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2008年1月31日 (木)

「低炭素社会へあめちゃん大作戦」

S20080131_5 S20080131S20080131_3 31日は久しぶりに早朝の大阪城梅林を散歩しました。寒紅、冬至梅は満開。2月上旬が見ごろでしょうか?▼大阪城梅林の梅開花情報のホームページです。■次は朝日新聞の記事です。▼我が国の2000年度の温室効果ガスの総排出量です。全国各地のユニークな地球温暖化防止の取り組みを競う「ストップ温暖化『一村一品』大作戦」が繰り広げらている。▼自然エネルギーの利用や低炭素社会に向けたまちづくりにもお国柄が表れる。▼大阪のおばちゃんは、バッグの中に大抵「あめちゃん」を入れているという。▼見知らぬ人にも気軽に配る。自分でなめるより、他人に配るために持ち歩いていると言ってもいいぐらいなのだそうだ。▼これを温暖化防止のPRに使おうと思いついたのが、大阪Osaka_04 のおばちゃん代表の西村優子さんだ。▼地域の女性会や子供会が、「(繰り返し使える)リターナブルびんはペットボトルに比べて69グラムのCO2を減らします」などのチラシを、あめと一緒にイベント会場や街頭で配っている。▼地産地消などの観点から伝統野菜あめを使い、すぐにチラシを捨てられないように2粒いれる。▼「あめちゃんと一緒だとチラシをほぼ100%受け取ってもらえる。立ち止まって話を聞いてくれる人の確率も高い」。西村さんは「あめちゃん効果」を強調する。▼一般からのウエブ投票などを参考に、2月10日にグランプリが決まる。大阪を応援しましょう■今日から日経・朝日・読売の3社のニュース・サイトに載る最新ニュースも、「あらたにす」で同時に一覧できます。 3紙の報道や社説を対比しつつ、じっくり読むことで、新聞の奥深さ、面白さを再発見してください。「あらたにす」の特徴は、3紙が発信するニュースや社説などを「読みくらべ」できます。

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2008年1月30日 (水)

誰もしなくても、せめて私ぐらいはする

S20080131_1 30日(水)は関西IBMユーザー研究会の新春例会の講演会に参加しました。▼「志ネットワーク」の上甲晃氏の講演でした▼上甲さんは、松下電器で電子レンジの営業課長だった40歳のとき、松下政経塾出向の辞令を受けた。▼松下政経塾は、松下幸之助が未来を担う政治家・リーダーを養成するため、私財をなげうって設立した私塾。▼戸惑いながら赴いた上甲さんだったが、幸之助の情熱「自修自得」の塾の精神に心服していく。▼上甲さんが塾の体験を通じて学び、思い描いた志あるリーダー像とは?▼上甲さんは、この塾でとにかく「己の損得を超えろ」といい続けてきたそうです。▼言葉を変えると「志」です。▼とくに、経営者、指導者、リーダーといった、人の上に立とうという人間は己の損得を越え、みんなの損得、天下の損得を我がことのように考えろ!の一言だけだそうです。▼条件が整えばやるようなリーダーはダメ!決断が条件を整えるのである。▼一流の人間は弁解やいい訳はしない。▼瞬間瞬間に命をかける。確かな今に全力を投球せよ。Yesterday is  history . Today is  gift .▼初心を忘れない。小さな仕事を大切にする会社は大きくなる。▼企業の目的は? 仕事を通じて世の中に役立つこと。▼ないものをねだるな!あるものを生かせ!これが経営だ。▼当たり前のことをやる。底力は継続によってできる。▼毎日1300の文字を残されています。上甲さんは6053日15年間続けておられる。▼人に呼ばれたら大きな声で返事するのもよい会社の条件。▼「せめて私ぐらいは」。志の1歩は「せめて私ぐらいは」の精神。誰もしなくても、せめて私ぐらいはする。といった考え方。可能性の火種になろうと考え自ら行動を起こすこと。
以上は、特に私の耳に残った言葉です。
■志ネットワーク 青年塾http://www.kokorozashi.net/
■ 「日本を美しくする会」「掃除に学ぶ会」のホームページhttp://www.souji.jp/
■松下政経塾http://www.mskj.or.jp/index.html
■松下政経塾卒塾生分野別一覧

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2008年1月29日 (火)

ロンドン、低炭素都市”への挑戦

S20080129_1 S20080129_2S20080129 29日のコンサルティング活動は新規開拓の指導です。■クロースアップ現代は、ロンドンが2025年までにCO2の排出を1990年比で60%削減するという厳しい目標を発表し、行政の強いイニシアチブでCO2削減を進めている。▼市内への自動車の乗り入れを厳しく制限する「渋滞税」や市民に省エネの方法をアドバイスする「緑のコンシェルジェ制度」を導入、家屋の改築に補助金を出す制度も作った。■「環境モデル都市」10市町村を選定へ、予算を重点配分▼環境モデル都市の選定は、福田首相が18日の施政方針演説で打ち出した。▼都市中心部への自動車乗り入れ規制や断熱性の高い建物の普及、バイオ燃料の活用など、様々な分野で先駆的な取り組みをする市町村を選ぶ。■環境省の運営する競争的研究資金である地球環境研究総合推進費の戦略的研究プロジェクトとして、本成果報告は「我が国が、2050年までに主要な温室効果ガスであるCO2を70%削減し、豊かで質の高い低炭素社会を構築することは可能である」と結論づけています。■資料「2050日本低炭素社会シナリオ: 温室効果ガス70%削減可能性検討」の背景解説[110KB]■資料「2050日本低炭素社会シナリオ: 温室効果ガス70%削減可能性検討」[659KB]■ガイアの夜明けは「大空の格安競争 ~国際線で巻き起こる低価格旋風~」シドニー往復2万円!日本に殴り込みをかける格安航空会社 ■プロフェッショナル仕事の流儀は「リーダーは、太陽であれ~ プラント建設 現場所長・高橋直夫 ~」です。重いプレッシャーのなか、あらゆる手を尽くして仕事を完遂させようとする巨大プロジェクトのリーダーの流儀を描く。

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2008年1月28日 (月)

カーボンマネージメント

28日(月)午前は情報セキュリティ、午後は環境のコンサルティングでした。■プライバシーマークとISO27001のどちらを取得すれば良いのか?▼システム開発している企業で個20080128ziso08020人情報を扱っていないのにプライバシーマークの方が簡単だからプライバシーマークを先に取得しようという企業が多いですね。▼それで効果が出るのでしょうか▼それよりも強固な情報セキュリティ体制を構築することの方がビジネスにとって、有利ではありませんか。▼取得する狙いをもっとよく考えてください。■ISOマネジメント2月号は「間違いだらけの審査機関と受審組織50例」。▼ISOで自社なりの独特のシステムを構築しているところが全く少ない。▼要求事項の狙い(目的)を満たしていれば良いという訳にはいかないのが、審査の実態です。■NHKクローズアップ現代は「ヨーロッパからの“新しい風”【1】 カーボンマネージメント」でスウェーデン電力会社、 バッテンフォール」(Vattenfall)・CEO、オランダ輸送会社TNT・CEOからCO2の排出量のゼロをめざす企業の紹介でした■明日29日のクロースアップ現代は、ロンドンが2025年までにCO2の排出を1990年比で60%削減するという厳しい目標を発表し、行政の強いイニシアチブでCO2削減を進めている。市内への自動車の乗り入れを厳しく制限する「渋滞税」や市民に省エネの方法をアドバイスする「緑のコンシェルジェ制度」を導入、家屋の改築に補助金を出す制度も作った。
■日経ビジネスは「トヨタ、低価格車は脱常識、丸投げ禁止で、インドなど新興国向けに」の記事です。

