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2008年1月25日 (金)

ISO26000の第5回ISO/TMB/WG on SR ウィーン総会報告会

第5回ISO/TMB/WG on SR ウィーン総会(2007年11月5日~9日)の報告会を聴講しました。■報告会はISO/ SR国内委員会委員長、日本代表団団長ほか9人から検討中の経過を報告されました。■ISO化は2009年の予定が2010年になる予定です。10年の歳月をかけて決定されることになります■ISOにおいて、あらゆる組織を対象としたSRの実施ガイダンスを検討中です。この会議には世界から消費者・産業・政府・労働・NGO・SSROのスティクホルダーグループも参加して討議を重ねています■SR(CSR)とは、自らの事業活動の中で、組織がステークホルダーと連携し、国内・国際課題に自主的に・自発的に取り組み、社会的な期待に応えるものです。■ISO 26000第三次作業文書改訂二版(WD3rev2)4.1.1歴史的背景の中で「ビジネス界の組織だけでなく、さまざまな種類の組織が自分たちも環境及び社会の繁栄、並びに持続可能な発展への貢献責任を負うのだということを認識するにつれ、社会的責任はすべての組織に適用されるという考え方が現れてきた」と説明しています。■日本規格協会のHPでISO 26000第三次作業文書改訂二版 邦訳版が公開されています。http://www.jsa.or.jp/stdz/sr/pdf/iso26000_wd3rev2_jpn.pdf
■2007年11月5日~9日 第5回ISO/TMB/WG on SR ウィーン総会ウィーン総会決議文が公開されています。S20080125_2 S20080125 S20080125_5

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