、日本は42位=上位は欧州、最下位サウジ-独環境団体」の記事がありました。 2007/12/07-21:20【ベルリン7日時事】ドイツの環境保護団体ジャーマンウオッチ(GW)は7日、地球温暖化対策の実績や取り組みに関する世界番付を発表した。二酸化炭素(CO2)の排出量や温暖化防止の政策などを調査したもので、日本は56カ国中42位と厳しい評価となった。■GWによれば、CO2の排出傾向や水準、環境政策を数値化してランク付けした。対象国のCO2排出量は世界全体の90%以上に当たるという。■上位3カ国にはスウェーデン、ドイツ、アイスランドと、環境保護に熱心とされる欧州諸国が入った。■最下位はサウジアラビア。京都議定書を離脱した米国は55位、政権交代で批准したばかりのオーストラリアは54位だった。
朝日新聞の夕刊NGO調査、中国より下位に、中国40位、日本42位
(1)国民1人当たり排出量などの「水準」
(2)エネルギーや運輸など部門別の「傾向」
(3)政府の内外に対する「政策」――
を指標化し、国際比較した。

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2007年12月 7日 (金)

サステナブル経営

1912081 7日(金)は9時30分~17時、「サステナブル経営格付/経営診断2007」評価委員研修会に参加しました。■場所は三菱ビルにある(財)日本品質保証機構会議室。■1)サステナブル経営格付2006の概要と実施方針、2)環境経営格付活動の運営について、3)サステナブル経営格付評価の側面、設問、必須要件、判断基準、社会・経営・環境の各分野、4)調査票の記入方法の内容でした。■環境経営学会へご入会のお誘いです ■サステイナブルマネジメント第4巻 第1・第2号合併号に「CSRは地球を救うか?」を投稿しましました。■日経エコロジー1月号は特集「進む産廃リスク管理 」、レポート「生物多様性と食料問題 激化する魚資源争奪戦に生き残れ」が興味深い内容です。■日経ビジネス2007年12月10日号は「資生堂、アサヒ、松下がつかんだ2008年ヒットの種“超熟”消費はこう攻めろ 」を特集しています。■ニューズウィーク日本版2007-12・12号は「2008世界経済大予測」です。S191207_1 S191207_2 S191207

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2007年12月 6日 (木)

「もっと、よい眠りを」

6日(木)8.00から午前中コンサルティング。午後は報告書作成。夜東京へ移動しレム日比谷に宿泊。■2007年11月7日、日比谷に新しくOPENしたホテル『レム日比谷』。阪急阪神第一ホテルグループの新コンセプトホテルです。レム日比谷のホームページです。■コンセプトは「もっと、よい眠りを」■全室にマッサージチェアを完備。ベッドはオリジナルベッド「シルキーレム」を採用。■JR山手線 有楽町駅(日比谷口)より徒歩4分。日比谷線・三田線・銀座線も徒歩圏内で、都内主要駅へのアクセスは便利な立地。帝国劇場、東京宝塚劇場、日生劇場も徒歩5分以内です。■各部屋にマッサージチェアがあり、助かります。いいですね。 ■白で統一され清潔で狭さを感じません。■今回はバスタブのあるツインの部屋だったので自慢のシャワーを残念ながら使わなかった。S191206_9S191206_13S191206_10

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2007年12月 5日 (水)

「今日も一日」「おいしさ 楽しく」

S 5日(水)ホテルを8.00出発。蔵王青根温泉を経由し、山形市の山寺・立石寺奥の院までの1015段の階段を上って参拝した。■蔵王青根温泉は高校3年生のころキャンプで訪れて以来です。■山寺は慈覚大師が創建し、開山1100余年の歴史を誇る天台宗の名刹。山寺は俗称で、正式には宝珠山阿所川院立石寺という。■芭蕉が詠んだ「閑さや岩にしみ入る蝉の声」で知られています。■山寺観光案内のホームページです。■俳聖・松尾芭蕉・みちのくの足跡です。■慈覚大師円仁についてのページです。S191205_15
S191205_28S191205_16S191205_20S191205_27S191205_32■松島は松島さかな市場で昼食。今回は伊達政宗歴史博物館を見学した。
■鐘崎かまぼこの「鐘崎ベル・ファクトリー」を見学させていただきました。おおば比呂司氏の海のメルヘン・シアター、「七夕館」などすばらしい幻想的な世界をを体感しました。■鐘崎ベル・ファクトリーのホームページです。■平成17年 5月に HACCP認証取得しています