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2008年1月27日 (日)

温暖化防止へ国別総量目標提案

20080128hyoshi 27日(日)「ルソンの壺」は「マッサージチェアで感動を!」の大阪に本社を置くファミリー株式会社、「経済羅針盤」はオリックスの宮内義彦会長でした。■ファミリー株式会社のHPです■オリックスのHPです■日経ビジネス2008年1月28日号の特集は「株式会社自民党、倒産かV字回復か」▼海外特約 : インド、中国企業が買収攻勢 ▼トヨタ、低価格車は脱常識: 丸投げ禁止で、インドなど新興国向けに ■「2008大阪国際女子マラソン」を天満橋で観戦、独走していた福士選手が30KMあたりで失速。■(1/26)温暖化防止へ国別総量目標提案、首相がダボス会議で演説。▼首相は7月の主要国首脳会議(洞爺湖サミット)の議長として、米国や中国、インドなど主要排出国の次期枠組みへの参加を促すため「公平な目標設定に責任を持って取り組む」と決意を表明。▼世界全体の排出量を50年までに半減する長期目標を示した「美しい星50」を引き継ぐ「クールアース推進構想」を示した。▼日本政府が温暖化ガスの総量規制を提案するのは初めて(日経)。

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2008年1月26日 (土)

自動車産業がけん引するインド製造大国

2008012612bpoa8p7dl 17日(木)から原稿作成に取り組み、26日(土)ようやくA4の8頁の原稿が完成した■内容はインド企業視察関連で期限は1月末■作成したテーマは「自動車産業がけん引するインド製造大国」(The manufacturing  large country which the automobile industry leads)とした。■スタートした17日(木)はまずテーマについて思いついたことをすべてメモカードに書き、その後18日(金)に書いたカードを並べた。そのカードを同類項ごとに4つに分けた。
①OECD「インド経済審査報告2007」からインド経済への課題を探る
②インドの製造業
③インドの自動車産業と課題
④製造業の人材育成の事例
に分類して、その分類の中の順序を並び変えた。何度も見直し、このカードをA4シートに貼りつけた。設計図の完成です(18日)。20日これを入力する。A4で6枚となる。一週間後の25日(金)夜、再度読み直し、修正を加える。26日(土)再び原稿を声を出して読み直す。19.00終了とする。
▼「文章作成のコツ」
書くテーマ、題材がきまれば、まずその題材について、脳の中が嵐になるぐらい、考えを巡らし、思いついたことを一枚のシートに次々にメモにしていく。いきなりワープロに向かうのは良くない。まず文章の設計図を作ることである。
1)思いついたことは全部書く。
2)幅広く考える
3)思いついたことは必ず書く
4)単語でもいいし、文章でもいい
5)以上を同類項ごとに4つに分けて、分類し、整理しておく。
書きたいことをすべて書き並べる。
▼文章構成について
次に4色のサインペンで「起承転結」の4分類にまとめる。
1)事実を述べる
2)自分の意見を述べる
3)意見の正しさを検証する
4)反論を想定し、それに反論する
文章作成のコツのブログです(2006.11.19)
■次の文章の期限は2月9日(日)で、テーマは「循環型社会実現の基本原理」あるいは「低炭素社会実現の基本原理」に挑戦です。■原稿作成に悩むことのないように「デッドライン仕事術、すべての仕事に『締切日』を入れよ」(書評です書評のブログです)■日経ビジネスアソシエ08年2月5日号「特集 紙 1枚にまとめる技術」です。▼物事を1枚の紙にまとめるのは、手間暇をかけて分厚い資料を作るより、はるかに難しい。▼自分の頭の中を整理し、何を伝えるのかを決め、どのように表現するかを定める必要がある。▼ただし、紙1枚にまとめる技術を身につければ応用範囲は広がる。▼優れた企業は今後もこの技術を重視するからだ。▼紙1枚にまとめる技術をぜひ習得し、役立ててほしい。

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2008年1月25日 (金)

ISO26000の第5回ISO/TMB/WG on SR ウィーン総会報告会

第5回ISO/TMB/WG on SR ウィーン総会(2007年11月5日~9日)の報告会を聴講しました。■報告会はISO/ SR国内委員会委員長、日本代表団団長ほか9人から検討中の経過を報告されました。■ISO化は2009年の予定が2010年になる予定です。10年の歳月をかけて決定されることになります■ISOにおいて、あらゆる組織を対象としたSRの実施ガイダンスを検討中です。この会議には世界から消費者・産業・政府・労働・NGO・SSROのスティクホルダーグループも参加して討議を重ねています■SR(CSR)とは、自らの事業活動の中で、組織がステークホルダーと連携し、国内・国際課題に自主的に・自発的に取り組み、社会的な期待に応えるものです。■ISO 26000第三次作業文書改訂二版(WD3rev2)4.1.1歴史的背景の中で「ビジネス界の組織だけでなく、さまざまな種類の組織が自分たちも環境及び社会の繁栄、並びに持続可能な発展への貢献責任を負うのだということを認識するにつれ、社会的責任はすべての組織に適用されるという考え方が現れてきた」と説明しています。■日本規格協会のHPでISO 26000第三次作業文書改訂二版 邦訳版が公開されています。http://www.jsa.or.jp/stdz/sr/pdf/iso26000_wd3rev2_jpn.pdf
■2007年11月5日~9日 第5回ISO/TMB/WG on SR ウィーン総会ウィーン総会決議文が公開されています。S20080125_2 S20080125 S20080125_5

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2008年1月24日 (木)

内部統制の具体的な構築の進め方

S20080124_10S20080124_9S20080124_318:30~第74回 中小企業診断士技術向上研究会のテーマは村上謙治氏の「内部統制の具体的な構築の進め方等」のご発表でした。桑蓬会の勉強会も同じテーマでしたが、今回は2007年2月のJ-SOX法実施基準公開後の内部統制構築に関する動向や構築の実務適用上のポイントをご説明していただきました。当実施基準以外にもIT委員会3号(公認会計士協会)やシステム管理基準追補版なども公開されており、これらも含めて内部統制構築を進めていく必要がある。今回は実施基準が中心にでしたが、監査の側からの見方も知っておく必要があります。貴重な資料をいろいろありがとうございました。大変参考になりました■今日はプライバシーマークの説明に出かけました。ISMSとプライバシーマークのどちらが自社にとってメリットがあるか■プライバシーマーク資料がウエブで多く入手できます。
■プライバシーマーク制度説明会の資料です。
http://privacymark.jp/seminar/documents/pdf/system_seminar_H18.pdf
■プライバシーマーク新規申請書類一覧
http://privacymark.jp/application/new/document.html
■指針JIS Q 15001:2006をベースにした個人情報保護マネジメントシステム実施のためのガイドライン―第1版―(PDF:671KB)
http://privacymark.jp/reference/pdf/guideline_V1.0_060905.pdf

