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2007年12月12日 (水)

マグネット(磁力)国家

191212 12日の慶應MCC「夕学五十講」の講師は、フジテレビ解説委員、フジテレビ『報道2001』のキャスターの黒岩祐治さん。テーマは「どうする日本」。■今年の漢字一文字は「偽」、私ならば「崩」を選ぶと話を進められた■日本の本当の危機は、魅力=磁力を失ったことにある!日本は我々国民にとって、どの程度の磁力を持っている国なのか。それを取り戻すにはどうしたらいいのか?■著書「日本を再生するマグネット国家論」 。マグネット(磁力)国家は人々を引きつける国家。同様に「マグネット病院」「マグネット地域」「マグネット企業」「マグネット人間」などの言葉が考えられる。■「マグネット地域」の例として、九州の黒川温泉の事例を紹介された。■本物の危機感が生じた時、再生のヒントが出てくる。■地域の人々が日常気にもとめていなかった地域の自然を眺められる展望露天風呂で温泉街は蘇ることに気づく。■企業再生に必要な3条件。「よそ者」と「ばか者」が出会い、それに引き付けられて「若者」がやってくる。■「ばか者」とは、いくら困難な状況におかれても、文句を言わず、本質を見極め、黙々と自分の仕事を命がけで追及する人である。「ここにくる客は誰か? その客の目線で徹底して考える」■景気が悪くなっても、その「ばか者」がいる会社、地域、店だけはなんとか生き残ることができる。■そこで、なんのしがらみもない「よそ者」が登場する。■地方再生は地域の自立だ。残念ながら、本当に危機感を感じる、或いは追い込まれないと、真剣に自立や再生のことを考えようとしない。■「中西医療」(東洋医学と西洋医学の知恵と技術の融合)の研究所はこちらです。未病医学研究センター慶應MCC「夕学五十講」のブログです■今夜の『その時歴史が動いた』は「天下に旗をあげよ~伊達政宗・ヨーロッパに賭けた夢~」の放送でした。■時代に抵抗し続けた戦国武将・伊達政宗の不屈の生涯に迫る。■政宗を評した明治天皇の言葉について「政宗は、武将の道を修め、学問にも通じ、外国の事情にも思いをはせて交渉を命じた。文武に秀でた武将とは、実に政宗のことである。」■先週の5日に「みちのく伊達政宗歴史館」を訪れたばかりである。■竹下輝明さん提供の12日新聞各紙のコラムです。「20071212.doc」をダウンロード

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