経営理念「今日一日」は下記です。
今日一日旨しい蒲鉾を創りだそう
お客様に役に立とう
より良いあしたを迎えるために
楽しく仕事
たのしく人生に
今日も一日いい汗をながそう
■鐘崎の決算短信のページです。
<トヨタ>仙台近郊に新工場 10年秋操業へ
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2007年12月 4日 (火)

東北の産業振興

Srhp0004 4日(火)八幡平ロイヤルホテルを8.00出発。秋田県鹿角市のりんごの里・平塚果樹園でお買い物休憩をして銀世界の十和田湖、奥入瀬渓流を散策した後はバスの旅。津軽SAから東北自動車道を南下し村田IC経由で遠刈田温泉の蔵王ロイヤルホテルまでの長距離のバスの旅です。本日は岩手・秋田・青森・岩手・宮城の東北各県を車窓からの見学でした■十和田湖の天気は晴れ。十和田湖の乙女の像は雪の帽子を被っていました。■秋田県鹿角市十和田大湯のりんごの里・平塚果樹園です■十和田湖商工会のホームページに十和田湖周辺観光ガイドがあります。■発荷峠 から見た 十和田湖 の最新画像がみることができます。■十和田湖周辺地図■奥入瀬渓流ガイドマップのホームページです。
青森県内主要工業等用地[一覧]表です
■東北地域の中小企業支援機関の一覧です
■東北地方の公共団体へのリンクできるホームページです。
道路時刻表/東北自動車道
■宮城蔵王ロイヤルホテルのホームぺ-ジです。S191204_1 S191204_3 地図です。S191204_7 S191204_14 S191204_16 S191204_23 S191204_33

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2007年12月 3日 (月)

南部鉄器工場見学

S191203 3日(月)伊丹空港9.55発、仙台空港11.05着JAL便で中尊寺、盛岡・南部鉄器工場を見学して八幡平温泉卿への旅でした。■中尊寺は、嘉祥3年(850)、天台宗の高僧、慈覚大師円仁によって、この地に弘台寿院という寺が開かれたことに始まるといわれています。
■金色堂のホームページです■俳聖・松尾芭蕉・みちのくの足跡のホームページです。■慈覚大師円仁についてのホームページです。■関東から東北地方にかけて、慈覚大師のいい伝えをもつお寺は数多くみられます■今回の旅では慈覚大師と関係ある中尊寺、立石寺、瑞巌寺を訪ねます。■このことは、北関東の出身である慈覚大師を、この地方の人々が敬愛し、その教えを受けつぐ人々が地域の伝道者として活躍していたことをあらわしています■ 「五月雨の 降り残してや 光堂」と松尾芭蕉が詠んだ金色堂を中心に拡がる中尊寺は平安初期の僧・円仁の創建と伝えられていますが、実際には奥州藤原氏の初代清衡が、前九年の役・後三年の役の戦没者の冥福を祈るため、長治2年(1105)に建立をはじめたのが最初であると考えられています。中尊寺はまさに芭蕉が詠んだように、「夏草や 兵(つわもの)どもが 夢の跡」なのです。
■盛岡の岩鋳キャスティングワークスは伝統の意匠「南部鉄器」の展示ギャラリーを始め、実際の作業工程を見学できるテーマパーク型工場です。㈱岩鋳のホームページです■㈱岩鋳は「再生ニッケル合金を使用した高耐腐食性鋳鉄による新素材南部鉄器の事業化」の「異分野連携新事業分野開拓計画」(新連携計画)を中小企業新事業活動促進法に基づき認定されました。参考資料です。
■南部鉄器協同組合のホームページです。
■独立行政法人 中小企業基盤整備機構(略称:中小機構)東北支部
■積雪のため東北自動車道の一部区間が不通になり、一般道を走り、無事八幡平ロイヤルホテルへ。■道路時刻表/東北自動車道 ■雪化粧した日本庭園造りの露天温泉岩風呂で、長旅の疲れを、ゆったりと癒すことができ幸せなひとときを過しました。
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環境研究分科会・循環型社会研究分科会