■【参考】プライバシーマーク付与申請指針(PDF:24KB) http://privacymark.jp/reference/pdf/application_guideline.pdf
■【参考】コンプライアンス・プログラム作成指針(PDF:264KB)
http://www.privacymark.jp/reference/pdf/CP_guideline.pdf
■個人情報保護
Q&A個人情報の保護に関する法律への対応 事業者編(PDF:95KB)
http://privacymark.jp/reference/pdf/CP_guideline.pdf
■安全管理:情報セキュリティに関する法律、ガイドライン等(経済産業省)
http://www.meti.go.jp/policy/netsecurity/law_guidelines.htm
■経済産業分野を対象とする個人情報保護ガイドラインに関する説明会について
2月28日 (木) 13.00--16.00大阪市:エル・おおさか
http://www.meti.go.jp/information/data/c80122aj.html

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2008年1月23日 (水)

第9回健康・生きがいセミナー

    S20080123_3      S20080123_6         23日(水)はバランス・スコアカードを使ったISO9001の指導でした。社員の面談も実施しました■18.00から第9回健康・生きがいセミナーに参加しました。■健康生きがいづくりアドバイザーの杉輝代氏、宇治英雄氏のお二人から病気の克服や各種ボランティア活動などの貴重な体験を披露していただきました。■宇治さんは奈良・春日大仏マラソン全国大会の実行委員長を1回から携わって今回は27回目(2007年12月2日)だったそうです。自治会活動も活発になさっています。■第27回奈良・春日大仏マラソン全国大会の開会式の模様です。http://www.nara-np.co.jp/special/2007_daibutsu/03.html■マラソン大会で参加者のシューズの紐につけたわずか3グラムの小さなチップが発する電波をスタートや途中通過地点やゴールに敷いたアンテナカーペットが受信する仕組みで、個人別の時間測定が簡単に出来るそうです。便利ですね。▼世界標準計測システムに対応日本陸連公認トルソータグ本格使用スタート ▼RC(ランナーズチャンピオン)チップシステム   

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2008年1月22日 (火)

ビジネスの基本を知っているSEは必ず成功する

20080122 大阪におられたとき、桑蓬会でご一緒に勉強し、最先端のITのことをいろいろ教えていただいた匠システムアーキテクツ㈱代表取締役・前田卓雄さんが今回出版された著書「ビジネスの基本を知っているSEは必ず成功する」をいただきました。2月10日発行です。すでに10冊以上の著書を出されています。セミナー講師としても最先端の技術でご活躍です。
■「ビジネスの基本を知っているSEは必ず成功する」技術評論社
■BOOKカバー(BOOKデータベース)より
顧客から信頼され、プロジェクトをスマートに成功させるSEと、仕様変更に振り回されるSEの違いはどこにあるのか?その答えは、仕事に対する考え方にあった!「業務システム開発の目的は、最新技術の適用ではなく、顧客業務の改善である」という哲学に基づき、SEの仕事をあらゆる角度から分析しながら成功への道すじを示す、SE必読の書。
■お客様のビジネスにとって、「そのビジネスの規模やスピードがどうなっているか」「その規模やスピードに有効な影響を与えることができるか」は、「どんなITを利用するか」「その技術がどのようなものであるか」よりも、もっと強い、本質的な欲求です。(本文より)■インドには、CMMレベル5を達成した企業が多いことを承知されている方も多いことでしょう。インドのIT企業はCMMのレベル5獲得から、さらに一歩進んでソフトウエアアーキテクチャやソフトプロダクトラインについて学習を始めています(140頁より)。
中小企業基盤整備機構のWebに匠システムアーキテクツ㈱の創業者・中小企業ベンダーのための「ソフトウェア・ジャストインタイム」が紹介されています。
■10億人が待っていたタタ「ナノ」! インドの29万円カーってどんなクルマ?(日経トレンディ2008年1月22日) ■タタ・ナノ ■タタ・モータースタタマルチ・スズキ・インディア・リミテッドAUTO EXPO 2008    ■NHKのプロフェショナル仕事の流儀はイチロー・トークスペシャルでした。▼自分流を貫く▼バットの秘密 ▼50歳で4割を打って引退する▼2008年のシーズンは▼イチローのプロフェショナルとは? 「ファンを圧倒し、選手を圧倒し、圧倒的な結果を残す、ということです」

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2008年1月21日 (月)

インドが走る製造業大国の道

190908map 21日(月)の朝日新聞の「ビル・エモットの世界をよむ」は「インドが走る製造業大国の道」と題する記事でした。▼インドは中国より低賃金で、したがって労働コストもより安い▼道路、空港、港湾の整備も大きく遅れているため、製造業者の輸送コストは中国に比べてはるかに高かった。▼こうした事情が規制の多い労働法規とともに、インドの製造業を立ち遅れさせてきた。▼しかし、それが今や変わりつつある。道路はついに建設されるようになった。▼タタ・ナノ(超低価格車)は2008年がインドにとっても重要な一年になることを示唆している。すなわちインドが真の製造業大国として世界中の人々に認識される年になりことを。
■2008年1月16日 (水)ブログインド経済情報
■2008年1月11日ブログ世界一安い乗用車と環境基準
INDO WATCHER
■ブログ:企業のインド進出
■株式会社ロック・フィールド

カンブリア宮殿「デパ地下のサラダ王が語る
  ~こだわり抜いて客を呼べ! 」
ゲスト:岩田弘三氏 (ロック・フィールド社長)「現状を否定することが成功する秘訣」

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2008年1月20日 (日)

仕事こそ最高の報奨

20080120hyoshi 20日の8時からのテレビはどちらも堺が本社の企業でした。■ルソンの壷は昆布菓子専門の老舗菓子メーカーの「都こんぶ」の中野物産株式会社です。中野物産株式会社のHPです。■経済羅針盤は回転寿司チェーン「くら寿司」を展開するくらコーポレーションです。くら寿司のHPです。この影響で夜は寿司にしました。
日経ビジネスの1.21号は「中国・インド・ベトナム---世界人材争奪戦、このままでは頭脳も買い負ける」です。▼欧米企業による人材の奪い合いが拡大している。標的はこれまでのような労働力ではない。企業をさらなる成長へと導く「才能」である。▼労働力や資金量だけがものをいう時代が終焉し、人間の英知が最大の原動力になり始めた。▼新興国の賃金高騰に円安が重なって、日本企業は欧米の列強相手に劣勢が続く。世界の優秀な若者を惹きつける決め手は高給だけではない。▼海外企業は個人の業績から社員満足度へ軸足を移す。▼「挑戦しがいのある新たな仕事を与えることこそが最高の報奨である」。成果主義の行き過ぎから出遅れた日本企業は人事の見直しが急務だ。▼旭硝子が2004年から始めた教育プログラム「グローバル・リーダーショップ・セッション」を紹介しています(36頁)。同社インド工場を見学した際のブログです▼日精エーヱスビー社はインドで成果を挙げています。9月3日のブログです。

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2008年1月19日 (土)

