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2008年1月 6日 (日)

企業のインド進出

6日(日)NHKのニュースから引用します。■ジェトロによりますと、去年の1月から11月までに国内の企業から寄せられた投資や貿易をめぐるインドに関する相談はおよそ1300件とおととしの1.5倍に上っています。相談の内容は、▽生産拠点を設ける際に従業員を採用するにはどのような手続きが必要かを尋ねるものや、▽農産物などの輸出にあたって道路や港湾施設など物流網がどの程度整備されているかを問い合わせるものなど、ほとんどが具体的な投資や輸出を前提にした相談だということです。インドはことしも8%を超える高い経済成長が続くと予想され、中間所得層が急速に増えて購買力を高めていることから、自動車や携帯電話、家電製品などへの需要が一段と拡大すると見込まれています。急成長するインドへの日本企業の進出は加速しそうです。
■日経記事では「日本車海外生産、BRICsが北米を逆転・2011年にも年500万台に」▽中国:06年100万台→11年260万台▽インド:06年75万台→11年190万台で中国と並ぶ▽北米:06年400万台■インド関連情報です。▽インド2020 : 世界大国へのビジョン / A.P.J.アブドゥル・カラム, Y.S.ラジャン 共著 ; 島田卓 監修   日本経済新聞出版社 , 2007.4.23 ▽インド自動車産業の実態 / アイアールシー   アイアールシー , 2007.4.19 ▽インドにおける産業廃棄物・リサイクル政策 (2007年3月) ▽インド経済短信2007.12.14「2007.12.17_インド経済短信.pdf」をダウンロード ▽NHKニュース「日印 温暖化防止などで協調」(2008.1.5)「2008.01.05日印温暖化防止などで協調.doc」をダウンロード
ルソンの壷は巨大建築物の屋根で世界シェア7割の太陽工業の成功の秘密。■経済羅針盤は中国最大の鉄鋼メーカー・宝鋼集団の徐楽江会長(47歳)、自動車メーカー・吉利汽車の安聡慧社長(37歳)、そしてパソコンメーカー・レノボの楊元慶総裁(43歳)でした。▽いずれも、30代あるいは40代であるにもかかわらず、中国を代表し、しかも世界にその名を轟かせる企業のトップとして活躍している経営者です。▽吉利汽車控股有限公司の企業分析▽吉利汽車控股有限公司のHPです■上海宝鋼集団の動向S20080106_2 S20080106_3 S20080106_5 S20080106_8 S20080106_10 S20080106

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