工業経営研究学会・環境研究分科会・循環型社会研究分科会 合同研究会のシンポジウム「私が変わる私が変える:循環型社会への取り組み」のご案内です■多くの方の参加をお待ちしております。会費は1000円です。「Goudou_Sub071209.doc」をダウンロード ■前回8月5日開催の研究会の写真掲載のブログです。
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 シンポジウム「私が変わる私が変える:循環型社会への取り組み」
   主催:環境研究分科会・循環型社会研究分科会 合同研究会
■日時:12月9日(日)13.30--17.00
■場所:宝塚造形芸術大学 梅田キャンパス502教室
   阪急電車・梅田駅北へ約200M
■内容:
1)テーマ:「ビニロンのメタモルフォーゼ:学生服からアスベスト代替品へ」講師:井上尚之
     関西学院大学・関西大学兼任講師 博士(学術)
2)テーマ:「持続可能な社会、その条件は? ナチュラル・ステップから学ぶ」 講師:井上雅由
     特定非営利活動法人 奈良ストップ温暖化の会 理事

■時間割
13.30--13.50 挨拶:坂本 清、宝塚造形芸術大学教授
13.50--14.40「ビニロンのメタモルフォーゼ:学生服からアスベスト代替品へ」
14.40--14.50 休憩
14.50--15.40「持続可能な社会、その条件は? ナチュラル・ステップから学ぶ」
15.40--15.50 休憩
15.50--16.50 報告者を囲むシンポジウム「循環型社会への取り組み」パネラー:井上尚之、井上雅由、司会:浅野宗克 

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2007年12月 2日 (日)

言葉の花束

健康生きがいづくりアドバイザーの橋本立明さんから「プラスαの魅力」をいただきました。いつもありがとうございます。■「北の大地」からプラスαの魅力第151号 (07.12.01)「15107.12.1.doc」をダウンロード  してご覧ください。
☆ 星の一生を追うと、死から生へと輪廻する生命の道理を実感
――浅井和美(理学博士)      
☆ 「週刊誌広告」による人権侵害の危険性り
――東 晋平(ジャーナリスト)            

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2007年12月 1日 (土)

ISOカニカニ忘年会

1日(土)いよいよ、12月ですね。1年は早いものです。■今年立てた目標の達成度合いはいかがですか?■日本ISOコンサルティング協会のカニカニ忘年会でした。会場は鳥取県の岩美町浦富のうえきゅうさん(℡0857-73-0025)。■ISO談義と美味しい蟹三昧で盛り上がりました。蟹だけでお腹が一杯となりました■大阪発11.22(スーパーはくと5号)、岩美14.36着。帰りは岩美18.39発、鳥取19.07発のスーパーはくと14号で大阪着21.40.。■スーパーはくと14号は快適な新型車両(写真)でした。■日経ビジネス12月3日号は特集「ハリウッド、日本アニメを呑む」でした。■日経が実施した第11回「環境経営度調査」の企業ランキングによると、製造業の総合順位でトヨタ自動車が2年連続でトップとなった。■前回25位だったブリジストンが東芝と並ぶ2位。■ホンダは7位。4位が富士フイルム、5位が日立製作所でした。■昨年のです2006.12.10ブログS191201_2 S191201_3 S191201_6 S191201_8 S191201

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