世界の中で日本の外交を考える

S20080119150_16_2S20080119150_4S20080119150_6 2008年、慶應義塾は創立150年を迎えます。福澤諭吉が「学問のすゝめ」を出版して、社会に学問することを啓蒙しましたが、今の時代こそ「学問」することの楽しさを、改めて広く社会に伝えていきたいと考えています。慶應義塾の教員と塾員(卒業生)による講演会シリーズ「学問のすゝめ21」。▼静岡市民会館での創立150年記念事業講演会「学問のすゝめ21」。「世界の中で日本の外交を考える」に出かけてきました。■静岡会場のプログラムです。
■講演会テーマ:「世界の中で日本の外交を考える
▼阿川 尚之 (慶應義塾大学 総合政策学部長)
 「日米同盟と海上自衛隊の役割」
▼添谷 芳秀 (慶應義塾大学 法学部教授)
 「東アジア情勢と日本の近隣外交―自画像の揺れをどう正すか」
▼嶌 信彦 (ジャーナリスト)
 「世界の中のクール・ジャパン―再成長のエンジンに」
▼パネルディスカッション
「世界の中で日本の外交を考える」
コーディネーター 牛尾 奈緒美(明治大学 情報コミュニケーション学部准教授)
▼日本の外交のありかたについて考えるすばらしい貴重な時間でした。
■東京・福岡・広島・札幌・仙台・京都会場の講演会ビデオ配信中
 ┗ http://gakumon21.keio150.jp/
■義塾のカレッジソングをお聴きいただくことができます
http://www.keio.ac.jp/kiku/index.htm

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2008年1月18日 (金)

温室効果ガスの排出を2030年までにゼロ

Ss20080118bsc 18日(金)第274回スキルアップ研修会のテーマは「中小企業におけるバランス・スコアカードの創り方・使い方」でした。▼講師は永井貴之氏。講師のブログです。▼バランス・スコアカード(BSC)は、「企業のビジョンと戦略を明確にし、それらを経営トップからボトムまで浸透させ、部門や個人の目標の整合性をはかり、ビジョンと戦略の実現に向けて果敢に挑戦させる、新時代の戦略的マネジメントシステム」です。▼高橋義郎著「使える!バランス・スコアカード」(PHPビジネス新書)では「組織の戦略や事業・業務の目標を達成するための現時点でのベストなシナリオの作成と目標設定ができる考え方、あるいはツール」と説明しています。▼難解な「重要成功要因(戦略目標)・業績評価指標・アクションプラン」の言葉もわかりやすく説明しています。▼そのためには毎日のように目を通している新聞や経営情報誌の記事などを読みながらバランス・スコアカードを書いて見ることがお奨めです。講師の永井さんもそのことを強調されていました。
■朝日新聞によると、ノルウェーの与野党は17日、地球温暖化の原因となる二酸化炭素など温室効果ガスの排出を2030年までにゼロにすることを目指すことで合意した。▼同国は昨年、先進国で初めて50年までに排出ゼロを達成する目標を掲げたが、この時期を大幅に前倒しさせた。人口約468万人のノルウェーは、06年の温室効果ガスの排出量は約5400万トン。▼今後、風力や太陽光発電など代替エネルギーの研究を進めるほか、自国での省エネなどで排出量を3分の2まで減らす。▼さらに、毎年30億クローネ(約590億円)を投じ、ブラジルの熱帯雨林の破壊阻止や保存など、他国の排出減への協力で自国分を相殺する形で排出ゼロを目指す。ガソリン税も引き上げる。 ▼ストルテンベルグ首相は「ノルウェーの政策は世界で最も意欲的だ。この地球温暖化問題への挑戦は、まるで21世紀の『月面着陸』のようだ」と話している。
■福田首相は18日午後の施政方針演説で、地球温暖化対策を内閣の重点課題に据え、世界の先例となる「低炭素社会への転換」を打ち出した。▼安倍前政権が打ち出した温暖化対策の長期戦略「美しい星50」を具体化し、温室効果ガスの排出をゼロに近づける技術開発を目指す「環境エネルギー技術革新計画」の策定や、自治体と連携して「環境モデル都市」をつくる方針も示した。▼有識者による環境問題懇談会の設置も表明した。■ノルウェーは与野党合意、さて日本はどうですか?もっと議論をすべきですね。

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2008年1月17日 (木)

日本版SOX法・内部統制の概要と中小企業の対応について

桑蓬会月例研究会第268回 に参加しました。
S20080117ict0038_4S20080117ict0038_1▼日 時:1月17日(木)18:00-20:10
▼場 所: 大阪府商工会館
▼発表者: 岡田耀介氏 
▼テーマ:『日本版SOX法・内部統制の概要と中小企業の対応』

いよいよ2008年4月以降に開始する事業年度から金融商品取引法に基づく「内部統制報告制度」が本番年度を迎えます。日本版SOX法の適用開始が近づいた今,改めて日本版SOX法対応の基本的な意味を再確認する。経営者が作成する「内部統制報告書」にはどのような内容を盛り込むべきか? 中小企業診断士の役割は?
『日本版SOX法・内部統制の概要と中小企業の対応について』
■レジュメ(8ページ)の目次
1.日本版SOX法とは
2.内部統制とは
3.内部統制の方向性を示す
4.会社的な内部統制を文書化する
5.業界の対応状況
6.中小企業の取り組み方
7.今後の期待

■当事業者がすべき5つのステップ
①全社的な内部統制の評価
②決算・財務報告に関わる業務プロセスの評価
③決算・財務報告プロセス以外の業務プロセスの評価
④評価対象とした業務プロセスの評価
⑤内部統制の報告

■監査人が行うこと
①経営者が作成する「内部統制報告書」を評価する
②監査人は「内部統制監査報告書」を作成する

■全社的な内部統制を文書化する
1)「統制環境」を文書化する(経営方針や理念などを明文化・周知させる)
2)「リスクの評価と対応」を文書化する(リスクを正確に捉え、対策を練っているか)
3)「統制活動」を文書化する(日々の業務に組み込むコントロールを決める)
4)「情報と伝達」を文書化する(情報を共有できる仕組みを作る)
5)「モニタリング」を文書化する(監視活動だけで終わらせないことが大事)
6)「ITへの対応」を文書化する(内部統制実施基準に盛り込まれた新要素)

■中小企業の取組み方
重要なポイントは「内部統制が自社の仕組みを見直す千載一遇のチャンス」だが抜本的な変革に成功し、明確な費用対効果を出すことは容易ではない。大きな変化に対しては人も組織も自然と保守的になるので社内的なコンセンサスを取ることは難しい。経営者がリーダーシップを取って、日本版SOX法という法制度を「外圧」として利用すれば成功率を高めることが可能。

■今後の期待
平成19年度は「偽」の年であった。多くの企業が「偽」を摘発された。近江商人の「三方良し」(売り手、買い手、世間が納得)の精神を見習いたい。新しい法律が施行されるにあたり「誠」の年が来ることを願いたいと講師は結ばれた。 S20080117ict0038_5 S20080117ict0038

■参考資料19.2.15
▼平成19年2月15日「財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準並びに財務報告に係る内部統制の評価及び監査に関する実施基準の設定について(意見書)」(PDF:935K)
平成19年.3月.27日「四半期レビュー基準の設定に関する意見書」(PDF:283K)
▼2006年1月27日 (金)ブログ「日本版SOX法に備えて
▼2006年5月26日ブログ「IBM中堅企業イノベーション・フォーラム 2006
ITpro【本番前に誤解を解く!「内部統制 駆け込み寺」】(日経コンピュータ)
「最終的に何をすれば,日本版SOX法に対応したことになる?」
桑蓬会のブログです。

