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2007年12月14日 (金)

地方経済は再生するか

S191214bsi14日(金)は南極の日、赤穂浪士討ち入りの日■8.00からテーマ「新規開拓戦略、新規開拓獲得シート」の営業研修の講師。■午後は審査機関BSIマネジメントシステム大阪支店訪問。中小企業診断士活動、BCM、環境・CSR報告書、排出権取引など多岐にわたり意見交換をしました。■17.00から大阪商工会議所国際会議ホールでの「平成19年度大商会員交流大会」へ■大阪活力グランプリ表彰式は、グランプリにシャープ㈱、特別賞に音楽監督大植英次氏■音楽監督大植英次氏は「指揮者として国際的に活躍をする一方、創立60周年を迎えた大阪フィルハーモニー交響楽団の音楽監督として、「星空コンサート」や「大阪クラシック」など、大阪で気軽にクラシック音楽を楽しめる機会を創出した」
S191214■特別講演は元財務大臣の「これからの日本」。84歳とはとても感じさせない元気な大きな声で、2008年のわが国社会はどうなるのか? 大阪の進むべき道はいかにありべきかを熱く語られた。■19.30からNHKテレビは『地域発!どうする日本「地方経済は再生するか」』。■「人口減少・増える倒産・地方経済再生のためにいま何ができるのか?」 地方経済はなぜ回復しないのか。日本の景気は本当に大丈夫か。シャッター通りや廃墟となった老舗ホテルに象徴される地方の実情と各地で動き始めた再生のヒントが紹介された。■大胆!商店街復活策▼高松丸亀町商店街における民間主導のまちづくり高松丸亀町商店街四国の玄関口を支える丸亀町商店街高松丸亀町商店街振興組合・丸亀町壱番街(A街区)■長崎県の漁村では人口減少に悩む集落の暮らしをそのまま60くらいのプログラムにして漁村体験コースとして作成して提供。都会から多くの人がやってきた。初年度の一軒あたりの宿泊収入が60万円にもなった。次年度はさらに多くの体験コースの予約が入っているという。なにも特別のことをしなくとも、地域の普段の生活を一緒に体験してもらうことが価値を生む。▼松浦体験型旅行協議会の海と森のほんなもん体験HPです。■京都の中小企業の集まり、京都試作ネットは地域の中小企業がもつ熟練の腕を異業種が連携することにより新規の仕事を開発し受注に成功している事例です。京都試作ネット■次が島根県雲南市吉田町の事例です。▼20年前出資を募って会社作り、たまごかけご飯のしょうゆを開発、これがヒットしその利益から赤字のバス路線を譲り受けて、バスの営業まで運営する。簡易水道の管理、温泉宿の管理など、村民で出資した会社の業務の利益を地域に還元している。■その地域の人にとっては気がついていない普通のことでも、他地域から見ると魅力であることが多い。■その地元の良いところ、強みを活かし使い、他の地域の人たちをひきつける活動とすることが大切。■竹下輝明さん提供の新聞コラム14日「20071214.doc」をダウンロード

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