■1月24日(木) 18:30~ 第74回 中小企業診断士技術向上研究会
   村上 謙治氏の「内部統制の具体的な構築の進め方等」です 

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2008年1月16日 (水)

インド経済情報

今日はインド経済情報です。
■タタが超低価格車を発表−小型車市場の勢力図に大きな変化も− (インド)  2008年1月S200801100_1 15日ジェトロ情報です。タタ・モーターズが1月10日に発表した超低価格車が疑問視されてきた環境対応や安全性などでも一定の基準を達成しており、今後、競合各社はインド戦略の見直しを迫られることになりそうだ。
■タタ自動車:28万円低価格車を中国でも発売か? 
低価格車「ナノ」を中国でも試験的に販売する方針を固めた。有力財閥タタ・グループのタタ・コンサルタンシーサービシズ(TCS)の幹部が明らかにした。タタ・グループはホテルや化学産業でも中国進出を目指すという。15日付で英字紙チャイナデーリーが伝えた。
■拡大続く携帯電話市場 (インド)  2008年1月10日
携帯電話の新規加入は毎月800万件を上回る勢いで増加し、2007年11月末時点の累計登録件数は2億6,477万件となった。今後も続々と新機種の市場投入が予定され、08年第4四半期には番号ポータビリティー制度の開始も予定されているため、10年の電話加入件数は現在の約2倍に当たる5億件に達すると予測されている(ジェトロ情報です)
■インドに進出している日精エー・エス・ビー機械㈱の決算短信が掲載されました。
S190903 連結ベースで売上高19年9月期17459百万円(前期比124.0%)、営業利益2050百万円(前期比136.9%),当期純利益989百万円(前期比96.55%)。貸倒引当金を積み増しや様々な事由が複合し税額が大幅に増加したことにより最終損益は減益となった。
▼日精エー・エス・ビー機械株式会社
株主・投資家の皆様へ2007.12
事業の概況 2006.10.1~2007.9.30■9月3日ASB社訪問時のブログです

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2008年1月15日 (火)

幸せさがし

20080115 健康生きがいづくりアドバイザーの橋本立明さんから「プラスαの魅力」をいただきました。いつもありがとうございます。■「北の大地」からプラスαの魅力第154号「15408.1.15.doc」をダウンロード   してご覧ください。
☆新年は自己変革を始める、またとないチャンス
――アンソニー・マーセラ博士(心理学者・ハワイ大学名誉教授)
☆幸せだだから笑うのではなく、笑うから幸せになるんだよ
命、生、性、死。人間が生きる上で、どれも大切なものを少し突き放して、笑い話にしていく。それが人間の生きる力につながり、同時にひとつひとつの細胞の免疫力を高める気がする。 身の回りにある笑いの種を探してみよう。辛いときはとにかく笑いをさがす。くだらなくてもいい。下品だってかまわない。幸せだから笑うのではなく、笑うから幸せになるのだ。間違いない。幸せは笑いの向こう側に必ずある。(中略)
他人は成功した話を聞かされるときより、失敗の話のほうが親近感がわく。笑いをまぶした失敗談は、人と人とのつながりをグーンと強くしてくれる。あなたが、失敗を上手に笑いながら語れるようになったとき、失敗は、あなたが人生を生きぬくための大きな武器だということに気がつくでしょう。
――鎌田 實・諏訪中央病院名誉院長「幸せさがし」(朝日新聞社)
■コンサルティングでコーワ21さんと岳洋社さんの2社を訪問しました。
■22.00からの「ガイアの夜明け」は生活を変える“冷凍技術”で、島根県隠岐諸島の中ノ島における「冷凍技術」の効果です。

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2008年1月14日 (月)

慶応義塾創立150年記念講演会

14日(月)19.30からNHK「スーパー職人大集合!~技能五輪に挑んだ若者たち~」▼去年11月日本で開かれた「技能五輪国際大会」。日本の若き職人たちは世界と戦い、金メダル16個を獲得しました。企業の海外移転や産業の空洞化が進む中で「ものづくり」の技能、技術を次世代の若者に伝承していくことが何より大切です。▼2007年ユニバーサル技能五輪国際大会2007年ユニバーサル技能五輪国際大会に関わる情報■21.00から、家族が番組スタッフの一員として関わっているテレビ番組『薔薇のない花屋』(フジテレビ系、本日から放映)を見ました。■週末は静岡へ出かけます。
桑蓬会月例研究会第268回
▼日 時:1月17日(木)18:00-20:10
▼場 所: 大阪府商工会館
▼発表者: 岡田耀介氏 
▼テーマ:『日本版SOX法・内部統制の概要と中小企業の対応』

■1月度スキルアップ研修
▼日 時: 平成20年1月18日(金)18:30~20:30
▼会 場 :大阪府商工会館6階 606会議室
▼テーマ :「中小企業におけるバランス・スコアカードの創り方・使い方」
▼講 師 :永井貴之氏

慶応義塾創立150年記念講演会「学問のすすめ」静岡会場
「世界の中で日本の外交を考える」
▼日程: 2008年1月19日(土) ■場所: 静岡市民文化会館
▼主催: 慶應義塾
▼共催: 静岡新聞社・静岡放送
▼後援: 静岡県、静岡県教育委員会、静岡市、静岡市教育委員会
▼プログラム
13:30~ 開会挨拶
13:45~「日米同盟と海上自衛隊の役割」
     阿川 尚之 (慶應義塾大学 総合政策学部長)
14:25~「東アジア情勢と日本の近隣外交―自画像の揺れをどう正すか」
     添谷 芳秀 (慶應義塾大学 法学部教授)
15:05~「世界の中のクール・ジャパン~再成長のエンジンに」
     嶌 信彦 (ジャーナリスト)
15:45~ 休憩(20分)
16:05~ 「世界の中で日本の外交を考える」
     コーディネーター 牛尾 奈緒美(明治大学 情報コミュニケーション学部准教授)
17:15~ 終了予定

■2008年11月8日(土)日吉キャンパスを主会場として創立150年記念式典を執り行われます。また、2008年連合三田会大会は、式典翌日の11月9日(日)に、同じく日吉キャンパスで開催されます。

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2008年1月13日 (日)

アメリカで売れている日本酒

13日(日)のルソンの壷は交野市を中心に地元で愛されてきた小さな蔵元の日本酒が、いまアメリカで売れています。創業180年の酒造メーカー、大門酒造です。■大門酒造さんのレストランで2回ほど食事をしたことがあります。大門酒造さんはいろいろ努力さている会社ですね。大門酒造のHPです。■経済羅針盤は日清食品の安藤宏基社長でした。  ■日清食品のHPです■若草山の山焼きでした。

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2008年1月12日 (土)

都市鉱山

12日(土)は段ボール製造業のISO9001のコンサルティングでした。夕方から家族の新年会(写真)で、東京や奈良から集まり楽しいひとときを過しました。今夏には孫2人の誕生でさらに賑やかなになります。
■資源に乏しいと言われる日本に、電気製品の廃棄物などの中にある金属の国内蓄積量が、有数の天然資源国の埋蔵量に匹敵することが分かった。▼こうした金属の多くが都市に存在するため、「都市鉱山」と呼ばれます。物質・材料研究機構が、製品や廃棄物に含まれる20種類の金属について国内の存在量をまとめ、11日に公表しました。▼物質・材料研究機構ホームページをご覧ください。液晶画面用の電極に使われるインジウムは世界の現有埋蔵量の約61%(1700トン)、銀22%(約60,000トン)、金16%(約6,800トン)の推定量は、世界一となりました。▼携帯電話1台から0.03グラムの金が回収されています。1万台となると、重量で1トンであるが、ここから回収される金は300グラムとなる。金鉱山の鉱石1トン掘り出して、金5グラム程度しか取れませんから携帯電話の山は良質な鉱石となる。▼日本国内には現在1.5億万台の携帯電話がありますから、ここに含まれる金は4トンほど埋蔵していることになる。積極的に有効活用していくことが必要であります。
▼鉱山から金5gを掘り出すのに1トンを採掘する。1トンを採掘しても5g以外は廃棄物となってしまいます。金塊5gは1トンの資源のリュックサック(環境破壊)を背負っていると言われます。このリュックサックの大きな資源から環境負荷の小さな資源、代替物質に切り替えるための開発も急ぐべきですね。S20080112_8 S20080112_edited S20080112_1

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2008年1月11日 (金)

事業継続マネジメント

200801112 11日の日経に「ISO認証、審査厳格に」の見出しで、ISOの審査を統括する国際認定機関フォーラム(IAF)は、認証の信頼を高めるため審査方法を見直す。形式的な基準が中心の審査を改め、顧客満足度など実効性を重視する方法を導入する。■仕組みや制度が実際に効果を発揮しているか。人材育成の項目では、研修や評価制度などの有無だけでなく、社員の能力向上に成果が出ているかどうかまで審査する■取引先の企業や消費者の満足度の向上に効果を発揮しているかどうか確認する「付加価値審査」の導入を検討している■審査を受けた企業からどの項目の審査が企業の経営改善に役立ったかといった意見を集め、審査手法を改善する制度の導入を目指す。■JAB/ISO 9001公開討論会 が3月17日に開催されます■アイソス2008年2月号は事業継続マネジメント最新動向を特集しています。BCM(事業継続マネジメント)とは、地震などの天災あるいは大規模なシステム障害など企業の事業を継続する上で大きな脅威が発生した場合に、事業の継続性を確保するための取り組みです。■2007年11月20日、このBCMのための英国規格、「BS 25999-Part2 事業継続管理のための仕様」が発行しました。2009年にはIS(国際規格)として発行する動きもあります。■BSIマネジメントシステムの事業継続管理のHPです

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2008年1月10日 (木)

世界一安い乗用車と環境基準

S200801100  10日(木)朝日新聞ニュースによると、予告どおりに、インドのタタ・モーターズが、ニューデリーで開幕した自動車ショーで1台10万ルピー(約28万円)という低価格の試作車を発表しました(写真は10日21.00のNHKニュースより)▼タタが披露した車の名称は「タタ・ナノ」。排気量は623ccあるが、2気筒エンジンで33馬力と、3気筒で50馬力以上ある日本の軽自動車よりも性能は劣る。▼今年後半には生産を開始する予定で、将来は南米やアフリカへの輸出や現地生産も計画しているという。衝突安全基準や環境基準について同社は「インドの基準は満たしている」▼急拡大するインド市場を舞台に、自動車メーカーによる「超低価格車」の開発競争が過熱しています■日産自動車・仏ルノー連合もタタを追随する形で低価格車3000ドル(約33万円)車の開発を表明しています。■インドを欧州、中東などへの輸出拠点と位置付け、10年に100万台の生産体制構築を目指すスズキは、今秋にも同国で量産を開始する世界戦略車のコンセプトカーを昨日9日に初公開しました(9日ブログ)。■自動車の爆発的な増加でCO2の半減、低炭素社会への道はどうなるのでしょうか?環境対策が心配ですね■アース・ガーディアンの2008.1月号は特報として海外リポート「2050年世界に先駆20080110eg08janけ、化石燃料をいっさい使わない経済社会をめざす。アイスランドにみるエネルギーの近未来」を報じています▼小さな国を一変させた地熱エネルギー▼市内45%の家庭や工場用の暖房・給湯等に温水を提供▼オイルショックを機にエネルギー革命を成し遂げた▼世界140か国で開発可能な地熱こそ未来のエネルギー源。■夜、中小企業診断士のISO研究会に参加しました。▼ISO研究会は、ISO9001と同14001を中小企業の経営改善のツールとして役立てるように考えている同士の集りで、専門性の高い活動をしています。平成8年のPL法研究会から発展した長い歴史を持ち、20年末に2冊目の研究成果を完成すべく研究活動を進めています。▼2社の事例の発表にもとづき、ISOの効果的な活動改善策について活発な討議をしました。

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2008年1月 9日 (水)

言葉の花束

20080104 健康生きがいづくりアドバイザーの橋本立明さんから「プラスαの魅力」をいただきました。いつもありがとうございます。■「北の大地」からプラスαの魅力第153号「15308.1.1.doc」をダウンロード  してご覧ください。
☆自分が変われば免疫力も高まる
――安保 徹(新潟大学大学院医歯学総合研究科教授)
☆ぬれマスクが、風邪予防はもとより、免疫力を高める
――臼田篤伸「ぬれマスク先生の免疫革命」(ポプラ社)   
トップポイント1月号は「波乱の時代」ほか9冊を紹介しています。
■9日の朝日新聞の環境元年・エコウオーズ⑧は気候変動を抑えるためには、石油燃料に頼らず、地球がその営みの中で持続的に生み出すことができる自然エネルギーへの移行を急がねばならないとアイスランドの取り組みを取り上げています。■アイスランドは豊富な地熱と水力で電力の99%をまかなう。自動車に使うガソリンなどを含めたエネルギー全体でも自然エネルギーが7割以上を占める。■2050年には化石燃料に一切頼らない「水素社会」をめざす。■08年中には新たな水素バスを走らせ、2ヵ所目のステーションを新設する。水素エネルギーを活用した旅客船も就航させる予定そうです。■このアイスランドへ3月初旬に出かけます。■効率が10倍アップする新・知的生産術 自分をグーグ20080109ル化する方法■勝間和代さんのブログ一覧を以下にご紹介します
私的なことがらを記録しよう!!
CD、テープを聴いて勉強しよう!!
日々の生活から起きていることを観察しよう!!
ムギ畑エイボン女性大賞06受賞者インタビュー朝日新聞ニュースによると「インドのモーターショー開幕 スズキが新戦略車披露」。▼10日には地場最大手のタタ・モーターズが10万ルピー(約29万円)の世界最安値の乗用車を披露する予定です。

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2008年1月 8日 (火)

海を渡る廃家電は国際的循環型社会の形成か?

200702 8日(火)は8.00から営業研修でした。テーマは「CSR報告書について」。ホームページのリニュウーアルを依頼されました。午後はジェトロの図書室で海外情報の収集です。■日経の8日社説は「低炭素社会:世界を唸らせる環境外交の構想力を。途上国と先進国を結べ、強力なEUの発信力」です。■朝日の8日の環境元年・エコウオーズ⑦は「廃家電、アジアむしばむ」です。日本で捨てられたテレビや冷蔵庫が、アジアで中古品としおてよみがえり、金属資源にもなっている。▼一方でずさんな処理が現地の環境と健康を破壊しているという。▼海を渡る廃家電は、国境をこえてた「資源」の有効利用か、先進国から途上国への「廃棄物」の押し付けなのか?▼国際的な循環型社会の形成なのか?それとも、リサイクル費用の安いところへの移動なのか
INDO WATCHER 2007年12月発行 125号はインド経済の処方箋OECD Economic Survey of India「インド経済審査報告書2007」に見るインドを特集しています。
■AERA08.1.14号は「インド成金パワー」と「インド・カースト最下層の2億人、日本人僧が導く平等」を特集しています。
■マンスリー・レビュー2008.1号のアジアトピックスは「資本流入増加への対処が求められるインド」です。
ガイアの夜明けは「ニッポンの伝統力~世界一!老舗企業の底力~」。1885年創業の田中貴金属と創業578年、1400年の歴史を持つという寺社建築の金剛組。両社とも本業一筋で愚直にその道を極めようとする世界一の老舗企業たちです。

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2008年1月 7日 (月)

環境NGOの役割

S20080106 7日(月)は8.00から年初恒例の人間ドッグでの総合検診を受けました。◇大手前病院は2004年11月25日にISO9001をBSIジャパンにて認証取得しています。◇毎年検診の仕方が改善されています。月一回のスタッフミーティングで顧客満足について、話し合いをされているようです。◇受診者にアンケートを配布されても良いと思う。大手前病院のHPです。■同病院に対する財団法人日本医療機能評価機構による評価結果がまだ掲載されていません。■朝日新聞は「環境元年:第一部エコ・ウオーズ」を元旦から連続して毎日大きくページを割いています。■気候変動対策の分野でNGOが存在感を増している。地球環境の問題は、国境を越えて共有され、専門性も求められるだけに、NGOの役割は大きい。■左の写真(朝日新聞6日)はバリ会議当時のインドネシアの英字紙の環境NGOによる全面広告です。福田首相、ブッシュ大統領、カナダのハーバー首相の大きな顔写真の下に「目標なし。世界に災害はまもなくやってくるーーだが世界は屈しない」。日本は世界から環境に対し抵抗勢力に見られている。
日経エコロジー2月号の特集は「環境価値流通元年」「歩み始めた京都議定書」です。
■企業診断ニュース1月号の特集は「診断士たちへ、ー他士業からのメッセージ」
日経ビジネス1.7号の特集は「トヨタとGE」。
■慶応雑志会のホームページ http://kovv.huu.cc

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2008年1月 6日 (日)

企業のインド進出

6日(日)NHKのニュースから引用します。■ジェトロによりますと、去年の1月から11月までに国内の企業から寄せられた投資や貿易をめぐるインドに関する相談はおよそ1300件とおととしの1.5倍に上っています。相談の内容は、▽生産拠点を設ける際に従業員を採用するにはどのような手続きが必要かを尋ねるものや、▽農産物などの輸出にあたって道路や港湾施設など物流網がどの程度整備されているかを問い合わせるものなど、ほとんどが具体的な投資や輸出を前提にした相談だということです。インドはことしも8%を超える高い経済成長が続くと予想され、中間所得層が急速に増えて購買力を高めていることから、自動車や携帯電話、家電製品などへの需要が一段と拡大すると見込まれています。急成長するインドへの日本企業の進出は加速しそうです。
■日経記事では「日本車海外生産、BRICsが北米を逆転・2011年にも年500万台に」▽中国:06年100万台→11年260万台▽インド:06年75万台→11年190万台で中国と並ぶ▽北米:06年400万台■インド関連情報です。▽インド2020 : 世界大国へのビジョン / A.P.J.アブドゥル・カラム, Y.S.ラジャン 共著 ; 島田卓 監修   日本経済新聞出版社 , 2007.4.23 ▽インド自動車産業の実態 / アイアールシー   アイアールシー , 2007.4.19 ▽インドにおける産業廃棄物・リサイクル政策 (2007年3月) ▽インド経済短信2007.12.14「2007.12.17_インド経済短信.pdf」をダウンロード ▽NHKニュース「日印 温暖化防止などで協調」(2008.1.5)「2008.01.05日印温暖化防止などで協調.doc」をダウンロード
ルソンの壷は巨大建築物の屋根で世界シェア7割の太陽工業の成功の秘密。■経済羅針盤は中国最大の鉄鋼メーカー・宝鋼集団の徐楽江会長(47歳)、自動車メーカー・吉利汽車の安聡慧社長(37歳)、そしてパソコンメーカー・レノボの楊元慶総裁(43歳)でした。▽いずれも、30代あるいは40代であるにもかかわらず、中国を代表し、しかも世界にその名を轟かせる企業のトップとして活躍している経営者です。▽吉利汽車控股有限公司の企業分析▽吉利汽車控股有限公司のHPです■上海宝鋼集団の動向S20080106_2 S20080106_3 S20080106_5 S20080106_8 S20080106_10 S20080106

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2008年1月 5日 (土)

経営目標を達成する技術

20080106_2 5日(土)はコンサルティング。9.00から新年挨拶(写真)、引き続きISO9001のキックオフ。近所の氏神さんへお参りして、今年の商売繁盛祈願。これからのISO構築の打合せをしました。ISOによる改善テーマはコミュニケーション、人材育成、提案力強化です。
■午後の企業は社内コミュニケーションと目標を達成する実施計画の作り方でした。
■日経ベンチャ-2008.1号の特集は「名だたる社長はこの技術を身に付けている、経営目標を達成する技術」です。
■経営目標の立て方、実行法、チェックの仕方の5ステップです。
【STEP1】経営目標はすべて数字で表し、達成日を決める
     できた目標を手書きで清書する
【STEP2】立てた目標を1日単位に分解して達成し続ける
【STEP3】毎日必ず目標の達成度をチェックする
     ▼数字・スケジュール・イメージ・やる気のチェック
【STEP4】目標達成度を高める5つのノウハウ
     ▼目標や計画を書いた手帳を常に持ち歩く、
     ▼声に出して自分にたたき込む
     ▼付箋を持ち歩き、アイデアを記録
【STEP5】目標に向かって社員の力を結集する方法
     ▼高い理想、壮大な目標を社員に語り続ける
     ▼共通のツールで仕事の進め方を同じにする
     ▼自分が気にいった講師の話を聞かせる
     ▼達成度を「見える化」して社員のやる気を引き出す
     ▼社長と同じやり方で社員一人ひとりに目標を設定させる
■コミュニケーション力を上げる方法のブログです。
社員をやる気にさせる極意(2007.05.29)
リーダーの仕事は「話す」こと!(2007.05.30)
社員満足がCSの条件(2007.10.11)
トヨタの6Sと経営(2006.10.20)
▼「書き方、話し方」のコツS20080105_2 (2006.05.08)S20080105_6 S20080105

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2008年1月 4日 (金)

地球危機2008

1月4日(金) 午後 7:00 ~は テレビ朝日開局50周年記念「地球危機2008~何気なく暮らしている人たちへ~」 を見ました。■まだ間に合うのか、もう手遅れなのか。地球温暖化はこの先、どうなっていくのか。無縁と思われている海外の環境異変に、私たち日本人が加担しているとしたら。■番組のみどころによると、▼人類によって破壊され続けている地球。その破壊によって激変する環境と、それに翻弄される人々、動物たちを世界各地で徹底取材。▼明らかになる衝撃の真実を、ふだん何気なく暮らしている人々に4時間以上にわたって伝える地球規模の環境スペシャルです。地球温暖化を防ぐために、今、私たちにできることとは? まさに予測不能となっていく私たちの未来を探っていく。▼藤原竜也さんらによる世界各地からのリポートを紹介しながら、スタジオでは古舘伊知郎さんと月尾嘉男教授がこれまでにない切り口で地球温暖化問題を語っていきます。そのほか、日本でも起きている異常気象の数々を報告します。コップ一杯の水を奪い合う、おぞましい戦争が始まらないように。
●海面上昇はなぜ起こる?
●エコロジカル・フットプリントとは?
●氷河湖の恐怖
●0.008%の水
●フード・マイレージ
●森林の重要性
●アーバン鉱山
●ハイブリッドイグアナ
●節約技術の開発
●『縮み』志向の日本人
「地球危機2008~何気なく暮らしている人たちへ~」http://www.tv-asahi.co.jp/chikyu-kiki/■日本経済新聞の1月1日~4日の社説は「低炭素社会への道」です「2008.01.04日本経済新聞・社説.doc」をダウンロード ■北海道新聞1日~3日の社説「サミットの年に考える、瀬戸際の地球をどう守る、温暖化防ぐ知恵を出そう」です「2008.01.04北海道新聞・社説.doc」をダウンロード ■朝日新聞環境関連の社説は「技術の底力で変身しようー脱温暖化の決意」「20080.01.03.doc」をダウンロード してご覧ください。

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2008年1月 3日 (木)

杉乃井ホテル地熱発電所

  3日(木)11.00杉乃井ホテル地熱発電所を見学しました。塚崎所長から地熱発電の仕組み、メンテナンスの問題など多方面にわたって、長時間ご丁寧なご説明をしていただきました。本当にありがとうございました。最初のプラントは三菱重工製、現在のプラントは富士電機製の1900KW地熱発電プラントです。■年間を通して、ホテルが使う電気の約7割を地熱でまかなっています。低炭素社会へ向かう日本にとって、地熱の利用による自然エネルギーは重要な課題です。「2007.12.19別府の杉乃井地熱発電所.pdf」をダウンロード ■ソニーのグリーン証書です。 別府・杉乃井ホテル、日本自然エネルギーと地熱発電委託契約を締結文書です
http://www.orix.co.jp/grp/content/070521_kankyoJ.pdf■地熱発電所は全国で17箇所あります。日本の地熱発電所一覧です■わが国最大の地熱発電所は九重の八丁原地熱発電所です■夜の日経スペシャル「ガイアの夜明け」は「ガイアの危機~資源争奪の世紀を生き抜く」です。■経済がグローバル化する中、経済発展と 地球環境の保護の両立は可能か。地球の危機に立ち向かう人々の姿を追っています。S20080103_5 S20080103_6 S20080103_8 S20080103_11_2 S20080103_16S20080103_18

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2008年1月 2日 (水)

プロフェッショナル仕事の流儀

2日(水)のテレビは21.00からのNHKのプロフェッショナル仕事の流儀:スペシャル 「イチロー 知られざる闘い」が楽しみです。  ■2007年のイチローを70日に渡って追い、知られざる闘いの日々を克明に描いています■さらに、脳科学者・茂木健一郎がシアトルに赴き、天才の秘密に肉薄。華やかな歩みの陰にあった苦悩にも迫ります■門司から今夜S20080102大阪へ戻る予定でしたが、別府の杉乃井ホテルが地熱発電でホテルの電力を賄っている記事をみたので別府へ出かけることにしました。■もうひとつの興味は2001年に137億円の負債を抱えて民事再生法の適用を申請し、オリックス不動産の出資となった株式会社杉乃井ホテルを、加森観光グループの杉乃井リゾート株式会社が運営している再生の状況を直接勉強したいことでした。■屋内プール「アクアビート」は広く、波の出るアクアビーチやプールで運動不足を解消しました■夕食・朝食はスギノイホールひかりでのバイキングでS20080103_1す。大きなたらば蟹や刺身、寿司、ビーフ、セルフサービスのなべほかが自由選択で結構美味しいご馳走が一杯。■立命館アジア太平洋大学があるからでしょう。スタッフの多くは外国人の方で上手な日本語でのサービス。また韓国や台湾からの団体客誘致にも成功し、国際的な観光ビジネスモデルとして注目を浴びています。■このホテルの売り物はやはり「棚湯」です。日本最大級の露天風呂で、高台にある地形を活かして棚田状に広がる露天風呂から別府湾の絶景を一望しながら、からだの芯から温まります。

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2008年1月 1日 (火)

低炭素社会を目指して

S191228 1月1日(火)2008年が明けました。きのうと何かが変わったというわけではありませんが、新年の新しい一ページは何かしら心改まるものです。あけましておめでとうございます■人類最大の課題「地球温暖化」。温室効果ガスの削減目標を定めた京都議定書の「第1拘束期間」が今日からスタートします。90年の排出量を基にした「基準年」に対し、08~12年の5年間平均で計5%以上削減することが目標。統計が会計年度を基にしている日本だけは、4月から約束期間に入ります。日本の目標は6%減ですが、逆に7.7%増えています。■洞爺湖サミットが開かれる2008年の元日、巻頭言として、温暖化に挑む世界の識者、キーパーソンに聞くという内容の番組があります。かけがえのない地球の危機に対して私たちにいま何ができるのか、温暖化を食い止めるにはどうしたらいいのか、真摯に考えていくことが求められます■NHKTVで21.40~の未来への提言スペシャル「地球温暖化に挑む~世界のキーパーソンからのメッセージ」です。■工業経営研究学会・循環型社会研究会の報告会も今年で10年を迎え、20回目の記念報告会を7月13日(日)に開催することになっています。■学会20周年を記念して出版される「企業の環境新時代と循環型社会の探求」の執筆にあたります。■1月元旦の社説では日経、北海道が環境への取り組みを主張しています。
【日経】低炭素社会への道、国益と地球益を満たす制度設計を
【朝日】平成20年の意味―歴史に刻む総選挙の年に
【読売】多極化世界への変動に備えよ 外交力に必要な国内体制の再構築
【毎日】08年を考える 責任感を取り戻そう
【北海道】サミットの年に考える 瀬戸際の地球をどう守る
【東京】年のはじめに考える 『反貧困』に希望が見える
【中日】「反貧困」に希望が見える 年のはじめに考える
【中国】都市づくり 拠点機能分かち合おう
【西日本】コミュニティー再生が必要だ
【沖縄】[将来像]開発主義を見直したい
朝日は一面で環境元年特集「温暖化牙むいた」、読売は第4部で「環境の世紀を生きる」を特集していました。■写真は門司駅界隈の様子です。S20080101_5 S20080101_7 S20080101_9 S20080101_10 S20080101_12 S20080101_15 S20080101_16 S20080101_20

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